2016/03/02 - 2016/03/09
574位(同エリア830件中)
Kさんさん
眠れない夜を過ごし、フラフラ状態で朝を迎えた。
時差ボケ解消のため、今日はハバナの街をのんびりと歩くとしょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カーサの朝食。
フルーツの盛り合わせに甘い菓子パンとコーヒー。
顔を見たら、スクランブルを丁寧に焼いてくれ,とても美味しかった。
作ってくれたのは、御年、86歳のオーナーのお父さん。
泊り客は私の他はドイツからの若いカップルのみ。オーナーの紹介でドイツ人と、以前に行ったドイツ話などしたが、あまり盛り上がらない。会話力がもっとあればな〜〜〜〜。
オーナーからは、もっと恥ずかしがらずに話しなよ!とアドバイスされた。わかっちゃいるけどね〜〜。 -
このビルの2階部分がカーサ部分とオーナーの部屋。
経済制裁のためでしょうか?、メンテナンスが、、、、 -
街歩きの途中フィデロ・カストロのお顔が。
-
このホテル「ナシオナル・デ・クーバ」といい1930年に建てられたハバナのシンボル的な存在のホテル。
ここで「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」で有名なコンバイ・セグンドの息子のバンドが演奏するクラブがあり、そのチケットを予約するために寄った。 -
有名なホテルだけあって、有名人が訪れている。
-
-
ラウンジで初モヒート。
モヒートとは、ラム酒ベースにライムとミントが入った冷たいカクテル。
少し甘いが暑いキューバで飲むと、とても美味しい!! -
ホテルのロビーで鏡に向かって撮った。
一人旅だと、なかなか自分の写真が取れないよ〜。(苦笑) -
ホテルを出て旧市街まで「ハバナ・バスツアー」という観光客相手の周遊路線バスに乗った。
つい最近まで、5CUC(600円)で一日乗り放題だったのが、一気に倍の10CUC(1200円)に値上がりしてた。
バスから、停泊中の大型客船が。 -
旧市街を歩くと、なぜか背の高い人があちらこちらに。
ストリートパフォーマンスをして、チップを稼いでいるんだな。 -
街角でチュロス屋台に出くわした。
生地をマシーンで流しながら手でクルクル回して揚げていた。
見ているだけでも面白い! -
こんなにも沢山グルグル状態で揚ったものをハサミで切って売っていた。
ボリュームあって、あげたてで美味しい。
値段も50円ぐらいだった。 美味しいけど、毎日食べてたら太るわ〜〜! -
街中でも一歩裏通りに入れば、子供たちの遊び場。
-
ココナッツ売りの屋台
-
ケーキ屋さんのお店のショーウインドウ。
同じ形のケーキが並べてるが。シンプルすぎる〜〜! -
キューバと言えば、ヘミングウェイとチェ・ゲバラの二人が有名。
ここはヘミングウェイが長期滞在していたホテル・アンボス・ムンドスの入り口。 -
泊まっていた511号室がヘミングウェイ博物館として公開されていた。
-
洋服材料を売るお店。
ハバナのユザワヤといった所です、、、がよく見ると店内にはファスナーがケースの中に2〜3列、その横にはボタンが少々、生地はと云えば隅っこに反物で8つぐらい。あとはリボンなどが置いてあるだけ。
ほんと、ショックです!!!
物がないってこういうことなんだっと、実感した場面でした。 -
街中ではこんな光景を良く見ました。
日中は暑いので人間も動物も涼んでるんだけど、
でも何故か男性ばかり? -
広場の屋台の本屋、ゲバラ関係の本がたくさん置いている。
-
こんな風景も沢山みました。
車の修理中のよう。 -
公設市場の様子。
黒ずんでしまったバナナも置いてます。品数もわずかです。
配給制で暮らしている生活はどんなんだろ〜〜〜と想像しましたが、判りません。 -
市場にもカストロの写真が。
写真撮影はダメなようですが、、、こっそりと。
働いている人は国家公務員、月給は2000円位だそうです。 -
旧市街のメインストリートにあるお店はこんな感じ。
間口は狭いが奥行きはありそう。 -
ブラブラ街歩きも暑さと空腹でちょっと休憩。
ランチをロブスターで有名な「304O,Reilly」というお店で食べた。 噂通り、ロブスターの身がプリプリでボリューム満点、野菜のグリルされたものも美味しい!!!
ハバナのビールも飲んで17CUCペソ(2000円弱)也。 -
街を歩くと、やたらと「チーナ?」と聞かれた。
スペイン語で中国・中国人という意味だが、あまり良い気がしないので、無視したら、今度はハポン?と言われた。日本のことだとわかっていても、良い気がしないのです。アジア系はみんなチーナと呼ばれるようだ。 -
昼食後は再び旧市街を観光本片手に、革命博物館を探していると、そこに現れたのがこのあんちゃん。
「どこに行くの?」「私、連れて行ってあげるよ」と親切そうなあんちゃん。 一緒に歩きながら、「どこから来たの?」「ハポン(日本)?」とよくしゃべる。
そうこうしてる内に、あんちゃん「ブエナビスタ・ソシアルクラブ知ってる?」
「すぐ近くで、ブエナビスタ・ソシアルクラブのメンバーのバースデーライブをやってるよ」、、、、て話している間に、なんと!知らないあんちゃんと、ビール飲みながらライヴ席に座ってましたがな、わたし。(苦笑)
写真はお店のおばちゃんとあんちゃん。 -
ブログを読んで客引きにはついて行かないように注意していたのに。
まんまと乗せられた私、テーブルの周りを見ると、どのテーブルも白人の観光客に浅黒いキューバの男性が座ってました。(笑)
でも皆、楽しそう!。まぁいいか〜〜〜
「AMARANNTO FERNANNDES」というキーボード奏者のライヴで素敵な演奏でした。 -
AMARANTO FERNANDESさんのDVDを買い、一緒に記念撮影までしてもらいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Kさんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29