2016/03/20 - 2016/03/21
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Minty Pinkさん
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親子4人のお泊まりお出かけは、2006年のケアンズ以来。息子二人はかなり大きくなってしまいましたが、つきあってくれるというので、行ってみよう、箱根。
《旅の目的リスト》
夫…箱根駅伝のコースをたどる。
私…ポーラ美術館に行く。
息子1…特にないが…。久しぶりに弟に会うのは楽しみ。美術館は好き。
息子2…からくり箱を買う。
と、こんなもん?
1日目は「箱根駅伝のコースめぐり」「箱根神社」「箱根の関所」「からくり美術館」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅です。踊り子105号で小田原まで。
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乗車ホームへ。乗車口を探してうろうろ。
踊り子号って、「リゾート踊り子号」とか「スーパービュー踊り子号」とかいろいろあるんですね…。我々のは、「フツーの踊り子号」。 -
これです。指定席は満席とのアナウンス。
昭和な感じの車内。
トイレがジャパニーズスタイルでびっくりー。
連休中ということで、おでかけ気分の方々ばかり(我々もですけどね)。
にぎやか。 -
小田原で下車。
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駅に箱根ベーカリーがあった。
お腹が空いたときのおやつに、と小さめのあんぱんを買う。
クロワッサンに次いで人気ナンバー2とな。 -
小田原からは登山鉄道には乗らず、レンタカー。
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予定通り10時半に出発。
ぽつりぽつりと雨粒が…。
久しぶりに会った息子2人は後部座席でべらべらと自分たちの共通の趣味についてしゃべりまくり。
ちょっとは景色も見なさいよ! あれが小田原城。 -
小田原からレンタカーなのには重大な訳がある。「箱根駅伝」が何よりの正月の楽しみという夫は、駅伝のコースを車で走ってみたいというのだ。だからどんなに渋滞が予想されても、国道1号線を使って芦ノ湖に向かわなければ意味がない。
(だから、スムーズにお昼ご飯にありつけなかった時のためのあんぱん購入というわけ。)
で、左手の茶色の建物が中継地点の目印である「メガネスーパー」の建物。
「どこだ?探せ!」と言われても、「メガネスーパー」の字が消えてるじゃないの〜。 -
ともかく中継地点を確認して、山登りスタート。
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11時5分。さっそく混んでますねえ。右手に見えるのはロマンスカーかなあ。
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徒歩の方に抜かされる。この方はやがて本当の山登りのところでまたお見かけすることに。
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鈴廣かまぼこの里。
復路の小田原中継所はこのへん。 -
ロマンスカー。ばんばん走っていますよ。先頭の座席はさぞや気分がいいことでしょう。
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箱根湯本駅〜。この時点ですでに11時50分。
しかし渋滞はここまで。箱根湯本を過ぎればすいすいと進む。 -
12時。
おお、函嶺洞門!これが見えてくると、箱根の山って感じですねえ。この中を通らなくなっちゃったのは残念。復路でここが映ると、「ああ、下界に下りて来ちゃったね…。正月も終わりだねえ…。」と『サザエさん症候群』みたいな気持ちになるのよ。 -
朝は軽くしか食べていないので、さすがにお腹がすく。「おやつ必要」は大正解の読みであった。
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宮ノ下の温泉街。左手に富士屋ホテルを見て、ひたすら国道1号を進む。
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出た!箱根登山鉄道の踏切!
ちょうど列車が通過中。昔と違って今は駅伝優先で列車が通らないようにしてくれているんですよね。
すぐ右手に小涌谷駅が見えた。 -
ところどころに小さな滝が見えます。
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ここら辺が国道1号最高地点。急に霧が出てきましたよ。
最高地点を過ぎたらすぐに霧は消え、くねくね道ながらも順調に元箱根へ。 -
12時35分。芦ノ湖に到着。
なんと2時間かかったが、夫は大満足のようでした。
有料だけど、1台だけ空いていたパーキングに止めて芦ノ湖テラスへ。
しかーし。待ち時間予測1時間。これはさすがにもったいないので、他をさがすことに。 -
道路を渡ったところにこのカフェ。テーブルが空いているみたいなので、なんだかんだ言わずにここでお昼ご飯に決定。
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明太子スパ。
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エッグス・ベネディクト。なんとベーコンとサーモンの2種類。
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なんとなくお店の作りが「もとラーメン屋さん?」と思ってしまった。オーナーさんが自分で壁を塗ったりしたらしい。メイキングの写真も飾ってある。
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私と夫は普通のコーヒーをいただいたが、息子2人は抹茶ラテ。あら、器が抹茶仕様。意味もなくくるくる回して飲む息子2。
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予定では遊覧船(周遊)に乗ることになっていたが、天気もよくないし、予想よりずーっと寒いし、時間も合わないので変更。
箱根神社に行ってみることに。 -
180台の駐車場があるって言うけど…。とどんどん進むと、参道近くのなかなか便利な位置に止められた。
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801年に坂上田村麻呂が戦勝祈願し成就したことに由来する…
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矢立の杉。
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第四鳥居の前の灯籠はすっかり苔むして。
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第五鳥居をくぐって朱塗り権現造りの御社殿に到着し、参拝。
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おみくじ。息子1は「吉」でそれなりにいいことが書いてあった。
問題は息子2の「小吉」。吉の部類とは言え、そうとう厳しいことが書いてあるのね小吉って。特に学問の項目はよーく心せよ。神様に見抜かれています。 -
落ち着いた雰囲気です。
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おみくじを結びつけましょう。
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杉の巨木。花粉症にはつらすぎますが、雨模様なのでなんとか。
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巨大な切り株。
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参道をまっすぐ下ると…。
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平和の鳥居。記念撮影スポットになっていて、観光客のみなさんがお互いに「撮りましょうか〜」とやっています。
でも、逆光になってうまく撮れませんでした。 -
駐車場に戻ります。振り返るとだいぶ集まってきていますね。
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午後3時。
次の目的地は箱根の関所です。芦ノ湖沿いに国道1号を進みます。混んでます。 -
チェックイン時刻を過ぎているので、今夜のお宿『夕霧荘』さんへ。関所のすぐ近くなので、車を置いて出かける作戦です。
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近所のショッピングモールに入っている大手旅行会社さんでは「元箱根も強羅も箱根湯本もどこも空いていませんねえ…」と断られたのですが、ネットで調べて予約できました。決して豪華ではないけれど、ご飯がおいしいとの口コミ多数。二食ついて一人1万ちょっと。
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宿から5分かそこらで到着。
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おそば屋さんの前に。
「は・こね」。 -
発見された資料をもとに、140年前の様子を細部まで復元。
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石の凸凹に合わせて木材を削っているという加工技術も再現。
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お手洗い。「雪隠」というやつね。
暗くて中は良く見えない。 -
勝手板の間。関所役人の食事や休息の場所。
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人物はシルエット展示。当時の人物の身体的特徴や衣服の色・模様が明らかになっていないため。
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箱根の関所は「入り鉄砲」検査は行っていなかったのですって。(大丈夫なのか?)
でも「出女」に厳しい関所。人見女がチェック中。場所は縁側。 -
面番所。
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隣は上の間。客間なのだが、旅人を脅す鉄砲や弓がずらずら。
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資料館へ向かう道。晴れていればここから富士山が見えますよ、という案内。
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快晴の日にね…。
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あの上が遠見番所。
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ところどころに、親切なメッセージ。
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やっと着いた。ここで足軽さんたちが芦ノ湖を見張る。
江戸時代には旅人が芦ノ湖を船で通行することは禁止。 -
よい眺め。
ここの当番ってどうやって決めてたのかなー。
「本日の遠見はヒコベエとトクベエ!」とか朝礼で指名されるとか?
「ははーっ。」とか言いながら、『げげー。遠見かよ〜。あの階段疲れるんだよなー』とぶつくさ言ってたり。 -
石段に変な傾きがあるので、確かに大変。気を付けて下りましょう。
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この後、息子2所望のからくり箱を買って、宿へ。
入り口に温泉が湧いている。 -
夕食はお部屋でいただきます。
細長い器が前菜。海老寿司、アスパラ、烏賊明太和え。 -
右は「お造り」。鰹と帆立。その向こうが鯖の黄金焼き(チーズがかかっていておいしい)。手前は蛍烏賊の酢味噌がけ。真ん中にもずく酢。奧の揚げ物は、桜エビのかき揚げ、野菜天ぷら。抹茶塩でいただきます。
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お鍋は「箱根和豚もち豚と箱根西麓野菜のミルク味噌鍋」。
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ご飯も凝っています。春のメニューなんでしょうね、「桜若布ご飯」。
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デザートに「桜プリン」。
口コミどおり、おいしい夕食でした。
温泉は夜中に入ったので独り占め状態で、露天風呂につかってきました〜。
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