2016/02/26 - 2016/02/27
642位(同エリア1660件中)
まるなさん
CP+は毎年行かなくてもいいよね~なんて言っていたのだけれど、NikonがD5とD500を発表したものだから、そわそわしだした相方。
でもCP+は2日もいかなくてもいいよね、ということで1日は鎌倉、もう一日はCP+に行くことにしました。
東京方面へのお出かけは、やっぱりtokyo bookmark。
これが一番お得です。
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そして安いツアーでもいかに安くいくか。
ええ、早起きしかありません。
6時41分名古屋発ののぞみで出発。 -
いつものように富士山を撮ってみる。
おお〜今回は上手に撮れた。
ハイデルベルグで落として壊れたカメラを修理に出したら、ユニットが新しくなり、心なしかAFとシャッターが早くなったような気がする。
通勤ラッシュであろう7時58分に新横浜に到着。
行きかうたくさんの人に少々及び腰のワタクシ。
田舎者なんでこんなにたくさんの人を見たことがない・・・
ラッシュアワーにデカいカメラバックを背負って、小さめとはいえキャリーバッグを持ち込むなんて、非常識極まりない!
案の定、新横浜から菊名間はゲキ混み。
電車が揺れても倒れるすきまがない。
いや〜みなさん毎朝こんな電車でご出勤、お疲れ様です。
と思っていたら、次の駅で思いのほか降車する人が多く、座れないまでも床にキャリーが置けるぐらいに空きました。
本当のラッシュはもっと早い時間かもしれないな〜。 -
で、そんなこんなで桜木町に到着。
まずはホテルにキャリーを預けて身軽になります。
本日のお宿は、横浜ロイヤルパークホテルです。
ホテルを出る前に、トイレを拝借。
トイレに降りる階段がなんかおしゃれでした。 -
その昔、知人がここのチャペルで結婚式をしました。
参列者の女性の黒い涙が印象的でした。 -
トイレの中はいたって普通でした。
ホテルを出るときに、ロビーに外国の航空会社のクルーがいました。
これから羽田に向かうんだろうな。
クルーの宿泊ホテルがロイヤルパークか・・・ -
外に出て青い空をバックに1枚。
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今は博物館になっている日本丸。
今回持って行ったレンズは50mmF1.8 1本だけ。
50mmなので、これぐらい離れないと入りません。
そして、ほぼはじめて使うレンズなので、露出の合わせ方がわからなくて、白いところが飛んでしまいました。 -
相方は広角を持って行ったので、あの位置(奥の黒い人が相方)で撮れます。
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こういう時はコンデジのほうが優秀だったりします。
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ここで記念写真。
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同じ立ち位置なのに、ランドマークが切れとるやないけーーー
コンデジなら私の方が上手い。(と思う) -
日本丸の周りにはフォトスポットと書かれた場所が3か所あります。
1か所目は、記念撮影したところ。
2か所目。 -
3か所目。
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桜木町からは、根岸線で大船乗り換えと、横浜に戻って横須賀線で行く方法がありますが、横須賀線のほうが便利がいいのでそっちをチョイス。
横浜駅で乗り換えて、鎌倉に到着。
最初のプランは、鎌倉についたら有名なホットケーキのお店に行って、小町通りをぶらぶら。
その後鶴岡八幡宮に行って、若宮大路をぶらぶら。
天気が良かったら、鎌倉高校前駅まで江ノ電で行ってみる。というものでしたが、この日の天気があまりによかったので、プランB発動。
プランBといっても特に何があるわけでもなく、とりあえず富士山がきれいに見えそうだということで江ノ電で海に出ることにしました。
今回大活躍したのが江ノ電の1日乗車券、のりお君。
600円で江ノ電が乗り放題です。 -
江ノ電の最初のほうの駅に長谷寺とか極楽寺とかありますが、すっ飛ばして稲村ケ崎へ。
江ノ電のシートがかわいかった。 -
鎌倉から10分で稲村ヶ崎駅に到着。
駅から5分ほど歩くと、海岸に出ます。
ちょっと雲がかかっていますが、読み通り富士山がきれいに見えました。 -
50mmなので、これが精一杯です。
単焦点は足で画角を稼がないといけないですが、いかんせん富士山まで遠すぎますね。 -
こんな時はコンデジのズームを使います。
ズームは便利だけど、白っぽくなっちゃいますね。 -
お天気がいいのでサーフィンをやっている人もいました。
寒くないのかね、と冷たい海が好きなウミウシダイバーが言ってみる。 -
大学の写真部みたいな若者たちもいました。
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波の白いところと富士山が撮りたいと頑張っている相方。
この日背負っているのは、おnewのカメラバッグ。
何個目のカメラバッグなんでしょう?
で、こんな藻があるとアメフラシとか潮だまりにいるんじゃね?と思ってしまうウミウシダイバーの性。 -
稲村ケ崎の碑と富士山。
稲村ケ崎と言えば稲村ジェーンですが、サザンといえば私的には「海パンの中井貴一が腰を振る物語〜」
あ、違った。「TSUNAMI」です。 -
さっきのサーファーさんが上がってきました。
なんと女性でした。
赤いボードが素敵でした。 -
道路沿いのお店のカモメ。
空がキレイ。
PLフィルターを付けなくても、こんなにきれいな空です。 -
駅から海に向かう道路。
こんなんでも絵になる、湘南ってすごい。 -
マンホールのふたを撮ってみる。
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江ノ電 稲村ヶ崎駅。
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反対側。軒先すれすれを走っています。
基本は単線ですが、いくつかの駅で行き違いができるようになっています。 -
江の島方面行の電車が来ました。
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1番前の特等席が空いていたので、座ってみました。
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電車が来ました。
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ここで行き違います。
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では出発。すぐに海が見えてきます。
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こんな景色を眺めながら通学できたら、そりゃもう、「君に届け」ごっこや、「アオハライド」ごっこし放題ですね。
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乗ってきた電車を見送って。
ここで相方が駅のお手洗いを借りに行ったので、駅員さんとしばし歓談。
アジサイの頃や夏は、江ノ電もラッシュ時の山手線ぐらい混むそうです。
想像がつきませんが。 -
駅から5分ぐらいで七里ヶ浜に到着です。
国道沿いのセブンイレブンの駐車場が有料でした。
コンビニを利用するお客は20分間は無料みたいです。
護岸工事中なのが残念でした。
ここからだと、富士山が半分隠れてしまいます。 -
海ではサーファーが群れ、
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空ではヘリコプターが群れていました。
空にある黒い点がヘリコプターです。
ゴミではありません。笑 -
砂浜では犬がじゃれ合い
(中央のゴミみたいなのが、二匹の犬です。) -
サーファーが丘に上がってきました。
駐車場のブロック塀の上に座って海を見ていると、今日のお昼はコンビニでおにぎりでも買うか・・・といういつものパターンに落ちいりそうだったので、移動。 -
七里ヶ浜駅は線路もホームも1本です。
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江ノ電の車両はいろんな色があるので、見ていても楽しいです。
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前と後ろで違う車両のことが多かったですね。
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鎌倉行の電車を見送ると、
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すぐに藤沢行が来ます。
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車内がかわいかったので1枚。
平日の昼間ならこんなものでしょうが、朝夕は学生さんでいっぱいなんでしょうね。 -
だいぶ江の島に近づいてきました。
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江ノ電の車内。
平日の昼間なので、空いています。
手前の黒いものは、相方のバックです。 -
乗ってきた電車がかわいかったことに降りてから気が付く。
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さて、鎌倉高校前駅の「あの」踏切にきました。
「あの」って、どの? -
ココです。
海と電車が一緒に撮れる交差点。
撮り鉄にも人気ですが、最近では中国人にも人気のようです。
スラムダンク(というバスケマンガだということは知っているけど、安西先生の「あきらめてしまったらそこで試合終了なんです」なんていう名セリフがあることなん知らない。← おい)のアニメが中国で大人気なんだそうで、そのスラムダンクにこの踏切がでてくるらしく、今中国の若者の間ではこの踏切が聖地のようになっているとか。
一昔前に、「冬のソナタ」が日本でも大ブームになり、おばさま方が大挙して冬ソナロケ地めぐりをしていたのと同じなんでしょうね。
で、私らは、スラムダンクファンでも撮り鉄でもないけど、きれいな景色だということでここに来ました。 -
この黄色いコートの中国人観光客(だと思う、日本人ではなかったと相方が言っていた)は、夕方の稲村ケ崎でも見ました。
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江ノ電は学生のいない昼間は12分間隔で来ます。
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なかなかパンフレットにあるような感じに撮れません。
もう少し坂を登って行ったところから撮らないといけなかったと気付いたのは帰ってきてから。 -
遠方より来る若人は、聖地で記念写真を撮っておりました。
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コチラは撮り鉄。
青い空と海と江の島と江ノ電。
絵になるよね。 -
もうちょっと頑張ってみました。
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せっかくなので江の島をバックに記念撮影。
相方はマスクをしていたことをひどく気にしていましたが、モザイクかけるのであまり気にしないでもいいよ。
お天気が良かったので、しっかりマスク焼けしていましたが。 -
私も撮ってもらいました。
すっごい重装備をしていますが、お天気が良かったのでそんなに寒くなかったです。
ストールを入れるスペースがカバンになかったので、巻いていただけです。 -
このひなびた感がいいですね。
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駅のホームからの眺め。
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風に吹かれながらぼんやりしていたい。
この海岸線の道路は国道134号線ですが、夏になると激混みになります。
のんびり海を眺めるのは今ぐらいの時期がいいのかも。 -
さて、お腹が空いたのでお昼ご飯を食べたいのですが、駅近辺には目ぼしいお店がなかったので、江の島まで行くことにしました。
江の島駅前にいた、防寒着を着たすずめ。
ここでこそF1.8開放のボケを見せないで何とする!と、相方に叱咤されて撮ってみました。 -
この手編みの防寒着は地元の方の手編みのようです。
きっと朝、玄関の前にお米やらなんやら置いてあったと思いますよ、それか大きいつづらと小さいつづらを選ぶように言われたとかね。
日陰だったので、プラス補正してみました。 -
江の島まで行ってもよかったんだけど、もうお腹がすきすぎて相方に八つ当たりしそうだったんで、駅前のお店に入ってみました。
江の島駅で降りて江の島方面に行くとすぐにある、喜食屋さん。
相方ご注文の釜揚げしらす丼。 -
私はアジ丼にしました。
3月10日がしらす漁の解禁なんだそうで、この日はまだ生しらすはありませんでした。
でもほんのり塩味の釜揚げしらす、柔らかくておいしかったです。
アジ丼はもう何も言う必要がないぐらい。
これにお出汁をかけたらまご茶漬けになるなぁ・・・さくらのまご茶、思い出すなぁ・・・と思いながら食しました。
食後の腹ごなしに江の島まで行こうかと歩き始めましたが、そういや小町通りに行くんだったと思いだし、鎌倉まで江ノ電で戻ります。
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