2011/04/10 - 2011/04/10
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Huumaさん
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京都の方々で桜の満開が知らされている今日、京都御所の恒例、春の一般公開の最終日。
早朝に山科の毘沙門堂の参拝そして桜を鑑賞して後、先週に引き続き御所へ参ります。それから西陣へ。
表紙は、京都御所 紫宸殿。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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毘沙門堂山門。
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阿形像。
寛文5年(1665)建立。 -
吽形像。
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毘沙門堂本堂。
天台宗の門跡寺院。
大宝3年(703)文武天皇の勅願で行基が創建、本尊の毘沙門天は、延暦7年(789)伝教大師最澄の自刻(秘仏)。 -
毘沙門天御前立ちさん。
本尊に代わって祀られています。 -
高台弁才天。
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弁才天。
太閤秀吉公の大政所高台院が大坂城内で念じていた弁才天、
第三世門主が所望されてここに勧請されたと説明されています。 -
毘沙門堂の枝垂れ桜。
見事に満開です! -
境内にはツバキ、赤腰蓑(アカコシミノ)が満開です。
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山里の古刹に、古くから継承して生き続けてきた尊い命を感じさせてくれます!
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晩翠園。
谷川の水を引いて滝を造った江戸初期の回遊式庭園で、心字を形取る池に亀石・千鳥石・座禅石・・・と説明させています。 -
勅使門。
第三世門主が、後世天皇から拝領し、元禄6年(1693)に移築が完了した檜皮葺きの総門。 -
疏水の桜。
毘沙門堂から戻りおりた所に流れる、琵琶湖第一疏水べりの桜と菜の花。
次の目的地、京都御所へ。 -
京都御所春の一般公開。
今日は最終日です。
宜秋門から入所します。 -
御車寄。
昇殿を許された者が参内する時の玄関。 -
諸大夫の間(しょだいぶのま)。
参内した者の控えの間で、「虎の間」、「鶴の間」、「桜の間」があります。 -
虎の間。
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鶴の間。
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新御車寄(しんみくるまよせ)。
大正4年(1915)大正天皇の即位礼のときに建立、以降の天皇・皇后の玄関。 -
承明門からの紫宸殿
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紫宸殿と右近の桜。
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。
即位礼などの重要な儀式を執行する最も格式の高い正殿。
入母屋桧皮葺きの高床式宮殿建築。中央に高御座、東に御帳台が置かれている。
今回の一般公開からはじめてこのように全景が撮れるようしたと、ご担当の方が私のとなりで話してくださいました。 -
清涼殿。
平安時代には天皇が日常の生活の場として使用された御殿。
入母屋桧皮葺き寝殿造り。
向かって右前に呉竹、左前に漢竹。 -
清涼殿の昆明池障子。
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小御所。
慶応3年(1867)12月9日の王政復古の号令が発せられた日の夜、「小御所会議」がここで行われた。昭和33年復元されたもの。 -
小御所前の御池庭に架かる欅橋。
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御池庭。
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蹴鞠の庭。
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御所内の桜。
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京都御所を出て、鴨川べりに出ました。
1週間前は、寒くて桜はまだまだでしたが、今日は暖かくこのように満開です。 -
半木の道の枝垂れ桜も開いています。
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西陣にでました。
虫籠窓(むしこまど)と格子戸の町屋造りです。 -
本隆寺山門。
西陣にあります。 -
法華宗 真門流 本隆寺本堂。
明日11日、大震災犠牲者追悼法要の準備中です。
お参りさせて頂きました。 -
安倍晴明公を祀る晴明神社。
天文陰陽道安倍晴明の遺業を湛えた一条天皇鎮霊の勅旨をもって、ここ晴明の屋敷跡に寛弘4年(1007)に創建。
また、ここは秀吉時代千利休の屋敷跡であり自刃終焉の地。 -
安倍晴明公。
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晴明井。
2週続いて京都を訪れました。被災された方々の悲痛な思いを胸に歩き続けました。1日でも早く、少しでも安堵のお気持ちを感じられる時がまいりますように。
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