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2016年3月7日、月曜日。<br /><br />朝起きたら突然、声が出ないのだ。<br /><br />熱っぽいわけでもない。体調も悪くない。<br /><br />ただただ声が出ないのだ。

世界遺産アンベール城とジャンタル・マンタル(ジャイプール)

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2016/03/02 - 2016/03/09

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fuzz

fuzzさん

2016年3月7日、月曜日。

朝起きたら突然、声が出ないのだ。

熱っぽいわけでもない。体調も悪くない。

ただただ声が出ないのだ。

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアインディア

PR

  • 今日は世界遺産を二か所巡る。<br /><br />マハラジャ一族の豪奢に触れる観光になる。

    今日は世界遺産を二か所巡る。

    マハラジャ一族の豪奢に触れる観光になる。

  • まだそこへは着いていないのだが、遠くから見てもその存在は大きく美しく驚かされる。<br /><br />丘に建つアンベール城は麓に広がる湖に姿が映り込んでいる。<br /><br />さすが世界遺産の貫禄を感じる。

    まだそこへは着いていないのだが、遠くから見てもその存在は大きく美しく驚かされる。

    丘に建つアンベール城は麓に広がる湖に姿が映り込んでいる。

    さすが世界遺産の貫禄を感じる。

  • だが、やはりここにも野良牛がゴミをあさっている。<br /><br />世界遺産のはずなのだが・・・<br /><br />ユネスコ委員会は世界遺産登録後は視察って来るのだろか?<br /><br />それとも、野良牛ありきの世界遺産なのだろか。まさかな。

    だが、やはりここにも野良牛がゴミをあさっている。

    世界遺産のはずなのだが・・・

    ユネスコ委員会は世界遺産登録後は視察って来るのだろか?

    それとも、野良牛ありきの世界遺産なのだろか。まさかな。

  • お土産の押し売り業者は、仰山いる。<br /><br />ダジャレのつもりだ。

    お土産の押し売り業者は、仰山いる。

    ダジャレのつもりだ。

  • ここの土産売りは色々な種類を売っていた。<br /><br />絵葉書、孔雀の羽、何だか分からない物(笑)<br /><br />彼らは私に「リーダーはあなたか?」と聞いてきた。<br /><br />首を横に振り、私はガイドのアシュカさんを指さした。

    ここの土産売りは色々な種類を売っていた。

    絵葉書、孔雀の羽、何だか分からない物(笑)

    彼らは私に「リーダーはあなたか?」と聞いてきた。

    首を横に振り、私はガイドのアシュカさんを指さした。

  • 彼らは土産売りのプロだ。<br /><br />アシュカさんはガイドでリーダーではない事位、彼らは承知だ。<br /><br />そして、しつこく私にモノを売ろうと責めて来た。<br /><br />だが私は声が出ない・・・はぁ〜・・・

    彼らは土産売りのプロだ。

    アシュカさんはガイドでリーダーではない事位、彼らは承知だ。

    そして、しつこく私にモノを売ろうと責めて来た。

    だが私は声が出ない・・・はぁ〜・・・

  • 写真は象タクシーに乗って麓からここまで上って来る名物アトラクションだ。<br /><br />運行は往路のみ。900ルピー(1,800円)で、客席は一頭に2人まで乗る事が出来る。<br /><br />毎日150頭程のゾウさんが頑張ってるが、1頭につき3回までと決められているので<br /><br />繁忙期は午前中で終了って事もあるそうだ。

    写真は象タクシーに乗って麓からここまで上って来る名物アトラクションだ。

    運行は往路のみ。900ルピー(1,800円)で、客席は一頭に2人まで乗る事が出来る。

    毎日150頭程のゾウさんが頑張ってるが、1頭につき3回までと決められているので

    繁忙期は午前中で終了って事もあるそうだ。

  • 声が出ない原因・・・<br /><br />昨日、聖地タージマハルのシャトルバス乗り込みでスペイン人とやり合ったからか、<br /><br />それとも昨夜の夕食でツアーの皆さんと盛り上がったからか。<br /><br />大声を出す程の事でもなかったので、思い当たる「決め手」が一切なかった。

    声が出ない原因・・・

    昨日、聖地タージマハルのシャトルバス乗り込みでスペイン人とやり合ったからか、

    それとも昨夜の夕食でツアーの皆さんと盛り上がったからか。

    大声を出す程の事でもなかったので、思い当たる「決め手」が一切なかった。

  • 物売り、押し売りから逃れるには、ひたすら無視だ。<br /><br />目を合わせず、何も聞こえないような態度で知らんぷりするのみだ。<br /><br />下手に「買わない」とか「いらない」と言うより知らんぷりが一番だ。<br /><br />更にイヤホンをしてiPodを聴いてるフリでもすれば効果は大きかった。

    物売り、押し売りから逃れるには、ひたすら無視だ。

    目を合わせず、何も聞こえないような態度で知らんぷりするのみだ。

    下手に「買わない」とか「いらない」と言うより知らんぷりが一番だ。

    更にイヤホンをしてiPodを聴いてるフリでもすれば効果は大きかった。

  • これはフレスコ画。<br /><br />漆喰が乾かネェうちに水性顔料を溶かして描かれている。<br /><br />乾燥すっと、色が定着して保存がきく技法なんだとさ。

    これはフレスコ画。

    漆喰が乾かネェうちに水性顔料を溶かして描かれている。

    乾燥すっと、色が定着して保存がきく技法なんだとさ。

  • ヒンズー教のガネーシャ神が正面入り口に書かれている。<br /><br />ここから先がマハラジャのプライベート空間になる。

    ヒンズー教のガネーシャ神が正面入り口に書かれている。

    ここから先がマハラジャのプライベート空間になる。

  • ここから階段を上って行く。<br /><br />階段の途中にも土産屋があるし、土産屋の押し売りもいる。<br /><br />勘弁してくれ。クジャクの羽なんていらねぇよ。<br /><br />「本物のクジャクの羽だ」って言ってもオラ知らねえよ。

    ここから階段を上って行く。

    階段の途中にも土産屋があるし、土産屋の押し売りもいる。

    勘弁してくれ。クジャクの羽なんていらねぇよ。

    「本物のクジャクの羽だ」って言ってもオラ知らねえよ。

  • ん?何々、まだこの世界遺産の説明を一切聞いていないって?<br /><br />そーっすね・・・。ん〜と。<br /><br />16世紀初め、時のマハラジャにより建設が開始されたそうっす。

    ん?何々、まだこの世界遺産の説明を一切聞いていないって?

    そーっすね・・・。ん〜と。

    16世紀初め、時のマハラジャにより建設が開始されたそうっす。

  • 100年かけて城の増改築を歴代のマハラジャにより繰り返されて完成されたのす。<br /><br />スゲエっすね。

    100年かけて城の増改築を歴代のマハラジャにより繰り返されて完成されたのす。

    スゲエっすね。

  • アラベスクの庭園。アラベスク=アラブ風。<br /><br />イスラム装飾では偶像崇拝を禁じる教義により、草花の図案化や星型が使われた。<br /><br />日本の唐草模様も「アラベスク」から来ていると言われてるんだと。

    アラベスクの庭園。アラベスク=アラブ風。

    イスラム装飾では偶像崇拝を禁じる教義により、草花の図案化や星型が使われた。

    日本の唐草模様も「アラベスク」から来ていると言われてるんだと。

  • 鏡の間 シシュー・マハール。<br /><br />壁を見てちょんまげ♪ 鏡が無数に埋め込まれてるでしょ。<br /><br />鏡の反射を利用し、その時々で赤だったり青だったりの幕を張り、<br /><br />部屋の色をコーディネートしていたんだってさ。<br /><br />・・・あらら、鼻クソほじんなよ。

    鏡の間 シシュー・マハール。

    壁を見てちょんまげ♪ 鏡が無数に埋め込まれてるでしょ。

    鏡の反射を利用し、その時々で赤だったり青だったりの幕を張り、

    部屋の色をコーディネートしていたんだってさ。

    ・・・あらら、鼻クソほじんなよ。

  • 例によって、観光客をさりげなく自撮りで撮るの巻。<br /><br />欧米人も現地インド人のガイドを雇って説明を聞いています。<br /><br />ガイド付きツアーをとても多く目にします。<br /><br />インドでは多くの言語を話せるが勝ちなのだ。

    例によって、観光客をさりげなく自撮りで撮るの巻。

    欧米人も現地インド人のガイドを雇って説明を聞いています。

    ガイド付きツアーをとても多く目にします。

    インドでは多くの言語を話せるが勝ちなのだ。

  • 残念だなあ。誰だ、世界遺産に落書きをしてる馬鹿者は。<br /><br />アシュワニさんとアンシュさんがラブラブだってか。<br /><br />万国共通だな。日本だと相合傘ってトコだな。これは。

    残念だなあ。誰だ、世界遺産に落書きをしてる馬鹿者は。

    アシュワニさんとアンシュさんがラブラブだってか。

    万国共通だな。日本だと相合傘ってトコだな。これは。

  • オラほのガイド、アシュカさんも4カ国語とか話せるって言ってたな。<br /><br />彼は大学院で物理学を学んだインテリなのだ。<br /><br />御年63歳。もうすぐ定年だとか。<br /><br />一番下の娘さんは、今年大学を卒業すると言っていた。

    オラほのガイド、アシュカさんも4カ国語とか話せるって言ってたな。

    彼は大学院で物理学を学んだインテリなのだ。

    御年63歳。もうすぐ定年だとか。

    一番下の娘さんは、今年大学を卒業すると言っていた。

  • 観光客が次々と撮影してるスポットの一つ、卵みたいな石。

    観光客が次々と撮影してるスポットの一つ、卵みたいな石。

  • 何だか分かんないけど、私も真似して卵を抱えてみた。<br /><br />ガイドのアシュカさん、鍋に手をかけて気取ってる。<br /><br />彼はとてもフレンドリーで頼りになって楽しいガイドだ。

    何だか分かんないけど、私も真似して卵を抱えてみた。

    ガイドのアシュカさん、鍋に手をかけて気取ってる。

    彼はとてもフレンドリーで頼りになって楽しいガイドだ。

  • アレベール城は要塞なので、兵舎もあった。<br /><br />台所には当時使われた大きな黒い鍋が今も置いてあるのだ。<br /><br />お母さん、得意の「まめぶ汁」作って!

    アレベール城は要塞なので、兵舎もあった。

    台所には当時使われた大きな黒い鍋が今も置いてあるのだ。

    お母さん、得意の「まめぶ汁」作って!

  • このツアーは行きも帰りもバスを乗り換え、上までジープで行った。<br /><br />ジープの後ろ座席は、身長180cm以上ある人はやめたほうがいい。<br /><br />頭が天井にぶつかるので、助手席に座るのを勧める。

    このツアーは行きも帰りもバスを乗り換え、上までジープで行った。

    ジープの後ろ座席は、身長180cm以上ある人はやめたほうがいい。

    頭が天井にぶつかるので、助手席に座るのを勧める。

  • 帰り道は後部座席に座って、写真撮影を楽しんだ。<br /><br />ジープは個人旅行の場合有料。私達はツアーに料金が含まれているので<br /><br />いくらするのか不明です。すみません、お役に立てなくて。

    帰り道は後部座席に座って、写真撮影を楽しんだ。

    ジープは個人旅行の場合有料。私達はツアーに料金が含まれているので

    いくらするのか不明です。すみません、お役に立てなくて。

  • 上に登っていく象タクシー。<br /><br />可愛いなあ〜。<br /><br />象タクシーに乗って行きたかったなあ〜・・・・

    上に登っていく象タクシー。

    可愛いなあ〜。

    象タクシーに乗って行きたかったなあ〜・・・・

  • アンベール城までの道のりは土産屋が立ち並ぶ。<br /><br />道は狭いし、上の方へ行くとかなり急な坂道やカーブがある。<br /><br />だからバスでは行けない。

    アンベール城までの道のりは土産屋が立ち並ぶ。

    道は狭いし、上の方へ行くとかなり急な坂道やカーブがある。

    だからバスでは行けない。

  • ジープだけでなく、オート三輪も稼ぎどころだ。<br /><br />結構な坂道を上り下りするので象タクシーでなくても結構楽しめる。

    ジープだけでなく、オート三輪も稼ぎどころだ。

    結構な坂道を上り下りするので象タクシーでなくても結構楽しめる。

  • 日本人にはおススメできない露店の食べ物。<br /><br />でもツワモノ様たちの旅行記では露店で買っているのを見るが<br /><br />その後、お腹具合はどうなのだろう。

    日本人にはおススメできない露店の食べ物。

    でもツワモノ様たちの旅行記では露店で買っているのを見るが

    その後、お腹具合はどうなのだろう。

  • ここらへんには物乞いを見かけなかった。<br /><br />人々は履物を履いていた。<br /><br />美しいモノよりも、常にそういう事に意識が向いていたインド旅行だった。

    ここらへんには物乞いを見かけなかった。

    人々は履物を履いていた。

    美しいモノよりも、常にそういう事に意識が向いていたインド旅行だった。

  • 象タクシーは、帰り道は御客を乗せない。<br /><br />すごい坂道で、下りはさすがに怖いからだろう。<br /><br />以前、象やラクダに乗った事があるが、坂道の下りは恐怖で「ギョエェェェェェ〜」<br /><br />と、騒ぎっぱなしで「日本の恥さらし」と母に言われた事がある。

    象タクシーは、帰り道は御客を乗せない。

    すごい坂道で、下りはさすがに怖いからだろう。

    以前、象やラクダに乗った事があるが、坂道の下りは恐怖で「ギョエェェェェェ〜」

    と、騒ぎっぱなしで「日本の恥さらし」と母に言われた事がある。

  • さすが世界遺産へ通じる国道の道はキレイに舗装されている。

    さすが世界遺産へ通じる国道の道はキレイに舗装されている。

  • そして湖に映り込むアレベール城は絵画みたいに美しかった。<br /><br />バスの車中から、多くのため息が聞こえた。<br /><br />バスは左側の座席が良いだろう。

    そして湖に映り込むアレベール城は絵画みたいに美しかった。

    バスの車中から、多くのため息が聞こえた。

    バスは左側の座席が良いだろう。

  • アンベール城の帰り道は、水に浮かぶ宮殿・ジャルマハル。<br /><br />ジャルマハルと言う言葉の意味が「水の宮殿」である。<br /><br />ここはマハラジャの避暑地として18世紀に建てられた。

    アンベール城の帰り道は、水に浮かぶ宮殿・ジャルマハル。

    ジャルマハルと言う言葉の意味が「水の宮殿」である。

    ここはマハラジャの避暑地として18世紀に建てられた。

  • 雨季以外は湖が干上がっていると言う噂だが、3月の乾季でも素敵な風景だった。<br /><br />ちなみにここは入場できない。なのでバスを下車して陸から眺めるだけだ。<br /><br />・・・・帽子をかぶっている日は、帽子を脱ぐと前髪悲惨(笑)

    雨季以外は湖が干上がっていると言う噂だが、3月の乾季でも素敵な風景だった。

    ちなみにここは入場できない。なのでバスを下車して陸から眺めるだけだ。

    ・・・・帽子をかぶっている日は、帽子を脱ぐと前髪悲惨(笑)

  • 世界遺産ジャンタル・マンタル。<br /><br />天文学者でもあったマハラジャが建てた天文観測所。<br /><br />太陽の高さ、星座の位置、日の出日没の太陽の位置を計測できる。

    世界遺産ジャンタル・マンタル。

    天文学者でもあったマハラジャが建てた天文観測所。

    太陽の高さ、星座の位置、日の出日没の太陽の位置を計測できる。

  • 地中に窪んで作られた半球状の計測器。<br /><br />インド人は数字に強いと言われているが、なるほどと感じた。<br /><br />ジャンタル・マンタルは1728年に造られた。<br /><br />日本では徳川吉宗の時代だ。

    地中に窪んで作られた半球状の計測器。

    インド人は数字に強いと言われているが、なるほどと感じた。

    ジャンタル・マンタルは1728年に造られた。

    日本では徳川吉宗の時代だ。

  • ラージ・ヴァラヤ・ヤントラ<br /><br />12星座を観測する装置。

    ラージ・ヴァラヤ・ヤントラ

    12星座を観測する装置。

  • 自分の星座の観測儀のところで各々写真撮影をした。<br /><br />「ジャンタル・マンタルあるある」だろう。<br /><br />ちなみにオラの星座は射手座だ。

    自分の星座の観測儀のところで各々写真撮影をした。

    「ジャンタル・マンタルあるある」だろう。

    ちなみにオラの星座は射手座だ。

  • 旧市街へ移動して、歴代マハラジャの住居シティ・パレスへ。<br /><br />現在もマハラジャの一家が住んでいるが、一部を博物館として公開している。<br /><br />マハラジャ家の人、いるかな?見れるかな?

    旧市街へ移動して、歴代マハラジャの住居シティ・パレスへ。

    現在もマハラジャの一家が住んでいるが、一部を博物館として公開している。

    マハラジャ家の人、いるかな?見れるかな?

  • どーみても大富豪は見当たらないな。<br /><br />上の階や展望台から私達を見下ろしているかもしれない。<br /><br />インドに来て、大富豪って思われるような人々を一度も見なかった。だよね。

    どーみても大富豪は見当たらないな。

    上の階や展望台から私達を見下ろしているかもしれない。

    インドに来て、大富豪って思われるような人々を一度も見なかった。だよね。

  • 世界一大きな銀の壺。1902年にマハラジャが初めてイギリスへ渡った際に、<br /><br />ガンジス河の水をこの壺に入れて持って行きましたとさ。そして博物館になっている<br /><br />ギャラリーには武器の展示と歴代マハラジャの肖像画があるが残念ながら撮影不可だ。<br />

    世界一大きな銀の壺。1902年にマハラジャが初めてイギリスへ渡った際に、

    ガンジス河の水をこの壺に入れて持って行きましたとさ。そして博物館になっている

    ギャラリーには武器の展示と歴代マハラジャの肖像画があるが残念ながら撮影不可だ。

  • 博物館に多々並ぶマハラジャ歴代の肖像画は、まるで生きているかのようだった。<br /><br />肖像画の王子と目が合った。絵画であるはずの王子が私の方を見て笑ったのだ。<br /><br />恐怖で固まった。叫びたかったが、声が出ない。それは朝起きてからずっとだが。<br /><br />「今のは気のせいだろ?そんな訳はない。きっと錯覚だ」と心の中で自問自答した。<br /><br />ガイドが言った。「今、あなたの事を肖像画の王子が見ていたね」と。

    博物館に多々並ぶマハラジャ歴代の肖像画は、まるで生きているかのようだった。

    肖像画の王子と目が合った。絵画であるはずの王子が私の方を見て笑ったのだ。

    恐怖で固まった。叫びたかったが、声が出ない。それは朝起きてからずっとだが。

    「今のは気のせいだろ?そんな訳はない。きっと錯覚だ」と心の中で自問自答した。

    ガイドが言った。「今、あなたの事を肖像画の王子が見ていたね」と。

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この旅行記へのコメント (19)

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  • 前日光さん 2016/05/10 23:48:49
    目が合ったから、声が出なくなったんじゃ。。。(@_@)
    fuzzさん、どうも〜(^_^)v

    知らない世界を、興味深く拝見させていただいています。

    インド旅行記で「野良牛」という言葉を知りました。
    なんだか、納得しました。
    どんなことでも起こりそうな世界(*_*)

    大きなお鍋とおかあさん!
    まめぶ汁かぁ〜(~o~)
    ジェジェジェ〜〜
    懐かしいな、あまちゃん!

    なんてニタニタしていたら、最後がホラーだよ〜(ノД`)
    よっぽどリアルな王子の絵なの?
    ギョロリとした大きな目玉が、突然崩れて…笑ったの〜?
    ホントにありそうだから怖いぜ(^^;)

    その不気味な笑顔には毒素が含まれていて、声が出なくなったのかも(>_<)

    fuzzさんは稀に見るストーリーテラーでもあったんですねぇ〜


    前日光

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/05/12 13:39:36
    RE: 目が合ったから、声が出なくなったんじゃ。。。(@_@)
    前日光さん、こんにちは。

    インドへ行く前に、るるぶを買って、観光気分で出かけました。

    サリー姿の女性、世界遺産、仏教伝来の地、ヒンズー教、美男美女

    そんな感じの印象しかなかったのですが、実際に行って見ると

    旅行ガイドブックの記事とは大違い。

    大違いと言う訳ではないのですが、実際の所、不思議な事ばかりで

    見るもの聞くものすべてが新鮮?斬新?でした。

    野良牛も、インド渡航前にフォートラの旅行記で知っていたのですが

    行ってみたら本当にびっくりでしたよ。野良山羊は私達ツアー客に向かって

    もう突進してきましたし。このくだりは書いていないのですが、野良山羊が

    突進してノロノロとバスの階段をのぼる母に「早くしてよ!」と強めに言ったら

    すごくふてくされて大変でした。野良山羊が突進してきたと言っても、自分が

    娘に言われたことが気に入らなかったようです。野良山羊よりも母が怖いです。

    絵画の王子。この肖像画がまるでリアルで、目が合った時はチビリそうでした。

    その後にガイドさんの一言で腕の毛がゾ〜っと逆立ちました。

    インドは不思議な事が起きても、不思議ではないと思いました。

    昨日のテレビでは70代の女性が出産したと言いますし(笑)

    私はそれを不思議とは思えないのです。インドですから(笑)

    fuzz
  • まむーとさん 2016/04/05 17:06:23
    シティパレス
    fuzzさん、こんにちは!

    アンベール城のぞうさんは大事にされるようになったんですね。
    私が行った時は、たぶんガンガン働かされていて象権はなかったんでしょう。
    確か、四人で乗りました。

    シティパレスの肖像画の話を読んで、あり得るだろうと思いました。
    インドは当たり前が通用はしない摩訶不思議国。
    シティパレスは、銀の壺があり華やかな反面、暑いんだけど涼しいように思えたあの場所だったのかなとモヤーとおもいました。

    fuzzさんの前世は姫か側室で、皇子に「来たね」と言われたようにも思えましたよ。
    でも怖かったとの印象なので、イヤイヤ側室にさせられてた?なんて空想してしまいました。

    不思議がいっぱいのインド。
    またいろんな不思議体験を書いて下さいね。

    まむーと

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/05 20:36:01
    RE: シティパレス
    まむーとさん、こんばんは(^○^)

    象タクシーのゾウさんは以前は「象権」がなかった(笑)

    すごい!「象権」ですか。新語ですね(*^^)v

    今は二人しか乗せないし、帰り道は客を乗せないと言うので、以前に

    何かあったから、今そのようになったのかもしれませんね。

    シティパレスの肖像画。

    まむーとさんみたいに、インドに実際に行った方はその不思議さを

    理解できるのでしょうね。本当に本当にインドは摩訶不思議ですよね。

    普通だったら理解しがたい話だろうとは思いますが、インドは特別ですね。

    肖像画の王子はニヤ〜っと笑いました。ガイドのアシュカさんが私の肩を

    叩いて、肖像画の王子が貴方を見ていたねと言った時は体中の毛が

    逆立ちするような寒気がしました。

    fuzz

    まむーと

    まむーとさん からの返信 2016/04/05 20:53:24
    RE: RE: シティパレス
    > 肖像画の王子はニヤ〜っと笑いました。ガイドのアシュカさんが私の肩を
    >
    > 叩いて、肖像画の王子が貴方を見ていたねと言った時は体中の毛が
    >
    > 逆立ちするような寒気がしました。

    驚きますよね!

    ニヤ〜笑い!
    それなら私の予想はハズレかな。

    アショカさんは、そんな王子を何回もみてるのかな。

    摩訶不思議インド、またいつか行きたい!

  • pedaruさん 2016/04/05 04:58:41
    ミステリー
    fuzzさん お早うございます。

    インドの楽しさがだんだん伝わってきました。

    <「今のは気のせいだろ?そんな訳はない。きっと錯覚だ」と心の中で自問自答した。

    ガイドが言った。「今、あなたの事を肖像画の王子が見ていたね」と。

    その恐怖を裏付けるガイドの一言、・・・・fuzzさん あなたは ミステリー作家でもあったのですね。 文才に脱帽!

    pedaru

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/05 20:24:53
    RE: ミステリー
    pedaruさん、こんばんは(*^▽^*)

    インドの楽しさ、伝わってますか?

    負の感情で伝わると、インドに対して失礼だなと思いながら書いてます。

    でも美化して書くのはウソなので、自分が感じたそのままを書いています。

    肖像画の話も虚言ではなく、事実だと言うのが怖いのですが。

    ガンジス河の魂の写真だって、今思うと恐ろしいですけど本物です。

    ガイドさんも言っておられました。あの肖像画の中には女好きだったり

    念の強い肖像画もあって、訪れる人々を見つめていたり、それを感じる

    人もいますと言うような事でした。

    インドは本当にミステリアスな国です。

    fuzz
  • 墨水さん 2016/04/05 00:03:35
    過剰。
    fuzzさん、今晩は。
    世界遺産の管理は、途上国に対しては、ユネスコが管理助言を該当政府に行ってます。
    ですから、少なくとも年一回の視察が有ります。
    緊急を要する案件については、ユネスコ職員が常駐する場合も有ります。
    先進国の場合は、管理を該当政府に一任させてます。
    それでも、年に1度の視察が有り、状況をユネスコに報告してます。
    世界遺産が有る町では、観光業が成り立ちますから、物乞いは少ないし。
    インド政府が、物乞いを規制している可能性が有ります。
    インダス川の町では、外国人観光客よりは、インド国内の巡礼客の方が多いので、観光業の成り立ちが弱い、だから物乞いが発生します。
    仏教でも、ヒンズー教で、イスラム教でも、慈悲を重んじますから。
    弱者に慈悲を与える行為が、巡礼の慈悲に対応しています。
    巡礼者も、だれかの慈悲にすがっているので、巡礼が出来ると考えられてます。
    その事が理解出来ない者は、巡礼をする資格がないのと同じ。
    日々生きて居られるのも、誰かの慈悲を受けて居るから。

    慈悲は、与える事が重要じゃなくて、受けて居る事を知る事が重要で、其の返礼として「慈悲を与える。」
    外国人観光客が居るから観光業が成り立ち、観光業が成り立つから、外国人観光客が安心して(そうでもないか。笑)観光が出来る。
    共に慈悲の中に生きている事を認識する事が、生きる事なのよ。
    より多くを持つ者に対して、より多くを売って其の利を貪るのが慈悲ではないが、生きんとする欲望が強すぎると、其の利を貪ろうとするのが人間。
    仏教でも、ヒンズー教でも、イスラム教でも戒めとしてるんだけどね。(笑)

    王様の絵画に睨まれたのは、女として自意識過剰!。(笑)
    のどは、乾燥させすぎると声が出なくなる事があります。
    一度でなくなった事が有り、水でうがいをし、水をがばがば飲んだら出てきました。(笑)
    水分摂取方法に問題が有ったと思う。
    一度に大量に摂取するのではなく、小まめに少量ずつがベスト。
    墨水。

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/05 20:13:15
    RE: 過剰。
    墨水さん、こんばんは。

    世界遺産、確かに物乞いは少なかったです。でも野良牛やゴミは・・・

    岩手県の平泉も世界遺産に登録されるまでにユネスコ委員会の視察が

    来る時に、その件に関わった方々は大変だったことを聞きました。

    日本でも大変だったのですから、インドはどうなのかなあと思ったとき

    野良牛とごみ溜めを見て不思議に思いました。

    事前に来る日を知らせられるようですから、それに備えるのでしょうけど。

    慈悲の心。

    日本人は幸せで豊かで、それを忘れている人が多いのかも

    しれませんね。私を含めて。あ、私が豊かと言う事ではありませんが。

    王子の絵画と目が合ったのは、自意識過剰ですか(笑)

    まあ、そうだとしても事実目が合ったのですよ。

    信じるか信じないかは貴方次第ですけど(笑)

    インドは不思議な国です。

    常識では考えにくい事が起きても不思議ではないと実際にインドに行って

    感じることが時々ありました。

    fuzz
  • へけけさん 2016/04/04 22:14:02
    髪型と帽子がお似合いですね。
    fuzzさん こんばんは。


     まめぶ汁、わからんので、ウィキペデアで調べました(笑)クックパッドも7人も出品してました。おいしそうです。お母様、得意なんですね。まめぶ汁っていう言葉が意味不明で好きになっちゃいました。

     fuzzさんはカレーばかりで飽きたみたいですがインド人はご飯よりナンですか?自分はやっぱりカレーにはご飯がすきなんですけど。インドのカレーの肉はチキンですか?当然、ジャガイモ、ニンジンなんて入ってませんよね。「深夜特急」の大沢たかおはカレーを手で食べてましたが、fuzzさんは出来ますか?

     fuzzさんのガンジス川の旅行記を見てると、「深夜特急」の頃と(10年以上前?)全然変わってない景色ですよね。物売りの子供とか。のら牛とか。インド凄い!

     へけけ

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/05 08:04:06
    RE: 髪型と帽子がお似合いですね。
    へけけさん、おはようございます。

    クックパッド、へけけさんヘビーユーザーですよね(^ω^)

    私も食べた事のない料理で、どんな味がするのか知りたい時は調べます。

    材料だけで、何となく味も想像できますものね(^○^)

    まめぶはNHK朝のドラマ「あまちゃん」でも出たのですが、岩手の郷土料理です。

    甘いのかしょっぱいのか、微妙と言われてます(笑)

    インドのカレーは日本のカレーとは違って、小麦粉とカレー粉を炒めてとろみを

    つけるタイプではないので、トロっとした感じがなく、サラッとしているので

    手で食べるには結構難しいです。具も日本の定番とは違っていて豆カレーか

    チキンカレーか、ベジタブルカレーが多かったです。

    米は・・・あれ、米なのかな?って思うような粘着性がない米でした。

    カレー自体がサラッとしてるので、ナンですくって食べる事が多かったです。

    私もへけけさん同様、日本のバーモントカレーが、なんだかんだ一番好きです。

    fuzz(*^▽^*)
  • fujickeyさん 2016/04/04 20:08:49
    あっ。一緒だ。
    fuzzさん、おばんです。

    fuzzさんは射手座ですか。私もです。
    って、共通点があって嬉しくなってコメントしちゃいました。

    fuzzさんの声が出なくなったのが心配ですが、
    旅行記の終わり方が怖いです。

    ガイドさんも肖像画の視線がわかったのでしょうか。
    どこから見ても自分の方を見ている絵ってありますよね。
    ちなみにその肖像画の王子はfuzzさんのタイプでしたか(笑)

    fujickey

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/05 07:53:18
    RE: あっ。一緒だ。
    fujickeyさん、おはようございます。

    あら、同じ射手座ですか(*^^)v

    実は、シンガポールでホームスティをしてた時に、毎日新聞に星座占いが

    紙面の結構な面積を占めて載ってました。ホストファミリーに何の星座か

    聞かれて「射手座」と教えたら、「射手座」は特別な星座だと言われました。

    12星座の中で、ケンタウロスだけが実際にいないので特別だと。

    その話を聞いてから、射手座が好きになりました。

    肖像画(笑)自意識過剰と他の方の書き込みで言われました(笑)

    そのとおりです。でも女だったら自意識過剰を忘れたらおしまいです(笑)

    ちなみに、その絵画の王子は好みではなかったです。と言ったらまた

    バチが当たって声が出なくなったら大変ですから、ここだけの話です。

    fuzz(´艸`*)
  • aoitomoさん 2016/04/04 15:32:08
    声帯が心配ですが〜
    fuzzさん

    やはりリーダーでしたか。(爆)
    スペイン軍との戦いで声も枯れてしまったと?
    ガンジスの呪いか、単に大気汚染が原因だったりして〜
    突然だと驚きますよね。
    メリットは物売対策になるぐらいでしょうか。
    イヤホンをして無視が最も効果ありそうです。
    空気も感想しているし、インドは喉対策が必要かもしれませんね。

    植物がたくさんの『アラベスクの庭園』には驚きました。
    十分な水を導くことが出来たマハラジャの力も絶大だったことでしょう。

    自撮り技には恐れいります。
    バックもfuzzさんも綺麗に写るし、
    今度、自撮り技練習してみます。(笑)

    『象タクシー』
    1頭につき3回までと象に配慮しているのが好感を持てました。
    ストレスで暴れたら大変ですしね。
    象は今までに乗ったことがないです。
    乗ってみたいです。
    揺れて撮影は難しいらしいですが。

    私としてはアンベール城までの道のり露店を見るのも楽しいです。
    私も、食べ物は買いませんがね。
    万が一、腹を壊しても困りますしね。
    そうそう、ラクダから降りるとき、ラクダが前肢を折るときに前につんのめりそうになりますね〜 そこにシャッターチャンスがあります。(爆)

    『ジャルマハル』
    3月の乾季でも湖が干上がっていなかったのですね。ラッキー
    幻想的〜インドのモンサンみたいな。
    樹木も生えているみたいで気になる建築物です。

    『シティ・パレス』
    マハラジャの住居の一部が見れるなんて面白いです。
    世界一大きな銀の壺が凄いですね。
    水を入れたらいったいどれだけの重さになるのか?
    ガンジス河の水は重要だったのですね。

    fuzzさんの声が出せないのが日本で海外旅行保険で治療したとのことなので、この後も続くのですよね。
    それが気になりました。

    aoitomo

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/05 07:43:43
    RE: 声帯が心配ですが〜
    aoitomoさん、おはようございます。

    リーダー(笑)

    ツアーの一行が年配だったので、物売りからすると添乗員に見えたのかも

    しれませんね。スペイン軍(笑)との戦い。不戦勝的な負け方でしたが(笑)

    イヤホンはナカナカ効果がありましたよ。インドネシアでも効果がありました

    から、iPodは常にバッグに入れてました。

    アラベスクって言葉が=アラビア風って事は実は知りませんでした。

    中学生時代にアラベスクというグループがディスコっぽくて流行りましたが(笑)

    自撮り・・・どーしてもリーチが短いので、ドアップになってしまいます。

    自撮り棒も持ってはいますが、買っただけで満足して使った事はないのです。

    自撮り棒を規制する観光地も多いですし。ディズニーランドとか。

    aoitomoさんの書き込みにもありましたが、海外旅行保険の事も旅行記に

    書く事を検討します。せっかく利用したのだから、これから保険をどうしようか

    考えている方には参考になりますよね。次への宿題ですね(笑)

    象タクシー、せっかく行ったのだから乗って見たかったです。

    でも、ご高齢のツアーだったので、ちょっと難しかったかもしれません。

    すごい坂道で山?丘?を登るのですから。

    露店に興味がある。私もそうです。実は世界遺産とかより、街歩きに

    興味があって、ツアーだったので勝手に単独行動も出来ないから諦めて

    いましたが、フリータイムにバザールにも行って来ました。

    後でその旅行記を出します。本当はスーパーにも行きたかったのですが、

    見当たりませんでした。市場やスーパーって、その国の人達の生活を

    知る事が出来て楽しいですよね。粗悪品が多かったのですが、それなりに

    買い物を楽しんできました。女は買い物が好きですからね(*^^)v

    fuzz
  • comodoさん 2016/04/04 10:55:46
    奥が深いのですね・・・
    こんにちは

    インドは一度行ったらハマって何度も行くという人と二度と行かないという人に分かれると聞いたことがあります。
    fuzzさんの旅行記を拝見して、何となくわかるような気がしました。
    すべてが驚愕ですね。

    バラナシは何だか疲れました。私が行ったわけでもないのに・・・( ̄Д ̄;)
    桜に酔いしれている日本は幸せです。

    fuzzさんのファンとしては、いつものリズムがなく少々寂しいですが、どこかで明るいインドが見られたらいいなぁ(*´∇`*)

    そうそう、モスグリーンのサリー、とてもお似合いでしたよ!

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/05 07:24:25
    RE: 奥が深いのですね・・・
    comodoさん、おはようございます。

    そうそう。インドはハマるか、もう二度と行きたくないかどちらかだと。

    そういうお話を聞きますよね。

    何もかもが不思議で、驚きの毎日でした。

    バラナシ、見てるだけで疲れましたか(笑)

    でも、実はバラナシこそが一番の心に残る旅でした。

    いつか再訪があるとしたなら、バラナシに何泊かしたいと思います。

    いつものリズム。そうですね、私もそう思っています。

    インドに茶化す事が出来なくて。でも、ちょっと一息な感じの旅行記を

    間に入れよかなと思います。

    ずっとあの調子だと書く方も見る方も疲れますですよね(;´∀`)

    今回は書込みやメールで頂くお話を参考にしたりしながら旅行記を

    書いたり直したりしてます(笑)

    comodoさんのお話にもあるように、明るいインド旅行記を作ってみたいです。

    fuzz(*^▽^*)
  • かわいい妹さん 2016/04/04 00:39:30
    驚?!
    fuzzさん

    こんばんは。
    >博物館には、歴代マハラジャの肖像画がズラーッと並んでいた。
    その中の一枚と目が合って「キャー!」と恐怖で叫びたいが・・・

    これはどういう意味ですか?

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2016/04/04 07:42:17
    RE: 驚?!
    > fuzzさん
    >
    > こんばんは。
    > >博物館には、歴代マハラジャの肖像画がズラーッと並んでいた。
    > その中の一枚と目が合って「キャー!」と恐怖で叫びたいが・・・
    >
    > これはどういう意味ですか?

    かわいい妹さん、おはようございます。

    ごめんなさい。

    昨夜旅行記をアップしたのですが、夜に文章を書くとよくある事で、

    イマイチ意味不明って表現になっちゃう時があります。

    今一度、書き直してみました。

    どーでしょう?伝わったかどうか・・・?

    最後の締めのコメントなので、理解不能だと「なんだこれ?」な旅行記に

    なっちゃいますよね(;^ω^)

    後で、ガイドが言ったのですが、肖像画の中には女好きの王や王子がいて

    まれに肖像画の中の彼らが気になる女性を目で追う事があると言いました。

    70過ぎのツアー参加者の女性が「いや〜あん、どうしよう」と喜んでましたが、

    実際に目が合ったら怖くて、まるで金縛りにあったみたいにゾットしました。

    と、いう話を省略し過ぎました。

    fuzz<(_ _)>



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