2017/01/10 - 2017/01/17
59位(同エリア1014件中)
広州ヒロさん
本日の観光は盛りだくさんです。
朝早く(6時半)馬車でホルス神殿へ行って観光、船に戻って昼食後、専用バスで王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像を見て、一端船に戻り昼食をとって、次にルクソール神殿、カルナック神殿を観光です。
夕食は船で・・・・ほとんど変わらないメニューで飽きましたが?(笑)少しずつ変えているらしいですが、違いが判りませんでした。
中国人の後に行くと、ぐちゃぐちゃになっています・・・・・ケーキなんか形が壊れています、スプーンはベタベタ・・・・
旅行も終わりに近づき、改めてエジプトの古代文明が発達していたのか驚かされます。
そのエジプト文明が、ローマ帝国に滅ぼされ、イギリスの植民地化で出る杭は打たれ・・・・・・やはりヨーロッパがあちこちで悪さをしているんですね!
私見ですが、今アメリカで吠えているトランプ氏も、その昔現地住民のインデイアンからすべてを奪い、虐殺し自分のものにしたヨーロッパから移民、移住してきた、ヨーロッパ系の白人の末裔ではないのか?
と思います。
そんな移民の末裔が「アメリカン・フアースト」とは・・・・・・
やはり勝てば官軍ですね!
虐殺しようが、強奪しようが、原爆を落とそうが・・・・・・勝てばいいんですね!
政治にはあまり興味がないですが、世界各地を旅行してみて、今感じているところです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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朝早くから、船から降ります。
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この馬車に乗って移動!
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それでは行ってきます!
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こんな船が・・・・・相当古いです!
錆があちこちについていて・・・・この先どうするんでしょう? -
私たちが乗った馭者はすごく安全運転で、他の馬車に追い越されても我かんせずと!一寸イライラしましたがb、安全運転に越したことはない!と我慢!
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街のあちこちにゴミが!
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とにかくゴミが凄いです!
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到着!すでに凄い人!
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ホルス神殿です!
何もない小さな町、エドフにあるホルス神殿は、1860年まで砂に埋もれていた。トトメスⅢ世時代の古い神殿があったが、プトレマイオス朝時代(B.C.300年頃)に新たな神殿が建て直されたそうです。 -
半分以上が砂に埋もれていたとのこと!
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観光客が凄いです!
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あの時代にどのようにしてこのような建築物を!
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しかも美意識も兼ね備えrています。
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私には説明ができません、しばらくご覧ください。
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帰りの馬車が待っています。
どの馬車か全くわかりません・・・・・・ -
このようなお土産屋さんの並んでいる通りを通って、馬車のところまで!
山本山!1ドル!と訳の分からない言葉で立ち寄ってきます。 -
客引きが凄い!
気の弱い日本人のおばさんは負けて買わされてしまいます。 -
朝の馭者と違うような気がしますが、これでいいから!と強引に乗せられました。
しかも運転が荒い・・・・・・ -
同じようなごみの道路を横目に戻ります。
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船の停泊しているところは同じなので、馬車の数の凄いこと!
やはり途中で、車輪の外れた馬車がおりました。お客さんはいなかったのでしょうか? -
車が速く走れないように!
こんなのが出ていたら当然スピードを落としますよね・・・・・・ -
チップは支払ってあるので請求されても払わないように!と言われていたので、案の定請求してきましたが、払いませんでした。
するととんでもない所に降ろされました・・・・・・
200メートル程離れたところにある船です、朝の散歩になりましたが・・・・・ -
とりあえず、船に乗って昼食です。
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またバスに乗って、移動途中の民家。
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車窓からの景色
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王家の谷に入りましたが、
写真撮影はNGでしたので王家の谷での写真はありません。
王家の谷には新王国時代の歴代フアラオが埋葬されています、墓荒らしの盗掘を逃れる為深い谷を掘り下げて墓を建てた。
ツタンカーメンはじめ、ラムス6世、セティ1世、トトメス3世のものなど現在では60基が発見されているそうです。
その中の3基を見学することができました。 -
やはりこのようなところを通っていきます!
案の定客引きが凄い!
ああいう客引きが居なかったら、のんびり覗いてみても良いのに!と思います。 -
この乗り物で移動します。
遺跡の保護のため電気バス(トラム)で移動するようになったそうです。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿です。
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此処は撮影OKです。
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岸壁の傾斜を利用して造られた3階建ての葬祭殿で古代エジプト建築の傑作の一つだそうです。
ハトシェプストはエジプトで初めての女王。
アメン神、父親のトトメス1世、そして自分のために建造した葬祭殿。 -
ここにもやはりたくさんの観光客が・・・・・・
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色がいまだに残っています。
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壁画には交易の様子や、神々のレリーフが残っています。
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こうしてみると広大な葬祭殿ですね!
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何故か知らない現地のおっさんが急に入ってくる(笑)
そしてチップ!の要求、本当に笑えます。 -
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そしてまた、お土産やの中を通って戻ります。
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車窓から・・・・警備兵があちこちにいます。
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メムノンの虚像!
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ギリシャ神話で母を慕って泣いたエチオピアの王にちなんで「メムノン」と名付けられたそうです。
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高さ21m。
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小舟で東岸へ渡ります。
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到着!
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日の昇る東岸は「聖者の町」と呼ばれ町としての機能はこちら側に集まっていました、現在は観光の中心は神殿巡りになっているそうです。
まずはカルナック神殿から! -
すごいスケールです。
アメン神殿、メンチュ神殿、ムート神殿に分けられます。
中で観光客に人気なのが、アメン大神殿で中央国時代に建造され、その後歴代のフアラオが増築を行っていったそうです。 -
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これを見ればどのようにしてあの時代に重くて高い建物が建造されたかわかる!
と言われましたが、はっきりとは理解できませんでした。
石を置いて砂を置く、そしてまた石を置いて砂を置く、最後に砂を取り除いたら出来上がり・・・・・というようなことを言っていたと思います。 -
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浮彫のレリーフも素晴らしいです!
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ありとあらゆるところにレリーフが描かれています。
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上を見上げてみると圧巻です!
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この古井戸の周りを7回?回ると良いことがあるとか言われて、皆さんぐるぐる回っていました(笑)
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一番奥にあるのが、メンチュ神殿らしい、そこから反対側を見てみます。
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出口にいた犬・・・・
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次に来たのが「ルクソール神殿」です。
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入場券
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神殿の主要部分はアメンヘテプ3世によるもので、その後ツタンカーメンやラムス2世によって増築されていったそうです。
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第一塔門にそびえたつオリベスクはかっては左右2本あったが、右側の1本はパリのコンコルド広場に建っているそうです。
持ち去られたんですね! -
アレキサンダー大王の間などもあり、壁にはレリーフや象形文字が刻まれています。
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柱も太くて高い!
かっては天井もあったとか? -
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壁面に残されたレリーフ!
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かすかに色も残っています。
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大勢の観光客が夜になっても多いです。
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今日はこれで船に戻ります、それから夕食です。
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