2016/04/11 - 2016/04/13
2692位(同エリア6086件中)
ぷろぐれだぬきさん
- ぷろぐれだぬきさんTOP
- 旅行記209冊
- クチコミ38件
- Q&A回答0件
- 520,202アクセス
- フォロワー31人
このような時期に、お気楽なグルメ(?)旅行記をアップするのはいかがなものかと、躊躇していたが、ネットでサッカーの本田選手のコメント記事を読み、意を決してUpすることにした。ご不快なら以下読まれなくてかまいません。
珍しくホテルを出て、能古島を散策。きっかけは望海楼のスタッフFさんの「能古島って素敵なところですよ。花が一杯で気持ちが明るくなります。」の一言。2月に聞いたのだが、まだ花の季節ではなかったので今月行くことに。
おっしゃるとおり、ガサガサした気持ちが、癒された。
-
明くる日のラウンジでの朝食。いつものチョイスだったのだが、食欲が全くない。多分、風邪+二日酔い、、。1/3も食べられなかった。多量に残してしまい、申し訳ない。
-
ただ、フルーツだけなら口に入りそうなので、2杯目のシャンドン(!)とともにいただく(−−; つくづく病気、、。
-
この日は男性スタッフのNさんがいらしたので「今夜、お父上の店に伺いますよ。」と申し上げる。彼独特の優しい笑顔で「父も喜ぶと思います。」と嬉しそう。
-
さて胃の調子は最悪ながら、ウォーキングがてら姪浜のフェリー乗り場へ。途中、ロビースタッフの方から教えていただいた薬局(TNCビルの1F)で風邪薬を購入。(ホークスタウンの閉鎖で薬局がなくなった。)
ヒルトンから40分くらいで到着。ところがここで大失敗。 -
出港時刻を勘違いしていて、到着した時は少し前に出港した後。1時間待たなくてはならない。
-
仕方なく、能古島の地図を予習。
-
それでも手持ちぶさたなので、港の周辺を歩き回る。遠くに見えるのはヒルトン福岡、ドームそして福岡タワー。
-
これが往復乗船券。460円也。
-
やっと乗船。1時間待ったのに乗船時間は10分。
-
これが乗ったフェリー。前後に開口部があって、効率的に乗船、下船ができる。
-
能古島のフェリー乗り場。
到着時刻に合わせてアイランドパーク行きのバスが出るが、小生は歩いて行くことにする。(酔い覚ましになることだし) -
桜道というコースを歩き始める。最初は海岸線を歩くので、対岸のヒルトン福岡。ヤフオクドーム、福岡タワーが見える。
-
約40分くらいでアイランドパークの入り口に到着。途中から山道になっているので、結構しんどかった。
入場料は1000円。 -
入場して目に入ったのは色とりどりの花々。一気に疲れが飛び去る。
-
チューリップ中心の植栽。
-
続いては赤と緑の補色対比。ツツジの独特な香りが大好きなので、ここでも癒される。
-
続いてポピー。
-
可憐な花。
-
続いてはパンジー(ビオラ?)
ここでは大陸からの大勢の観光客が、畝の中に入って写真を撮りまくり。気分が悪くなったので、そそくさとここを立ち去る。(ここ10年来、国内や台北、バリ島、韓国などでの彼の国の方々の傍若無人の振る舞いにうんざりしているので、偏見があるのだと思う。申し訳ない。) -
しばらく歩くとこのような門が。ここを通るとレトロな町並みが。
-
更にその先には菜の花畑が。盛りは過ぎているが、十分美しい。
-
少し疲れたので、この懐かしい感じの建物で休憩。
-
中はこんな感じ。缶ビールをいただく。(二日酔いというのに、、、つくづく病気)
ゆったりとした時間が流れる。 -
帰りのフェリーの時刻をチェックしていたので帰り始める。
-
途中で見つけたチューリップ畑。
-
色々とりどりで、少しずつざらざらしていた(あの傍若無人に撮影をする人々に対する思い)心が収まってきた。
-
最後に、別方向にある花畑へ。
-
植えてあるのはリビングストンデイジー。この場所では沢山の方々が手入れをなさっていた。美しく保つためのメンテナンスは大変だと思う。入園料を少し高いなと思ったが、この光景を見て納得。
-
帰りはさすがに疲れたので、バスを利用。ヤフオクドーム前で下車。
ヒルトンに戻るときに見かけた風景。そう、ホークスタウンは3月31日に営業終了。(ZEPP福岡は5月まで営業だそう)解体作業が始まっていた。写真は、一度行ってみようと思っていたハードロックカフェ。 -
ランチは、お約束「金葉亭」
この日は小学校の入学式だったそうで、なんと席は5、6組の親子三人連れで一杯。こんな光景初めて見た。今時は入学祝いを鉄板焼きレストランでするんだ、、。
ただ小生の席は、その親子連れグループから離れてセットされていたので、落ち着いて食事ができた。(配慮に感謝)
まだ胃の調子が芳しくないので、いつも通り前菜、ご飯類はパス。ただサラダとスープをお断りするのを忘れていたので出てきてしまった、、。申し訳ないが少しいただいて下げてもらう。 -
魚料理は金目鯛と帆立。モエと一緒にいただく。付け合わせはアスパラ。ソースは先月と同じ蕗の薹。
シェフのMさんと食材の話。何でも今回、鰆と金目鯛とどちらにしようかと迷われたそう。ただ鰆の脂ののりが十分でなかったので金目鯛をチョイスしてくださったとのこと。 -
肉料理は、いつも通り赤毛和牛オンリー(本来は牛2種、豚1種)。ここでも今流行の熟成肉のことで話が弾む。肉は腐りかけの方が(程度によるが)美味しいと言うことでMさんと意見が一致。
ひょんな事でシェフの出身地「糸島」の名物、牡蠣の話に。何でもヒルトン福岡では(他のホテルでも?)シェフが生牡蠣を食べることは禁止なんだそう。それだけ食の安全に細心の注意を払ってくださっているんだなと感服。 -
モエ2杯の後は赤ワイン。今回ソムリエのMさんが選んでくださったのは「BREAD & BUTTER」
小生は懐かしい湘南フォークデュオを連想するが、これはナパバレーのワイン。しっかりしたボディーで気に入った。ネットで購入してみようと思う。
Mさんと生後3ヶ月のお嬢さんの話をする。日に日に成長し可愛くて仕方がない様子。そう、「3,4歳までの娘は天使のよう。けれど、成長するとなかなか手強い存在になるよ。」とMさんにアドバイス。現に小生の娘の「アルコールチェック」は、この旅行記に何度も書いているように厳しい。 -
珍しくデザートをいただく。粒あんアイス。少しワインをかけると違った味わい。
-
この日のアフタヌーンティー。またまたOさんに無理を言ってグレープフルーツをむいていただく。瑞々しかった。
ラウンジにピアノがあったらいいな、とOさんに話したことからピアノ談義に。彼女からブルグミュラー、ツェルニー、ソナチネと懐かしい練習曲の名前が出て、親子ほど年が違うのに、共通の話題で盛り上がった。小生の時代にはバイエル、ハノンという基本の練習曲が始まりだったが、現在は違っているよう。 -
カクテルタイム。最近よく出てくる「パクチー風味の春雨」が小生のツボ。これだけいただいて「ともづな」へ。
-
この日の大将はMさん。
ここ最近Nさんをお見かけしないので、「彼はお休み?」と聞くと、「今日は、階下のオーシャンラウンジでの宴会(歓迎会?)用の寿司作りに忙殺中です。」とのこと。
この日は、この後大名のバーに行くのでグラスのモエと寿司3貫をいただく。先ずは赤貝。 -
次は、?何だっけ。鰆?本当に最近物覚えが悪くなった、、。
とその時、若い衆が寿司盆を持って、Mさんに何やら小声で話しかける。すると間髪を入れずNさん登場。
何でも、階下の会場でちょっとしたトラブルがあったとのこと。
オロオロしている若い衆にNさんは「大丈夫、あわてることはない。」と貫禄の一言。そして新しい寿司作りに集中。すごいなぁと思う。 -
締めは雲丹。これまた濃厚な味で満足。ともづなでは軍艦巻きにしない。
-
その後タクシーで大名へ移動。
ラウンジスタッフのNさんのお父上のバーへ。
現役ばりばりのターンテーブル。DENON製だとか。渋い。もちろんラフロイグをいただく。 -
カウンターの横にあるピアノ。今回は蓋を開けて埃を取ってくださったので、少し弾いてみる。当然調律はなされてないしハンマーが壊れていて音が出ないキーもあるが、ホンキートンク調の音が何とも素敵。
「インテリアですよ。」と仰っていたが、我が家にもレスリースピーカーというハモンドオルガンとコンビになるスピーカーアンプ(一見タンスのよう)があって、それが物置になっていることをお話しすると、 -
探して出してくださったレコードがこれ。
小生が大きな影響を受けたオルガンプレイヤーJIMMY SMITH。彼のザ キャットという曲はハモンドオルガンの特製を生かした名曲。
若い頃、必死に耳コピ(レコードを聴きながらコピーする)した。懐かしい。
次回は、この店の名前の由来になったというビルエバンスの曲を聴いて、伺ってみようと思う。 -
楽しい時間を過ごした後は、先月も行った近くの居酒屋へ。
もと「ともづな」の大将Nさんが調理長の店。彼独特の「にっ」とした笑顔が懐かしい。
先ずはお通しと生蛸の刺身。茗荷がアクセントになっている。 -
続いて寿司2貫。Nさんが目の前で握ってくださった。
その後今回は正気で部屋に辿り着いた。 -
最終日の朝食。胃の調子が回復したので、定番和食チョイス。
-
2杯目のシャンドンとフルーツ。
この後、大濠公園周回の朝ウォーキングへ。 -
新緑が美しい。爽やかな風が吹いている。
-
ここでも花壇が延々と続く。約1時間30分後ホテルへ戻る。
-
最終日のランチ。望海楼先端部の生花。毎月これを見るのが楽しみ。今回の接客も、能古島を教えてくださったFさん。
-
楊貴妃コースの内容は、先月と同じだそうだが、美味しかったので、今回も同じ物にする。
-
先ずは、インカの目覚めの炒りつけ。味は可もなく不可もなく。
-
点心3種。それぞれ味わいが違って楽しめた。コンビニで買った液体胃薬が効いてきたかも。
-
鶏団子と春大根のスープ。あっさりしている。この味好きだな。
-
スペアリブの紹興酒炒め。パンが付いているので、ホロホロの肉をほぐして東坡肉のようにしていただいた。美味。
-
鮮魚の唐揚げ甘酢あんかけ。これも完食。
-
海鮮五目炒飯。小生はここの炒飯がお気に入り。ザーサイも。
-
デザート。さすがに杏仁豆腐だけしか口に入らなかった。けれど今回は結構食べたなぁ。
-
食後ラウンジへ。いつも通り午後2時のウエイクアップコールをお願いする。(以前寝過ごしたことがあるので)
-
酔い覚ましにアメリカンコーヒー。
-
自分で目覚めたので、ジャスト2時にチェックアウト。シャンドンを飲みながらOさんNさんと談笑していると新幹線の時刻が迫り、慌てててロビーへ。都市高速経由で滑り込みセーフ。
今回も居心地のいい滞在だった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60