2016/03/01 - 2016/03/01
41位(同エリア135件中)
Gruss Gott さん
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下町歩きがたのしかった
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ラホール空港には定時22:40に着きました。
そのあとのパスポートや荷物も早く、スイスイで外に出ました。
ホテルのヒトが待ってくれてるかな。。。 -
両替。やはり少し率が悪かったです。
50ドルだけ。 -
30分待っても空港にはお迎えの人はいませんでした。
よくあるパターン。
何回目なん??
待ってる間、avari hotelの人が興味を持ってくれて、電話をかけるのを手伝ってくれたり(つながらない)、タクシーの相場を(5〜600と)教えてくれました。基本的にパキスタンのヒトは親切な感じです。
あきらめて自力で向かいます。 -
タクシーと交渉。
850って言ったけど、さっき聞いた値段5-600を言うと、700にしてくれました。
でもさあ乗り込もうと思ったら
「30あるか?」
駐車場代を払わせようという魂胆。
「700しか払わない」といったらあきらめました。
基本的にぼったくりをしている感じがありません。 -
もう深夜12時近くになってしまいました。
このホテルの情報はクチコミにて紹介しています。
ホテルついて、ピックアップの苦情をいい、700を返してもらいました。
ホテルはまあまあ。
でも、雑巾がけをしてないのか、なんとなくきれいでない。
ウェルカムドリンクを振舞ってくれました。ジンジャーティー。
インターネットもつながらず。ロビーだけつながります。 -
外観。
かつてはカシミールホテルといわれていましたが、
きれいになっています。
カールトンタワーホテルのよいところ
・名前がかっこいい。
・外見がおしゃれ。
・空港送迎(片道)が無料。
・一泊が4200円(税込み)
・お湯がきちんと出る。
・朝食を食べれた。
カールトンタワーホテルのちょっと残念な点
・名前が知れてない。・だからリキシャに場所を説明しようにも回りに何もないのでまともに着かない。
・中はあと一歩きれいにしてほしい。
・空港迎えが結局こなかった。
・周りに何もない。食べものやどころか、商店もない、。
・しょっちゅう停電(というか節電してきられる)し、エアコンやエレベーターが使えない。
・インターネットはかろうじて部屋に届いている。しかしそれもよく切れる。
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リキシャで市内をまわります。
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ラホール美術館
ホテルから美術館までRs150。
「断食するブッダ」というのが日本では有名で、それを見に行きました。
400ルピーとカメラ代25。現地の人は20ルピーとかでした。
断食するブッダは見ごたえがありました。
手を合わせて拝みました。
現地の人にはあまり知られていないらしく、素通りする人もいました。
僕が熱心に見ていたら、戻ってきて改めてみる人もいました。
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現地人の25人分の外国人料金。
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これは僕の好きな サラスワティ
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断食する ブッダ
これを見たくてここに来ました。 -
ここから少し適当(あてなく)歩きました。
砂埃がすごいです。マスクを使っています。
排気ガスは砂埃に比べたらましです。
たぶん、車が天然ガスを使っているからかな?
バイクの排気ガスがきつい。
季節は初夏以上。湿気は少ないです。 -
TDCPといわれるツーリストにでも行こうかなと思ってきてみました。
しまって(閉鎖)いました。 -
そのあと道をダラダラ歩いて、そこでもいろんな人が親切に声をかけてくれたりしてくれました。
120でホテルに戻りました。 -
しばらくしてRs120でホテルに戻って、午後から国境に行きました。
行く途中に両替屋に案内してもらったんやけど、確かに350ドル渡したと思ったのに、「300しかないよ」といわれた。目の前でずっと札を見ていたので隠したりすることはできないと思ったんやけど、50ドル確かに7枚、渡したはずなんやけど。。。ちょっと不安です。うまいこと手先の技で隠されたんやろか?
どっちにしてもあとのまつり。
国境へのタクシーは、わりと新しい目のカローラ。
エアコンが効いていて、片道1時間。
2時に出て、6:30にホテルに戻るまで付き添いも含めRs3000と安いと思います。 -
音楽隊の入場でセレモニー開始です。
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男性席
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女性席
ちなみにインドでは男女同席です。 -
国境のフラッグセレモニーは盛大なものです。
インド・パキスタンがお互いの国の威信にかけて取り組んでいます。
人々の応援もすごかった。たとえば悪いけど甲子園の外野席みたい。
フラッグセレモニーの席も特別席に入れました。
僕も現地の人と同じ、外野席のチケットRs20なのに「お前は前に座れ」、みたいな。
セレモニーが始まりました。
とても大きな声で、みなが応援しています。
僕も応援の国旗を買い(rs150)、「ポオァキスタァーーン」
と大声を上げました。
国境を挟んで兵士が足を高く上げる動作が一番のポイントらしく、
特にパキスタンの兵士は黒い服でかっこいいです。
写真で遠くに見えているのがインド側、手前がパキスタン側です。
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国境のゲートをあけた瞬間、パキスタンの警備兵(この人)が、ツカツカっとインド側に入っていきます。
そのときのパキスタンの声援が相当すごかった。 -
あっちはインドがわ。 -
国境ゲートが開けられ、まるで威嚇するようなポーズをとるパキスタン兵士。
大喝采がおきました。 -
終わってから帰り道、車に向かって歩いているときに、何人というか2-30人の現地の人に声をかけられ「写真を一緒にとってくれ」といわれ、そのつど写真のモデルになりました。
こんなデブのジジイ、なにがいいんやろ。
パキスタン人はインド人よりもずっと親切です。僕に興味があるのはバングラデシュ並みでした。インドではお金が絡まない限り知らんふりです。
リキシャとオートバイの排気ガスがやはりすごいですが、まだインドよりましです。ゴミもまだましなほうです。
パキスタンが好きになりました。
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晩御飯はカシミールロードにあるロンファンという中華に行きました。
Rs1200で「小料理」と書いてあるメニューから
スープとヤキソバとカラアゲ。をたのみました。 -
「小料理」とは全然異なり、以前のニカラグアの焼き飯のような大量の料理が来ました
スープはなべくらいの量ありました。しかも鶏肉満載 -
「小料理」とは全然異なり、以前のニカラグアの焼き飯のような大量の料理が来ました。
カラアゲは15個ありました。
焼きそばは2玉ありました。
必死で食べました。
帰り道、またトクトクがホテルへの道がわからないで迷子。
(行きはRs80帰りはRs70。)
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さて次の日
「ラホールフォート知ってる?」
「おお、フォートレス。知ってるしってる」
「じゃあお願いします」 -
と、着いた所。 -
どう見ても場所が違います。
すぐに
「すみません、ここはラホールフォートですか?」
男性に声をかけたら、だんせいはびっくりして
「違います。ここはラホールスタジアムです」
とのこと。
リキシャのやつ、また間違えよった?? -
僕がびっくりして、ラホールフォートへの行き方をまたこの人に聞いたら
親切に自分も途中まで行くから一緒に乗っておいで。
とおっしゃってくださって、ふたりでリキシャにのりました。
もちろやんリキシャにきちんと説明してくださり、お金も払って途中で降りられました。
男性はミャンマー大使(ラホール)とおっしゃいました。
びっくり。 -
ラホールフォートにつきました。
しんし、残念なことにこの日、トルコからお客様が来て、
フォートがあいていませんでした。 -
「いつ、フォートがあくのですか>」
と何人もの警察官に聞いたのですが、みな答えがバラバラでした。
「2時」
「3時」
「4時」
・・・・いったいどれが正解やねん?! -
しかたがないので、あくのを待つために
あたりをダラダラ歩くことにしました。 -
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フードストリートの建物がきれいだった
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ゲートをひとつ見つけました。
ロシュナイゲートといいました。 -
ゲートの写真を撮っておきました。
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ロシュナイゲートの前のホテル。
4000ルピー。 -
このあたりから、どんどん下町感が増してきます。
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適当に時間ををつぶそうとそのあたりを回って歩きました。
下町が続き、僕の大好きな感じの町並みでした。
3時にフォートレスに入ったけどそこより、そのごちゃごちゃした下町のほうが面白かった。
「ハロー、どの国からキタ?」
「握手・写真をいっしょにとっていいですか?」
の回数、
はんぱなく多いです。
ざっとみてこの日だけでも40回。総人数100人を軽く超える。
そのために立ち止まって写真を一緒にとり握手をするという一連の流れで一時間以上取られてしまった。
それがもうしんどくて、後半は下を向いて歩き、極力目立たないような場所を歩いてました。
有名人の気持ちがわかった??!!。 -
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このようなポスターは
「偉く徳のある人が来られます。ぜひお越しください」
というポスターらしい。 -
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排気ガスと
土ぼこりと・・・ -
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午後3時。
やっとラホールフォートのゲートが開きました。 -
バードシャヒーモスク
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あらむぎり
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500円かー
こっちの人は20円。 -
ラホールフォート
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ラホールフォート
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結婚の記念写真?? -
ラホールフォート
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ラホールフォート
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久しぶりに長い旅行記になりました。
失礼。
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