2016/03/18 - 2016/03/22
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おこちゃまさん
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バンコクは5回目の訪問になります。
海外へは連休利用の短期間旅行ばかりなので、バンコクは目的地として多めになっていますが、自分的にはまだぜんぜん行き足りていません。
とはいっても、観光地巡りは興味が無く、買い物もしないので、もっぱらホテルでグダグダするだけですけど。
滞在費が安めなので助かりますね。食事もおいしいですし。
今回の旅行は私が行きたかったのは当然ですが、家内がファンの2PMのコンサートがバンコクであることと娘が4月から社会人になるので最後に羽を伸ばしたいとの希望で実現しました。
私の旅行記は毎度帰国直後に忘備録目的にアップしているものです。
写真も気が向いたときに取るだけなので、旅の参考にはならないでしょうけれども、お暇な方はご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
-
金曜日の夕方5時20分成田発のANAでバンコクに向かいます。
ラウンジにはまだスターウオーズの無料ゲームが置いてありました。
私はゲームには全く興味が無く、普段もまったくやりません。
以前1回やってみて訳も分からず終了でした。
今回は家内と娘の分だけコインをもらってトライです。 -
B787です。
この便のCクラス席はスッタガードシートでした。
フルフラットになるので楽です。
帰りの羽田便は同じB787でもこのタイプではありませんでした。 -
アミューズです。これは和洋とも一緒です。
シャンパンをもらいました。 -
前菜です。肉系だったので赤ワインをもらいました。
ちなみにワインは2杯飲んでしまい、酔ったのでその後のメインとデザートの写真はありません。 -
機内では2時間くらいウトウトしてあとはビデオを観て時間を潰しました。
バンコクには深夜到着です。
東京は出発時18度くらいで春めいた陽気でしたが、バンコクはムッとする感じでした。
タイはこの時期からどんどん暑くなっていきますが、スギ花粉は飛んでいないですから、花粉症の私にとってはこの時期の訪タイは天国です。 -
タクシーでホテルに向かいます。
前回に引き続いてナイラートパークの予約を取りました。
「ナイラートパーク」発音が運転手に通じません。
地図を見せてなんとか分かってもらいました。
事前にタイ語表記を準備しておいたほうがいいですね。
また泊まることもあるかもしれないので、今回はホテルカードを保存しておくことにしました。メーベンピック BDMS ウェルネス リゾート バンコク ホテル
-
3人一部屋にしたので、スイートルームです。
とはいっても一泊2万円くらいですから、一人当たりにすると日本のビジネスホテルレベルの料金です。
バンコクはホテル料金が安いです。
このリビングに娘用のエキストラベッドが入ります。 -
ベッドルームはハリウッドツインになっています。
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バスルームは狭くはありませんが、シングルシンクが少々残念です。
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別の角度から再びベッドルームを撮りました。
テレビはNHKを観ることができます。 -
リビングを別角度から。
リビングにも独立したトイレがあります。 -
部屋からの眺めです。
残念ながらガーデンビューではありませんでした。 -
初日は深夜到着だったので、そのまま寝てしまいました。
翌朝、朝食に向かいます。
ロビーは吹き抜け構造です。
このホテルは元々ヒルトンバンコクでした。
現在はスイソテルの系列ですが、日本の皇室御用達です。
バンコクには珍しく、5階建ての低層で緑豊かなガーデンがあるのが特徴です。
建物は年季が入っていますが、私は気に入っています。
ゆったりした雰囲気で何よりコストパフォーマンスに優れていると思うのです。 -
ロビーから広い階段を降りると朝食会場のレストランがあります。
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階段の途中からレストラン全体を眺めることができます。
朝食ビュッフェは品数豊富といえます。 -
朝食のレストランにはベタのオブジェが飾ってあります。
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庭の木々を眺めながら食事ができます。
屋外にもテーブルがあるので、そこで朝食をとっている人もいましたが、すべて白人さんでしたね。
朝から蒸し暑いので、外は勘弁って感じです。 -
朝食後、庭を散歩です。
熱帯の樹木がうっそうと生えていますが、手入れは行き届いています。 -
池にはティラピアがたくさんいました。
右端にある建物はプールサイドバーでその奥にフィットネスクラブがあります。 -
フイットネスクラブ内のロッカールームです。
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サウナやシャワー完備でタオルも豊富ですから、運動の後には部屋よりここを使う方が便利です。
チェックアウト後も使うことができます。 -
フィットネスジムは一通りのマシンが揃っています。
旅行中はオーバーカロリーになりがちなので毎朝トレーニングをやりました。 -
私にとってナイラートパークはテニスコートがあるのが最大の魅力ですね。
インストラクターのレベルはかなり高いです。
ただ欠点は予約がなかなか取れないことです。
普通、ホテルのテニスコートはあまり使用されていないことが多いのですが、ここは周囲に住んでいる人(高級マンション住まいのセレブ)が会員になっているようで、毎日同じ時刻に同じ人がコートを使っていました。
3泊の間で2日目の夜9時からと3日目の朝6時からしか予約が取れませんでした。 -
3日目の朝6時から相手をしてくれたシーさんです。
前回もお願いしましたが、私の事を覚えていてくれたようです。
かなり上手です。彼が明らかに手を抜いてくれているのに私はほとんどゲームが取れません。 -
2日目のお昼はブルーエレファントです。BTSを利用して向かいます。
スラサック駅で下車。
BTSの駅にはセイコーの宣伝でジョコビッチが!
日本では見ませんね。国によって契約が異なるのでしょう。 -
ブルーエレファントはスラサックの駅前にあります。
日本でネット予約をしたはずが、予約が伝わっていなかったようです。
タイではたまにあります。
でも、問題なくテーブルに案内されました。
ここはベルギー発祥のタイ料理レストランが逆輸入(?)してきたものです。
ディナーはお高いですが、ランチは比較的リーズナブルと聞いて訪問しましたが、決して安くはないですね。
ランチコースを頼みました。お味はお上品なタイ料理という感じでしょうか?
ただし、スープは激辛でした。トムヤムクンとターメリックのスープを選択できるのですが、ターメリックを選んだところ、一口目でむせて二口目で口の中が火事場状態になりました。
涙がでて全身大汗になりつつ半分飲んでギブアップしました。
レストランの雰囲気は悪くなく、多くのお客さんがいましたが、スープの衝撃のみが印象に残りました。ブルー エレファント アジア料理
-
昼食後はBTSで2駅戻ってジムトンプソン本店へ。
娘がポーチを買ってもらっていました。
帰りは入口を出たところで丁度トゥクトゥクの運ちゃんと目が合ってしまい、ホテルまで頼んでしまいました。
まあ、ナイラートパークまではBTSを乗り換えなければならないしチットロームの駅から10分弱歩くことを思えば200バーツはそれほど高くはないでしょう。
娘はトゥクトゥクは初めてだったので楽しんだようです。 -
部屋に戻ってトイレに駆け込むことになってしまいました。お昼のスープが原因ですね。
まあ、すぐにお腹はおちつきましたが。
口直しにラウンジでアフタヌーンティーに行きました。
部屋は552号室だったのでラウンジはすぐそばでした。
スイートルームはラウンジサービス(朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテル)が無料です。
アフタヌーンティーはプチケーキ、サンドイッチ、フルーツなどです。
クラブラウンジには日本人の女性が係りとしていました。
前回の宿泊の際にもレセプションには日本語が話せる人はいませんでしたので、てっきりこのホテルは日本人は勤務していないものと思い込んでいました。
思わず色々質問してしまいましたが、彼女はこちらに来てまだ1か月だそうで、街のことなどはコンシェルジュを通して教えてもらう形になってしまいました。
個人的なことは聞くつもりはなかったのですが、日本で飲食関係の仕事についていて、バンコクのホテルは1年間の研修だそうです。
海外で一人ぼっちの研修は辛そうですが、是非頑張ってほしいですね。
私は海外での仕事の経験はないのですが、若いころには憧れていましたね。 -
付帯するサービスはもれなく受けるつもりでしたので、5時半からのイブニングカクテルにも行きました。ちなみにアフタヌーンティーは2時半から4時半までです。
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生ハムメロン、チーズ、白身魚のフリッターをチョイス。
合わせるのは白ワインですね。 -
リカー類は一通り揃っています。ただしさすがに泡系はありません。
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3日目の午前中です。
今回のバンコク旅行、娘のリクエストは実弾を撃ってみたいとのことだったので、申し込みました。
一人2500バーツでホテルまでの送迎込です。
場所はバンコク警察のスポーツ施設内にあるシューティングレンジです。
バンコクには他に軍系の施設を利用するものもあるようです。 -
ただし、2500バーツは基本料金で、並べてある各種の銃を撃つにはオプションコースを選ぶことになります。
折角だからとピストルだけでなく小銃やショットガンを選択すると一気に3倍近い値段になってしまいます。
その辺は商売なんでしょうね。
私はピストルを撃った経験はあるので、今回は見学するつもりだったのですが、ついフルコースを申し込んでしまいました。 -
小銃はこの2種類、さらにショットガンです。
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口径の異なる各種銃弾が準備されます。
これすべて撃ちまくるのです。 -
シューティングレンジに移動します。
この光景はドキドキモノです。 -
手前の人型の標的は拳銃用、左側の遠くにあるのは小銃用の標的です。
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このドイツ製の小銃、格好は良いのですが、調子が悪くて一発撃つごとに弾詰まりを起こしていました個人的にはカラシニコフを撃ってみたいですが、こういうところには置いてありませんね。
拳銃は口径によって撃った衝撃がかなり違います。かなり訓練しないとピストルは当たらないものであると認識しました。ショットガンは最も衝撃が強かったです。狙いを定めて打つものではなくただブッぱなすものでした。
それに比べて小銃は口径が小さいためか衝撃は少なくて命中精度は拳銃の比ではありません。特にライフルは素人でも20メートル先の標的なら楽々撃ちぬけるものだとわかりました。 -
久しぶりに銃を撃ってみましたが、シューテイングは好きにはなれません。
まあ、日本では自衛隊に入らなければ体験できませんから、貴重な経験だとは思いますけれども、3人のシューテイング代金はナイラートパークホテル3泊の代金と大して変わらなかったことは少々ショックでした。 -
この日は日曜日でした。
シューテイングから帰るとホテルの入り口に古いジャガーが停まっていました。
たぶん披露宴用でしょう。 -
家内がコンサートに行っている間に娘をアジアティークリバーフロントに連れて行きました。
アジアティーク ザ リバーフロント 観光名所
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日本のアニメキャラクターのペーパークラフトを何故か購入。
お留守番の息子たち用だそうです。
No Photoですが、買い物したので撮影O.K.です。 -
娘にはシルバーの店で指輪を買ってやりました。
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友達にお土産を物色する娘。
私にはガラクタばかりに見えますが、若い人にはなかなか魅力的な場所のようです。
初めは行くのを面倒くさがっていた娘ですが、たいそう喜んでいました。 -
チットローム駅からホテルまでの帰り道は大使館が並んでいて殺風景ですが、何故かビートルズの看板が!
ここは英国大使館でした。 -
帰りがけにチットローム駅脇のセントラルエンバシー内のフードコートで軽く夕食。
ここは高めらしいですが、清潔なのとタイの各地方の料理を選べるので気に入っています。イータイ (セントラル エンバシー店) 地元の料理
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最終日。家内は仕事の都合で午前便で帰りました。
私と娘は夜の10時45分の便なのでゆっくりできます。
チェックアウトは3時でしたので、そのあとはプールサイドで過ごしました。
緑に囲まれたプールはこのホテルの売りです。
デッキチェア確保の競争率はかなり高いです。
特に午後は空は無くなります。
ここのホテルの良い点は団体客はおらず、8割が白人系でマナーに問題がないところだと思いました。
約3時間を過ごし、ロッカールームでシャワーしてタクシーで空港に向かいました。
羽田には6時過ぎに到着。
そのまま平常勤務につきます。眠かった〜。
また年内に一度は再訪したいです。
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