2016/04/03 - 2016/04/13
537位(同エリア4200件中)
ルロワさん
4/3~4/13までベネチア・ミラノ・パリとまわって来ました。
夏だったら海に入りたくなっちゃうけど、まだ寒いからそんな誘惑はナシ!
春のイタリア、パリをのんびり街歩きして来ました。
ミラノからは1日日帰りコモ湖へ。
ずっと行ってみたかったVilla del Balbianello。
(スターウォーズの撮影でアナキンとパドメが結婚式を挙げた場所、
007やオーシャンズ12など結構いろんな映画の撮影に使われています)
絶景や食事など今のイタリアを楽しむのもいいけど、もう少し深くイタリアのことわかりたいな。
せっかく歴史の遺物がたくさんある国ですからね。素通りももったいないかなと思えてきまして。
と昨年末から塩野七生を読みまくりました。
ローマ人の物語、海の都の物語を読破してからの今回の旅行。
ちょっと感慨深く時おりグッとくるものを感じながら。
そしてローマ帝国全盛期の宗教観がそのまま世界共通に残ってくれていたら、
先日のパリやベルギーのテロもなかったのかななんて思いながらパリの街を歩きました。
パリのどんなに賑やかな場所でも、人々がパトカーのサイレンにとても敏感に反応していました。
何度かこのような場面に遭遇しましたが、その音を聞いた時、周りに一気に緊張感が走るのを感じました。
また、帰国日にスキポール空港封鎖のニュースにかなりびっくりしましたが、
結局何もなくてよかったです。
以下日程表です。
4/3 AF293 羽田からパリCDG
AF1126 CDGからベネチア
4/4~4/6 ベネチア ホテルリアルト泊
4/7 ベネチアからミラノまで電車で移動
4/8~4/9 ミラノ ホテルミケランジェロ泊
4/10 AF1813 ミラノからパリCDG
4/11 パリ ホテルルペラ泊
4/12 AF276 CDGから成田
4/13 成田着
ではどうぞお付き合いくださいませ^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リムジンバスで羽田空港まで。
バスの車内ですっごくガラの悪いうるさいおじさんがいたので、うっるさいな〜!と思い誰だよ、と思い後ろをジロッと見てやりました。そしたら金縁メガネの偉そうな何かの競技スポーツの会長さんらしい人でした。(隣の女性との会話がまる聞こえ笑)女性が気がついて少し小さい声で話して!とお願いしてくれてよかったです。でもまる聞こえでしたけどね^^
この人たち、何人かのグループらしかったのですが、羽田空港で待ち合わせをしている他のメンバーから成田に着いたよ〜!と連絡が入った模様。飛行機は羽田からなのに他のメンバーが成田に行ってしまったみたいで笑。あの後一体どうしたのかな〜。間に合ったかな・・・。声おっきいから全部聞こえました。^^; -
羽田のJALサクララウンジにて、夜ご飯。しばらく餃子と炒飯食べられまんせんからね。
隣にいた外国人観光客らしきご夫婦、Wifiに繋がらないから教えてくれと日本語のとこのサイト見ていました。ポチっと押してあげて無事に接続できましたが、また逆の席に座っていた外国人男性、英語のサイトがあるでしょ。なんて教えてくれてましたけど、日本語でやりたかったんだよね、おじさん^^ -
時間早まっているし。サクッと優先で乗り込みます。
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ビジネスクラス窓側にしました。
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早速シャンパーニュいただきます。あ〜ちょうど見たかった映画やってた!
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今回のエールフランスのポーチはこんなタイプでした。帰りは青をもらいましたよ^^
ここで機内アナウンス。
なんだか整備に不具合が見つかったからしばらく飛べないと。。。
かれこれ1時間近く待たされました。飲んで映画見てるからいいけど、エコノミーだったら文句言いそう。早く教えてくれれば空港内でのんびりしている方が楽ですものね。 -
深夜にご飯。
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さらにお肉。
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食事の後はペリエ飲んでばかり。お菓子や軽食もどうぞご自由にって感じで並んでいます。
エアフラはビジネスのトイレにはクラランスのお化粧品が置いてあるのでそこは気に入っています^^ アメニティの中にもクラランスのクリーム入っています。
おかげで機内でもそんなにお顔の乾燥は気にならない。 -
朝食で〜す。
おかななんかすかないけど。 -
今回はあまり機内で寝てなかったので、今日は頑張らないと早く撃沈しちゃいそう^^:
パリの空港に到着して、ベネチアに向かいます。 -
ちょっとエアフララウンジにて休憩。
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シャワー借りようかと思ったんだけど、満員で諦めました。
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またペリエ。
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パリの空港、早朝6時すぎくらいかな。
この時は結構な雨でした。ヴェネチア行きの機内に乗り込みます。 -
ヴェネチア行きもビジネスなのでご飯が出ます。もちろんシャンパーニュも。
クロワッサンは美味しくてお代わりしました^^
パリ、ローマとかパリ、ヴェネチアとかの約2時間くらいのフライトのビジネスクラスは、飛行機の前方数列がビジネスになっていて、シートの広さはエコノミーより少し広くて革張りになっています。エコノミークラスとの間にはカーテン。 -
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はい、ヴェネチアに到着です。
出口を出たらすぐ左側に水上バスのチケット売り場があります。
でも水上バス乗り場にもチケット売り場がありましたから、わざわざ並んでここで買う必要もなかったな。 -
ヴェネチアのホテル選びには随分悩みました。だって大したことないのに高いんですもの。笑。
後はスーツケースを持っての移動、このあとミラノへの移動は電車ですので、駅の近くがいいかな〜とも思うけど、どうせなら繁華街近くがいいかと悩みまくって結局リアルト橋の隣のホテルにしました。
空港から水上バスのオレンジラインに乗ればリアルト橋の前で止まるので、ホテルまでの移動も楽です^^ -
空港出口を出て、左にチケット売り場、そして外に出ると目の前に駐車場があります。その奥の方に左に向かってず〜っとこんな半チューブみたいな歩道があります。
ここをずっと行くと水上バス乗り場なのですが、結構歩きます。10分くらい見たほうがいいです。 -
延々と続くよ〜。
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やっと水上バス乗り場に到着。
手前には水上タクシーも止まっています。何人かのグループだったり、ホテルが運河沿いでヴァポレット乗り場から離れていたりしているなら水上タクシーもありですね。
一人でこれ乗るのは贅沢ですわ〜。 -
タクシーたち。
アンジェリーナジョリーの映画を思い出しますね。 -
ちょっと握りしめてクシャッとなっちゃってますけど、これがチケット。
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私が乗ったのはリアルト橋に停まるオレンジライン。オレンジラインはこのDの場所から出発します。
この男の人が立っている中でバスを待つのですが、この場所自体が浮いていますので結構船酔いする人は気持ち悪くなるかも。外で待っていた方がいいね。 -
では水上バスに乗り込みます。
バスから外を眺めるにはこの窓しかないので、あまり見えないです。まあ空港からの景色は大したことないので、はやる気持ちを抑えて座ってます。大きなスーツケースはちゃんと置く場所があります。 -
1時間弱でリアルト橋に到着!水上バスは速度遅っ!て感じでした。
リアルト橋はヴェネチアの見所の一つ。超有名ですけど、2016年中、絶賛工事中で橋の上からの有名な写真は撮ることができません!!!
そして私が泊まるホテルは橋のすぐ横の赤い建物。その名もホテルリアルト。非常に便利な場所です。ここにして良かった^^ -
空港からのバスは、このホテルリアルトの少し右側の先に到着します。降りると1か所だけ小さな階段の橋を渡らなければなりません。そんなに大きな橋ではないので、頑張りましょう!人が多いとちょっと歩きづらいですけどね。まあ大したことないですし、まっすぐ歩けばすぐホテルですからね。
ホテルの中はちょっと迷路みたいで、はじめは少し迷いました笑。 -
1人部屋なので狭いです。バスタブなし。
でも昼前に到着してすぐにお部屋に案内してもらえて嬉しい^^ -
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歯ブラシはないのですが、シャンプー、ボディソープなどはありました。
ドライヤーがちょっといまいちだったので、持参したクルクルドライヤーが役に立ちました^^ -
141合室です。
荷物のセッティングが終わったら早速街に繰り出します。 -
ヴェネチアの本島の街中は徒歩でも回れます。が、相当歩きまわることになるので疲れます
^^;
まずは何となく地理感覚を掴むために1番ラインで主要な場所をまわってみたいと思います。
ヴァポレット乗り場はリアルト橋のたもとにあります。A,B,C,Dと乗り場があって行き先によって乗り場が変わります。
切符売り場もここにありますので、滞在期間中楽に回れるように72時間券を40ユーロで購入しました。乗る時にピッと機械にかざすのを忘れずに! -
4月前半のヴェネチアですが、ダウンは絶対に持っていた方がいいです。水の上はやはりめちゃくちゃ寒いです。歩き回っているとこっちはダウン着ているのにノースリーブの女性とかTシャツの男性も多くいますけど、あの人達と日本人は体感温度が違いますからね〜。
でもヴァポレットとか乗らないで、昼間街歩きだけならダウンはいらないし、軽く羽織れるものがあれば大丈夫かな。夕方から冷えますので、私は上着チェンジするために一度部屋に帰ったりしていました。そういう意味でもホテルリアルトはすぐに帰れて便利でした。 -
ワンチャンたちも結構ゴンドラに乗っていましたよ〜。
怖くないのかな〜。 -
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アカデミア橋。この橋の横に変なオブジェがあったんだけど、あれは如何なものか。。。
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周りを写真撮りながら見ていますけど、橋だらけ。
到着した日はちょっと曇っていて残念でした。雨じゃなかったからまだマシだけどね。 -
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サンタマリアデッラサルーテ教会です。
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明後日来るからね〜^^
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たくさんのゴンドラが行き交います。
ゴンドラから落ちたりする人いないのかな?なんて。笑。 -
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サン・マルコ広場に来ましたよ〜。
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有名なため息の橋の写真を撮る人だかり。
後で私も行きます〜^^ -
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絵を描く人たち、ちらほらいました。
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これこれ、アカデミア橋の隣の変なオブジェ。
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水上タクシー。
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リアルト橋が見えてきました。
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1番ライン、1周終わって帰ってきました。
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このままもう少し乗ってローマ広場から街歩きをスタートしてみようと思います。
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ホテルリアルト。1階はレストランになっています。
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カ.ドーロ
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カジノ
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駅に近づいてきました。
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サンタ・ルチア駅です。この先のローマ広場で降ります。
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ローマ広場はバスだらけ。
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空港からバスでローマ広場に到着し、駅の近くのホテルに宿泊する場合、この橋を越えて向かうことになります。この橋をスーツケース持っての移動はちょっと大変そうです。
はじめはミラノへ電車で移動なので駅の近くのホテルにしようかと思いましたが、いろいろ調べてやっぱりリアルト橋の近くが1番便利そうだと思い、ホテルリアルトにしました。
運河沿いのホテルに泊まり、水上タクシーを使っての移動が1番便利でしょうね。 -
う〜ん、曇ってる。
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駅を正面に見て左側にスロープがありますから、階段をスーツケース持って歩かなくても大丈夫です。駅構内ではスーツケースも預かってもらえます。お金を追加で払うと自分が乗る電車のホームまで運んでもらうこともできます。
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それでは駅からサンマルコ広場を目指します!
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ヴェネチアを歩くのにグーグル先生はとっても役に立ちました^^
地図見たって細い路地だらけでさっぱりです笑。
とにかく方角があっていればオッケー!なはず!というアバウトな感じで歩くのがいいと思います。 -
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窓枠の修理かな。
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歩いているとお土産やさんもたくさんありますので、楽しいです^^
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歩いているとあちこちにこの矢印があります。
サンマルコとか、リアルトとか。この矢印に沿って歩いていけば間違いないです。
本当に地図なんて見てもしょうがないって感じに入り組んでます笑。 -
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サッカーの国ですものね。
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カーニバルの仮面もあちこちで売っていました。
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あっ、行こうと思っていたバーカロ発見!
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とりあえず白ワイン飲む。
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人気のようでいつも人がいっぱいでした。
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駅から歩いてやっとリアルト橋に到着!
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リアルト橋の前も後ろも観光客だらけです!
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お土産やさんもずらっと並び、人でごった返してます。
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睡眠不足でワインも入って、気分良く歩いていたらなんとなくお腹も減ってきた^^;
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あっ、次はここにしよう。
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美味しそうなチケッティが並んでいたので、オーダーします^^
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今度は赤ワイン^^
たくさん注いでくれるもんだから酔っ払っちゃったよ笑。
頼みすぎかな〜と思ったけど、美味しくてペロッと。
ここのお店はケースに並んでいるチケッティを注文すると、きちんと温めなおして出してくれます。 -
さて、再びサン・マルコ広場目指してっと。
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おっと、客待ちのゴンドリエーレさん、よかったら写真でもどう?何て^^
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そうこうしているうちにサン・マルコ広場に到着してきた模様。
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ここをくぐったら、
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はい出た!
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時計塔到着で〜す。リアルト橋からも近いな。
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広場には鳩がいっぱい。腕を伸ばすと勝手にとまります。
何匹も腕に止まってしまい困っている観光客がいました。
ちょっと怖いよね。笑。 -
サンマルコ寺院に入ります。
聖マルコの遺骸を安置するために作られました。
中はとっても荘厳。写真は駄目なのにとっている人もいました。こら! -
ヴェネチア共和国は6世紀に人々がフン族率いるアッティラから逃げて、葦だらけのこの沼地に住み着いたのが始まりです。今でこそ美しい街ですが、はじめは大変だったのでしょうね。
そしてこのヴェネチア共和国の国旗にもなっている、聖書に片足をかけた翼のある獅子。ヴェネチアを歩いているとそこら中に見つけることができます^^
これは聖マルコを寓意する復活を意味する獅子です。
ある2人のヴェネチア商人がエジプトのアレクサンドリアの教会から聖マルコの遺骨を買い取って、豚肉の塊の詰まったカゴに詰めて持ち帰ったのです。イスラム教徒は豚肉だめですからね、こうやってキリスト教の教会が荒らされていたエジプトから持ち帰ることができたのです。
もともとヴェネチア共和国の守護聖人は聖テオドーロでした。しかし持ち帰った聖マルコの方が聖人のヒエラルキーは上ですから、聖テオドーロに代わって聖マルコがヴェネチアの守護聖人となったわけです。 -
この狼が幼子2人に乳を飲ませる絵は有名ですね。
乳を飲んでいるのはロムルスとレムルス。この双子がテヴェレの下流に都市を作ったのがローマのはじまり。結局ロムルスがレムルスを殺してロムルスの名前をとってローマと名付けられたと言われています。
そしてSPQRの文字。ローマに行くといろいろ見つけられると思いますが、特にマンホール。セナートゥス・ポプルス・クェ・ロマーヌス。"元老院並びにローマ市民"を意味しています。都市国家ローマを感じさせてくれる(最近はいろいろ違う意味に文字られているようですが)のでこういうのを探しながら歩くのも楽しいですね!
そういえば昔天使と悪魔にはまってパリでローズライン探したわ笑。 -
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広場には有名なカフェもあって、みなさん高級なカッフェを飲んでいらっしゃいました^^
い〜な〜^^ -
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ゴンドラ乗り場は混んでました。
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ため息の橋です。
写真を撮る人がいっぱいいて、遠くからみたら何があるんだろう?って思ってました。
ため息橋だったんですね。私も撮らせていただきました^^ -
ゴンドラに一人で乗る勇気はありませんでした。
だってシートがちょっとラブリーなんですもん。 -
サンマルコ広場からため息の橋の先の方まで行き、適当なところで折り返してリアルト橋まで帰ることにします。
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中に入っていくと本当に迷路。
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時たまグーグルで方角を確認し、壁のリアルト橋はこちらの矢印を確認しながら。
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逆ため息の橋。あっちから写真とっている観光客がいっぱいるのがわかりますね。
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この細い路地沿いのホテルとかに泊まったら探すの大変そう^^;
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キョロキョロしながら迷路を進みます。
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この後ホテルに到着し、ちょっと休憩してから夜ご飯に行こうと思ったのですが、気がついたら朝でした〜。あは^^;。
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