2016/02/23 - 2016/02/24
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YUKIWIさん
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名古屋発着ビジネスクラスFOP2倍キャンペーンにやられてしまいました。笑
日帰り、実質滞在時間4時間というバンコク旅行です。
周りからは呆れられるばかりですが、誰がなんと言おうと海外旅行が好き!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
※写真は名古屋からバンコクまでのの787
名古屋までは羽田からJALの国内線で。
これまで乗った国内線で最短ですが、本当に羽田を離陸してあっという間でした!
離陸して、朝が早かったので少しリクライニングしていたら、席を起こしてくださいと優しく声をかけられてしまいました。 -
名古屋からバンコクまでは5時間50分のフライトでした。
機体は787−8で、ビジネスの座席はSHELL FLAT NEOです。
787って、本当に静かで快適ですし、そのフォルムも惚れ惚れする美しさですが、飛行機マニアの端くれとしては、どうも面白みがない機体で…。
エンジン音も非常に静かで、離陸も長距離だろうと軽々ですが、個人的にはエンジン音がワイルドで、離陸もヘビーな機体が好きですね!
例えば77Wは比較的新しい割にはマニアの趣味をわかってくれているかのような面白さのある機体です笑 -
離陸後はウェルカムドリンクに続き、ドリンクとおつまみのサービスです。
いただくのはもちろんシャンパンです!
ウェルカムドリンクは小ぶりのグラスで、食事前のドリンクサービスは脚のついた立派なグラスで出てきます。
機上でいただくシャンパンって、本当に美味しいですよね。
窓の外を見ながら、シャンパンをいただくと、ついうっとりしてしまいます笑
そして、賛否両論ありますが、私はJALのビジネスクラスでお摘みとして提供されている梅風味のドライ納豆が大好きです。
おしぼりをいただかないと手がベタベタしますが、あの梅の風味とシャンパンがよく合うなぁ、と思います。笑 -
前菜はキッシュロレーヌとサラダでした。
キッシュは冷製ですが、非常に美味しくいただきました。
ベーコンがザクザク入っていて、シャンパンとの相性が非常に良かったです。
添えてあるサラダも葉がシャキシャキしていて、機内食とは思えないほどの美味しさでした。 -
メインはお肉にしました。
ちょっとこのお肉は残念でした…
ゴムのような硬さで、ナイフで必死に切ったほどです。
コンソメベースの味付けはとても良かったので、お肉のクオリティがもう少し高ければよかったのに、と思います。 -
デザートはほうじ茶のムースでした。
これ、シンプルに見えますが、非常に凝った味のものでした。
ほうじ茶をベースにしたムースの中にホワイトチョコレートが入っており、そのマッチングが本当に良い!こんなに美味しいデザートもなかなかないのでは?と思わせるほど、美味しいデザートでした。 -
食後にチーズをいただきます。
日本人ゆえでしょうか、メニューにはちゃんと載っているにもかかわらず、チーズの盛り合わせを注文している方を全く見かけませんでした。
それはさておき、本当に上空でいただくシャンパンとチーズの盛り合わせは贅沢の極みだと思います。
そして、日頃の疲れなど、この瞬間に見事に吹き飛んでしまいます。 -
食事の途中から映画Steve Jobsを観始めます。
観終わるとバンコクまでは残り2時間ほど残っています。
少しシートをフルリクライニングし、1時間ほど眠ります。
ライフラットシートは下にズルズル滑り落ちる感覚がある、との声をよく目にしますが、私は割りかし快適ではないかと思います。
3月にはニューヨークまでSKY SUITE仕様のビジネスクラスに乗る予定ですが、それを経験していない今では、SHELL FLAT NEOも充分に快適なシートだと思います。 -
バンコクには定刻の10分前に着陸しました。
久々のスワンナブーミ国際空港です。
昨年末の北京国際空港ほどではないですが、スワンナブーミへのアプローチ中もスモッグでほとんど陸地が見えませんでした。
どこの国でも、経済発展の影響で大気汚染が激しいのでしょうか…
バンコクは成田や羽田とは比べものにならないほど、世界の様々な国から乗り入れています。
写真はUkurine internationalということで、ウクライナの航空会社なのでしょうか。
いずれにせよ、人生で初めてみた航空会社です。 -
こちらは馴染みのあるカタール航空ですがA380となれば話は別です。
カタール航空の380は日本に飛来したことがなかったかと思いますので、バンコクだからこそ見られた機材の一つではないかと思います。
この後、名古屋からの便はF5スポットに接岸?しました。
名古屋からのこの便は夜に大阪・関西空港行きとして、バンコクを飛び立ちます。
なお、今宵の名古屋に帰る便は日本時間18時に成田を発つバンコク行きが折り返しとなります。 -
写真は飛びますが、17時前にはバンコク市内に到着です。
なお、2016年2月になってもスワンナブーミから市内へのエクスプレスは運休中のようです。
したがって、今回もパヤータイ駅までシティラインで向かいました。
なお、シティライン、時間によりますが私が乗車した時間帯はスワンナブーミからパヤータイまでは激混みでした。
写真はパヤータイ駅のプラットホームでのBTS車両です。 -
パヤータイからチットロム駅に向かい、そこから歩いてきのは有名なカオマンガイのお店です。
インターネットで調べればいくらでも出てきますが、ここは確かにカオマンガイの美味しいお店でした。
チットロム駅からペチャブリ通りを目指して歩き、チットロム通りとの交差点を右に50mほど進めば到着します。 -
目標はなぜか皆がピンク色のシャツを着ていることです。
お店の店員さん誰もがピンク色のシャツを着ています。
なお、英語はあまり通じません。
ガイドブックには通じると書いてありましたが、私が行った時には少なくともほとんど通じませんでした。(1人だけ簡単な英語を解するお兄さんがいました。)
念のため中国語でも話しかけてみましたが、やはりだめでした。(華僑文化圏では中国が意外にも通じます。) -
ここ、注文の仕方が少し変わっていて、
・カオマンガイは後払い
・その他は先払い
になっています。
この日のバンコクは気温33度…
到着後すぐに頼んだのは、タイ風ミルクティー。
マレーシアのOLD TOEN WHITE COFFEEのホワイトコーヒーやテータリックのように激甘ですが、とても美味しかったです。
なにより、カラダ中に染み渡る… -
待つこと5分強。
ようやく目当てのカオマンガイが出てきました!
ドリンクは25バーツ、カオマンガイは40バーツ。
合わせても65バーツ(おそらく200円強)と比女にリーズナブルです。
ここのカオマンガイ、やはり有名なだけあります。
お肉が非常にプリプリしていて柔らかく、ライスもほんのり香るジャスミンティーの香りがたまりません!!笑
30分ほど休憩したのち、時間もないことですから次の目的地に向かいます。 -
Siam駅に向かう途中に見かけたバンコクらしい風景。
バンコクって、渋滞が非常に激しいことでも有名です。
そんな中で公共交通機関の整備を急ぐのは必然でしょうか? -
Siam駅からはBTSでサラディーンに向かい、そこから地下鉄でフアランポーンに向かいます。
本当はヤワラートのチャイナタウンに行きたかったのですが、この時点で20時前。
意外にも時間がなかったため、フアランポーン駅(タイ国鉄バンコク駅)を見学して空港に戻ることとしました。
この駅、アジアで様々な駅を見てきましたが、トップ3に入る好きな駅です。
なにせ、毎日お昼過ぎにこの駅からマレーシアのペナン島対岸まで国際列車が運行されているのですから。 -
同じくフアランポーン駅の一枚。
ここから全てが始まる、と言わんばかりの存在感を示すバンコク駅の看板です。
日本を過小評価しすぎかもしれませんが、バンコク、という響きは上野や新宿にはない荘厳さがある気がします。笑 -
いつかは乗ってみたい!
そう思わせられるのが北京西駅〜香港九龍駅の国際列車と並んで、このバンコク〜バターワースの国際列車です。
つい最近までマレー鉄道はシンガポールまで直通運転していたのですが、今ではジョホールバルまでしか直通で行けなくなってしまいました。(シャトル運転がジョホールバルとタンジョンパガーの間で運行されていますが、昔の直通運転時代と比較すると何か寂しいです。)
バンコクからバターワースまでは22時間半かかります。 -
ヤワラートの中華街に行くことを諦めた途端、お腹が空きました。
フアランポーン駅のすぐそばにある少し洒落たタイ料理店に入りました。
本当はヤワラートかカオサン通り、スクンビットのあたりで屋台飯を食べたかったのですが、それはまたの機会にすることにします。 -
フアランポーン自体が中華街なのか、周りを見渡してみれば漢字がちらほら見えてきます。
-
タイと言えば、ビアチャンです。
シンハビールもタイでしたっけ?
今回はビアチャンに初トライです!
お味は東南アジアによくある、爽やかでみずみずしさたっぷりのまろやかなものでした。バンコクは年中蒸し暑いですが、これだけ爽やかなビールだとついつい飲んでしまいますね。笑
きちんとしたレストランで食べたからか、1本130バーツとやや高めです。 -
おかずに頼んだのはパッタイ!
パッタイとは、米の麺を甘辛く野菜や肉とともに炒めたタイ風焼きそばです。
日本で上司にタイ料理についれて行ってもらった時は、甘くておいしくない…とおもっていたのですが、改めて食べると美味しいのなんの!
ここではベジタリアンパッタイを頼んだので、肉や海鮮の余計な匂いがなく、非常に美味しくいたけました。
ここでおいしくパッタイをいただいたのち、マッカサン駅経由でスワンナブーミに向かいます。
この時点で20時40分頃です。 -
とびますが、ここはスワンナブーミにあるキャセイのラウンジです。
毎日営業ではないので要注意ですが、営業日にはキャセイのラウンジがオススメです。
フレンドリーなスタッフ、美味しいパッタイ、広々した空間の全てが用意されております。
ここでいただいたのもベジタリアンパッタイですが、本当に美味しかったです。
ちなみに他の方のブログにもあるよに、ここには香港や羽田でいただける担々麺はありません。
しかし、この時間帯に限って言えば、お客さんも少なく(結局トータルで3〜4名しかきませんでした。笑)非常に快適でした。
窓からは空港のフィールドを見渡すことができ、JALの羽田行き、関西行き(朝に乗ってきた機体)を見送ることまでできました。笑
ちなみに23時半頃に名古屋まで乗っていく機体が成田より到着しました。
日によりますが、成田からきた機体は名古屋を往復し、関西に飛んだ後は台北を往復、そしてロサンゼルスに向かってから再びバンコクに来てから成田に戻るというスケジュールの日が多いようです。
飛行機の路線規模、すごいですよね笑 -
最後に帰りの便の機内食です。
名古屋までは4時間37分しかかかりません。
完全なレッドアイフライトなのであと1〜2時間は長く飛んでくれれば、と思うのですが、そうもいきません。
機内食はメインがフレンチトースト、生ハム付きのサラダにフレッシュフルーツという組み合わせでした。
最近機内食がおいしくなってきていると思いますが、特に朝ごはんの進歩が著しいなぁと感じております。
JALはその中でもとくに企業努力をしているからか、日に日に機内食がおいしくなっている会社の一つだと思います。 -
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