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桜前線北上中。お彼岸の連休中にも桜が開花するのでは?とマスコミのニュースにも気象庁が開花の判断とする各地の桜の標準木が登場していました。<br />この桜の標準木は9割以上がソメイヨシノということです。<br />そんな中、連休の土日、ひっそりと落ちる椿、舞う桜などの花巡りをしてきました。

ソメイヨシノの開花を前に落ちてこその椿、舞ってこその桜

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2016/03/19 - 2016/03/20

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koume

koumeさん

桜前線北上中。お彼岸の連休中にも桜が開花するのでは?とマスコミのニュースにも気象庁が開花の判断とする各地の桜の標準木が登場していました。
この桜の標準木は9割以上がソメイヨシノということです。
そんな中、連休の土日、ひっそりと落ちる椿、舞う桜などの花巡りをしてきました。

  • 3月19日の土曜日は北野白梅町の南、西大路通一条を東に入ってすぐにある地蔵院に行ってきました。

    3月19日の土曜日は北野白梅町の南、西大路通一条を東に入ってすぐにある地蔵院に行ってきました。

  • 椿寺とも称される地蔵院。<br />多くの人で賑わう北野天満宮にほど近い場所にあるものの、訪れる方も少ない小さなお寺です。

    椿寺とも称される地蔵院。
    多くの人で賑わう北野天満宮にほど近い場所にあるものの、訪れる方も少ない小さなお寺です。

  • お寺の通称のとおり、このお寺では書院の前庭に立つ散椿が有名です。<br />

    お寺の通称のとおり、このお寺では書院の前庭に立つ散椿が有名です。

  • お寺のFacebookでは、例年3月下旬から4月上旬に開花する椿が今年は2月上旬に咲くという稀に見る早い開花となったとのこと。<br />出かけてみると椿はこのようにすでに満開。

    お寺のFacebookでは、例年3月下旬から4月上旬に開花する椿が今年は2月上旬に咲くという稀に見る早い開花となったとのこと。
    出かけてみると椿はこのようにすでに満開。

  • 散椿の名のとおり花をたくさん散らし始めていました。

    散椿の名のとおり花をたくさん散らし始めていました。

  • 一方散椿ではないほかの椿はまだこんな感じで、これから開花を待つ大きなつぼみがたくさんありました。

    一方散椿ではないほかの椿はまだこんな感じで、これから開花を待つ大きなつぼみがたくさんありました。

  • 正岡子規が「椿寺の椿の花は散りてこそ」と詠んだとのことですが、これからたくさんの花が散り積もり苔の地面を覆い尽くす様子は、椿が最も椿らしくある光景かもしれません。

    正岡子規が「椿寺の椿の花は散りてこそ」と詠んだとのことですが、これからたくさんの花が散り積もり苔の地面を覆い尽くす様子は、椿が最も椿らしくある光景かもしれません。

  • しばし散椿の周囲を巡り写真を撮ってみました。

    しばし散椿の周囲を巡り写真を撮ってみました。

  • 最後に門をくぐってすぐ右手に咲く紅い椿を写真に収め椿寺を後にしました。

    最後に門をくぐってすぐ右手に咲く紅い椿を写真に収め椿寺を後にしました。

  • 3月20日日曜日の午前中は出町柳に出かけてきました。

    3月20日日曜日の午前中は出町柳に出かけてきました。

  • 叡電出町柳駅の南にある長徳寺。

    叡電出町柳駅の南にある長徳寺。

  • すっかり有名になった門前のオカメ桜。<br />例年一足先に満開となり春を知らせてくれます。

    すっかり有名になった門前のオカメ桜。
    例年一足先に満開となり春を知らせてくれます。

  • この日はすでに満開の時を過ぎ、散った花弁が地面を覆い尽くしていました。

    この日はすでに満開の時を過ぎ、散った花弁が地面を覆い尽くしていました。

  • 長徳寺から少し南、今出川通の鴨川に架かる賀茂大橋を渡った川岸にも桜が咲いていました。<br />どうも長徳寺のオカメ桜と同じ品種のように見えます。

    長徳寺から少し南、今出川通の鴨川に架かる賀茂大橋を渡った川岸にも桜が咲いていました。
    どうも長徳寺のオカメ桜と同じ品種のように見えます。

  • こちらの桜も散り始めています。

    こちらの桜も散り始めています。

  • しかし桜の美しさはまだ衰えず。

    しかし桜の美しさはまだ衰えず。

  • 桜の写真を撮りまくってしまいました。というのも、メジロかウグイスなの数羽の小鳥が花の間を飛び回っていたので、なんとかその姿を捉えようと頑張ったのですが、結局うまく写真に収めることができませんでした。

    桜の写真を撮りまくってしまいました。というのも、メジロかウグイスなの数羽の小鳥が花の間を飛び回っていたので、なんとかその姿を捉えようと頑張ったのですが、結局うまく写真に収めることができませんでした。

  • いつもは北大路から北山辺りの鴨川が定番の散歩道となっている小梅も早咲きの桜に誘われて?ここまでやってきました。

    いつもは北大路から北山辺りの鴨川が定番の散歩道となっている小梅も早咲きの桜に誘われて?ここまでやってきました。

  • 目より鼻の小梅。<br />鼻で花を愛でるの図。

    目より鼻の小梅。
    鼻で花を愛でるの図。

  • 春の訪れを知らせる香りを楽しげに吸い込んでいる。<br />そんな感じの小梅でした。

    春の訪れを知らせる香りを楽しげに吸い込んでいる。
    そんな感じの小梅でした。

  • 3月22日日曜日の午後は三十三間堂に出かけてきました。

    3月22日日曜日の午後は三十三間堂に出かけてきました。

  • こちらでも桜が開花していました。

    こちらでも桜が開花していました。

  • こちらの桜は、すでに皆さんの旅行記にもたくさん登場している河津桜のようです。

    こちらの桜は、すでに皆さんの旅行記にもたくさん登場している河津桜のようです。

  • 花見を楽しむ椿…かな。

    花見を楽しむ椿…かな。

  • 椿もたくさんの花をつけていました。

    椿もたくさんの花をつけていました。

  • 赤い椿と白い木蓮のコラボレーション。

    赤い椿と白い木蓮のコラボレーション。

  • これは梅それとも桃かしら?

    これは梅それとも桃かしら?

  • これは馬酔木のようですが。

    これは馬酔木のようですが。

  • こちらの花は何かしら…よくわかりませ〜ん。

    こちらの花は何かしら…よくわかりませ〜ん。

  • 揺れる柳の向こうに三十三間堂。

    揺れる柳の向こうに三十三間堂。

  • こうしてみると随分大きな椿です。

    こうしてみると随分大きな椿です。

  • 最後に木蓮と三十三間堂。<br />花々が彩りを見せる三十三間堂もこのラインの眺めはまるでモノクロームの世界でした。

    最後に木蓮と三十三間堂。
    花々が彩りを見せる三十三間堂もこのラインの眺めはまるでモノクロームの世界でした。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • うふふ♪♪さん 2016/11/11 07:26:43
    Beautiful!!
    美しい!!!
    素晴らしく美しい旅行記をありがとうございます!!
    息を呑む美しさです!!

    気軽にこんな美しい景色を散歩に行けるなんて!!
    京都の方が初めて羨ましくなりました!!
    (これまでは、しきたりとかが大変そうだな〜
     と、私の眼には、しんどいことの方が多く見えていました。)

    美しい!!!

                       うふふ♪♪

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