2015/03/11 - 2016/03/15
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YUKIWIさん
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ニューヨーク3日目と帰国日です。
なかなか忙しくて更新できていないのですが、こうやって帰ってきてブログという形で書いてみると、改めてニューヨークって素敵な街だったなぁと思います。
3日目はセントラルパーク、NY自然史博物館、自由の女神を回りました。
4日目、帰国日は朝9時過ぎにNYを出発するJAL3便にて帰国です。
3日目、前日に続き早く起きたものの、まさかの自然史博物館が10時開演というトラップにはまりました。笑
しかも、自然史博物館の最寄駅はマンハッタンの北のほうにあるのですが、南行きの電車は終日通過という落とし穴。。。
色々とニューヨークらしさを感じることができた1日でした。
4日目。
5日間という短い旅程だったため、4日目の朝には早、帰国です。
帰りはJALのSS8を満喫できました。
SS8はSS7以上に快適でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
2日目。
かの有名なエンパイアステートビルからの夜景です。 -
エンパイアステートからの夜景2です。
-
翌朝。
まずはタイムススクエア駅からNY自然史博物館に向かいます。 -
駅名はずばり、国立自然史博物館駅。笑
駅の壁面も自然史博物館のテーマである、様々な生き物たちが描かれています。
なお、この日は何かがあったのでしょう、ダウンタウン(南)方面行きの電車は終日当駅を通過していました。
某ガイドブックによれば、マンハッタンは110stよりも北には安全の問題上行ってはいけない、と記載してあったのですが、南に行くには125st駅まで戻らねばなりませんでした。
帰りがヒヤヒヤだったのは言うまでもありません。笑 -
自然史博物館に着いたのは朝9時半頃でしたが、自然史博物館のオープンは10時からだと判明。笑
仕方ないのでセントラルパークを1時間ほど散歩します。 -
10時になり、ようやく入館。
入って早々、ご覧のような恐竜くんたちがお出迎えです。
普通の自然史博物館であれば間違いなく行かないのですが(興味がないため…)、ここは映画「ナイトミュージアム」の舞台となった博物館です。
偶然か、意図的か、NYに行くJALの映画にはナイトミュージアムがラインナップに入っていたので、見ておくべきでした。 -
恐竜くん。
巨大な恐竜の化石がたくさん展示されています。 -
展示室の入口からはみ出てきそうな恐竜の化石です。
日本の博物館とは違って、展示の方法そのものに遊び心を感じてしまうのがNYというより外国らしいと感じました。 -
自然史博物館を出て、次は自由の女神に向かいます。
なお、前述の通り、この日は南に行く電車は自然史博物館駅を終日通過のため、仕方なく北上します。 -
NYの地下鉄ですが、東京の地下鉄と比較すると非常に汚いです。笑
でも、ニューヨークだから、ということで汚さも大して気にならないのが不思議ですね。 -
お昼は自由の女神にがあるリバティ島に向かうフェリー乗り場すぐにある、別のフェリーピアで軽くお昼ゴハンです。
ニューヨークにはアラブ系の方々が開いているカフェが多くあり、実は結構美味しいサンドイッチを購入することができます。 -
リバティ島に向かうチケットです。
自由の女神があるリバティ島に向かうには飛行機に乗るかのような厳重なセキュリティチェックを通過する必要があります。 -
そしてやってきました!
自由の女神です!
写真で見えている土台部分に行くには半年近く前から予約をしておく必要があります。
今回はそんなこと知ったこっちゃなかったので、下からの見学のみです。 -
自由の女神観光とセットでついているのがエリス島観光です。
これはリバティ島からエリス島に向かうフェリーからの景色です。
少し曇っているのが残念ですが、マンハッタンの摩天楼を全てみw足すことができます。 -
エリス島です。
かつてはニューヨークにやってきた移民の人たちの入国審査を行うために設けられた島のようです。
現在は移民やアメリカの出入国の歴史にまつわる博物館になっています。
アメリカ人だと、有料で自分の祖先について調べることもできるようです。 -
とんで翌朝。
朝9時過ぎの飛行機にて帰国するため、マンハッタンを6時には出ます。
帰りはちょびっと不安もあったのでタクシーで。
朝だと40分弱で到着しましたが、日中は1時間半はかかるよ!とバングラディッシュ出身の運転手さんに教えてもらいました。
フラットレート、イーストリバーをくぐるトンネルの通行料で58$でした。
感じも良く、なにより非常に急いでくれていたのがわかったので、ちょびっとチップを多めに渡すと荷物をターミナル内まで運んでくれました笑 -
JALはケネディ空港のターミナル1を使用します。
ターミナル1はエールフランス、ルフトハンザ、アリタリアなどの欧州系のほか、JAL、コリアンエア、中国国際航空、中国東方航空が使用しています。
ケネディ空港は本当にアライアンスに関係なくターミナルが割り振られているので、出発の際にはよく確認することをお勧めします。 -
東京に向かうJL3便のチェックイン開始は朝7時でした。
ファーストクラスラインに並べますので、開始とともにチェックイン終了。
一応セキュリティーチェックにもプライオリティレーンが用意されており、朝早かったのもあり、空港到着後30分で出国です。
なお、JALのお昼便が出発する頃にはソウルに向かうコリアンエア、上海に向かう中国国際航空が重なりますので、さらに混雑しそうです。
ラウンジはエールフランスのラウンジを利用。 -
こちらが東京まで乗るJALの787です。
JALの787はスカイスイート仕様でもWiFiが搭載されていない機体がありますが、この日はWiFi搭載機でした。
JA839Jよりも番号の大きい機体にはWiFiが付いているので、アプリ等で調べるときには覚えておくと便利かもしれません! -
搭乗直後。
帰りも787のビジネスです。
基本的なデザインは77Wのスカイスイートと同じですが、テーブルが回転したり、コンセントのプラグが差し込みやすくなっていたりと、小さなマイナーチェンジがみられます。 -
定刻の10分前には出発です。
ところが、キャプテンアナウンスにて、離陸町が25機もあり、離陸まで45分かかることが告げられます。笑
成田だと混雑時間帯で7〜8機待ち、ということはよくありますが、25機待ちは初めてです。笑
この時期、ニューヨークから東京へのフライトは13時間ほどなのですが、タイムスケジュールにて14時間も取られているのかがすこし分かりました。
写真はもう日本では見られなくなったヴァージンアトランティック航空の346です。
またいつか、789で日本に乗り入れてくれたら、と思ってしまいます。 -
機内食のスタートです。
appetizer。 -
前菜はお魚です。
メインはお肉を頼んでいたので一瞬あれ?と思いましたが、聞いてみると前菜とメインで両方楽しめるようになっているとのこと!
アメリカ発の機内食としてはとても美味しくいただけました。 -
メインはもちろんUSビーフです!
あまり美味しそうには見えませんが、お肉は柔らかくて、野菜も味が付いており、非常に美味しかったです。
やればできる、USビーフ。 -
デザートはホワイトムースです。
ついでに温かいコーヒー、シャンパンもいただいちゃいます。 -
3時間ほど眠った後、のこり成田まで10時間ほどの地点でAnyTimeYouWishからいくら丼をいただきます。
Anytime YouWishですが、787は搭載スペースの関係からなのか、77Wの便よりもメニューが少ないので少し注意です。
行きに美味しかったブリ丼も、成田夜発便(787)ではメニューにありません。 -
同時にデザートとアイスクリームもいただきます。
機内でいただくフレッシュフルーツって、本当に美味しいです。 -
到着まで3時間ほどの地点でシャンパンとオレンジジュースをいただきます。
目覚めにお酒、ってピンとこなかったのですが、悪くないということがわかりました。笑 -
最後は洋食をいただきますが、これは微妙でした…笑
半分も食べないところでギブアップ。 -
長い長いニューヨークからのフライトも間もなく終わりです。
今思うとよく5日間のうちにニューヨーク往復をしたものだと思いますが、来年もまた同じようなことをしても良いかな、と思えるうちは続けようと思います。笑
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
なお、ニューヨークから帰国の2週間後には韓国に行ったので笑、そちらも追ってブログにしたいと思います。
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