2016/01/18 - 2016/01/20
432位(同エリア7233件中)
and Relaxさん
- and RelaxさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ27件
- Q&A回答9件
- 305,646アクセス
- フォロワー70人
見るものいっぱいのバルセロナ。
サン・パウ病院、サグラダ・ファミリア、カタルーニャ音楽堂、といった芸術的なモデルニズモ建築。バリ・ゴテックの細い道。
大聖堂や王の広場、ランブラス通り周辺ラ・ブカリア市場。エレガントなグラシア通り、そして定番のグエル公園、おとぎの館カサ・バトリョ。
2.3日では廻りきれない人気の観光都市、バルセロナの数多くある見どころから選りすぐって行って参りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港から電車でパセジ・ダ・グラシア駅に着き、地上に出た所です
メトロへ乗換えの際、いきなり目の前にバルセロナ3巨匠の建築が飛び込んできました
駅前にはガウディのカサ・バッリヨ
プッチ・ィ作のカサ・アマトリェー
2軒先にドゥメナク・イ・ムンタネーのカサ・リェオ・イ・モレラが並んでいますカサ バトリョ 現代・近代建築
-
アントニオ・ガウディのカサ・バトリョは、カタラン語でアントーニ・ガウディのカサ・バッリョ
やはり良い意味で異彩を放っていました
まるでおとぎの国の建物のようカサ バトリョ 現代・近代建築
-
地下鉄 Jaume I 駅をあがったところの可愛い広場
とても便利、ホワイト&ブラウンの建物が本日のホテルです -
シウタ・ベリャ(旧市街)のホテル
清潔なロビー
バルセロナは2泊ですが、1泊ずつ違うホテルに泊まりましたロケーションがとにかく最高 旧市内の4つ星ホテル by and RelaxさんH10 モントカダ ブティック ホテル ホテル
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ルーム808の窓にはボルン地区屋上の景色
ネスプレッソ風のコーヒーマシーン、フリーのお菓子や水、冷蔵庫もそろっています
質的にはベーシックながら、アメニティは豊富
バスローブ、ビデ・バスタブ付きでラグジュアリーでした -
最初にホテルの屋上から市内見物
先ほどのジャウマ・プリメ Jaume I 駅と広場
そして向こうにはモンジュイックの丘(ムンジュイック)が見えています -
ホテル・H10 モントカーダの屋上テラスから観光
ズームして、オリンピックの行われたムンジュイックの丘
ゴシック建築の塔は旧市街のシンボル、バルセロナ大聖堂
その先の丘は観覧車のあるTibidabo
高い丘の上、サグラド・コラソン-ティビダボ教会が見えます -
屋上の斜め横が、特に見どころでした
サンタ・エウラリア(バルセロナ)大聖堂
その手前は中世の佇まい 旧王宮群のレイアール・マジョール宮
サンタ・アガタ教会
マルティ王の望楼(アーチ状の窓のある角ばった建物)
副王の館と続きます -
海岸線を確認
ここだけでしたが、バルセロナの海も -
シウタ・ベリャ(昔あった城壁の内側)、ゴシック地区のブティークホテル・H10 モントカーデ
コの字型の屋上テラスは、日があたり気持ちが良い -
アグバルタワーです
ランドマークのTorre Agbar(トーレ・アグバール)は、バルセロナ水道局のビルで、ゆくゆくはハイアットホテルが入るそう
では街歩きに出かけます -
最初のバルセロナで見たのは建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの世界遺産の病院でした
目的地のサグラダ・ファミリアに向かう途中、見物がてら外からぐるりと歩き見ですサン パウ病院 現代・近代建築
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サン・パウ病院
48の建物が存在するサン・パウ病院
サンタントニ・マリア・クラレト通りから -
小児病棟外部
外壁の絵 -
サン・パウ病院 Recinte Modernista de Sant Pau 正面の記念碑
ここから始まる道、ガウディ通りを歩きに来ました -
ガウディ通りはレストランのテラス席が並ぶ歩道
サグラダ・ファミリア大聖堂に向かっていますガウディ通り 散歩・街歩き
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じわじわと迫るサグラダ・ファミリアを見ながら歩くガウディ通り
近ずくと大きさを実感 -
本当に長年楽しみにしていました
とうとうサグラダ・ファミリアにやってきたのです
生誕の門
アントーニ・ガウディーの作品群のファサード 世界遺産に登録されてる部分
現時点では(ガウディの関わった地下聖堂以外)受難の門や教会内部は、ふつうの建築物という事ですサグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
サグラダ・ファミリア Temple Expiatori de la Sagrada Família
聖家族贖罪教会
「聖家族」とはイエス・キリスト、聖母マリア、養父ヨセフのこと
人々の罪をつぐなうため聖家族に捧げる教会です -
話題のサグラダ・ファミリア アート部の主任彫刻家、外尾悦郎氏作のドア
鳥やペアのカブトムシ、てんとう虫、紅葉したツタの葉など演出力ありました
========
そして永遠を象徴してるという陸ガメが支えている柱
亀は変わらぬものを、見逃しましたが変化を意味するカメレオンがあります -
サグラダ・ファミリア内部
大聖堂内を樹林に見たてた という空間
明るい日が入ってきて美しい -
一緒に行ったお友達はブルーが印象的だったと言います
緑色も高インパクトでしたが、私はオレンジがとても好きでした
そして有名な天井部
お花のようだと思いましたが、柱の先はシュロの葉をイメージした装飾を施しているそうです -
サグラダ・ファミリア天井部
ガウディはカーブがとてもじょうずです
これら内部は彼の死後、もしガウディならこうしたのではと想像しながら、つい6年前完成させたということですが、カーブ部にもずいぶんと直線を用いた仕上り
コンピューターの3Dグラフィックを使って石を切っているそうですが、その関係でしょうか -
このあとタワーにエレベーターで上りました
生誕の塔の上部を結ぶ橋はとても狭いのですが、皆さんしばらくここで過ごします
下を見ると市内がきれいに広がっています
安全面では鉄製のフェンスのため不安感はありません -
先ほど通ってきたガウディ通り
サン・パウ病院が大きく見えます -
降りる時にのぞくガウディ広場の池
-
有名な渦巻き階段
巻貝のようで可愛らしいのですが、真ん中に思わず吸い込まれそうな穴が空いているので、壁ぎわを伝ってこわごわ下りました -
アントニ・ガウディの作品群としてユネスコ世界遺産 サグラダ・ファミリア
右にマリア、左はヨセフ、中央はキリストの逸話にまつわる彫刻が施されている生誕のファサードがあるといいます
もしガイドがいたらもっと色々わかって楽しめるかな、と思いました -
たくさんの像のあるファサードは、立体聖書なのだそうです
サグラダ・ファミリアは作り始めてから月日が経っているので、壊れた所を直しながら新しい建築を進めている という事で、彫刻の白い部分は、欠けていたヘロデ王の足を新しく付けたもの
そしてこの写真はウミガメ
海側にはこの海亀を配し、前出の陸ガメはなんと、バルセロナの山に位置しているという凝りようですが、柱が重そうでドーブツ虐待にも見えてしまいます -
サグラダ・ファミリア近くにあったタパスのお店 La Pedretaに入ってみました
テーブルマットはバルセロナのランドマークがプリントされいるもの
ここで食べたのは..
アンチョビとオリーブを楊枝を刺したピンチョス くせがなくてOK
とり皿の上にはチキンのクリームコロッケ 美味しい!
揚げたポテトのブラバス? これは後日行ったセルベセリア・カタラナのものとは比較にならない味、でも温かくてホッとします
他にはマンチャゴというチーズ 何というか、ペーパー的なあとあじ感 やみつきになる食感なのです
シーフードのパエリヤは自家製で25分待ち 油で超濃厚でしたが美味しかった
5分で出すのはみんな工場製の冷凍品だから気をつけてってアドバイスをいただきました
地元の赤ワインもおいしく安かったです -
夜はカタルーニャ音楽堂で、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のジョルディ・サヴァールのコンサートを予約していました
ライトアップされた美しい建物は、狭い道に突如現われる印象でびっくりしましたカタルーニャ音楽堂 建造物
-
バルコニー部
トレンカディス= 破砕タイルによるモザイクの装飾が豪華 -
会場入りまでの美しいホールと階段は忘れられません
この写真にはないのですが、入場時には手すり部のガラスのチューブまでライトアップがあったのです
カタルーニャ音楽堂 Palau de la Música Catalana カタラナ音楽宮かな -
取った席は2階バルコニー横
リサーチの結果、ベーシック・プライスで音響の良い席を選択しました
この会場はもともと音楽鑑賞用でなかったので、真ん中にすっぽり抜ける音の作りなのだそうです -
カタルーニャ音楽堂を代表するステンドグラスのシャンデリア
-
ジョルディ・サヴァールによる宮廷音楽につい涙してしまいました
あまりにも繊細で美しいバロック音楽を、すみずみまで凝りに凝った会場で鑑賞し、疲れ目に溢れてしまったのです
席は視野が狭く、身を乗り出すと少しだけサヴァール氏が観れる程度でしたが、演奏が大変素晴らしく聴覚が冴えます
ブラボー!と思わず叫ぶ観客と鳴り止まない拍手が、更に場を盛り上げてくれて最高でした -
帰りは階下の評判タパス・バーを少し見て
地元カタルーニャの音楽家のコンサートを観て、宮廷音楽の珍しい楽器も聴けました
ジョルディ・サヴァール氏は人間が深い
ので音楽も軽さがありながらディープ 日本にも数回公演で来ています -
ゆっくり歩きながら建物を出る
建築家リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネー世界遺産の作品、カタルーニャ音楽堂
もう一つの代表作サン・パウ病院も少し見てきているので、ムンタネーを讃える一日でした -
これはかわいい
外の柱にあるのです
カタルーニャ音楽堂の入口にある小さな旧チケット売り場 -
角にはドラゴン退治によりプリンセスを救った伝説の英雄、サン・ジョルディの像があります
カタルーニャの守護聖人としてバルセロナのあちこちで見られるアイコン
このあとホテルまで数分ですが、遠回りして夜の旧市街を散策しながら戻りました -
人けの無い道もところどころ お友達と二人だから安心
バリ・ゴテックの細い道は、カーブしたり一部だけ広がっていたりと単調でなく楽しい -
ゴシック・クォーター・エリアのバール
どこかに寄ってから帰りたくて、開いているお店をのぞきながら
こんな感じなら。。と思ったお店 -
朝のライエタナ通り
翌日、最初に向かうのはカテドラル
ホテルを出て、曲がった所すぐにあります -
バルセロナ大聖堂に行くため通りかかったラモン・バランゲー3世広場は修復中のようでした
やはり後ろの中世の建物が気を引きます サンタ・アガタ礼拝堂 -
サンタ エウラリア大聖堂 (バルセローナ大聖堂) La Catedral Santa Eulalia
カテドラル正面
午前中は入場料が発生しませんサンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
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バルセロナの聖人、サンタ・エウラリアが祭られている大聖堂
歴史ある、重厚な趣のカテドラル -
鉄の柵で囲まれたホール両脇の部屋部屋には、たくさんの絵画やリリーフ、像がありました
半地下には13歳で信仰を捨てず、殉教した少女サンタ・エウリアの祠
写真の左うえになります
ここにもあった黒い聖母子像
有名なモンセラット山のマリア様と同じように球を掲げています
ちょっと気になったのですが、とくに情報を耳にする機会はありませんでした -
正面から入りましたが、横の出口から大聖堂を出たら、何でもなさそうな細い道で写真撮影の人が
コンテス通り
サン・イウ広場(広場といっても狭い)
と
サンイウ広場にある中庭/ヴェルジェーを外から拝見
フレデリック・マレー博物館入口
じつはここ、すべてレアル・マジョール宮なのですフレデリク マレー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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コンテス通りからサン・イウ広場を臨む
中世の雰囲気が漂う一角 -
広場を少し行くとまた次の建物があります
副王の館 -
気軽に入れる中庭が美しい副王の館 イョックティネン宮
旧アラゴン王の史料館 -
副王の館から中庭を突き抜け、人が集まっているので名所とわかる広場に出ました
王の広場 Placa del Rei
正面は当時の王族用教会、サンタ・アガタ礼拝堂サンタ アガタ教会 寺院・教会
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王宮の階段
サンタ・アガタ礼拝堂、ティネイの間、マルティ王の望楼、イョックティネン宮殿が集まる王の広場
レイアル・マジョールです
人気のパートは、新大陸から戻ったコロンブスがイザベル女王に謁見した「ティネイの間」と、コロンブスの歩いたとされるこの階段王の広場・宮殿 建造物
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王の広場、横にはバルセロナ市歴史博物館のエントランス
地下に広がる古代ローマの町バルキーノの遺跡、さらに旧宮殿内礼拝堂、ティネイの間まで見学できます
ここが入場の場所
昔の井戸があり、中庭だけでも面白かった
建物は元々は15?16世紀の個人邸で、道路の拡張工事のため元の場所から一個一個石を移動し復元されたものバルセロナ市歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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レイアル・マジョールから少し歩いた所にあるサン・ジャウマ広場は、バルセロナにおける行政の中心地 もともとローマ時代は丘だったそうです
正面はバルセロナ市庁舎バルセロナ市庁舎 建造物
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お向かいのカタルーニャ自治政府庁
テラスには、カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディ -
市庁舎横のツーリスト・オフィスを入った細い道から、バリ・ゴテック地区を歩いてみました
密集した建物群の間を歩くと、探検気分を味わえます -
迷路のような細い道を歩いていると、ときどき可愛いお店に出会えるのです
-
何かな?って思う古そうな壁があらわれました
これはローマの城壁 Muralla romana というようです -
プラサ・デ・ジェオル ジュルエイ(ジョージ・オーウェル広場)
太陽の温かい日でしたが、建物の影の細い道はずっと歩いていると寒くなり、Bar Ovisoで日光を浴びる
外のテーブルに座ったので何の変哲もなかったのですが、店内は奇抜な装飾のカフェ・バーでちょっとびっくりしたと、中に入った人が言っていました
この辺は地元のタトゥーの入った若者がいて、スケートボードを抱えている人たちは問題ないとしても、中にはしつこい女の物乞いもいたりしたので、聞いていた危なげなゴシック地区の姿があったように思いましたオヴィソ カフェ
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ゴシック地区を歩き続けます
人々が集まるお店は、つい入ってみたくなる賑やかさがいいのです
道沿いの入口には大きなドア
大きさをもてあましているようで、そこに普段使う小さなドアが付いているのが面白い -
シェフが外で何かをしています
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観光客には有名なお店だそう
通りに高い火がのぼるグリルでお肉の塊を焼いていました
人目を引き、入りたくなります
ただしこの店、食の質ではなく、内装や店の老舗度が良いという事ロス カラコレス 地元の料理
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アーチのある道はくぐってみたい
そうしたら素敵な広場に入りました -
レイアール広場です
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有名なガウディのガス灯
街灯は3本あって、その1本レイアール広場 広場・公園
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もともと修道院のあったところを19世紀に作り直した、やしの木と噴水のある広場
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レイアル広場から歩いてすぐのランブラス通りにやってきました
観光客なら必ず訪れると言う道ランブラス通り 散歩・街歩き
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ランブラス通り メトロのリセウ駅前
写真であまり見えませんが、歩道にあるのはミロのモザイク
目立つ建物 日本風の扇や傘が飾りのカサ・ブルーノ・クアドロス
そして一流オペラハウスだそうです リセウ大劇場リセウ劇場 建造物
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ラ・ブケーリア: La Boquería(サン・ジョセップ市場)
裏玄関から入りました
すると、お食事テーブルが並んでいるエリアに -
食べに来ました ラ・ボケリーア市場(スペイン語)
カタルーニャ語でラ・ブカリア
お買い物エリアも少し見てからブケリア市場 市場
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大きなロブスターを呼び物とするスタイリッシュな店構えのバーカウンター
Ramblero
なかなか良さそうだったので座ります -
サラダに埋もれて出された魚介類のプレートには、いろいろな種類の海老が2つずつ揃っていて2人で上手に分けました
絶妙な火の通し加減で、エビもイカも貝類もフワフワの軽い口当たり
おいしかったです 1皿35ユーロ -
食後に市場を歩いているとき見たウニも食べてみました
お店の人がていねいに殻を割ってくれて、その場で食べる2.5ユーロのウニは面白かったけれど、お寿司屋さんのおいしいウニとは別種類のもので身もないし全然味がありません -
ラ・ブカーリア市場
メイン・エントランス -
市場のすぐ近く
カルメ通り
ちょっと目を引く教会の名は、Parròquia de la Mare de Déu de Betlem -
お向かいにはスイーツの店
Chök the chocolate kitchen
スイーツのブテックみたいな可愛い店構え -
ディスプレイに魅かれてカスタードのを1つ購入
‘クロナッツ’ N.Y.発で話題になったのは知っていましたが、クロワッサンのドーナツ
美味しかったです -
ゴシックエリアでも広くお店の多い通りにあった美しいドア
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再度サン・ジャウマ広場(サン・ハイメ広場)のカタルーニャ自治統領館 Palau de la Generalitat de Catalunya
独立運動が盛んなカタルーニャ州
広場には報道カメラが数本立っていて、政治の中心地にいる実感がわいてきます
このサン・ジャウマ広場はローマ時代から2千年もの間、常に政治の中心なのだそうですサン ジャウマ広場 広場・公園
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サン・ジャウマ広場横にあるビスベ通りのポント・ゴティックは、バルセロナで見逃したくない所でした
きらびやかな渡り廊下の橋です -
行ってすぐ終わる短く狭い通り
その先には数々の興味深い建物があり、立ち寄る余裕がないのが惜しかった -
引き返してもう一度Pont Gòtic ゴティック橋
中世のビスベ通りは、最も美しい貴族の通りと言われたそうです -
もっと見たかったFCバルセロナのグッズ
駆け足すぎて、ここでようやくチラッと子供用のを見かけただけでした
この旅行の日程を決めた後、前日にバルサの試合がカムノウであると知って、しかもピッチからすごく近い席がひとつだけ29ユーロと大変安く見つかり、どれだけ予定を練り直そうと思ったか、と振り返ります 涙 このときのバルサのスタメンで本当に見たかった -
お洒落なグラシア通りにあるマジェスティック・ホテルに向かう際、パセジ・ダ・グラシアのメトロを降りたら見かけた噴水
気品の高いアイシャンプラ(Eixample)地区
パセジ・ダ・グラシアは、広々としたショップのたくさんある通りです
ホテルのチェックインをしてから周辺を歩きまわるのが楽しみルーフ・ラウンジは必見 グラシア通りのトップ・ロケーション by and Relaxさんマジェスティック ホテル&スパ バルセロナ ホテル
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マジェスティック・ホテル・アンド・スパのロビー
受付は本館で行いますが、別館のアパートメントを予約しています -
Twoベッドルーム・アパートは広く、応接間やキッチンには何でも揃っています
バスルームは寝室をつなぐ長い廊下に2つもありました
豪華というより高品質な造りで、木のフロアはつるつるしていて滑るように歩くのです -
日暮れ時は、マジェスティック・ホテル本館のスカイ・バーで過ごします
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マジェスティック・ホテル・アンド・スパのルーフ・ラウンジ「ラ・ドルチェ・ヴィータ」
向こうの方にサグラダ・ファミリアが見えました
夏の時期ならライトアップで更に見応えありそう -
プールのある屋上
刻々と夜は更けてゆき -
夜のグラシア通りを屋上から
真っ暗な夜になり、ライトアップを受けて光り輝くカサ・バッリョ
ライティングのため屋根は更にドラゴンを連想させます -
夕食に出かけました
エレガントなパセジダグラシア界隈
品の良いテラスが歩道に出ていたり、ブランド店が軒を並べる通り -
グラシア通りにあるアントニ・ガウディのカサ・ミラ Casa Milá
実業家のペレ・ミラの邸宅
ミラ夫妻は一部に住み、その他を高級マンションとして貸し出しました
カサ・ミラはガウディが完成間近に投げ出したので、ガウディの片腕ともいえるジョゼップ・マリア・ジュジョールが最後を仕上げたそうですカサ ミラ 現代・近代建築
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外から見たカサ・ミラは圧倒的な重圧感があり、それは驚くほどでした
石切り場 ラ・ペドレラ と呼ばれるのがわかります
ひとつひとつの大きさがとても力強いのです -
世界遺産ガウディの作品郡 ミラ邸
うねりのついた巨石とバルセロナ・アールヌーボーが調合されて圧巻の仕上がり -
夕食はセルベセリア カタラーナ Cervecería Catalana で定番のタバスを食べました
ブラバス&アリオリソースで食べる揚げポテト、パタタス・ブラバス
評判どおり美味しかったです -
頼んだものは、カヴァのサングリア Sangria de Cava
フォアグラの乗った牛フィレ肉のピンチョス (ウェイターさんに「フォアグラ乗せステーキ下さい」と頼んだので名前は不明)
マテ貝 ナバハス
しし唐揚げ ピミエントデパドロン
と
ホワイトアンチョビ(カタクチイワシの酢漬け) ボケロネス&オリーブ
海老のアヒージョ ガンバス・アル・アヒージョ
すべての品はネットで調べ上げたのをオーダーしたもので、日本人には超有名な店ですセルベセリア カタラナ 地元の料理
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夜のマジェスティック ホテル&スパ バルセロナ GL
アパートメントでなく本館に空き部屋があり、料金は増しになりませんが泊まりますか? と聞いていただいたのですが、ホテルのアパートメントというのは初めてなので、予約どおり向かいの建物、アパートメント・マジェスティック・レジデンスに泊まってみました -
2人でシェアしたアパートメント内
別々のダブルベッドの部屋で超快適な睡眠です(寝心地最高)
リビングの大きな窓から見えるのは、豊かな暮らしぶりの周囲の家々
ジャクージのバスタブがあったり、横からしぶきの出る不思議なシャワーはマッサージ用なのかな? お洒落なシャワールームがあって楽しいバスタイムが送れました
でも1泊だと、キッチンの何から何までは必要なかったです
使ったのはグラスとお皿だけでした -
良い天気に恵まれました
前の日にもう食べれないくらい十分食べたので、昼は予約していた海沿いのレストラン エル・カングレホ・ロコ をキャンセルして、グエル公園へ
ホテルで荷物を預かってもらい、バスで行きますルーフ・ラウンジは必見 グラシア通りのトップ・ロケーション by and Relaxさんマジェスティック ホテル&スパ バルセロナ ホテル
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私達が泊まったアパートメントは、マジェスティック・ホテル向かいのグラシア通りにあります
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エントランスから廊下まで、ここは高級モダン・マンションでした
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半改装中でしたが、グランドフロアにシャネルが入るマジェスティック・ホテル
その並びにあるバス停で、グエル公園行き24番のバスに乗り込みます
高台にあるCtra del Carmel-Parc Güellというバス停まで
ここはパーク・グエルの正面ではありませんが無料エリアの門にあり、メトロ駅からのように厳しい坂を歩かず着くのです
バスのライドも楽しく、パセジダグラシアを北上する車窓からきれいな街並みを眺めながら「もしバルセロナに移り住んだら・・」と、お友達同士で相談を始める始末でした -
グエル公園
緑が多く、日のあたる散歩道 -
ここはフリーのゾーン
道端でガウディグッズを売る人たちがいたり、珍しい楽器の演奏が聴けたエリアです -
市内が見渡せる絶景
20年間をここで暮らしていたというローズ・ピンクの塔は、ガウディの家博物館 Casa Museu Gaudi (中に入るのは入場料がかかります)
何かと入場料が重なるバルセロナの観光ですが、お天気なら超おススメ
グエル公園内、ここまでは入場無料のエリアです -
有料ゾーンに入り====
バルセロナでここが一番見たかった所でした
正面玄関の可愛らしい建物
アンバランスに高い塔が付いているコンシェルジェの門
対する門番の家アントニ ガウディの作品群 現代・近代建築
-
トランカディス(砕いたタイルのモザイク)のベンチの広場
午後の時間には逆光でせっかくのパビリオンが影の中
写真を撮るのに関しては、是非太陽の向きにあわせて来たい所です
タイル細工のベンチは写真コレクションしたかったけれど、人が座っているのでお邪魔しにくい 特にこの日のような気持ちの良い日和だと、みな完全に放心します
面白かったのは、知られていない部分
何の模様も付いていない普通の白いタイル部などもけっこう見つけました -
プガデラ(=洗濯女)の回廊は、ななめに湾曲するシュールな空間
ちらっと写っていますが頭にカゴを乗せたメイドのような柱
手を上げて洗濯かごをささえている柱の像 外にあるのがわかるでしょうか -
見逃してしまいそうなプガデラ
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多柱・列柱のホール
モザイクのベンチがあるラ・ナトゥーラ広場のちょうど下にあります
ギリシャ劇場とも呼ばれるこの場所は、合わせて全部ジュゼップ・マリア・ジュジョールの作品 -
トカゲ君のいる階段へ バルセロナ1のセレブ モザイクのトカゲ
本当はヤモリ(ファイアー・サラマンダー)だそうですが、モザイクのトカゲにしておきます
みんな並んで記念撮影をする場所
楽しそうでした -
グエル公園
モニュメントの階段
トカゲのいる階段には、緑の植物が茂る地下の泉のような箇所もあります
ガウディは雨水を貯める地下水槽を作ったというので、一部が見えるようになっているのでしょうか
そしてもうひとつ知られていない両生類もいた と思ったら、カタルーニャの紋章から顔を出す、サン・ジョルディのドラゴン という設定 だそうです
このこがまた、かわいいのでした -
【お砂糖をまぶしたタルト菓子】とか砂糖菓子でできた家
のようだと、ダリに形容されています
カフェから見たコンシェルジェの家グエル パビリオンズ 現代・近代建築
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コンシェルジェの家は現在スーベニア・ショップ
そこで売られていた陶器のお菓子の家ペアは塩・コショウ入れ かわいらしい!
波打つモザイクのベンチもあり、全部欲しかったです -
ガウディのこういう童話風な所が大好き
かわいいなあ と思う作品
門番の家
今は博物館として行列ができていました -
帰りはParc Güellの正面から116番、超小型メルセデスのバスで最寄のレセップ駅へ
そしてメトロに乗り換え中心部に戻ります
行くのに苦労して調べましたが、帰りはとても簡単 -
グラシア通り
モデルニズモ3巨匠の建物が並ぶ区画、リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーのカサ・リェオ・イ・モレラです
屋上の王冠のようなガゼボが目印カサ リェオ イ モレラ 現代・近代建築
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1階部がロエベの店舗になっている、ムンタネーのイェオ・イ・モレラ邸 Casa Lleó i Morera
サンパウ病院、カタルーニャ音楽堂と同じ建築家の作品 -
モレラ邸とバッリョ邸、中間の建物も良いのですが、ジョゼップ・プッチ・イ・カダファルクのアマトリェー邸Casa Amatllerにくると、特別美しいなあと思うのです
カサ アマトリェール 現代・近代建築
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アマトイェール邸はベルギー風のぎざぎざ屋根がシンボル
チョコレートの製造社長がオーナー 1階でチョコレートが買えるほか、内部見学も可能
今回は隣にあるアントニ・ガウディのカサ・バトリョ訪問です
バトリョ家は繊維業で財をなしたブルジョアだったそう -
おとぎの国の家でなく、舞踏会の仮面ハウスという説もありますが、骨の家 と呼ばれることがあるバッリョ邸
柱が骨のようで、バルコニーが髑髏のようだからと聞きました
そういえば頭蓋骨にも見えますカサ バトリョ 現代・近代建築
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淡い色のタイルから始まる邸宅のエントランス まず音声ガイドのデバイスを受け取ります
階段部はくじらの骨がモチーフと日本語ガイドの説明がありました
館は全体に広さがなく、人が多いと見学がたいへんかもしれません -
極力直線を取り除いたというデザイン
床のラインも階段の上からの手すりも、波状のくねりが見られます -
渡されたスマホ風のデバイス画像でのガイドのテクニックが、入場料を払った甲斐を感じさせるのです
明かりの窓は、海亀をモチーフに作られたということ
画面ではウミガメの甲羅をかたどった窓から、カメが出てきて泳ぎ始めました〜 -
メインの応接間です
上階へ行くと博物館的に飾ってあるのですが、ここには家具など置かれていません
スマホの(ような)スクリーンでは当時の生活の様子が写されるので、家具や調備品のある部屋の感じが掴めます -
応接間からグラシア通りを見る
-
大通りを見渡せるサローンは、渦巻く天井の灯りが見どころ
-
ここは不思議な部分で、マッシュルームをイメージした、大きさの違う向かい合った椅子がある暖炉の一画
全般に海をイメージした建築物
ということでしたが、突然海というテーマからはずれ、キノコでいいのかなと思われました -
スクリーン上で暖炉の説明がこれ
-
応接室サローンを出て、廊下へ
ステージのような所 何のためのステージかは判らなかったのですが、何だか好きでした
廊下も壁もすべては曲がっていて、まっすぐな所は余りありません -
有名な海の色の階段部
窓の形にガイコツを思わすものがあります
画面ガイドと部屋の番号を合わそうとするのですが、いくつかの場所で間違った表示を見てしまうのです
そして皆が音声を聞きながらスクリーンをながめ、実物を見るので、人の動きがここでは鈍い -
もうひとつあったサルーンはパティオ付き
水のしぶき 飛沫をひっくり返したものが天井に
もとはシャンデリアが吊るされていたものです -
ミステリーな柱
なぜこのように、バルコニーの中庭に出るためには邪魔な場所に設置したのかをオーディオガイドで問われていました
明るすぎる場所で柱を立てて採光を調整している? -
建物と中庭の中間部にトランカディス、砕いたタイル作り
ここでもジュゼップ・マリア・ジュジョールが活躍 -
ルーフのパティオから邸宅を見る
中はユニークなアイデアでいっぱいなのに、ここから見ると普通の建物 -
更に上がります
天井から入ってくる光の明るさを考慮して、上階へ行くほど青いタイルの色が濃くなっている仕組み
2階ではまだうすい水色 -
ドアとガラスの仕切り
波状のガラスが青いタイルを透けて見せたとき、海の中みたいだなと思いました
トップに着いたので、タイルの青がずっと濃い -
トップ・フロアはメイドたちの働くスペース
細部が白く可愛らしいのです -
一室では、カサ・バッリョの模型にあてた投影画が見られる
-
プロジェクションマッピングにより、建物から出てきたドラゴン
火を噴きます -
くじらの骨の模型の中なのでしょうか
段から光の入る部分は湿気を取り除く換気のシステムで、この地方に伝わる建築テクニックと聞きました
回り階段で屋上に出ます -
屋上には兵隊さんみたいな煙突
きのこのようでもあります
裏側にあるガードの白い塀はふしぎな幾何学的デザインでした -
正面部のキュートな塔
竜退治説があり、サン・ジョルディの剣の部分がこの塔だそうです -
ずいぶん高い建物の屋上から下を覗く
-
これがドラゴンの背
まさにそのとおりです
せめてハ虫類系に違いありません
バッリョ邸の正面を取り上げると、竜退治をしたサンジョルディの物語中の命を落とした人々の骨 などが、カーニバルが題材だ、という説と入り交じっているよう
ということは海など、さまざまなモチーフが持ち寄せられた家なのでしょう -
下に降りるまた別の出入り口
かわいい -
階段をまた降りて、クジラの骨の模型風の空間には係りの人がいて・・・
-
つられるまま出て行ったバルコニーから写真を撮られるのです
カメラが出っ張って付いています
のちに気に入ったら買い取る写真です 高めでしたが私は買いました -
帰りも同じ吹き抜けを通り、最後は淡い色のタイルの階段
と
階段の上から見たエントランスホール部の外観 -
帰りはヘッドフォンとビジュアル液晶を返却して終了
良かった と言うと、楽しんでくれてうれしいです と係員に返され、皆会った人々が行儀がよくて最高でした
チュッパチャップスの現社長ハビエル・ベルナ氏が所有するカサ・バトリョ -
パセジダグラシアにあったショーウィンドーの商品オブジェは、カサバトリョ風のモザイク
トレンカディス trencadísではないですか グッジョブ! -
空港に向かう直前
ホテルに戻り荷物を受け取って、来た時のように電車で戻ります
バルセロナにまた来れますよう -
夕焼け時に到着
ターミナル1国際空港には豊富なお土産物がそろっていました
それぞれ種類の違うタパスのお皿付きセットや、フォアグラ、イビザの塩、サフラン等々バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
そしてゴディバのデザイン 気が利いてます
チュッパチャップスとカサ・バッリョのコラボが存在するそうです 意味合いが深く、きっと低価格だから良い土産になりそう
免税店では、他にもワインなど欲しい物がたくさん見つかって、すべてそれほど高くなく、最後まで素晴らしいと感じたバルセロナでした
1月は年内でもオフピーク中のピークにあたるようで、通常高いホテルに破格の値段で泊まれました
加えて人気の観光先はどこも並ばず入場できて、とってもゆとりの時期に行って来たようです
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この旅行記へのコメント (5)
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- わんぱく大将さん 2016/09/02 09:51:17
- うちのご近所をうろうろと
- and Relaxさん
日本から帰って参りました。 ロンドンに住んでた頃は、仕事上夏休みなんて取れなかったのですが、スペインは勝手が違います。
うちの近所をうろうろされてましたね。マジェスティクのアパートもよく、前を通りますしね。 私の未発表の旅行記の中にも、今回行かれた所、写真もありまして、ここここ、これもカダファルク氏、これはルビオ氏、で、ここも私の敬愛するジュジョール氏ですと、思わず突っ込みを入れてしまいましたがな。
カサ・バリョ邸、ハビエル氏から娘さんであるNinaさんに所有は移られたのではなかったかな? まさか、ハビエルさんが彼女の息子さん???
大将
-
- kayoさん 2016/08/04 21:29:19
- 見ごたえあり!
- and Relaxさん、こんばんは〜☆
いやぁ〜見ごたえありましたよ。写真も美しいし。
真冬にも関わらず、お天気も良く気持ち良さそう。
特に二日目の空。欧州の冬とは思えませんね。
サン・パウ病院は中へ入られたんですか?写真がなかったようで、
もしかして撮影禁止?なんて思いましたが、外観も素適ですね〜。
ここは訪れた事がないので是非次回にっと思います。
サグラダファミリアからサン・パウ病院って意外と近いんですね。
カタルーニャ音楽堂の外観と切符売場。私が完全に見落とした所です。
コンサートは臨場感があって昼のガイドツアーとは同じ建物なのに、
違って見えました。天窓のステンドグラスの色も、
バックの空の色でこれだけ違って見えるとは?
2泊目はマジェスティックに泊まられたんですか?
あの同じ並びのホステルに泊まっていたので、近〜いって思いました。
何度もグラシア通りを歩いたので、同じ景色を見ていたんですね。
ネスプレッソのお店も覚えています。
グエル公園とカサ・バトリョは10年前に訪れているので、
今回は中へは入りませんでしたが10年前の記憶が甦ってきました。
それにしても二日間で精力的に歩き回られて凄い!
スペインは食べ物も美味しいし、入場料以外は比較的物価も安いので、
またリピートするかと思います。
それにしても2泊3日でバルセロナへ行ける距離感が羨ましい。
仕事は無理にしても、老後は欧州で暮らしたいわ〜。
kayo
- and Relaxさん からの返信 2016/08/05 21:08:39
- RE: 見ごたえあり!
- ☆ kayoさま、見ていただいてありがとうございます。
バルセロナは巨編になりそうだったので、写真も言葉数も多い私には苦労が絶えず、削りに削った結果があの、写真160弱!の未完成の旅行記なのですよ〜。なのに全然まだまだ削リきれていないみたい....。
私もkayoさんと同じで、コラージュして数枚を何とか写真を一枚にアップして採算を図ったりしてるのですが、あんまりしつこい印象になってしまっても...と気持ち的には思いながらアレです。 もしできたら将来的には旅行記に戻って、くっつけすぎて重そうなコラージュを簡素化します。
言葉もはしょりすぎて説明不足になってしまった部分も多いだろうなーと、kayoさんからサン・パウ病院のご質問を受けて気が付きました。サンパウは外の大通りから見ただけなんです 汗。今思うと、遠回りのメトロ駅を降りて外からのみだけど見にきたとか、中も見学したかったとか、いくらでガイドツアーが出てるのにとか、いっぱいいっぱい説明書きしていたのも(写真と共に)全部削除したっけな、です。
実は4冊ほど場所ごとの旅行記も同時に作っていて、そこに詳しく書いているのですが、これらも完成させず廃棄する可能性もあります、しつこいとどうも・・・・。
カタルーニャ音楽堂、私も思いました!ステンドグラスは前評判ですごいすごいと聞いていたのに、夜見たらさほどのインパクトはなく、同行のお友達に「あれが見どころなんだよ」と説明したというのに、「顔がいっぱい付いている」とやなリアクションでした。たしかに良く見たらその通りですけれど。
ただその友達、ナビを任せたらあっち側の入り口に連れて行ってくれたので、でかしたと思っています。kayoさんが行った方が通常の正面らしいです。私はkayoさんよりもっと見落としまくりですが、旅行記で見せていただけたのでお礼したかったのでした^^。
バルセロナ、住まいは近くてもなかなか簡単に行けないものですけれど、確かに2泊3日は‘いつでもいける感’ が安心を与えてくれますねー。
写真はなるべく天気が映えているのを選びました(ロンドンが暗く雨で突風が吹き荒れる時期だったから、本当に良く晴れてポカポカした日和が嬉しかったです)。ちっともうつくしくないですが、がんばって斜めなのを起こし、真っ暗な闇を日にあたったかのように修正したのを使いました。早くそんな必要のない、明るい写真が撮れるカメラに出会いたいです。
グラシア通りに反応していて、あの通りの建物をごらんになっているのならガウディ等モデルニズモの傑作の存在が理解いていただけるなあと、うれしかったです。すごいですよね、普通の建物だって巨匠とどう違うんだろ、なんてのいっぱいありましたよね。
他に行きたい所も多く、時間がないのに加え、お店の中にばっかりいて、実はマジェスティックの周辺すらあまり歩き回りませんでしたが、また来る時はそういう旅のスタイルになると思います。あの高い入場料は次にはきっと払えないでしょう。今回の旅行はラグジュアリーがテーマに盛り込まれていたので、お金を払った分ホテルやラウンジで過ごしてしまい(つい)、散策はついでが多かったです。
今回約160枚の写真で作り、いま手を焼いているコペンハーゲンが180枚です。
なんとか200枚から削ってここまで減らしてもこれです。写真を一枚50〜150KBに圧縮しているので重くはないと思いますが、読む気力が重そう。でも、どうも今後は枚数の多い旅行記を制作してしまいそうです。どうなるんだろうと未知の不安に駆られますが、そんな旅行記になるときもあっていいんじゃないかな、と、思い始めました。Kayoさんはタッチが軽くて、しかもちゃんとがっちり見せ所があるのでぜひ見習いたいです。Love フロム
andRelax
P.S
以前チラッとおとずれたのですが、スペインの崖っしたの町、私も行きたいな・・ けど実際行くのは骨折りすぎるかな、とリスト入りしていたので、ふんだんに旅行記で細部を拝見し、もう行かなくても良い位です。笑 ありがとう!名前が裏覚えすぎて出せませんが、巨石の下に出来てる町です。
- kayoさん からの返信 2016/08/06 00:12:32
- RE: RE: 見ごたえあり!
- and Relaxさん、こんばんは〜☆
私にとれば写真の枚数や綺麗な写真よりこの4トラは情報源なんです。
イメージだけを追求される凄腕カメラマンより、
ハッと次の旅行へのヒントを与えていただけるピンボケ写真の方が
私にとれば見る価値大で。
欧州のこの路線にライアンエアーが就航してるのを知るだけで、
凄い収穫となります。
未だにand Relaxさんのカンボジアのロン島が気になって仕方がないんです。
調べたらロン島の近くのロンサレム島も良い感じで。
多分ロン島がメジャーになったんで、ロンサレム島が注目を浴び出しかと。
アジアって日本からは近いんで何時でも行けるって後回しにしちゃいますが、
アジアの開発のスピードを考えると早めに行った方が良いようにも思います。
欧州は数十年ではそんなに変わりそうにもないので。
コペンハーゲン、行った事がないので楽しみにしてますね!
kayo
- and Relaxさん からの返信 2016/08/20 21:59:27
- RE: RE: RE: 見ごたえあり!
Kayoさんへ♪
Kayoさん私も同じです、さりげなく他の方の知らない旅行記にお邪魔したとき、こんな感じなんだー今度行きたいな〜と気持ちに触れる事があり、それが魅力!
最近では、どなたかの「タリン」の旅が激触れで、まるでシュレックの中世のイメージだったのが本当に参考になったのです。行きたい。写真はまるでうす暗く、激写どころではなかったのですが、どこに行ったらこんな町並みが見られるか などの情報は十分にあり、こういうのが4トラの良いところだと思いました。
ついでにロシアに寄れたら、4トラ地図は大きく塗りつぶされるので、健康的な欲を刺激されます。
いつまでも好きだからと西欧諸国だけ行き来しないで、こんなふうに4トラを利用して範囲が広がるのは意義がありますよね。
でも最初はちょっとkayoさんのコメントを勘違いして理解してしまったようで、旅行に行く前に情報を集めるのに旅行記が役に立っているのかな とおもったんです。 そのおかげで違う効果も生まれたようで、あ そうか!だったのでした!! Kayoさんのおかげでまたまた4トラを楽しめるようになりました。
私は旅行先が決まり、行く前に4トラの旅行記を情報源として絶対見ない事にしているのは、のちに自分で制作のとき無意識に真似てしまうのがちょっと不安だからというのと、
4トラの旅行記は、ぱぱっと見れて、ああいいな〜と感じるのが好みで、情報過多の旅の日記はなぜそこまで・・と、疑問にさいなまれて、見るのが大変だった(というのは離陸前のエアポートの様子から機内やそこでの食事や電車と駅構内まで、必要としない情報も延々通過する羽目になるからです 泣 ←最後まで空港だけでお題が出ないときも)のが、もしかして旅行記の細かいタイプのものだって、人によってはお出かけ情報として大事なものでそのために作ってあるのだと、心がひろくなったのでした。ピースです。
ちなみに詳しい情報等お出かけ前はもっぱら個人ブログや旅行専門のところで探して行っています。4トラはサイトのデザインの関係で向いてはいないのでは、と思われ、なにより旅行記でチケットの買い方とか金額などあまり細かいのは、偶然の出会いでしか出会えませんよね。
とりあえず、文章で「写真のここにあるこれが・・」といった説明がついていながら、どれだけ目をこらしても全然見えてこない小さなものとか、理解できるまでスクロールで行ったり来たりするスタイルの旅行記は疲れて時間がかかるため、自分で作るときはなるべくそうならないように(今は)気をつけています >< これは作成慣れしないとなかなか辿り着けない課題ですね、日々努力。
ピンボケ写真も説明として必要だったり、感動を強調する‘効果’があれば同じ場所の複数の写真を使用したりするのは、私も大好きです。
イメージだけを追求される凄腕カメラマンといえば、以前グーグル・アースで街がどんな感じなのかを調べてみたら、開けても開けてもすべて夕陽の写真(海辺の町なら、ただ太陽と燃える空と海)で死んだことがあります。まいりました。
個人的には、だらだらしない限り枚数の多い旅行記が好きなので、今後恐れずその路線で作っていくと思います。枚数少ないのは開いて悲しいし。似たような写真もパラパラまんがみたいに使える効果があると面白いですよね。とにかくチャレンジ。
あとライアンエアー就航地のチェックは、サイトでばっちり簡単にできます!Where we flyだったかな?そのページで発着希望のエアポートにマウスを当てるとルートが見えるしくみなのです。
例えばロンドンからだと スタンステッド空港が Ryanairのハブになっているので、ぶあっとそこから飛ぶフライト先が網状に出てきます。
今リンクを開けてみたら、Route mapという名のページでした。ただし時々ライアンエアーのサイトが変な時があって今そうでした。私のPCがウィンドーズのディフェンダーが今効かないのでそのせいなのかな、リンクを送れませんでしたが、いつかこの手でチェックしてみてください:)
カンボジアのロン島、もう終わってそうですよね。 というかそれはそれでコ・パンガン的にパーティ、食べるもの、人との出会い、安宿のいいとこ悪いとこへの当たり と楽しむのでしょうが、私だけ知ってる島的なプライベートな喜びはやっぱりロンサレムにありそう。
近いからさっと行ったらうらやましくってやきもちに焼かれてしまいます!シアヌークヴィルのたいして綺麗じゃない海岸で食べた$3のBBQと99Cのビールがロン島みたいな美しい浜辺で食べれるなんて! くやしくって夜も眠れません。
P.S
kayoさん、「ゴール駅へ無事ゴール!←おやじギャグ」
ぶっ飛びました。 ハイクオリティな笑いをありがとう。
実は、次の旅行記のタイトル、 コペンハーゲン いい気分 なんですけど、これは前の‘‘バルセロナはカタラン’’の究極おやじギャグの続きなのですが、下手に連発すると悪寒になるかなと、ちょっと改名につまずいているところ、ですがもう完成して公開します〜 またよろすく〜
and relax
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