2016/04/06 - 2016/04/06
1418位(同エリア3581件中)
愛吉さん
今年も京都御所春の一般公開が行われました。
それに合わせ、花見も兼ねて関西旅行を計画。
初日は京都、先ずは京都御所へ、次いで銀閣へ回り、哲学の道を南禅寺まで散策、それから無鄰菴、平安神宮と足を延ばし京の桜を堪能します。
宿は次の行動に備え大阪です。
それでは先ず京都御所から。
表紙の写真は、承明門から見た紫宸殿。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都御苑に到着、只今の時刻は午前9時20分。
東京を6時20分ののぞみで出発しましたから、丁度3時間掛かりました。 -
御苑に入ると旧五摂家の一つ、九条家の屋敷跡があり、茶室拾翠亭が残されています。公開は金土だけです。
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裏に回り、庭の方から池越しに覗きます。
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鷹司邸址です、禁門の変では長州側の拠点となり、久坂玄瑞はここで自刃しました。
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近くには大きな桜があり、丁度満開です。
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鷹司邸の庭の跡地でしょうか、林を横切り御所に向かいます。
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築地塀が見えます、ここは大宮御所。
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大宮御所の正門、皇宮警察官が立哨しています。
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御所一般公開の入場門、宜秋門です。
門前の白テントで手荷物検査を受けて入場します。
公開初日で、開場間もない為かスムースに入場出来ました。 -
入って直ぐのお車寄。
昇殿を許された者が参内する時の玄関。 -
入口を飾る寄せ障子。
古くて図柄が判りません。 -
諸大夫の間、今で云う待合室、身分で部屋が別れます。
玄関に近い順に桜の間、位階が低い貴族用。 -
2番目の鶴の間
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最も位階の高い貴族の虎の間。
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新御車寄の入口。
大正天皇の即位礼の折りに造られ、現在は天皇皇后専用玄関。
杉戸の衝立は吉田公均作 春夏花車。 -
承明門より見た紫宸殿、左近の桜が見えます。
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建春門を内側から。
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左近の桜。
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紫宸殿。
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清涼殿、人形が飾られています。
大宰府に流された菅原道真が現地で詠んだ漢詩。
去年の今夜清涼に侍し
秋思の詩編独り断腸
恩賜の御衣今ここに在り
捧持して毎日余香を拝す
九月十日 -
滝口、警護の武士の詰所。
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紫宸殿の裏側。
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小御所の屋根。
慶応3年12月9日 大政奉還後の徳川家処分を決める小御所会議はここで行われ、激論の末、徳川に対する官位辞退、所領返還を決め、事実上の討幕を決めました。 -
瓦にも菊の紋章。
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蹴鞠の庭、小御所と御学問所の間にあります。
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宜陽殿には古式衣装が展示されています。
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十二単も季節毎に配色が異なります。
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御池庭、掛かっているのは欅橋。
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同上
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御内庭
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御涼所
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御常御殿
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同上
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御三間前を通り、出口の清所門に向かう途中の桜が満開、皆ここで立止まり写真を撮ります。
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大きな桜も有ります。
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出口に向かう前に、今一度振り返ります、この屋根は御常御殿でしょう。
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清所門を出て来ました、この門の近くに確か車還桜が在った筈。
どれかな? -
人に訪ねても判りません、諦めて左右を眺め、近衛邸跡に向かいます。
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近衛邸跡。桜が満開でここだけ華やいで見えます、人も多いです。
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案内板。
昔から桜が有名で、孝明天皇も歌に詠まれたそうです。 -
しばし桜を愛でて下さい。
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次は銀閣に向かいます。
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