2015/04/22 - 2015/04/24
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Mrs.Dさん
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郊外でもなく街中でもない、ちょうどその中間に位置している我が家。
なのになぜかコンビニ不毛地帯。
お昼を食べるところもなく、今日は楽をしようと思うと、自転車に乗ってスーパーに行かなくてはならず。
だから家族の食事のことを考えると、一人で泊まりがけの旅行はちょっと気が引けていました。
でも我が家より郊外の高校を卒業したわが子の進学先は街のど真ん中。そこにはスーパーもデバ地下もある!
お金さえあればなんとかできるじゃない。
ちょうど四年ほど勤めていたパート事務をリストラされ、時間はたっぷり。
一念発起して、ひとり旅を決行することにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
この日もいい天気です。
写真は部屋の窓から見た光景です。
東京はビルしかないかと思っていましたが、普通の家もあるのですね。 -
朝食はバイキングです。
こんな感じでいっぱいとってしましました。
チェックインする時に、食事の時間を聞かれました。聞かれたというより、この時間の方が空いていますよ。というような話です。
大陸の方の宿泊が多いようで、空いている時間を教えてもらいました。それでもたくさんの方が朝食をとられていました。他の外国の方は見たところ一組ぐらいでした。 -
デザートはこれです。
ヨーグルトにベリーを乗せたものと、オレンジ。そしてコーヒーです。 -
ホテルの最寄駅です。
上野駅で降りても良かったのですが、こちらの方が歩かずに済みます。
この写真はホテルをテェックアウト後に撮ったもの。 -
いきなりですが、本日の目的である「関ヶ原展」を見に、江戸東京博物館にやってきました。
時間があったのか、疲れていたのかは忘れてしまいましたが、和風カフェで一休み。
新幹線で東京駅に着いた時に、思い出したこと。
「しまった。東京は人が多いんだった」
今住んでいるところでは、ラッシュと言ってもバスに人が詰め込まれるだけで、その時間帯を外せば、楽に座れるので、東京のラッシュでなくても多い人の様子に、圧倒されていました。
ちなみに関ヶ原展でもチケットを求める人が並んでいる様子を見てすごいと思っていました。 -
大関ヶ原展の入り口です。
中は撮影禁止でしたのでここだけです。
人混みがすごかったです。関ヶ原合戦屏風が目当てだったのですが、あまりの人に遠くで眺めるだけでした。
他にも手紙などが展示されていましたが、人の流れに逆らうことはできず、斜め見です。
色々と見たはずなのですが、とてもよく記憶に残っているのは、関ヶ原合戦の経過のアニメ映像でした。 -
大関ヶ原展を見た後は、常設展を見学。
江戸の町のジオラマなど色々とありました。 -
多分松の廊下だと思います
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細かい作り
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江戸の町の一角
なかなか面白かったけど、余裕があったら、また行ってもいいかな、という感じです。 -
この日のお昼。
博物館にあるレストランで、2時ぐらいだったのに、ほぼ満席。
一人だったので、なんとか入れました。 -
江戸東京博物館の外にあった懐かしい郵便ポスト。
今はもう見かけなくなりました。 -
東京駅。
再び新幹線の「とき」に乗って、今度は越後湯沢を目指します。 -
越後湯沢駅です。
こちらは駅前の反対側です。
お金が乏しくなったので一度旅館にチェックインした後、ATMを探して駅舎を横断。バス停があり、こちら側の方が普段の越後湯沢のようです。
しばらく歩いてようやくATMを見つけてお金を引き出しました。
そして再び駅舎を横断して旅館に向かいます。 -
駅舎の商店。ただし午後6時で終了です。
ここでひとつショックなことが、ATMを探していた時には気がつかなかったのですが、ここにもATMが……歩く必要なかったじゃない。 -
今日のお宿 井仙さんです。
いつか一人でゆっくり温泉に入って泊まりたいなぁと思って、ネットでググっていた時に見つけたところです。
なかなかひとり旅向きの温泉宿というのがなくて、時々ここのHPを眺めていました。
場所はまさに駅の真ん前。
ささやかな駅前広場と道路を挟んだ向かいにあります。 -
入るとすぐに、靴を脱いで下足札をもらいます。
宿は畳敷きです。
フロントはありますが、手続きはフロント前の囲炉裏端で行いました。
なおお茶など自由に飲めるようになっています。 -
お茶とお茶うけが出ます。
なおお皿にはお菓子がありましたが、写真を撮る前に食べてしまいました。
金平糖、懐かしかったです。 -
廊下に置かれた調度品。
この左手が階段になっています。多分三段か、五段ぐらいの小さな階段です。
廊下も畳ですが、あちこちに段差があります。 -
私が泊まった部屋は「郷」という部屋です。
扉を開けるといきなりこの洗面がお出迎えです。
初めは驚きましたが、私しか使わない部屋です。これはこれで合理的ではないでしょうか。
「郷」の部屋は角部屋で、隣は確かリネン室だったと思います。他の客室とは壁を接していません。
ただし正面が越後湯沢駅なので、かなり遅くまで発車ベルが聞こえます。
すぐに慣れましたが。 -
写真の扉はトイレの扉です。部屋の入り口から撮っています。
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トイレです。窓は開きません。
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アメニティーです。
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襖を開けると、部屋です。
意外と広いです。テレビと机、白いのは冷蔵庫でセーフティボックス。 -
ソファーとテーブル。
このソファーで横になって本を読んだりしていると、
実家に帰ったような気分になりました。 -
ベッドは低く、寝心地がよかったです。
お風呂はありませんが最上階に大浴場と貸切風呂があります。 -
外で食べることもできますが、レストランでコース料理を取りました。
これも今回の旅行の目的の一つです。
コース料理も3コースありました。
大奮発して一番高いコースを注文しました。 -
アミューズは
魚沼サーモン味噌たまりの燻製
よもぎ豆腐
雪室ジャガイモと蟹のビシソワーズ -
前菜は
ふきのとうライスコロッケ
野菜スナックと味噌チーズディップ
妻有ポークぬか床ロースト生姜巻き -
スープは
蓮根のすり流し -
本日のお造り
特徴は下の器の調味料。
左から
さかすけ酢味噌、鮭の魚醤、HATAGO醤油
お造りを三種類の調味料で食べました。
いつものお刺身とはちょっと違っていて、たまにはこういう食べ方もありかも。 -
豆腐フォンデュ 栃尾の油揚げと季節の野菜。
奥にあるのが豆腐フォンデュ
白いのはチーズならぬ、お豆腐。
これに栃尾名産の油揚げと野菜を絡めて食べます。
これはとても美味しくて、残ったのをスプーンをもらって、食べてしまうほど。 -
日本海天然真鯛の焼き漬 南蛮海老ソース
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主菜
にいがた和牛A5ランクロースト 和風ソースにて
美味しくて写真を撮る前に食べてしまいました。
食べかけでごめんなさい。
このあと魚沼産のコシヒカリとお吸い物が出ました。 -
そしてラストのデザートです。
一つ一つは少なめなのですが、いつの間にかお腹がいっぱいに。
でもデザートは別腹です。
美味しかったです。
お店の人もとても丁寧に説明してくれて、サービスもグッドでした。
食事のあとはお風呂です。 -
今回は貸切風呂を利用しました。
浴槽はこんな感じです。
湯の温度はちょっと熱かったですが、お水を入れて遠慮なく埋めました。
格子窓があり、風が抜けて気持ちがよかったです。露天風呂ではありませんが、風のおかげでのぼせずに済みました。 -
洗い場はこんな感じです。
貸切風呂は空いていればチェックインの時に予約できます。
予約時間になれば、フロントで鍵を借りて入ります。
終われば、貸切風呂の脱衣所からフロントに電話をかけて、鍵をそのままにして出れば終わりです。
お風呂に入った後はようやく眠ります。
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