2016/03/11 - 2016/03/15
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YUKIWIさん
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ニューヨーク②は街歩き編です。
3泊5日と非常に強襲旅行ですが、短い期間の割には楽しめたと思っています。
今回は1日目の夜から2日目の途中まで。
到着後はラッキーなことにホテルの部屋がすぐに使えたので、部屋で2~3時間お昼寝しました。
一見時間の点でいうと、なんてもったいない…とおもわれるかもしれませんが、このくらいの昼寝をすることで夜23時まで起きて過ごせるので、OKだと思っています。
夜は近くのニューアムステルダム劇場でミュージカル・アラジンを鑑賞。
翌朝は9.11メモリアルに朝一で向かいました。
お昼は近くのマクドナルドでFor Here!
お腹を膨らませたところで、次にブルックリンブリッジに向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ホテルからの眺めです。
あまりいい眺めというわけでもないですが、THEニューヨーク、といった景色なのかなぁ、と思い、個人的には満足していました。
また、Agodaで一番安いプランながら、28階の高層階をあてがってくれました。
このホテル、タイムズスクエアまで徒歩1〜2分と非常に好立地で、ホテルのスタッフの方々も非常に親切、本当に素敵なホテルでした。 -
6時くらいにホテルを再出発し、歩いてタイムズスクエアに向かいます。
さすがは世界都市ニューヨークの最大の広場だけあります。
かつてパリのコンコルド広場に降り立った時に似たような、感動からくるソワッとした感覚が身体中を駆け抜けました。
なお、てっぺんには東芝のコマーシャルボードが乗っかっていますが、友人の話曰く近々なくなってしまうのだとか。
真偽のほどは不明ですが、寂しいですね… -
沢山の人々が写真を撮っています。
本当に多種多様な人種が思いのままに写真を撮っていて、世界都市ニューヨークにいることを実感しました。
ここにはきっと、世界中から人々が集まってくるのでしょう。 -
8時からブロードウェイのチケットを予約していたので、7時頃に夜ご飯を食べます。
あまり時間もなかったので、タイムズスクエアに面したカフェに入り、サンドイッチ、パスタ、店員曰くコンプリメンタリーのパンを同行者と2人でいただきます。
あまりたいした量に見えないかもしれませんが、やばかったです。笑
さっそくアメリカンサイズに私たちの胃袋はいきなりギブアップ。笑
日本人の胃袋はニューヨークの食べ物と相性がイマイチのようです… -
今回日本から予約したのはアラジンです。
ニューヨークに出発する3日前に劇団四季でアラジンを見る予定があったのもあり、どうせなら同じものを、ということでブロードウェイでアラジンを見ることにしました。
恥ずかしながら、ニューヨークにはブロードウェイ劇場というものがあり、そこで劇を観るのかと思っていました笑
しかし、そんなものはなく、ブロードウェイは名前の通り、道の名前です。
幾つかの劇場があり、そのそれぞれで違う演目をやっています。
ニューアムステルダム劇場ではアラジンをやっていますし、近くにはライオンキングの劇場や、ウィキッドをやっている劇場がありました。
ニューアムステルダム劇場はホテルからも歩いて3分、タイムズスクエアからは徒歩1分と、非常に好立地です。 -
劇場の中です。
カーテンも劇団四季で用いているものと同じものでした。
なお、四季劇場と大きく異なるのが、ニューアムステルダム劇場には場内にバーがあり、ビールやワイン、カクテルなどを注文できます。
しかも、店員さんも非常にフレンドリーで、いろいろなことを話しかけてきてくれます。
私も英語がもう少しできたなら、もう少し色々と話ができたのに…と、最近英語学習を怠けてきたことに後悔しました。笑 -
少しボケてしまってますが、劇場内部です。
パリのオペラガルニエ、とまでは言いませんが、内装も非常にオシャレです。
ブロードウェイの席は劇団四季以上に料金の格差があります。
予約の時期が早いに越したことはなく、さらに金曜日夜や土曜日は比較的高くなる傾向があります。
私は1階のオーケストラと呼ばれるエリアの中央真ん中付近で観ましたが、できればもう少し前のほうで観たかったなぁ、と思いました。
私の席は174ドルでしたが、一番安い席ならば50ドルくらいで購入できますし、一番高い席は300ドル以上していたようです。
他にも格安で購入する方法もあったのかもしれませんが…笑 -
こちらは天井です。
同じく凝った、オシャレなデザインになっています。
肝心の劇ですが、やはり最高!の一言です。
キャストの方々は歌声、ダンス、表情の豊かさなど、まさに圧巻でした。
劇団四季のアラジンも非常に見応えのあるミュージカルでしたが、ブロードウェイのキャストの方々の演技はさらに凄かったです。
声のボリューム、表情の豊かさ、ダンス、どれも見惚れてしまうものでした!
ただ、個人的にジーニーだけは劇団四季の方が圧倒的に好みでした。笑
東京で私が観た回のジーニーは道口さん演じるジーニーでしたが、さすが劇団四季が「全く新しいジーニー」を目指しただけあり、本当にコミカルかつ、「間」の演技が素敵でした!
そして劇団四季との大きな違いは、劇中の音楽です。
ブロードウェイはステージのすぐ手前?で実際にオーケストラが演奏しており、よく見てみると、ちゃんと指揮者の方が劇に合わせてタクトを振っている姿を目にすることができます。
余談ですが、当然劇中の言語は英語なのですが、アラジンやジャスミンは割とゆっくり、はっきり話してくれるので大体内容は理解できますし、ジョークも純粋に楽しめました。
ただ、ジーニー、ヤゴの英語はキャラクターの特徴上、早口で畳み掛けるような?話し方なので、ジョークで会場が爆笑していてもポカン、でした笑
こういうシチュエーションが、英語のさらなる学習意欲を掻き立ててくれます。笑 -
翌朝。
時間も限られているので、9時前には出発です。(あまり早くない?笑)
この日もニューヨークは快晴でした。
心配していた気温も低いどころか、東京よりも暖かいのではないかと思われるほど、暖かかったです。 -
ニューヨークの地下鉄ですが、かつてのような治安の悪さを感じることは殆どありませんでした。
無論、私が治安のよろしくない頃のニューヨークに来たわけではないですが、書籍やネットで調べると、車体は落書きだらけで駅は怪しい雰囲気の人たちが屯していたそうで、それでは観光客には気軽に使えませんね。
今はご覧の写真のような、パリの地下鉄を意識したのか、オシャレな雰囲気にリノベートされている駅が非常に多いです。
思わず写真にとりたくなるような雰囲気の駅もいくつかありました! -
まずはタイムズスクエア駅から、グランドセントラル駅に向かいます。
この両駅間は写真に写っているカラフルなシャトルトレインが走っており、ささっと移動することができます。
ニューヨークの地下鉄ですが、正直非常に使いづらいです。笑
というよりも、観光客には不親切、という意味でして、それは首都圏住民ながらなんて不親切なんだろうと思う東京の地下鉄の比じゃありません。
まず路線の系統が複雑で、郊外から中心地に向かう複数線がマンハッタンでは同じ線路を走ります。
マンハッタン内を移動するには問題ありませんが、少しだけ中心を外れて移動しようと思うと、毎回ホームに進入してくる車両とにらめっこして行き先を判別するか、ニューヨーカーに聞くしかありません。笑
次に急行運転です。
私は乗り物全般が好きなのもあり、どこの都市でも公共交通を容易に使いこなせるタイプなのですが、ニューヨークは強敵でした。
とにかくバンバン急行列車が走っており、それも次はどこに止まるのか、そもそもこの先どこに止まるのかのアナウンスもあまりありません。(新しい車両だと車内に簡単なLED案内板があります。)
慣れてくると非常に便利な急行運転ですが、駅で観光客に急行はどこに止まるのか、**駅には止まるのか、などと聞かれたことは一度や二度ではありませんでした。笑
最後に、土日の変則運転です。
土日や週末は頻繁に変則運転が行われ、例えば
・本日R線はこのホームではなくL線のホームから乗車してください
・本日ダウンタウン方面の列車はこの駅を通過しますので、アップタウン行きの電車で**ストリート駅まで行き、折り返してください
など、東京では見られないオペレーションが行われています。
私もこの翌日に自然史博物館に行く際、ダウンタウンに行く(中心地に戻る)電車は最寄駅を全列車通過します、というニューヨークトラップにはまり、てこずりました。笑
ただこれも、ニューヨークの名物と考えれば、なかなか楽しかったです。 -
まさにこれぞニューヨーク地下鉄、といった風景です。笑
無機質に鉄骨が並んでいて、中央を急行列車が通過する光景、こんなところでもニューヨークに来たんだなぁ、と実感できます。笑 -
この日最初に向かったのは9.11メモリアルです。
日本人はグラウンドゼロという呼称を良く用いますが、現在現地では9.11メモリアルという呼び方をされる方が多い様です。
9.11メモリアルのそばにはいくつか駅がありますので、あまり深く考えずに近くにありそうな駅で下車です。 -
駅から歩いて10分弱でノースプールに到着です。
ノースタワー跡地はノースプール、サウスタワー跡地はサウスプールと呼ばれており、実際に中には水が流れています。
そして少し見えづらいですが、プールを取り囲む淵には亡くなった方の名前が刻み込まれています。 -
一部の方の名前にはこのようにお花が挿してありました。
ここにいる誰もが、あの日のことを思い出してなのか、真剣な表情で刻まれた名前を見つめていました。 -
9.11メモリアルの中に入ります。
朝早かったので比較的空いていましたが、11頃に出てくると大混雑でしたので、早めに行くことをお勧めします。 -
メモリアルの中にはいくつも実際のワールドトレードセンターにまつわる展示がなされています。
なお、フラッシュを使用しなければ写真撮影は問題ないようです。
写真に見えるのはワールドトレードセンターで使用されていた柱です。 -
これはノースタワーとサウスタワーの間にあった広場に置かれていたモニュメントだそうです。
傷だらけになっています。 -
これは実際に人々が逃げるのに使用した階段だそうです。
当然のことながらボロボロです。 -
これは当日、実際に出動していてビルの崩壊とともに潰された消防車です。
前方はかろうじて原形をとどめていますが、写真で見える後方はビルの崩壊の影響からか、大きく損傷しています。 -
先ほど写真に写っていた展示物の柱です。
亡くなられた方の写真がたくさん貼ってあります。
この後、写真撮影禁止のエリアも見て回ったのですが、そこが一番ショッキングで、当時の消防無線を聞くことができたり、ハイジャックされた飛行機からのテキストメッセージ?などを見ることができます。
追体験のような感覚になり、あの時あのビルに自分がいたら、と思うと本当にあの事件の恐ろしさと亡くなった方々の無念を感じ取ることができます。 -
メモリアルを出て、歩いて10分ほどの場所にあるマクドナルドでランチです。
別にニューヨークに来てまでマックに行かなくても、と思ったのですが、カフェに入って得体の知れないサンドイッチを食べるよりは、味のイメージができるメックに入る方が良かったのです。
なお、ここのマックだけなのか、ニューヨーク全体なのかは定かでないですが、非常にハイセンスなマックでした。
オーダーはこのようなオーダーマシンで行い、レシートに記載された自分の番号が呼ばれるのを待つだけです。
しかもニューヨークのマックはオールオーダーメイドで、お肉なども注文が入ってから焼き始めます。
その分時間もかかり、お値段もやや張るのですが、私はその価値があると思いました。
なにより美味しいのです。 -
ドリンクも基本セルフサービスです。
リフィルができるのかは不明… -
-
こちらが頼んだものです。
全てオーダーしてからの調理なので8分ほど待ちましたが、ポテトは揚げたて、バーガーはアツアツと、本当に同じマクドナルドとは思えなかったです。
2人分ですが、これで26ドルほど。
3000円弱でしょうか、ニューヨークはやはり物価は高いのです。 -
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お昼を食べて再び地下鉄に乗ります。
無機質な鉄骨が立ち並ぶ地下鉄のホーム。
なんてニューヨークな風景なのでしょう笑 -
ランチの後はまずブルックリンブリッジに向かいました。
このように駅の看板もおしゃれです。
パリの地下鉄を意識したようなデザインだと感じました。
また久々にパリに行ってみたいなぁ、とこの写真をみて思うようになりました。 -
駅からはブルックリンブリッジまですぐです。
なお、駅を出て少し進むと橋は見えるのですが、いざ橋までは遠いです。笑
ブルックリンブリッジは歩いて渡ることができます。 -
Kate & Leopold(ニューヨークの恋人)で重要なポイントにもなっているブルックリンブリッジですが、とても美しい橋でした。
石造だけあり、すでにできてから100年以上経っています。 -
ブルックリンブリッジから歩いてきた方向を向くと、マンハッタンの高層ビル群を見ることができます。
この日の天気は快晴だったこともあり、本当に綺麗な景色がみられました。 -
遠くに(800mm望遠でこの程度)自由の女神を見ることができます。
これを見るとニューヨークにきたことを実感できます。 -
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1時間ほどゆっくり歩くと対岸のブルックリンに到着します。
ニューヨークはマンハッタン以外は治安があまり良くないと他の方のブログ等をみると書いてあったので、明らかに人が多いところを通りつつ、ブルックリンの町並みをみてまわります。
なお、橋のそばには観光客もたくさんいますので、そんなに怖がる必要もなさそうでした。 -
石畳の町並みが、外国らしいです。
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こちらはマンハッタンブリッジです。
マンハッタンブリッジは自動車と地下鉄の共用になっています。
ブルックリンブリッジが重厚な石造なのに対して、マンハッタンブリッジは近代化を意識したのか、みるからに鉄製の橋です。
趣が異なるふたつの橋ですが、どちらもニューヨークに似合いますね。 -
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感度を上げ過ぎてしまったので少しノイズが入ってしまってます…
写真はマンハッタンブリッジのすぐそばにある地下鉄のYork Street駅です。
ここから橋を渡る地下鉄に乗るために2回も乗り継ぎをしなくてはいけません。笑 -
橋を渡る直前の駅で撮影しました。
VIA BRIDGE、素敵ですね。笑 -
地下鉄でマンハッタンブリッジを渡ります。
ニューヨーカーでさえも、思わず外に広がるイーストリバーとマンハッタンの様子に釘付けのようでした。
この後、再びマンハッタンに向かいます。
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