2016/04/11 - 2016/04/13
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ぷろぐれだぬきさん
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今月もヒルトン福岡へ。今回は少し足を伸ばして能古島へ行ってきた。気持ちが穏やかになり良い体験だった。
表紙写真は、現在シアラで開催中のフランス料理フェアに連動したトリコロールの生花。
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珍しくe-standbyからアーリーアライバルOKのメールが来た(いつも通りエグゼクティブキングキングで予約)。e-checkinで部屋を確認すると、アサインされていたのは、先端スイートの1617号室(喫煙可)。多分喫煙可の部屋がエグゼクティブフロアではなくなったので、喫煙者の小生に対する配慮だと思う。
ただ、16Fは低階層なのでラウンジに行くためにエレベータを17Fで乗り換えなければならない。それが面倒くさいので、他の部屋をサーチすると3305号室(エグゼクティブ スイート キング もちろん禁煙室。ただ小生は子供達と違いヘビースモーカーではないので、、)がチョイスできたので、この部屋に決定。
ただ、チェックインの時レイトチェックアウトをリクエストすると、この部屋が最終日に予約が入っているので難しいとのこと。けれど機転の利くフロントクラーク嬢が端末を操作して、レイトチェックアウト可能な部屋を見つけてくださった。ありがたい。
閑話休題、いつものようにラウンジでスパークリングワインを頂きながら、レストランの予約をお願いする。 -
アサインされたのは、3301号室(エグゼクティブ スイート ツイン)。この部屋、南側の角部屋なので、とんでもなく明るい。
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リビングの備品。扉の中には冷蔵庫と本棚。
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リビングのソファ。明るすぎるので、滞在中ドレープはほとんど閉めていた。
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ワーキングデスク。テーブルが広いので色々な物が置けて便利。
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ベッドは当然のことながらツイン。結局滞在中、右側のベッドだけを使った。ハウスキーピングさんの手間を少しでも省こうと、、。
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ベッドルームの椅子と化粧台。小生には無用の長物だけれど。
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ベッドルームのテレビと衣装ケース。いつものようにブルーレイプレーヤーをリクエスト。そう言えば、ヒルトン大阪にはDVDプレーヤーしかなかったなぁ。
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バスルームの手前にあるクローゼット。(リビングにもクローゼットがある。)
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洗面台。アメニティは定番ピータートーマスロス。香りが押しつけがましくなく好ましい。
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バスはジャグジー。ただ部屋の構造上外を見ることができない。
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シャワールーム。湯温はヒルトン大阪と違い高温になる。
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ウエルカムフルーツ。リンゴとキウイ。
久しぶりのフルーツ。 -
今回の読書は「巴里の空の下 オムレツのにおいは 流れる」
これ、小生がグルメに目覚めた書物。高校生の頃たまたま読み、美味しい料理への妄想がふくらんだ。この本の影響で、さまざまな食材を使って料理する喜びを覚えた。
パリでのおしゃれな料理エッセー。石井好子さんの著作、ぜひご一読を。 -
初日のランチはCLOUDS。
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スープはカリフラワーとジャガイモのクリームスープ。優しい味。
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パスタは春野菜のペペロンチーノ。
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メインは三瀬鶏のロースト。皮が香ばしくて珍しく完食。
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締めはエスプレッソのダブル。甘物はパス。
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その後ラウンジでアフタヌーンティー。
時は4月。ヒルトン福岡も部署移動があったみたい。先ずラウンジに入って驚いたのが、いつもロビー周りにいらっしゃるIさん(男性)がニコニコ笑いながらご挨拶にいらしたこと。「こちらに異動になったの?」と伺うと、「いえ、サービス統括のサブになりまして、色んな部署をまわっています。」とのこと。
スタッフのMさんが、ラウンジスタッフのMさん(どういう訳かヒルトン福岡にはMと言うイニシャル方が多い)とTさんがフロントへ異動なさり、そして代わりにスタッフになられたTさん(男性)と某大学の学生さんでCA希望の、かわいらしいお嬢さん(アルバイトだそう)を紹介してくださった。更に35Fのレストラン階で獅子奮迅の活躍をしていらしたBさんは営業職へ。
春は、新しい出発の季節だなと実感。 -
新鮮な果物が食べたかったので、Eさんにお願いしてオレンジをむいていただく。右のココットの中はチョコレートムース。
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今回の部屋3301号室。角部屋なので静か。前週のヒルトン大阪は壁が薄いのかハウスキーパーさんが掃除する音が結構聞こえて、ストレスだった。
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リビングからの景色、西側。
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リビングからの景色、南側。
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部屋の位置。右下の部屋。
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この日のカクテルタイム。今回の滞在中、ラウンジには大陸系家族連れと、欧米系のゲスト(何かコンベンションがあったっらしい)がほとんど。特に欧米系の方々の女性は恰幅がいいので、ばっちり決まった化粧と相まって圧倒された。声も大きい。
と言うことで。早々に退散。 -
夕食は「ともづな」この日の大将はSさん。今シーズン早く終了したスキー場話に花が咲く。
先ずはお造り3種。ミル貝と鰆、中央はアラ、炙ってある物と無い物で味の変化が楽しめた。 -
大将のSさんが「今日は新鮮なウニが入ったので。」と出してくださった一品。濃厚で美味しかった。
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モエを飲みながら、
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鯛をいただく。
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相変わらずふっくらした穴子。次に「青魚も大丈夫でしたよね。」と確認されて鰺が出てきた。脂がのって美味しい。
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ふらふらになって部屋へ戻る。
部屋からの景色。福岡の夜景
さて、明日は能古島へ。天候も良さそう。
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