2016/02/12 - 2016/02/19
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旅好き長さんさん
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エジプト旅行の内、今回はナイル川クルーズを中心にして旅行記としてまとめてみました。
団体ツアーは結構忙しい旅行になりますが、クルーズ船を使っての旅行はゆとりもあり、ナイル川に面した街並みを眺めながらたっぷり楽しむことができました。
今回のナイル川クルーズの行程は、
2月13日(土)ルクソールでクルーズ船『ブルーシャドウ号』にチェックインし、ルクソール東岸観光
2月14日(日)ルクソール西岸観光後、クルーズ開始し、エドフへ
2月15日(月)ホルス神殿観光後コムオンボへ行き、コムオンボ神殿観光後アスワンへ向けクルーズ
2月16日(火)アスワンでチェックアウト
までのクルーズを中心に紹介します。
ナイル川クルーズは揺れもないため、船酔いが心配な方も安心して乗船できます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
関空を2月12日の深夜に出発し、ドーハ経由ルクソールに現地時間の10時過ぎに到着。
クルーズ船へのチェクイン前にカルナック神殿を見学し、昼食とチェックインのためクルーズ船に乗り込みました。
この船が今回利用したクルーズ船の『ブルーシャドウ号』です。
周りのクルーズ船と比べてまだ新しく、四つ星のクルーズ船とは思えないくらいです。 -
これがクルーズ船のロビーでらせん階段を上って客室やデッキに向かいます。
ちなみにフロントはこの階段の向こう側にあり、食堂は階下にあります。
また売店はこの上の階にあります。 -
今回私たちが宿泊したのは3階部分の客室で、この廊下の左右に客室があります。
廊下もとてもきれいです。 -
客室の廊下から眺めたフロントに行く、らせん階段です。
とても立派に見えます。 -
こちらはクルーズ船のデッキです。
プールもあり、ここからナイル川の両岸を眺めることができます。
この時期昼間は20度を超しますが、朝晩は10度台ですので誰もプールは利用していません。
クルーズ中に、このデッキから両岸を眺めるにはちょうど良い季節です。 -
そしてこれが客室です。
思ったより広く、大きなトランクを二つ広げても十分な広さでした。
向こうのカーテンを開けるとナイル川が見られます。
ただ停泊中は、隣に同じようなクルーズ船が停泊していますので、カーテンを開けることができません。 -
そしてこちらが洗面所です。
-
こちらが浴室で、バスタブもあり、お湯もふんだんに出てきました。
クルーズ船だと自由な時間にお風呂が使えるので、とても便利です。 -
こちらはクルーズ船にチェックインする前に観光したカルナック神殿です。
ここは大列柱室です。 -
そしてこちらがラメセス2世の巨像です。
顔が少し壊れているのが残念です。
今回はクルーズ船がメインですので、1日目の観光の写真はこれくらいにしておきます。
この日は、クルーズ船でビュッフェスタイルの昼食をいただいたのち、昼からはルクソール神殿を見学しました。 -
クルーズ船に戻るとちょうど夕暮れだったのでデッキに行くと、きれいな夕焼けがのぞめました。
-
夕食後、この日のクルーズ船のショーはベリーダンスショー。
この写真は、ベリーダンスの前に行われた回転舞踊のタンヌーラです。
トルコの回転舞踊と異なり、このスカートがどんどん変化していきます。 -
スカートがだんだん上に上がっていき、すっぽりと脱げてしまい、お正月の座布団を回すような芸になっています。
-
そしてこちらがメインのベリーダンスショーです。
この後、客も選ばれて一緒に踊ります。 -
翌、2月14日(日)
ナイル川の夜明けです。
夜明け前は一寸肌寒く、薄手の上着が必要です。 -
ルクソールの西岸からは熱気球が上がっています。
夜明け前の空を眺めていると、刻々と色が変わってとてもきれいです。 -
朝食後、本日の観光はルクソ−ル西岸の観光。
回った場所は、王家の谷とハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像。
ナイル川には橋が少ないので、西岸には小さな渡船で渡ります。
ナイル川には、クルーズ船を停める岸壁が少ないので、このように船は並列に停泊します。
そのため、右側のクルーズ船は、5隻の船を通り抜けないと自分の船に乗れません。
ちなみに私たちの船は。左側から4隻目の船です。 -
この船がルクソール西岸に渡る渡船です。
西岸には10分足らずで行けます。 -
王家の谷は写真撮影禁止で、ここはハトシェプスト女王葬祭殿です。
これは3階テラスのオシリス神像です。 -
そしてこちらがメムノンの巨像です。
像もだいぶ壊れかけています。 -
ルクソール西岸観光後、部屋に戻るとベッドの上にはバスタオルを利用してこのような花が作られていました。
この形は部屋ごとに変わっているようです。 -
客室のカーテンを開けるとこんな感じで、窓からはナイル川の岸を眺めることができます。室内はエアコンが効いていますので、とても快適です。
-
そしていよいよクルーズの開始です。
静かにルクソールの東岸を離れて行きます。 -
この大きなクルーズ船も出航していました。
-
船のデッキからは昨日行ったルクソール神殿が望めます。
川から眺める神殿もとても絵になります。 -
ナイル川は波が無いので船は全く揺れません。
しかも客室の場所にもよるのかもしれませんが、エンジンの振動も全く感じられませんでした。
そのためとても快適で、日中デッキに出てもさわやかな風が当たりとても爽快でした。
向こうに見えるのは王家の谷です。 -
クルーズ船の行程はほとんど同じようで、私たちと一緒に出船したクルーズ船も後ろについてきます。
-
ナイル川にはこのようなヨット(ファルーカ?)が川面を走るように移動していきます。
-
両岸には、小さな村が現れては消え、飽きることが有りません。
それにしてもとてものどかな景色です。 -
2日目と、3日目にはデッキでアフタヌーンティーをいただけます。
-
私はコーヒーとお菓子をいただきました。
デッキにいるとさわやかな風が当たりとても気持ちいいです。
(ただ夏場になると大変かもしれません。) -
地元の漁師の方が漁をしています。
見ているとそれ程大きな魚は捕れていないようです。 -
ここは一寸大きな街のようです。
エジプトに来たという雰囲気です。 -
そうこうするうち、船の外から大きな声が聞こえるので覗いてみると、小船をクルーズ船につけて、物売りをしていました。
商品やお金の受け渡しはどうやってするのかな? -
ふねはエドフに向けて進んでいますが、陽も西に傾き段々と夕焼けが迫ってきます。
-
小さな村も夕焼けが当たりとてもきれいです。
-
そしていよいよ日暮れです。
ナイル川での夕陽はとてもきれいです。 -
夕日が沈む寸前です。
とても絵になる風景です。 -
イチオシ
陽が沈むと、モヤが立ち込めとても神秘的な景色になります。
-
この日のクルーズ船のイベントのカクテルパーティーです。
このカクテルにはアルコールが入っていませんが、希望すればこのカクテルにアルコールを足してくれます。
私はもちろんアルコールを入れてもらいました。
このカクテルパーティーやアフタヌーンティーはクルーズ船の料金に入っていますので、無料でいただけます。 -
そしてこの日の一番のメインイベント。
エスナの水門の通り抜けです。
上流との水位が6mもあるため、この水門で水位調整をします。 -
それにしてもこの水門はとても狭く、船長の腕の見せ所です。
(クルーズ船の船幅は、この水門に合わせて作られています)
乗客は皆さんデッキに上がってこの景色を眺めています。 -
水位調整も終わり出口の水門が開いて上流のエドフに向かいます。
この後深夜にエドフについたようです。 -
翌2月15日(月)
クルーズ船はエドフの岸に停泊していました。
今回のツアーでは、2日と3日目の朝食は日本食がいただけました。
ご飯も味噌も日本から持ってきたもので、美味しくいただきました。
味噌汁をスープカップでいただくのもちょっと違和感を感じます。
肉じゃがもおいしかったです。 -
こちらが日本食のコーナです。
おかずは、1日目と2日目とでは異なっています。
醤油もありどれもおいしくいただきました。 -
こちらが一般の食事コーナです
エジプト料理などが並んでいます。
今回のクルーズの食事は、すべてこのようなビュッフェスタイルで、クルーズの終わりになるほどエジプト料理が増えてきました。
そのため違和感をそれほど感じることなく、エジプト料理をいただけました。 -
これは、この日の昼食です。
パンもいろいろな種類があり、まずまずの味でした。
アルミホイールに包まれているのは茹でたポテトです。
バターかマーガリンでもあれば美味しくいただけたのに少し残念です。
エジプトでは、トマトとジャガイモの料理が多く出ていました。 -
これは、夕食です。
添乗員さんからは、エジプトでは生水、生野菜やフルーツ、そして氷入りの飲み物は飲食いしないほうが良いとのことでしたが、生野菜やフルーツは問題なくいただけました。
春雨を炒めたようなものはおいしそうに見えたのですが、味付けが私には合わず、残してしまいました。 -
イチオシ
この写真はこの日の朝陽です。
とてもきれいで、感動的な朝陽でした。 -
写真が前後しますが、この日の観光は朝いちばんにハヤブサの神様のホルス神殿に向かいます。
こうやって見るととてもきれいなクルーズ船です。 -
ホルス神殿にはこの馬車で向かいます。
結構スピードを出すので、馬車にしがみついていました。 -
ホルス神殿のホルス神像です。
この像は顔が壊れていますが、この塔門の中にはきれいな像があります。
ただとても人気があるので、そのまわりは観光客で一杯です。 -
ホルス神殿観光後、クルーズ船に戻り、コムオンボに向けて出航します。
-
ホルス神殿観光後部屋に戻るとこの日はバスタオルがコブラ?に変身していました。
-
コムオンボまでは大きな街もなくジャングルが続いています。
-
向こうに見えるのは何かの遺跡か神殿のようです。
-
これも何かの遺跡かな?
ナイル川の両岸は砂漠とジャングルが続きます。 -
夕方にコムオンボに到着。
ここには一番目に船がついたので、このコムオンボ神殿を私たちのグループで独り占めできました。
そのためゆっくりと観光できました。 -
これは横から見たコムオンボ神殿で、列柱室がとてもきれいです。
-
そしてこちらは、コムオンボ神殿のそばにある、ワニの博物館です。
ワニのミイラが暗い部屋で並んでいます。
ちなみにここは写真撮影が可能ですが、ストロボ禁止です。 -
観光後コムオンボを後にしてアスワンに向かいます。
私たちの後にたくさんのクルーズ船が来ていました。
お先に失礼しま〜す。 -
ジャングルに沈む夕陽です。
ナイル川のそばは緑のジャングルに覆われていますが、その向こう側は砂漠です。 -
これはクルーズ船のイベントのヌビアンショーです。
このあとガラベイヤ(民族衣装)パーティーが行われましたがそちらは大変な盛り上がりでした。 -
翌2月16日(火)
クルーズの最終日です。
目を覚ますとアスワンに停泊していました。
アスワンはとても大きな街で、アブシンべル神殿観光の拠点となりますので大きなホテルもあります。 -
これがクルーズ船最後の食事(朝食)です。
この日はクルーズ船をチェックアウト後、アブシンベルまでバスで移動しますので、大目にいただきました。
これで3泊4日のクルーズは終わりましたが、快適なクルーズでした。
最近のエジプトツアーは、ほとんどこれらのクルーズ船を利用するようです。
クルーズ船ですので治安も良く、快適です。
エジプトの観光については、別の旅行記に詳細に書いていますので良ければ参考にしてください。
それにしてもこの時期のクルーズは快適でした。
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