2016/02/22 - 2016/02/22
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夏子の探検さん
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クルーズ乗船2日目、朝起きたら寄港地、チビタベッキオに到着していました。
「日 程」
① 2月19日 中部セントレア発仁川経由、ミラノ到着 ミラノ泊
② 2月20日 午前、ミラノ自由観光 午後ジェノバへ向けてバス乗車 ジェノバ泊
③ 2月21日 午前 ジェノバ自由観光 午前11時乗船手続き後、乗船 船中泊
④ 2月22日 チビタベッキア寄港着 チビタベッキア自由行動 夕刻出港 船中泊 この記録は此処の観光編です。
⑤ 2月23日 パレルモ寄港着 パレルモ自由観光 夕刻出港 船中泊
⑥ 2月24日 終日航海 船内にて自由にお楽しみ
⑦ 2月25日 パルマデマヨルカ寄港着 パルマデマヨルカ自由行動 夕刻出港 船中泊
⑧ 2月26日 バルセロナ寄港着 バルセロナ自由観光 夕刻出港 船中泊
⑨ 2月27日 マルセイユ寄港着 マルセイユ自由観光 夕刻出港 船中泊
⑩ 2月28日 ジェノバ帰着港 午前下船 イタリアワイン製造所バローロ見学と昼食
午後 イタリア北部、オルタ湖畔と世界遺産の街見学
夕刻 ミラノ空港出国 仁川経由帰国途へ
⑪ 2月29日 夜 中部セントレア帰国
の中の④のチビタベッキア観光に成ります。
この港は、ローマにほど近く、友人は船のエスカーションのローマウオーキング観光に一人参加しました。
彼女はローマは初めてだそうですので、是非見ておきたかったと言う事で、英語ツアーですが60ユーロほどで参加し良かったと言っていましたが、私はすでにローマは2度見学していたので、珍しい港町の観光に一人で歩いて行きました。
この港は仙台藩主の伊達正宗のしもべの支倉常長が寄港した港で、当時は日本人街も有り、キリスト教が布教され、その後、織田信長の時代にキリスト教禁止令が出され、この町の日本人街の信者達が殉教した教会見物に行きました。
珍しい日本の着物を着たマリア様の天井画が有名です。
同じキリスト者として涙流れる街と成りました。宜しければご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
客船室から到着した港を望む
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覗いた第一の原因は、カモメが船の近くを飛び過ぎていたため・・・
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上の階のバルコニー質の人が、エサ(たぶんパン)をやっていた模様
いわゆる餌付けですよね・・・
イタリア人はこの船に何度も乗ってる方もいるようなので、バルコニーなら注意されずに餌付けが出来るだろうとした行為だと・・・
本当にカモメがぶつかって来そうなほど集まって居ました。 -
下の階を見ると、オレンジの物は緊急避難用の船です。(はたして人数分有るのでしょうか?避難訓練は乗船した夕方、各所に集められて全員参加で救命胴衣の着方などの講習会が有りました)
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チビタベッキオの港は何が有るんだろう?
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私が起きた時、すでに同室友人は船のローマ行のエスカーション(船会社主催のツアー)に参加の為、既に出掛ける所でした。
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チビタベッキオなんて町は地球の歩き方にも掲載されていないので、街の地図が配られました。城塞のある小さな町だそうです。
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朝はゆっくりなので、個人で出かける場合何時でも出れるので、14階のビュッフェでなく、朝食も5階のレストランに行きました。
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この場合、夜のコース料理の決められた席では無く、レストラン入口に居るスタッフに人数を告げて、私一人ですと入って行きました。
席はイタリア人とフランス人と相席です。
ジュースを配るスタッフ達 -
デニッシュパンから配られます。
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2人席も有るんですね!
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フランス人のお仲間で来ていたらしい集団が窓際の席にて、大きな声でおしゃべりに夢中♪
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レストランなので、朝ご飯でもメニューは有ります。
メニューの中から好きな物を選ぶのですが・・・
先ずはエッグベネディクトとパルマハム -
ワッフルの生クリームのせ
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フルーツ盛り合わせ
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他にヨーグルトも食べたのですが、写真が無かったですね。
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お食事会場(レストランは人が居ないとこんな風です)
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この船は、大きいので最初は良く迷いそうになりました。
船の所々にこのような看板が有るので、再確認!! -
朝食もゆっくり食べたし、少し休んで10時半ごろ出掛けるようにしました。
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上記の建物の中です。此処から乗船する人も居るようですね。
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私はシャトルバス(船会社が無料か有料で街まで出しています)に乗って、港から街に向かった。
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此処はこの船でも高級クラスの、ヨットクラブと言うカテゴリーが有るのですが、その人たち専用のバス乗り場。
毎夜ご一緒に夕飯を食べる同じお席のお仲間で、彼らご夫婦はエディハトエアーのビジネスでいらしたそうですが、その中で仲良くなったご夫婦がいらして、その方達がヨットクラブ泊だと言うので見学に行ったそうです。
しかし、ヨットクラブのお部屋はさぞかし高級だろうと思っていたのに、バルコニーの私達の部屋と同じ位の大きさで、バスタブが付いて居るのが違うだけだそうで、しかし、ヨットクラブの方々専用のレストランもジャグジーも有るようでしたが、見学してきたご夫妻は、それ程でも無かったと言っていました。
値段は倍近くするのですが・・・そうなんだ〜と思いました。 -
綱から降りてプレチオーサを見るとさすがに大きいですね!
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港近くに有る城壁(此処は港から上がってくる艦隊を見つける見張り塔のようです)
ミケランジェロ要塞 (it:Forte Michelangelo) 港湾防衛のための要塞で、当初は教皇ユリウス2世によってドナト・ブラマンテに建設が委ねられ、1535年、パウルス3世のもとでアントニオ・ダ・サンガッロ・イル・ジョヴァネによって完成された。要塞の上部のマスキオ Maschio と呼ばれる塔はミケランジェロの設計によるもので、要塞全体の名となっている。この要塞はローマ帝国時代の建築物の上に建てられており、おそらくはローマ海軍の兵営であったと考えられている。 -
珍しいのが・・・ここの土地に支倉常長が航海の時立ち寄った街のようです。
チヴィタヴェッキアは日本との関わりが深い。1615年には、慶長遣欧使節団の支倉常長らがチヴィタヴェッキアに上陸した。この縁で支倉常長が出発した地である宮城県石巻市と姉妹都市協定を結んでおり[4][5]、支倉の銅像が建立されている。
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。桓武天皇を祖先とする血筋でありながらも伊達氏の家臣として活躍。慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航し、アジア人として唯一無二のローマ貴族、及びフランシスコ派カトリック教徒となった。幼名は與市、初名は六右衛門長経、洗礼名はドン・フィリッポ・フランシスコ -
航海図が描かれているのですが、全く解りませんでした。
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街中はいろんな建物が並んで居ますが、静かな町でした。
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ガリバルディーさんのブロンズ像も・・・彼はイタリア統一運動のイタリア王国建立に貢献した軍事化だそうです。
確かミラノに居たのも同じ人でした。 -
チビタベッキオ駅までやって来ました。此処からローマ行の電車も出ますが1時間くらい掛かるようです。一人でローマも広いので歩いてもと思い(帰りの電車が心配だし)完全に個人で来たなら行きましたが・・・
今日は寄港地初日だし、ぶらぶらお散歩です。 -
この中が駅の待合所
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教皇国家時代の1859年、イタリア最初の鉄道のひとつであるローマ=チヴィタヴェッキア線が、ローマとを結んで建設された。
現在のピサ=リヴォルノ=ローマ線の一部になっている。 -
此処はこの街の警察
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海側に行くと、このような看板が。。。意味不明(イタリア語だし)
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石巻市(日本・宮城県)[7][8] 1971年10月12日 姉妹都市締結
支倉常長ら慶長遣欧使節団の出発地・上陸地という縁による。日本・イタリア間の姉妹都市協定としては4番目に古い[5]。支倉常長像は姉妹都市交流20周年を記念して建立された。姉妹都市交流40周年を迎えた2011年10月11日、支倉常長像前で姉妹都市交流40周年記念式典が催された。式典に先立ち、同年3月11日に発生した東日本大震災の追悼ミサが日本聖殉教者教会で行われた。震災の影響で石巻市関係者の出席は叶わず、代わりに駐イタリア日本大使が一連の行事に出席している。 -
この道を進めばローマに通ず
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此処を目指してきたのです。
日本聖殉教者教会 Chiesa dei Santi Martiri Giapponesi -
日本聖殉教者教会 Chiesa dei Santi Martiri Giapponesi
チヴィタヴェッキア駅にほど近い海沿いのヴィットリア通り(Viale della Vittoria)にあるこの功績により、なお、長谷川路可は1967年、残された天井画の完成やイスラエルナザレの受胎告知教会に描く予定のモザイク『華の聖母子』制作の交渉でバチカンを訪れ、7月3日ローマで客死した。遺骸はチヴィタヴェッキアに運ばれ、7月7日、同教会でチヴィタヴェッキア市葬が執り行われ、数千名の市民が列席したという。 -
同教会は第二次世界大戦で破壊されたが、1951年再建にあたり、内装を日本人宗教画家長谷川路可が担当し、内陣5面の日本聖殉教者殉教場面とエピソードのフレスコ壁画、内陣天井画として和装の聖母子像と聖人像、会堂両側の壁龕6面の聖画を6年がかりで独力で描き上げた。
1954年10月、長谷川路可はチヴィタヴェッキア市名誉市民に列せられている。また、帰国後の1960年、第8回菊池寛賞を受賞した。 -
此処でもっとも有名な和服姿のマリアさまが天井画に描かれています。
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アップで撮ると幼子イエスさまも、和服ですね!
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教会のドームには、左端に支倉常長像も・・・
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教会のドームには、左端に支倉常長像も・・・
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内陣5面の日本聖殉教者殉教場面とエピソードのフレスコ壁画、
内陣天井画として和装の聖母子像と聖人像、会堂両側の壁龕6面の聖画を6年がかりで独力で描き上げた。 -
着物を着た殉教者達が痛々しい・・・
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教会の中央祭壇
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痛々しいですね・・・
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此方にも着物を着た殉教者たちの絵が・・・
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キリスト教を町民に布教する人と聞き入る方々
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中央祭壇
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最後にマリアさまにお祈りしてから教会を出ました。
私もこの頃信者だったら、殉教してたのだろうか・・・悲しいね! -
両脇の祭壇
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両脇の祭壇
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イエスさまのご遺体を模して作った置物
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両脇の祭壇
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両脇の祭壇〜これも日本風ですね・・・
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両脇の祭壇
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壁の絵
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日本聖殉教者教会 Chiesa dei Santi Martiri Giapponesi
アーメン。。。 -
近くの海から奥の方にプレチオーサ号が見えますね。
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夏に成ると、海水浴客も現れ、このようなビーチに成るのかな?
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海側に行くと、このような看板が。。。意味不明(イタリア語だし)
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海側の散歩道
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綺麗に咲き誇るシクラメン
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聖フランシスコ教会 (it:Cattedrale di San Francesco (Civitavecchia))
もともと存在していた小さな教会を改修する形で、1610年から建設が行われた。現在の外観は19世紀につくられたバロック・ネオクラシック様式である。 -
聖フランシスコ教会 (it:Cattedrale di San Francesco (Civitavecchia))によったが、空いておらず・・・無念
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帰り道高台を発見!先ほど歩いてきた道です。海も見えるね!
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高台から撮ったプレチオーサ号
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城壁とプレチオーサ
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チビタベッキオの街並みを写真に収めていたら・・・
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何か花の咲いてる木を発見!
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桜?が咲いていました♪
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何処からとも無くニャンコが・・・
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遊んで==!とやって来て、私の足に絡みつく・・・
(私は基本猫派では無いのですが、娘が猫派で、今でも2匹飼っていますし、娘が子供時代一人っ子だったので、猫好きな娘は何度も拾って来ました(ので仕方なく飼って居た事が有ります) -
お前さん、どっから来たの?答えるはずも無く、遊んで〜〜と寝ころぶ・・・
人懐っこい子だ・・・でも触らなかった・・・ -
遊んでもらえないので、すねて何処かに行こうとする猫
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此処でもキティーちゃんは人気なんだぁ〜!
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街の中心の方ではさっき(午前中)まで市場が開かれていたんだね。
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市場の片づけ
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この野菜は名前忘れ・・・日本でなかなか手に入らないので気に成るが買って帰れない・・・
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この野菜は名前忘れ・・・安いんだけどな〜…
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午後2時ごろにはシェスタの為お店が全部閉まって居ました。
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お店の可愛い取っ手
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店内のヂィスプレー
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城壁の街の面影
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港に近づくと大きなプレチオーサ号が見えますね。
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城壁の街の面影
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城壁の街の面影
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城壁の街の面影
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城壁の街の面影
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城壁の街の面影
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シャトルバス乗り場までやって来ました。
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近くに警察が・・・
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またMSCシャトルに乗って船まで送って貰います。
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船に戻って来ました。やっぱり大きいですね!
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船に戻って来ました。やっぱり大きいですね!
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船に戻ってきたら、この白い箱のようなものに手を入れて、消毒剤を掛けてから乗船します。
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船の2〜3階から食べ物や色々な物を積み下ろししています。
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船に戻って来ました。やっぱり大きいですね!
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何も食べずに帰って来たので、14階へ
遅いランチのメニューは、ポタージュープとおかずとコーヒー
彼女は戻らないので一人で頂きます! -
やっぱりピザと果物は食べたい!
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夕方4時頃の14階インカビュッフェレストラン
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ドリンクコーナーは、コーヒー紅茶ハーブティー(すべてホッとのみ)と冷たいのは唯一お水です。
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フルーツコーナー
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サラダコーナー
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ランチの頃に行くと、焼き立てのピザが食べれるのはイタリア船だからね♪
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ピザコーナー
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シャワーを浴びて、少し休んだら夕飯に成ってしまった・・・
前菜はサーモンのカルパッチョ? -
ギリシャ風サラダ(グリークチーズが乗ってるせいです)
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魚介のパスタ(美味しかったですよ)
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ビーフのデミグラスソース
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此方はチョコレートケーキ(友人が頼んだ物)
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こっちのデザートはカタラーナだったかな?正直美味しくなかった・・・
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一番上の16階まで行くエレベーターは真ん中2個だけ。
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中央エレベーター
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中央階段もキラキラしてるでしょ!☆
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此処は何処だろう?
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遊園地のゲーム機みたいな子供の遊び場も有りますね〜。
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お土産屋さん?いやいや、SUPだそうで・・・
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私の通ってるスポーツクラブよりも設備は多い・・・
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広いトレーニングルームなんだけど、2人しかお客さんが居ない・・・
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サイクリングマシーンも有るし・・・
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ランニングマシーン(シューズも持って行ったのに、走る時間を作れなかった・・・残念です)此処は船の先頭を見れる位置なんだよ!
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ジムを使った後、休憩する所?!?
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今晩のショーは・・・クイーン特集だと書かれていたのだが・・・
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確かに歌はクイーンの曲〜これは大好きな「ボヘミアンラプソディー」
なんだけど、NYでクイーンのミュージカルを見て来てるので
http://4travel.jp/travelogue/10638559
歌手は昨日と同じ人だし、全然声も似てないので、ガックリ・・・
ちなみに曲はhttps://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ ユーチューブより -
照明は綺麗なんですが・・・
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今度はフレディーの恰好をしたいつもの歌手の人が、ウイアーザ・チャンピオンだけど・・・
曲はhttps://www.youtube.com/watch?v=hSTivVclQQ0 ユーチューブより -
何か決まらないけど客席と歌いたいらしい・・・
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♪ウイアーザ、チャンピオン、ウイアーザ。チャンピオン♪
https://www.youtube.com/watch?v=hSTivVclQQ0 -
最後までそれで何だか私には彼らの自己満足のようでつまらないショーの日でした。朝から楽しみにしてたのになぁ〜・・・
この日はチビタベッキオ(イタリア)の街を独り歩きして来て、それもまた、面白かったので、良しとしましょ〜♪
おやすみなさい☆
ちなみにわたしのPCは、まだ直りません・・・直るんだろうか・・・?!
夫のを借りて、これも書きました。
もう少しお待ちください。ではでは〜〜☆
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この旅行記へのコメント (8)
-
- tadashiさん 2016/07/18 22:22:10
- 支倉常長像
- 支倉常長の像には、昨年十一月末にキューバのハバナのリンコン通りでお目にかかったばかりなので、懐かしい気持ちになりました。日本人殉教者の教会での絵もリアルですね。ポルトガルのポルトの教会の日本人殉教者のレリーフ像を思い出しました。
地中海の船旅、いいなあと思います。いつかは、行ってみたいが、チョットヨーロッパ今は情勢不安に感じています。
- 夏子の探検さん からの返信 2016/07/19 14:20:33
- RE: 支倉常長像は色々な所の有るのですね。
- > 支倉常長の像には、昨年十一月末にキューバのハバナのリンコン通りでお目にかかったばかりなので、懐かしい気持ちになりました。日本人殉教者の教会での絵もリアルですね。ポルトガルのポルトの教会の日本人殉教者のレリーフ像を思い出しました。
> 地中海の船旅、いいなあと思います。いつかは、行ってみたいが、チョットヨーロッパ今は情勢不安に感じています。
こんにちわ。こめんとありがとうございます。
キューバにも彼の像が有ったんですね。私も6年位前にキューバに行っていますが、気づかなかった気がします。
日本人殉教者のレリーフは、着物を着てるので独特で、私はクリスチャンなので余計可哀想過ぎると思って心に残っています。
船旅、荷物の整理が少なくて便利ですよ。お食事もきちんとしているし。
いつか、機会を見つけて乗られて下さい。
丁寧にご覧頂きありがとうございました。
夏子
-
- とわこさん 2016/03/23 21:59:10
- 船旅♪
- 夏子さま
こんばんは。
船旅の旅行記を楽しませて頂いています。
私は船旅と縁がないので興味深く見せて頂いてるの。
船でミラノ?と思ったら市内に宿泊したのね。
中国の方のウエディングドレスでの写真は相変わらずなのネ(^^ゞ
今回のチビタベッキアは観光地としてメジャーじゃないのだろうけど
とても貴重な体験、日本聖殉教者教会の宗教画が見れて良かったですね。
本当に珍しい絵画だわ。私も肉眼で見たい〜と思ったほど。
私はクリスチャンではないけど、昔の方がご苦労させたのかと思うと感慨もひとしおです。
アーティチョークはお野菜だけどお花と一緒に飾ったり、オブジェにもなるので、安いなら買いた〜い!形も綺麗だったネ。
そういうものに惹かれるわ・笑
続きも楽しみにしてますネ。
とわこ
- 夏子の探検さん からの返信 2016/03/27 04:36:16
- RE: 船旅♪
- とわこさま、ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。
>
> こんばんは。
> 船旅の旅行記を楽しませて頂いています。
> 私は船旅と縁がないので興味深く見せて頂いてるの。
>
そうですか〜殆ど陸地をレンタカーで走りますものね!
私はそうして下さるご主人様がいらっしゃると言うだけで、羨ましいです!
船は本当は老後に乗る物だとも思っていましたが、今回は特別お安いのと、往復がCクラスのセントレア発に惹かれました。
> 船でミラノ?と思ったら市内に宿泊したのね。
> 中国の方のウエディングドレスでの写真は相変わらずなのネ(^^ゞ
そうですね・・・何時間写真撮ってるのかしら?と思いました。
日本人だったら、恥ずかしくて、こんな事は出来ませんから・・・国民性でしょうね。
>
> 今回のチビタベッキアは観光地としてメジャーじゃないのだろうけど
> とても貴重な体験、日本聖殉教者教会の宗教画が見れて良かったですね。
> 本当に珍しい絵画だわ。私も肉眼で見たい〜と思ったほど。
> 私はクリスチャンではないけど、昔の方がご苦労させたのかと思うと感慨もひとしおです。
そうなの。こんな事でもなければ行かない場所だと思って、あえて、ローマ入りはしなかったです。(友人はローマに行ったのですが)
本当に、殉教者さん達が可愛そう!なんでまた・・・日本国で無いのに、こんな事されなきゃ・・・と涙涙でした。
> アーティチョークはお野菜だけどお花と一緒に飾ったり、オブジェにもなるので、安いなら買いた〜い!形も綺麗だったネ。
> そういうものに惹かれるわ・笑
アーティチョークでしたね。お夕飯で添え物で出たのですが(ふんわり苦味が有って美味しかった)その時も名前が出なくて・・・
これ、お部屋に飾っても綺麗ですね!素敵な発想☆
> 続きも楽しみにしてますネ。
ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
夏子
-
- GenKiさん 2016/03/23 11:35:13
- チビタベッキア
- 初めまして。
チビタベッキアは、第二次大戦中に、アメリカの日系二世だけで編成された陸軍部隊「第442連隊」が最初に上陸した街です。
ここで、すでに半年ほど先に上陸し戦闘経験を済ませたハワイだけの二世部隊「第100大隊」と一緒になりました。
その後の日系人部隊の壮絶な戦時体験により、ハワイやアメリカの日系人の立場が向上し、戦後の日本の繁栄にも繋がっています。
チビタベッキアは、日本とも関連がありますし、日系二世とも関連があるのですね。
ちなみに、名前の分からなかったお野菜は「アーティチョーク」ですね〜。
- 夏子の探検さん からの返信 2016/03/27 04:22:59
- RE: チビタベッキア
- マツゲンさま、 初めまして。
コメントありがとうございます。
> チビタベッキアは、第二次大戦中に、アメリカの日系二世だけで編成された陸軍部隊「第442連隊」が最初に上陸した街です。
> ここで、すでに半年ほど先に上陸し戦闘経験を済ませたハワイだけの二世部隊「第100大隊」と一緒になりました。
> その後の日系人部隊の壮絶な戦時体験により、ハワイやアメリカの日系人の立場が向上し、戦後の日本の繁栄にも繋がっています。
> チビタベッキアは、日本とも関連がありますし、日系二世とも関連があるのですね。
チビタベッキアを調べたのですが、マツゲンさまのように詳しく書かれた文献に遭遇せず、ご丁寧にお教え下さり、ありがとうございます。
日系二世の方々もいらっしゃったんですね!
>
> ちなみに、名前の分からなかったお野菜は「アーティチョーク」ですね〜。
そうでした☆度忘れも最近激しく・・・ありがとうございます。
日本では殆ど見かけないお野菜ですが、ちょっとほろ苦く美味しいですよね♪日本では栽培されないのでしょうか?
色々教えて下さり、本当にありがとうございます。
これからも、ご指導下さい。
夏子
-
- trat baldさん 2016/03/20 18:31:08
- こらぁ〜太るわ、、、、、、
- 船内にエクササイズルームが有るのが頷ける、それにしても船がデカイ。
日本に無い日本の歴史がココに有るのね!島国のお陰で歴史や血統を守ってこれたのにどうもこの国は肝心な物を置き忘れている。
旅の道すがらに日本が見えるのは何かありがたい!
- 夏子の探検さん からの返信 2016/03/21 23:27:57
- RE: こらぁ〜太るわ、、、、、、はい、きちんと太って帰国しました(笑)
- trat baidさん、こんばんわ。いつも書き込みありがとうございます。
> 船内にエクササイズルームが有るのが頷ける、それにしても船がデカイ。
市か付いて撮ると大きさが解りますでしょ?
船も大きいし、中で泊まってる人達もみんな大きいです。(自分が痩せたかと勘違いします)
> 日本に無い日本の歴史がココに有るのね!島国のお陰で歴史や血統を守ってこれたのにどうもこの国は肝心な物を置き忘れている。
> 旅の道すがらに日本が見えるのは何かありがたい!
そうですね。こんな日本人街が有った町があったんですね!
ローマまで車で1時間ほどの港町です。
宜しければ、また、いらして下さい。ありがとうございます☆
夏子
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