2016/03/20 - 2016/03/21
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Minty Pinkさん
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親子4人のお泊まりお出かけは、2006年のケアンズ以来。息子二人はかなり大きくなってしまいましたが、つきあってくれるというので、行ってみよう、箱根。
《旅の目的リスト》
夫…箱根駅伝のコースをたどる。
私…ポーラ美術館に行く。
息子1…特にないが…。久しぶりに弟に会うのは楽しみ。美術館は好き。
息子2…からくり箱を買う。
と、こんなもん?
2日目は「ポーラ美術館」「山薬で昼食」「ロマンスカーに乗る」
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は、部屋食ではありませんので会場に向かいます。
夕霧荘の「夕霧」というのは源氏物語に出てくる夕霧のことのよう。大浴場は男湯が「源氏」、女湯が「葵」でした。
私たちの部屋は「朝顔」。最後まで源氏になびかなかった姫君ね。その他にも「明石」とか「花橘」とか「夕顔」とかの名前が付いた部屋がありました。ちょっと探してみたけど「末摘花」はなかったね、さすがに…。 -
7時半から朝ご飯。
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出発前に部屋の様子。
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宿の外観。8時半に出発です。
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最初の目的地は、宿からほんの2、3分。ここの角を右折して…。
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おお。ここです。
箱根駅伝復路スタート地点。 -
箱根駅伝ミュージアムなるものもあります。入ってないけど。
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復路の集合場所からはこんな風景が見えるのですね。
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水鳥がたくさん。
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復路スタート地点からの風景。
出発前に選手が係員に服装チェック(?)を受けるんだけど(ちゃんとゼッケンつけてるかとか)、その時に「ペコリ」と一礼する大学の選手を見るとほのぼのするわー。それだけで応援したくなるよ。最近、できない子が多いと思う。 -
左折して、この風景。
右手に夕霧荘。駅伝チームも泊まったりするのだろうか。近くていいよね。 -
駅伝コースを外れまして、仙石原に向かいます。
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ローソンが茶色。さすが超有名観光地。
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時刻は9時をまわりました。仙石原のすすき野原です。
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むむ。ガラスについた水滴でピントが合わない…。…おっと、これはみぞれではありませんか! 外気温は4度。
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くねくね道を通ってポーラ美術館に到着。9時3分です。
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この右手が駐車場。有料(500円)です。入ってすぐのところがいっぱいだったら思い切ってずーっと奥まで入りましょう。Uターンして美術館入り口に近い方の出口に近いところが空いているかも。
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美術館前庭。芽吹き。
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展示室は地下にあります。
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開店前ですが、カフェも。
右手が展示室入り口ですが…。 -
なんと訪問日の前日から
Modern Beauty: ART and FASHION in FRANCE
なる企画展が始まっておりまして、3月2日にチェックした「現在展示中の収蔵作品一覧」は無効でした…。よって、「あれ?この作品ないの?」のオンパレード。
まあ、調べが甘かったし、訪問日は変えられなかったので、仕方なし。
こちらは マネ《ベンチにて》1879年
企画展のポスターになっておりました。 -
入ってみましょう。
何枚かの作品をポストカードでご紹介。 -
クロード・モネ《グランド・ジャット島》1878年
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クロード・モネ《サン=ラザール駅の線路》1877年
サン=ラザールは連作ですから、何かの形でご覧になっている人が多いでしょうね。昨年秋の東京都美術館のモネ展で後期展示になったものとか(前期に行ったので見てない)、オルセーにあるやつなんかが雰囲気よしという気がします。 -
作品によって好き嫌いありますが、ルソー。
アンリ・ルソー《エッフェル塔とトロカデロ宮殿の眺望》1896ー1898年
色の感じは好きですが、エッフェル塔…?? どっちかって言うと大阪の…。 -
アンリ・ルソー《飛行船「レピュブリック号」とライト飛行機のある風景》1909年
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目玉作品だと思われます。
ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》1891年
仕立屋の生まれのルノワール。お母さんはお針子さん。
衣装にはこだわりがあったそうで。帽子なんかは手作りしてモデルにかぶせたとか。これもそうなのかしら?
この帽子はちょっと装飾過多かなあ? 似た感じだと上野の西洋美にあるのの方がすっきりしていて好きかな。 -
ピエール・オーギュスト・ルノワール《水浴の女》1887年
題材が神話風。古典回帰の時代。でも、そんなにカッチリしてはいない。 -
クロード・モネ《バラ色のボート》1890年
大きくて迫力ありますよ。
モデルはシュザンヌとブランシュ。戸外で人物を描いた最後の作品とか。 -
ポール・セザンヌ《砂糖壺、梨とテーブルクロス》1893ー1894年
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フィンセント・ファン・ゴッホ《アザミの花》1890年
サン=レミ時代か、それともオーヴェール時代か?
背景の縦横塗りが印象的。 -
これが展示されていてよかったです。
上野のモネ展(風景を見る目)には来ていなかったからね。
まあ…、オルセーのとどこが違うの?と言われてもよくわからんけど。
そういえばフィラデルフィアにもこのタイプがあった。あとで比較してみよう。
水面のみに向かう前の第一連作(というのか?)18枚中の1枚だそうです。
クロード・モネ《睡蓮の池》1899年 -
クロード・モネ《散歩》1875年
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ガラス工芸や陶磁器の展示室もあるのですが、次の予定があるので出発することに。
でも、ミュージアムショップには寄らないとね。
伊集院静の『美の旅フランス編』を?から?まで買ってしまった。なかなかおもしろい。 -
10時50分です。
通常の展示の時にまた来たいなあ。 -
美術館を出て左折します。
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11時10分到着。順調です!しかも駐車場が1台分だけ空いてました。
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旅サラダで紹介されていたお店。とろろご飯のお店です。10分くらい待ちました。
でも、我々の後に次々とお客さんが入ってきて、これまたタイミングとしてはベスト。 -
みんなで「山薬とろろ膳」をいただきました。
一番高い「至高の昼ご飯」だと魚と肉の両方がついてくるけど、我々のはどっちかチョイス。十分でございます。 -
これです! おいしかった〜。
息子1も2もご飯おかわりしてばくばく食べる。 -
これは私と息子1・2の豚の西京焼き。
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夫は小田原地魚の干物。
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12時10分に店を出ました。
さて、ここからが大変。ある程度予測はしていたものの、それを超える大渋滞。
少し進んでは止まって…。
「こんなすごい坂を山下りするんだねえ」なんてまた駅伝の話題もでましたが、ちょっと焦る。ロマンスカーの発車時刻は午後2時35分。レンタカーは2時に返却予定。 -
まだまだ渋滞。1時半になろうとしています。
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ところが。
箱根湯本を過ぎるとすいすいです。箱根湯本は狭い道にお店がたくさん並んでいるし、観光客の往来もたくさんなので、ここが渋滞の先頭なのですね。
夫の計画では、ここで何件かお土産屋さんに寄りたかったらしいのですが、それは無理ということで。 -
1時35分。箱根湯本の駅を左手に見て。
もしかして小田原の駅でお土産買えるかな、と思ってガイドブックを探る私。 -
最寄りのガススタに寄ります。1時45分。おお、なんとか間に合うぞ。
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1時50分にレンタカーを無事返却!
いやいや焦った。
小田原駅に向かいます。 -
駅ビルに夫が計画していた「菜の花」さんが入ってました!
「月のうさぎ」と「焼モンブラン」を買う。おいしかった〜。おすすめです。 -
ロマンスカーのホームへ。
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いやー、もしかしたら乗れないかと思いましたよ。よかったよかった。
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夫が「見てみろ」と言うので。
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おお、中国語にハングルまで。たくさんいらっしゃってるのでしょうね。
夕霧荘の仲居さんも「外国の方が多くなりましたねー」と言ってました。 -
これに乗ります。
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車内。綺麗ですねえ。
座席が少しだけ窓側に向いているのね。 -
新宿に到着しました。
10年ぶりの全員集合旅行、ほんとに行けてよかった!
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旅行記グループ 親子4人で箱根一泊
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