2014/09/15 - 2014/09/23
76位(同エリア292件中)
Mentaiさん
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女一人旅、第7弾:行っとかなね。イタリア!
【目的】
行った人、誰もが「良かった!」というイタリア
今回は北イタリアを周遊してみま~す☆
【日程】
2014/09/15:福岡~アムステルダム~ミラノ
2014/09/16:1日目-ミラノ観光
2014/09/17:2日目-ベネチア観光
2014/09/18:3日目-フィレンツェ観光
2014/09/19:4日目-チンクエテッレ観光
2014/09/20:5日目-チンクエテッレ観光
2014/09/21:6日目-ピサ観光
2014/09/22:7日目-ローマ観光
2014/09/23:ローマ~アムステルダム~福岡
一人旅に不安をいだいてる方に、少しでも情報共有できればと思い
旅行記書きました
イタリア☆おっしゃる通り(^▽^)/
素晴らしいところでした!
女一人でも、充分に満喫できます♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も福岡からの唯一のヨーロッパ直行便☆KLMで出発!
3連休の最終日なので人多いかな、と思い
珍しく早めに福岡空港へ
…めっちゃ、ガラガラやん(^ ^;
KLMカウンター前の荷物X線検査は、全く並んでないし
チェックインもすぐ終わりました。。。
今回は準備不足で、情報収集が全然できてないから
早く座って、地球の歩き方を読みこもう!
と荷物検査&出国審査へ向かいましたが
8:00~しか開かないとのこと。
早過ぎるのも、なんですね…
誰もいない、搭乗ゲート。初めて見ました! -
KLMいいと思います☆
サービスいいし、日本人好みの接客してくれます。
ご飯も、機内食にしては美味しい方だと思います!
さて、最初のご飯は…
あれ!?何か見たことあるような。。
去年の写真と比べてみると
メインはもちろん、サラダ・デザートまで全く一緒でした。
1年ぶりなので、問題ないです!
今回も、陽気で気さくな客室乗務員さん(^ ^)
でも、陽気過ぎるのか、私の発音が悪いのか
「オレンジジュース、プリーズ」で「トマトジュース」
「ウーロン、プリーズ」で「コーラ」
が出てきました(笑)
「コーヒー、プリーズ」はさすがに「コーヒー」でした -
画像は、ネットから拝借
今回もオランダ スキポール空港で乗り換えです。
去年、オランダ出国の列に並んだ経験を活かし
今回は目的ゲートまで、目もくれず歩きます!
まずは、搭乗ゲートを確認。
色んな所にモニターあるので、わかりやすいです。
えっと、次は…
えっ!?時間と行先はあってるのに、便名が違う????
しばらく眺めていると、便名の所の表示が変わって
「KLM ****」になりました
あ~~ コードシェア便だからか。なるほど。
入国手続&手荷物検査が終わってから
ATMでユーロGETです。(現金両替より、Citibank派)
今回は、ここでがっつり引出したので
この後ATMを利用する事はありませんでした。 -
ミラノのリテーナ空港です。
小さな空港のようで、歩き方には写真すら載っていません。
が、小さいのでわかりやすいです。
ミラノ中央駅へは「5番出口」のすぐ前にあるバスで向かいます。
途中、ミラノ・ランブラーテ駅を経由しますが
中央駅は終点なので、間違える事はないと思います。
チケットは運転手さんから購入します。
運転手さんは、サングラスの強面…
皆、無言でチケットを買っていますが。。
挨拶は大事やし…
張り切って「ボンジョルノ!」と言ったら
強面がにっこり笑って「ボンジョルノ!」
念の為「ミラノ チェントラーレ?」と聞くと「Si!」と
返ってきました。
到着直後はびびり気味ですが、もじもじしないほうが
いい旅の始まりになるね!と改めて感じました。
中央駅へは30分。綺麗な街並みですが…
そんなとこに、どーやって書いたん?と思ってしまう落書きが。。
ちょうど日が落ちたぐらいに、中央駅に到着しました。
色んな人がいて、怪しい人もいましたが
時差ボケボケで超眠いので、いちもくさんにホテルへ向かいました。 -
初日は、とにかく駅近く!でお安い所で探しました。
「ホテル ガルダ」です
駅からすぐでお安いですが(70ユーロ 税別)、ポーターさんがいました。
ジャパニーズEnglishならぬ
イタリアーノEnglishで、丁寧に部屋の説明をしてくれました。
チップ払うべきかな…荷物運んでもらったしな。。
結局1ユーロ渡しました。慣れんな~チップ☆
寝るだけなので、部屋は十分な広さです。
パッと見はきれいですが…
シャワーや洗面所、冷蔵庫とかよく見ると
汚れやカビっぽいのが(^^;
タオルも、なーんか変な臭いがしました
冷蔵庫はありましたが、中はぬるかったです。
金庫もありましたが、電子キーではないタイプだった気がします。
… 安いし、寝るだけなので!と自分に言い聞かせます(笑)
総合評価で…連泊は無理かな(^ ^; -
シャワーは、うわさ通り
洗濯機置き場のような正方形に、シャワーのみです。
細かい汚れとかは…見ない見ない(^^;
…これは、熱いお湯が出ただけでも、ラッキー☆
としましょう(笑)
トイレは、ドアのレバーのようなものが着いていて
これを左に回して水を流します。
水を流したあと、ぎゅっと右へ閉めないと
いつまでも、チョロチョロと水が流れる感じでした。
眠すぎて出歩いていませんが、駅前だけど
そんなに騒がしい感じはしませんでした。
怪しい人は見かけましたけど、そこまで治安悪い感じはしませんでした。
でも、日が暮れて暗くなったら、さすがに1人歩きは怖いかも。。 -
<1日目-ミラノ観光>
まずは、ネットで予約した「最後の晩餐」を見に行きます!
ミラノの目的はこれのみ!と言っても過言ではない
(と言ったら、ミラノっ子が怒るかも…)
この度で、何人かの日本人とお話しましたが
「ミラノ」はいまいち的な話題が多かったです。
なので、日程でお悩みの方はミラノは優先順位を下げても
いいかもですね。
(個人的な感想です)
でも…
『ミラノ中央駅』は、今まで行った国で利用した駅の中で
断トツ!の素晴らしい建物でした!!!!
到着時は、一秒も早くホテルに向かいたかったので
駅をしっかり見てませんでしたが
きっと、夜景?も綺麗だったんだと思います。
駅近くは怪しそうな人もいるので、遠くから撮りました -
地下鉄へ行く前に、駅構内をウロウロ。
朝も早かったのもあり、
TRENITARIAの自動発券機はすいていました。
私は主要な移動のチケットは日本で予約していましたが
現地でチケット購入する方は
朝早くが狙い目かもですね。
「最後の晩餐」がある、サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会へは
地下鉄の2線(緑ライン)で向かいました。
CENTRALE→Cadorna
歩き方に書いてある、「自動販売機」での「手伝いましょうか?」が
嫌だったので、中央駅のキオスクで1日券を買いました
「Subway 1Day Ticket Please」で「??」って感じだったので
紙に書いた「Abbonamento Giornaliero」を見せると
「あ?はいはい」といった感じでした。
ゆっくりでもいいので、簡単な会話は
イタリア語で話したほうがスムーズかもですね!
ちなみに、朝早かった事もあり
「自動販売機」での「手伝いましょうか?」の人はいませんでした。
普通に自販機で切符買っている人もいましたが
壊れてたりすると不安なので、キオスクが安心だと思います。
地下鉄の切符売場には、なんか大声を上げている人がいて
(怒ってる?歌ってる?)
ちょっと怖かったですが、目を合わさず(笑)
さささ~とホームに向かいました -
地下鉄は、確かに暗い感じですが
まぁ、大丈夫です。
途中スゴイ急ブレーキで、おおっ~となりましたが…
(地下鉄で急ブレーキってあんまりないので、ちょっとビックリ)
駅について、出口はどっちだろう…
「サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会はこちら」的な案内は
無いようです…
えーい、右でいいや!
と地上に出てみると、画像にある「赤いオブジェ」が見えました!
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会へは、分かりにくい?
との情報があったので、事前にストリートビューで行き方を
予習してました
画像の信号を渡った先にある、案内(標識)に
「サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会はこちら(真っ直ぐ)」
ってありました。(ウワサ通り、めっちゃ控えめですが) -
予習では、ある所で右に曲がるんですが
ありました!
右奥の建物に、茶色の背景に白文字で
「サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会は右へ」が見えます!
(やはり、控えめ!)
トラムの線もありますので間違いない
(トラムでも行けるようですね)
方向音痴な方は、ぜひ予習を! -
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会です
とりあえず、チケットGETしよう!と受付へ
男性と女性のスタッフが何やら楽しげに談笑中。。
「ボンジョルノ~」と言って、ネット予約した紙を渡すと
話を止める事なく、紙は受け取ってくれましたが…
話が盛り上がって、チケット発券してくれない!(笑)
どんだけ話すの~(笑)
その盛り上がりは、何の話題についてなのか
めっちゃ気になります
あの~チケットは…っと思いつつ
しばらく待ってると
ようやく、チケット発券してくれました。
受け取って、時間まで外で待とうかな、と振り返ると
すごい行列!(笑)
イタリアの大らかな文化に、ニヤリ( ̄▽ ̄)となりました。
(この後、色んな所で大らかさに触れる事に
この大らかさは日本には無いので、好きですが☆) -
さて、いよいよ「最後の晩餐」見学です!
今回はネットで予約したんですが
この日の午前中は9:30開始の「英語ガイド付きツアー」しか空いておらず
半分以上、英語わからんやろうな~(^ ^;)と思いつつ、予約しました。
(「最後の晩餐」は人気の観光地なので、早めに予約をお勧めします)
ガイド付き以外の時間の方は、オーディオガイドを持っている方が多かったです。
ガイド付いてるから、オーディオガイドを借りるのは、あんまりかな…
と思ったので借りませんでした。
やはり「ガイド付き」なのに「オーディオガイド」も借りるような人は
いなかったです。
(当たり前か…( ̄▽ ̄))
時間になると、ガイドさんが来て、いよいよ見学です。
扉の前までは、パンフレットに書いてあったような内容を
話していたようでした。
扉が開き、いよいよ入場です!!
?!えっ?!
「最後の晩餐」って壁画なんだ!!
いや? 美術・芸術系はなかり疎いので、衝撃でした(笑)
教会に飾られてる、絵画とばかり思ってたので。。。
ガイドさんは、細かい点まで丁寧に説明していましたが
理解度は20%~30%ぐらいでした(^ ^;
美術に疎い私でも、見て良かった!と思いましたので
見学の際は、ぜひ予約して行って下さい☆ -
ミラノ観光は半日のスケジュールだったので
「最後の晩餐」見学後、すぐに移動です!
Doumoまで、地下鉄で移動して
まずは、中を見学!
やはり、有名な観光地なので、すごい行列ですが
そんなに時間かからずに中へ入れました。
入場の際は、軍隊の人?による荷物チェックがあります。
(軍隊?なのでか、ニコリともしない)
入ったすぐに、受付があるので
中を写真撮影する方は、ここでお金を払いましょう(2ユーロ)
私は、心に刻む派なので(笑)
今回はパスして、中をぐるぐる~と散策しました。
その後、屋上に行きたいなぁ~と思って
入口を探していましたが
チケット売り場は、Doumoを正面にして右側(写ってないけど、画像の右側)
入口は、Doumoを正面にして左側(をちょっと進んだところに、軍隊の人がいて、「Climb on Foot」という案内あり)です -
階段を必至で登り…屋上です!
お天気は曇りでしたが、屋上からの眺めは良かったです。
写真がいまいちで、伝わりにくいですが(笑) -
次はガッレリアです。
すごい~~!
間違いなく私には場違いな、ブランド通りです☆
とてもきらびやかというか、セレブリティって感じですね。
後で知ったんですが、ここは景観を損なわない為に
「お店の看板の背景色は黒」と決まっている?らしいです。
なので、マクドナルドも「黒の背景色に金の文字」の看板との事。
オシャレですね~
ミラノって感じがして、とても素敵な所でした! -
「牡牛のモザイク」には観光客がいっぱいいました。
回っている人もいましたが
私は、そっと写真だけにしました☆ -
イタリア初ジェラートでーす!
ピント合ってませんが…
やっぱり美味しいですね☆
この後、事ある度に、ついつい買ってしまいました!
後で調べてみたら「SAVINI」というお店でした。 -
ミラノ観光を終えて、次はベネチアへ向かいます!
ミラノ中央駅の構内も、美術館のようでした
ほんと素敵な駅です! -
電光掲示板は大きくて分かりやすいです
出発の15分前に、乗り場が表示されました。 -
列車に乗る前に、ちょっとお買い物☆
パニーノ♪食べたい~
構内にあったお店ですが
パニーノは、まずレジで注文して、その後レシートを持って
パニーノを受取るシステムでした。
飲み物を持って、レジへ
「1 パニーノ Please」というと「which one?」との事
「??」となっていると
「●ユーロと▲ユーロがあるのよ」という事で
高い方をチョイス!
レシートを持って
自分が買ったお値段のパニーノを5種類ぐらいの中から選んでお姉さんに伝えると
「温める?」って聞いてくれます。
もちろん「Si!」でホッカホカのパニーノをゲットできました! -
パニーノ買ってご機嫌で(笑)
列車へ乗り込みます。
ポーターを買って出る若者がいましたが
ちゃんと人を選んでいるようで(^_-)
大きい荷物を持った年配の方に、話しかけてるようでした。 -
TRENITARIAで予約した時は「1B」という席で「表示は1人席」だったので
ここにしましたが
実際は「3人席」でした。
この日は空いていたので、隣には誰も来なくてゆっくりできました。
向きは進行方向と逆向きの席でしたが
私は気分が悪くなる事は無かったです。 -
列車内は明るく綺麗で、2等でも十分快適です!
検札はあったり、なかったりでした。
現地の方?は予約の時の番号?を、口頭で車掌さんに伝えてるようでした。
なんかスマートですね~
電源もあったので、スマホの充電もできて便利でした。 -
初パニーノ!!
あれ??
期待したような、味では無い…(笑)
残念!今回はハズレのようです。。。
まぁ、これも旅の醍醐味ですけど(^_-) -
ミラノから2時間半ほどで、ベネチアです。
ベネチアに近づくと周りの景色が海になってくるので
めっちゃテンション上がります☆ -
ベネチア到着
すごーい!ほんとに水上都市なんだ!!!
今までに見た事がない街だったので
とても感動しました。
まさに別世界です。夢の国的な感じ。
天気もすごく良くて、もちろん観光客もいっぱい
取り急ぎ、ホテルに向かいます。 -
ベネチアでは
ベネチア内の主要な美術館・施設・公共交通をお得に利用できて
WiFiも使えるという
「ベネチアカード」を事前に日本で購入していました。
http://www.veneziaunica.it/en
島内で利用できるWiFiが魅力的だったので購入したんですが
私のスマホが古いせいか、電波がとっても微弱で
全く繋がらなかったです(T T)
(何かの設定が悪かったのかも)
WiFi目的の方は、よく調べてから購入したほうが良さそうです。 -
「ベネチアカード」は自販機で発券できます。
すごい行列で、見えにくかったんですが
ヴァポレットチケット売り場の奥、ヴァポレット乗り場の手前に
ありました!
画像、真ん中の水色の自販機です。
「ヴァポレットチケット売り場」も「ベネチアカードのInformation」も
行列だったので、シーズンに観光する場合は
事前に購入したほうがいいかもです。 -
ベネチアカードを発券し、さっそくヴァポレットでホテルまで移動です。
ベネチアのホテルは、すごく高いです!
中心の島は手が出せなかったので、ちょっと離れた「リド島」のホテルにしました。
ベネチア内のホテルが高いので、周辺の街(メストレ)等にしようかと迷いましたが
「周辺の街のホテル」と「リド島のホテル」の値段はそんなに変わらなかったので
リド島にして良かったです!
少し遠いですが、夜遅くなっても、ヴァポレットに乗ってしまえば
安全にホテルまで行けます。 -
各駅停車の観光船に乗ってので、リド島までは1時間ほどかかりましたが
初めての水上都市☆
ゆっくりヴァポレットで観光できました。
名物のゴンドラもたくさん出ています。
とてもロマンチックな街なので、もっと若い時に来たかったな
と思いました(笑)
新婚旅行とかいいと思います!
ゴンドラに乗るラブラブカップルがすごく絵になっていました。 -
リド島のホテルは「Hotel Riviera」です
安いと言っても、1泊100ユーロ(税別)でした…
ベットはダブルベットと書いていましたが
シングルを2つ繋げた感じでした。
新しい感じはしませんでしたが
落ち着いてて、普通にキレイな感じでした。
広さは十分です。
ベネチアカードのWifiが使えないので、ホテルの有料Wifiを使う羽目に…
60分4ユーロという、驚愕の金額設定でしたが
致しかたない…(笑)
60分は「利用時間のTotal」のようでしたので
使った後、こまめにログアウトしておけば
次の日も利用できました! -
トイレ・洗面所もいい感じです。
-
シャワーは固定では無かったですけど
排水がいまいちでした…
あと、洗面・トイレ・シャワーはタイル張りで
冬場は寒いだろうなぁという感じです
(暖房器具あるのかなぁ。。?) -
一息ついて、観光へ繰り出します!
夕方も綺麗な風景で、ほんとうっとりします☆
ベネチアは「地球の歩き方」の旅仲間で知り合った
旅友さんとご飯です。 -
旅友さんは、パリでワーホリ中との事。
パリでワーホリ☆素晴らしい!羨ましい!
ちょっと遅い夏休みで、ヨーロッパを旅しているとの事でした。
今回はヴァポレットでCa'Rezzonicoまで行き
歩いて迷いながら
「Osteria - Enoteca Ai Artisti」へ行きました
画像ボケボケですが、とても繊細な塩加減で
ザ・イアリア料理とは違う
とても上品な味付けでした! -
盛り付けも、オシャレ~です。
ワインも美味しかったので
ザ・イタリアの味付けにちょっと飽きて
繊細な感じを頂きたい(旅行の終盤とか)時に
お勧めなお店です。
店員さんも、大らかで
写真撮影やお会計お願いしたけど
なかなか来なかったなぁ(笑)
大らか(適当)な感じはイタリアぽくて好きですけどね☆
このお店に行く途中にあった、
ロブスター?(カニだったかも…)のお店や、バル風的なお店も
気になりました。
街歩きすれば、美味しいお店に出会えそうな
穴場的な地区かもです。 -
軽く食べて、サンマルコへ移動し
せっかくのベネチアなので、もう1件!
という事で、サンマルコ広場近くのお店へ
ベネチアは魚介のフリットが名物との事で、頼んでみると
「フリットよりグリルが超お勧め」的な事を言われ
そんなに勧めるなら…と値段を確認せず注文
確かにめっちゃ豪華で、美味しかったんですが
帰りにレシート見てみると48ユーロ!!
魚介のフリットだと16ユーロだったので
見事に3倍(笑)
まぁ、店員さん面白かったし
お料理も美味しかったので、いい思い出ですが
「値段は必ず確認しましょう」
食後に、サービスとかで(全員にサービスしてましたが)
レモンチェロがショットで出てきました。
あまりのアルコール度数に、私は飲みほせませんでしたが…
後で調べたら、「Al Chianti」というお店だったようです。
帰りは23時は過ぎていたとは思いますが
全然安全でした!
夜もゆっくり出来て、いい街です☆ -
<2日目-ベネチア観光>
翌朝の朝食です
朝食はフロントの左奥が会場です。
うわさ通り、種類もたくさんあって
豪華な朝食でした!
イタリアのホテルは朝食込が基本のようです。
私はいつも、開始時間の10分後ぐらいに行くようにしてます。
遅くなると、混雑してきてゆっくりできないというのもありますが
一番の理由は
1人で食べてると、なーんかジロジロ見られてる気がするので(^ ^;
人の少ない時間を狙います。
この日も、パパッと食べて行動開始です。 -
今日も、お昼過ぎには移動なので(慌ただしい…)
朝早くから散策です。
とりあえず、サンマルコ広場から、リアルト橋方面へ
朝の散策は、すがすがしくて、気持ちいい〜☆
あっという間に、リアルト橋に到着 -
その後は、宛てもなくウロウロ~
お店は、さすがに開店前が多かったですが
たくさんありました。
魚市場へ寄ったりしながら、適当に歩いてると
めっちゃ迷いました!ほんと迷路みたい。
何度となく、行き止まりに…
でも、大丈夫です!
人がいそうな方に歩いて行けば、すぐにヴァポレット乗り場を
見つけれます。
ピスタチオのパン!?外国的ないい緑です(^ ^) -
「高い所からの眺め」を見に☆
ヴァポレットで、サン・ジョルジョへ
サンマルコ広場の「鐘楼」と迷いましたが
人が少なさそうな「サン・ジョルゾ・マッジョーレ島」にしました。 -
教会の中へ入って左奥に、受付けがあります。
ここも、受付けの方のんびり~(笑)
「登りたいアピール」で、チケットGET
エレベータで上に行きます。
画像はいまいちですが、お天気もよくいい眺めでした!
ちなみに、エレベータの横に
キレイな無料のトイレもあります!(便座あり☆) -
時間の関係で主要な観光スポットは、全くのスルーでしたが…(T T)
一通り散策して、荷物を取りにホテルがあるリド島へ
リド島もちょっとウロウロしましたが
ベネチア映画祭も開催されるようなリゾート地らしいので
きっといいお店とかあるんだと思います!
お天気良かったので、海岸沿いでパンをパクリ☆
中身をよく分からず買ったけど、甘いクリームで
今度はアタリ! -
荷物を受取り、フィレンチェへ移動です。
荷物の預け・受取はいつも
「Would you keep my luggage?」「I'd like to pick up my luggage」
なんだけど、この英語あっとうとかいな。。(^ ^;
まぁ、通じてるのでOKやね(^_-)
イタリアでは、預かった時に引換証的な物をもらう事は無かったような…
預ける時、受取る時に部屋番号を聞かれる事が多かったので
覚えときましょう。
ベネチアのホテルでは、預けた荷物に
チョーク?みたいなので、でっかく部屋番号が書いてありました。
バックパック的なソフトのスーツケースなので
まぁいいんだけど(笑)
ベネチア→フィレンチェ間の車内も
行きと同じ2等で、キレイでした
ちなみに、ベネチア駅のトイレは有料(1ユーロ)で
キレイなほうでしたが、便座無し☆です -
2時間ほどで、ベネチア→フィレンチェへ到着
駅から中心街までは、歩いて行ける距離です。
石畳が多いので、スーツケースがゴーゴー言いますが…
歩き方に、フィレンツェは凝縮された街って書いてあったので
こじんまりしてるのかな、と思いきや
めっちゃ都会な街でした。
ベネチアの宿は「LA SIGNORIA DI FIRENZE」です(税込69ユーロ)
評判通り、素晴らしいB&Bでした!!
ここのチェックイン時間は「11:00~13:30」なんですが
到着が夕方だったので
自分でB&Bの建物の入口を開錠して、B&Bに入ります。
建物の入口から、B&Bの入口までは階段ですが
ちょっと薄暗くて、寂しい感じかも…
外国の建物内って暗いなぁと思う事が多々あります。
事前のメールでは、この時間はスタッフがいない為
フロントに置いてあるルームキーで、部屋に入ってね
との事でしたが
B&Bに入ると、オーナーのルチアーノさんが待っててくれました!
「心配だから、待ってたよ~」など
とても陽気で色々話かけてくれましたが、私の英語力がついていけず…
「じゃあ、また明日の朝ね~ チャオ」と颯爽と帰って行きました。
たぶん用事があったんだろうなぁ
時間外に待っててくれて、本当に感謝です! -
部屋は、1人で泊まるのには充分な広さです!
何よりセンスいいし、すごく綺麗!!
WiFiは、ちょと弱い?感じだった記憶です。
(弱いながらも、ちゃんと繋がります)
チェックイン時にルチアーノさんから
「お勧めレストラン」の紙をもらいました。
地元の方お勧めなので、きっと美味しいと思うので転記します☆
Buca dell'Orafo
RISTORANTE DEL FAGIOLI
Trattoria Marione
Ristorante Toto
Il Cernacchino
Caffe' Coquinarius
Obica Mozzarella Bar
Ora d'Aria
画像は共同スペースです。 -
シャワー・トイレ・洗面も
汚れひとつなく、ピカピカでした!
これで69ユーロ!!めっちゃ感激☆
B&Bでも大丈夫な方は、ぜひここをお勧めします
部屋には冷蔵庫もありキンキンに冷えてました(^ ^)
金庫もあります。
ここなら、何連泊でもできます!! -
共同スペースには、お菓子やお水があり
ご自由にどうぞ、って感じでした。
共同スペースは、夜はセンサーで点灯・消灯するようでしたが
大きく動かないと、点灯してくれない感じでした(笑)
(動きが弱いと、すぐ消灯します)
朝は、ここで朝食を頂きます。
朝食はパン、シリアル、ヨーグルト、ジュース、ケーキなどがあった記憶です。
ルチアーノさんが、エスプレッソを入れてくれます。
エスプレッソ苦手なほうなんですが…とても美味しかったです☆ -
「新市場のロッジア」のお向かいにある、ジェラート屋さん(Venchi)の角を
シニョリーア広場方面に向かって歩くと
右側にB&Bの建物があります。
普通のアパートって感じなので、ちょっとドキドキしますが
チェックイン時間内であれば、ブザーを押せば開錠してくれると思います。
チェックイン時間外であれば、開錠方法を教えてくれますので、その通りに。
鍵は「B&Bの建物の鍵」「B&Bへ入る為の鍵&ルームキー」の2つを渡されます。
「B&Bの建物の鍵」の使い方が難しい、という口コミでしたが
口コミ通り、難しかったです(笑)
何とか、コツを習得しようと頑張りましたが
結局、よく分からず…(^ ^;
焦りながらも、ガチャガチャしてると
そのうち開いた!って感じでした。 -
今日も、歩き方の旅仲間で知り合った方と夕食の予定なので
時間まで、街歩きです。
と言っても、約束まで2時間ほど…
相変わらず、バタバタや〜(^ ^;
毎度お世話になっている「CitySightseeing」の観光バスで
街を一周します
http://www.city-sightseeing.it/
この日はA・B・Cの3ルート運行していましたが
すでにCは終わっており
お目当てにしてた、「ミケランジェロ広場」経由は
次で最終、との事…
ちゃんと時刻表、見ておけば良かった。。。 -
予定では「ミケランジェロ広場」で一旦降りて
夕焼けを堪能してから、次の便に乗る予定でしたが
最終便との事なので、バスの上から慌ただしく鑑賞
準備不足を改めて反省。。。(笑) -
観光バスで1時間ほど周遊して、街歩きした後
待ち合わせ場所へ。
この日は、お仕事はリタイアされて、今は色んな国を旅行している
という旅友さんとお食事です。
旅友さんは、フィレンチェは3度目の訪問!
今回は3週間の滞在予定という、フィレンチェ常連の方でした。
イタリア以外にも、色んな国を旅しているという事で
旅話が盛り上がってしまい、夕食の写真を忘れていました。
お店は旅友さんお勧めの「Obica Mozzarella Bar - Tornabuoni」という所で、
ボリュームたっぷりで味もとても美味しかったです。
マルゲリータは生地はサクサクでした。
生ハムメロンは、生ハムはもちろん旨い!そしてメロンがとても甘い!
場所が変われば、気候やお水も変わるので
メロンやトマトなどは、日本と全然違います?☆
帰りにジェラート屋に寄りましたが、ひとつ6ユーロもする
特大ジェラート!
1フレーバーだったので、最後のほうは苦しかったです(笑)
21時頃、B&Bに着きましたが
フィレンツェは観光地で、皆遅くまで飲んでいるようですし
21時頃までなら、女性1人でも歩いても大丈夫かなと思いました。
油断は禁物ですが。
※後で気づきましたが「Obica Mozzarella Bar」は
ルチアーノさんお勧めのお店のひとつでした! -
<3日目-フィレンチェ観光>
朝食を頂き、チェックアウトする時、荷物を預けたんですが
ルチアーノさんが「これ使っていいよ」と
フィレンツェカード(72時間有効、72ユーロ!!)を渡してくれました。
高価な物だし、夕方には移動だし、観光用のチケットは購入済みだったので
遠慮しようと思ったんですが、英語でうまく遠慮できず…(^ ^;
取りあえず受取りました!(結局、使わなかったんだけど。。)
朝食の時も、英語を全く理解しない私に
「昨日ぐっすり眠れた?」などジェスチャー付きで話しかけてくれたり
ほんと、色々と感謝です! -
まずは、朝の街をお散歩。
ヴェッキオ橋付近をウロウロ。
フィレンツェは、革製品が有名らしく、確かにお店が沢山ありました。
ヴェッキオ橋を渡った先に、旅友さんお勧めの「MADOVA」というお店がありました。
1万円以下の商品もあって、お土産とかにもいいかもです。
手袋は、触り心地がなめらかで、Made In Italy☆って感じでした! -
街歩きの後は、クーポラ・鐘楼・ドゥオーモ・洗礼堂へ
共通のチケットはこちらで購入しました
http://www.museumflorence.com/ja
入口でバーコードを機械でピッとするだけで入場できます。
現地では、ドゥオーモ広場近くにInformationがあって
そこで自販機で買えるようでした(有料トイレもあります)
一通り観光したので、次は市場へ行ってみました!
市場は楽しいですね〜☆
お土産も沢山あるので、ついついウロウロしてしまいました。
ここの市場は2階がフードコードになっています。
見てるだけでも楽しい!
http://www.lacasamia.jp/info/2014/07/2.html -
1人じゃなかったら、絶対お食事してたけど…
1人旅のつらい所です(T T)
昔は1人でもレストランとか入ってたけど
美味しくても、何かやっぱり寂しい感があるので
ここは見るだけで☆
ミケランジェロ広場といい、市場といい
やり残した感があるので、フィレンツェは再訪しないと! -
市場に行くのに、すごい遠回りしちゃったんですが(^ ^;
(方向音痴なので、いつもの事だけど)
普通に行けば、ドゥオーモ広場からすぐに着きます。
サン・ロレンツォ教会の正面ではない横側(画像)の向かいに
狭い路地があります。 -
この路地を真っ直ぐ行けば、市場です!
-
画像は洗礼堂です。とってもきらびやか☆
フィレンツェは、ザ・観光地で
とにかく人が多かった印象です。
ヨーロッパ各地から、団体のツアー客もいっぱいいました。
フィレンツェカードを首にぶら下げて
写真とりながらウロウロ、といった感じの人もいたので
安全な街だと思います。
見どころ満載なので、美術・芸術が目的の方は
連泊して計画的に観光したほうが良さそうです。
観光バスだけでも、3コースはあったので
全部乗れば、それだけで1日満喫できそうな街でした。 -
お昼過ぎにB&Bに戻り、荷物を受け取って、「ラ・スペツィア」へ向かいます。
B&Bには、ルチアーノさんのお姉さんの、ルチアーナさんがいました!
携帯でずっと話し中だったので、会話する事はありませんでしたが
イタリアの女性☆って感じで、とってもセクシーでした。
結局、使用する事はなかったフィレンツェカードを
そっと受付に返して、駅へ向かいます。
お腹空いてきたので、構内をウロウロ
ジャンクなお店が何件かあります。
ホットドックが美味しそう!だったので
ジャンク過ぎるポテトセットにしましたが
バリまず~~!6ユーロもしたのに…(笑)
これだったら、隣のマクドナルドのほうがまだ良かったかも
量も多いし、結局半分以上捨てる事に。。。(T T)
旅の醍醐味と自分に言い聞かせる(2度目?3度目?) -
ラ・スペツィアまでは「フィレンツェ→ピサ→ラスペツィア」と
ピサで乗り換えとなります。
「フィレンツェ→ピサ」間はレッジョーナ(普通列車・予約不要)なんですが
チケットは事前にネットで購入していました。
(区間によっては、普通列車もネットで購入できるようです)
私はよく調べず「フィレンツェ→ピサ→ラスペツィア」を検索して
「あ、ピサで乗り換えなんだ。ふーん」みたいな感じで購入しましたが
通常、予約不要な区間は、現地購入で大丈夫だと思います。
現地購入の
メリットは「好きな時間に乗れる」
デメリットは「チケットの購入に時間がかかる場合がある」
ネット購入の
メリットは「チケット購入の手間が無い」
デメリットは「購入した時間の列車にしか乗れない(購入した時点で刻印した事になっている)」
ちなみに、フィレンツェの列車の自販機は大行列だったので
今回はネット購入で正解だったかも。
この時のレッジョーナは2階建てでしたが、荷物もあったので
1階のドア付近の1人席に座りました。
出発する時には、めっちゃ混み合ってたので
乗り換えを考えるとドア付近で良かったです。 -
普通列車の為か、物乞いの人がいました。
1人目はおじさんで、こちらは入れ物を差し出す感じ。
「No」と目も合わさず首を振ると、去って行きました。
2人目は若い女性で、こちらはまず、何か書かれた紙を配ります。
私は荷物の上に置かれちゃったんですが、何だろう?
って感じで放置しておきました。
しばらくして、今度は何か話かけてきましたが
イタリア語全く分からんし、「No」って首振ると
紙を回収して去って行きました。
周りを見てたら、現地の方は、紙を配る時点で
「No!」っと激しく拒否しているようでした。
最初は、関わりたくないなぁ~って不安ですが
慣れてくると、現地の方のように
大げさなジャスチャーで「No!!」って言えるようになります(笑)
乗り換えは、プラットフォームに掲示版があるので
これで乗り場を確認します。
ちなみに、画像の掲示板は、壊れているようでした。。。 -
「ピサ→ラスペツィア」間はFrecciaBianca(高速列車)です。
購入した時、1等と2等が同じ値段だったので、1等にしました。
1人席で豪華です☆快適?
イタリアの列車は、どれも昇降口が階段で段差がある感じです。
ラスペツィアで降りる時
自分の背丈と同じぐらいの大きさの
でっかいスーツケースを持った、ヨーロッパ圏のご婦人達が
降りるのに苦労していました。
降りるのを「お先にどうぞ」って言ってくれましたが
何か申し訳なかったので、大丈夫です!て順番を待ちましたが
後で考えてみれば、先に降りて
荷物を降ろすのを手伝ってあげれば良かったなぁと思いました。。
こういう時に、パッと行動できないのは
普段の心がけよね~と少し反省…(^ ^; -
ラスペツィアの宿は「Hotel Firenze E Continentale, La Spezia」です。
なかなか、良さげなホテルが空いておらず…
かなりの予算オーバーで
この旅、一番の高級宿(1泊159ユーロ 税込)となってしまいました。
(1部屋の価格なので、2人で宿泊するならお得ですね)
お高いだけあって、ラスペツィア駅にも近く
部屋も充分過ぎる広さでした。
スタッフはとても丁寧に対応してくれます。
ミラノでもやっちゃたんですが
チェックイン時に最初にパスポートを見せますが
デポジットの為か、そのままホテルが預かる時があります。
部屋に入って
「あれ?パスポートは?あ!!チェックイン時に見せてそのままだ!」
と慌てふためく事になるので
本人確認してもらったら、必ず返してもらうのを忘れずに
この旅、2回も慌てふためいてしまいました。。。 -
バスルームも広くて綺麗でした。
-
トイレ・洗面も綺麗でなんかおしゃれな作りです。
-
イタリアのホテルのシャワーには
必ず「何かを引っ張る為の紐」があります。
ミラノでは「換気扇かな?」と思って
グイグイ引っ張ったんですが、何となく重いし
「もういいや~」って諦めましたが
実はこの紐、緊急を知らせる為の紐なんです!
このホテルでは「ALARM」って書いていました。
小窓のような物に繋がっているし
換気扇ぽいので、間違える人、絶対いるよなぁ…
ミラノで諦めてよかった(^ ^) -
ホテルで一息ついて、まだ明るいので早速観光です。
チンクエテッレとは「チンクエ=5」「テッレ=地」という事で
「5つの街」の総称です。
何かのサイトでチンクエテッレの景色を見て
「絶対行きたい!」と思った場所で、今回の旅のお目当てです。
5つの街は、ラスペツィア駅に近い方から
①リオマッジョーレ
②マナローラ
③コルニリア
④ヴェルナッツァ
⑤モンテロッソ・アル・マーレ
です。
明日、全部を観光予定ですが、時間が足りなくて周れなかった…
という事も考え
取り急ぎ①②を観光します。
ラスペツィア駅にある、Informationで「チンクエテッレカード」を購入
色々種類がありますが、列車乗り放題付きの2daysにしました。
利用開始まえに、必ず「刻印」が必要です。
ちなみに、次の日に列車内で車掌さんによるチェックがありました。
とても陽気な女性の車掌さんでした。
刻印は画像の緑の機械に、チンクエテッレカードを差し込みます。
「ジジッ」っと音がして、日付と時刻が印刷される?ようですが
薄ーーーくてよく分からず…
刻印してない、って言われたら嫌なので
反対側も差し込んでみました。やっぱり薄い…(^^;
でも、車掌さんにはわかってもらえたようです。 -
①リオマッジョーレ
チンクエテッレカードを購入した時に、一緒に時刻表をもらえるので
計画も立てやすいです。
最初の街、「リオマッジョーレ」の駅です。
すぐにトンネルがあるので、そこを通って船着き場を目指します。 -
船着き場の近くに、人が集まっている所があり
どうやら、ここがビューポイントのようです。
崖に立つ、カラフル☆な家々
空が曇ってますが、晴れだと建物のカラフルさが映えて
さらに可愛いんだろうなぁ
画像を検索すると、夕焼けや夜景もとっても素敵でした。 -
ビューポイントのすぐ側に、船着き場があります。
明日はあの船に乗って観光します。 -
リオマッジョーレを散策して
隣町のマナローラへ向かいます。
駅もカラフルで窓も可愛い〜
ラスペツィア駅とチンクエテッレの5つの駅を結ぶ列車はローカル線ですが
汚いとか怖いとかいうイメージはありませんでした。
降りるときに、ドアが自動でない場合があるので
その時はレバーみたいなのを引く(右または左に倒す)ようです。 -
②マナローラ
マナローラも駅を降りるとトンネルがあるので、そこを抜けて
海方面へ向かいます。
海岸線をずっと歩くと、ビューポイントに着きます。
ここも素晴らしい景色でした。
興味ない人からすると、さっきと何が違うの~
っという事なんでしょうが…(^ ^;
私はとっても癒されました!
海岸と逆方向には、お土産屋さんなどのお店が沢山ありました。
この日はこれでホテルへ戻り、明日の行程の計画を練ります。 -
<4日目-チンクエテッレ観光>
朝食は2階(日本でいうと3階)に会場があります。
ゆで卵を作る機械とかもあって、なかなか充実していました。
ただ…いつも朝食ではシリアルを頂くんですが
シリアルだけは、いまいちでした…
チェックアウト後、荷物を預けます。
口コミに書いてありましたが
荷物はフロント奥の事務所みたいな所に置くように言われます。
ドアは空いていましたが、どこに置いていいか分からなかったので
「Excuse Me!」と受付にいたスタッフを呼んで
ここでいい?って感じで、隅っこのほうに置きました。
ドアの近くだったので、確かに口コミ通り
ドアが開いてたら盗まれる可能性もありそう~と思いましたが
田舎町?という事で、そんなに神経質にならなくても良さそうでした。
ちなみに、荷物を受け取りに行った時は、ドアは閉まってました。
今日はフェリーで観光なので、船乗場まで歩いて向かいます。
歩いて15分~20分ほどです。 -
ラスペツィアの中心と思われる所は、レストランやお店などもいっぱいありました。
途中、のんびりした公園もあります。 -
フェリー乗り場は、海を目指して真っ直ぐなので
迷う事は無いと思います。
かわいいフェリー乗り場がありました。
この乗り場の右手奥にお店があり、トイレがあったので
長旅の前に拝借しようかなと、ドアをガチャガチャしてると
鍵がかかっているようで
遠くから、「テン!!」っとおじさんに叫ばれました。
多分、10時からしか使えないよ、という意味だと思います。
おじさん、教えてくれてありがとう!
ちなみに、フェリーにはトイレはついてましたので
ご安心を☆
遊覧船のコースは色々ありますが
私は「チンクエテッレ~⑤モンテロッソ・アル・マーレ」間の片道チケット
にしました。
⑤モンテロッソ・アル・マーレまで船で行って
後は⑤→④→③→②→①と列車でラスペツィアまで戻ります。
フェリー情報はこちらで
http://www.navigazionegolfodeipoeti.it/ -
ホテルを出た時、天気は曇りだったんですが
出発前になってくると、めっちゃどんよりしてきました…
今日が、この旅一番のお目当ての観光なのに。。。
「雨が降ってないだけ、まだラッキーかな☆」
と自分に言い聞かせます。
フェリーは、2階の一番前の右側をキープ!
準備万端で出発です!
……が、この後、雨がポツポツ…
最初はストールでしのいでいましたが
そのうち、豪雨に、、、、
天気予報は曇りで、もってくれるかなぁと期待してたので
傘を持っておらず、仕方なく1階へ避難しました。
雨に濡れてめっちゃ寒いし、楽しみにしてた船からの景色が見れないし
とブルーになってたら。。
①リオマッジョーレに近づいてくると
雨がだんだんと上がってきました! -
昨日、列車で訪れた①リオマッジョーレです
船からの風景も、キレイでした! -
続いて②マナローラです。
また後で~ -
唯一、列車でしか行けない街③コルニリアです
チンクエテッレの中で、一番小さい街なので
こじんまりしてます。 -
出発当初は豪雨でブルーでしたが…
晴れ間も見えてきました! -
チンクエテッレで一番美しい、と言われている
④ヴェルナッツァです。
後で行きます~ -
ラスペツィアから2時間ほどで
⑤モンテロッソ・アル・マーレです
天気は回復してきましたが、海は荒れ気味で
船はずっと大きく揺れていたので
この頃には、すっかり船酔いに…(^ ^;
酔い止めの薬を飲み忘れてたので
正直、もう限界でした(笑)
一刻も早く地上へ! -
⑤モンテロッソ・アル・マーレ
はリゾート地で、きれいなビーチが続いています。
取りあえず、(船)酔いをさますため、ひたすら街歩きしました(笑)
かわいいお店もいっぱいあって、ここに泊まる人も多いようです。
ビーチにはパラソルが並んでたりしてたので
シーズンには、海水浴する人達で賑わうんだろうなぁという感じです。 -
一通り街歩きして、(船)酔いもさめて来たので
列車で④ヴェルナッツァに向かいます。
駅から海岸のほうに向かう途中に、お土産屋さんやレストランなど
沢山あって、とても賑わってました!
ビューポイントは丘の上、との事なので
海外沿いにある広場から、丘へと登ります。
広場の横に、とても小さいですが「モンテロッソはこちら」の矢印がありました。
ここの階段を上がって、ひたすら上へ上へと登ります。 -
ビューポイントへ登っていく道は「⑤モンテロッソ・アル・マーレ」へ
続く道でもあるようで
(チンクエテッレは歩いて巡る事もできるようです)
ハイキングコースの為か、途中の小屋みたいな所で
チンクエテッレカードを提示します
20分~30分ほど歩くと、ビューポイントへ到着です! -
景色に感動していると
皆はまだ上に登って行くようです。
ここまで、だいぶ登ってきた気がするけど…
これより素晴らしいビューポイントがあるのかな!?
取りあえず、もう一頑張り!
そして、ついに頂上と思われるポイントへ到着です
画像は頂上と思われる所 -
おお!
確かにキレイだけど、何か遠すぎない?(笑)
頑張って登ってきたので
これはこれで、良しとしましょう☆
体力に自信の無い方や、時間が無い方は
ここまでは来なくても大丈夫だと思います。
ヴェルナッツァはビューポイントまで登ると
時間がかかるので、計画的に!
降りてきた道を下って、お土産屋さんをウロウロ
するとまた雨がポツリポツリと降ってきて
駅に着いた頃には大雨に…
今日はお天気が不安定なようです。
雨の為、列車の運行も乱れてるようで
駅構内は人で大混雑でした。。。 -
次は列車(か徒歩)でしか行けない
③コルニリアです。
③コルニリア行きと⑤モンテロッソ行きの列車が同時に来て
どっちに乗っていいか分からず
慌ててしまいましたが
チンクエテッレは小さな街なので、線路は上り下りの2本なので
1番線が「ラスペツィア」方面、2番線がその逆
と決まっています(2番線が「ラスペツィア」方面だったかも…)
最初に確認して覚えておくと、いいかもですね!
③コルニリアは駅から中心までは
約400段の階段を上るか、ミニバスを使うか(チンクエテッレカードで無料です)
のどちらかとなります。
ミニバスがいつ来るのか分からなかったので
階段で登りました! -
街の中心と思われる教会辺りまで来ましたが
ビューポイントが分からず…(^ ^;
階段がメインだったんかなぁ
もっと奥まで歩けば、ビューポイントがあったのかもです。
チンクエテッレの観光で時間が無い場合
③コルニリアは優先順位を下げていいかもです。
街を少し歩くと、ミニバスのバス停を発見。
もう少しで来るようなので、帰りはミニバスで。
サボテンがある!って近づいたら
とげが刺さってしまいました…(^ ^; -
昨日も散策しましたが、時間があったので
②マナローラへ
「愛の小道」は閉鎖中でした… -
お腹が空いてきたので、何かないかなぁと
ウロウロ
海の街だけあって、魚介のフリットのお店もありました!
これはサンプルです。
実際、食べている人のをちらっと見てみましたが
とても1人では食べれる量ではなかったので
次回にします(^ ^; -
ジェラート屋を発見!
歩き疲れたから、甘い物でもいいかも☆
お店の方が日本語で「大きいの?小さいの?」と
話しかけてきたので
日本人も来るようです。
ジェラートは、どこで食べても美味しい!
この後は、街を散策したりお土産を買ったりして
ホテルへ荷物を受取りに戻りました。 -
チンクエテッレのホテルは高く、連泊は厳しかったので
今日はピサまで移動します。
「ラスペツィア→ピサ」間は1時間ほどで到着です。 -
ピサのホテルは「NH Cavalieri, Pisa(1泊105ユーロ税込)」です。
決してお安くは無いですが、立地はいいと思います。
部屋は充分な広さでしたが
なぜか、ベット付近にはコンセントが見当たらず…
ランプが接続しているコンセントを抜いて
充電しました。
WiFiはかなり、弱いです。。
ドア付近に移動すると、何とか繋がる感じでした。
ロビーだと、問題無く繋がります。
夜、上の階の人が歩く度にミシミシという音がしていたので
このホテル、見た目はいいけど
細かい所は…っといった感じです。 -
ぱっと見キレイですが、細かい所を見ると
ちょっと汚れが気になるかなぁといった感じでした。
たまたま、ハズレの部屋だったのかも(T T) -
朝食は、口コミ通り
豪華で充実していました〜
この旅、一番の華やかさ。
温かいメニューもあった記憶です。 -
<6日目-ピサ観光>
「ピサの斜塔」に登る事ぞ!という事で
張り切って観光です。
ホテルからピサの斜塔までは、徒歩で20分くらい。
バスもあるようですが、全然歩いて行けます。
ホテルからアルノ川方面に歩くと広場があります。
レンタサイクルもあるようです! -
朝のアルノ川は綺麗でした。
朝だったので、路上でお土産売る人達もいませんでした。
ピサの斜塔から駅まで戻る時(お昼頃)はいましたけど
目を合わさなかったら、何も話しかけてきませんでした。
ピサの斜塔までの道は、真っ直ぐで
途中で控えめな案内もあるので、迷う事はないと思います。 -
チケット売り場は斜塔の奥側にありました。
右がチケット購入の入口
左が荷物預けの入口です。
チケットは事前に購入していたので、
時間になるちょっと前に荷物を預けに行きます。 -
めっちゃ、斜めってます!
写真の撮り方によって、斜め感が違ってきますが
最初に見たときは、おお〜!ってなりました。
見学の時間になると、まずは斜塔について説明をしてくれて(英語)
その後は、自由に見学となります。 -
平衡感覚を失いながら…上まで登ります!
上からの景色も、なかなかでした☆
ピサって古びた小さな街、って勝手に思い込んでいたんですが
全然そんな事なく、都会できれいな街でした!
シーズンでなければ、朝一番だと当日券もあるようです。
斜塔の他にも、ドゥオーモや洗礼堂もありますが
半日で充分観光できます。
【ピサの斜塔の予約】
http://www.amoitalia.com/pisa/booking_pisatower.html -
ピサ観光を終えて、ローマに向かいます。
「ピサ→フィレンツェ→ローマ」とフィレンツェで乗り換えとなります。
「ピサ→フィレンツェ」は1時間
「フィレンツェ→ローマ」は1時間半
ほどで着きます。
「フィレンツェ→ローマ」間は、予約時点で2等は満席
1等も「ビジネス」しか空いていなかったので
場違いな「1等ビジネス」に乗る事に。
周りは、スーツを着た紳士淑女な方達が多かったので
完全に浮いてました(笑)
コーヒーとお菓子が無料でサービスされます!
このレモンのお菓子「Grisbi Lemon cream:VINCENZI」が美味しかったので
お土産にも買いました! -
ローマの宿もB&Bです
「ラ・カーサ・ミーア」で予約してもらいました。
http://www.lacasamia.jp/
私が泊まる事になった「デム別館(1泊102ユーロ税込)」は
同じ系列の「デム」「デムドゥーエ」「デム別館」のうちで
一番駅に近いB&Bでした。(他の2つも駅近ですが)
普通の建物の中にあるので、分かりにくいですが
画像の「Hotel Morgana」の向かいの建物です。 -
建物の入口は、こんな感じ
番地と思われる「48」という標識があります。
インターホンで開錠してくれます。
ドアを開けて中に入ると、上からスタッフが迎えに来てくれました。
B&Bは1階(日本の2階)にあります。 -
B&Bの入口です。
鍵は「建物の鍵」「B&Bの入口の鍵」「部屋の鍵」の3つを渡されます
スタッフはフレンドリーで
ローマは初めて、と伝えると
地図でローマの見所を説明してくれました!
しかも、日本人にも解りやすい英語だったので
ほぼ理解する事ができました☆ -
部屋は充分過ぎる広さです!
ここは、WiFiもばっちり繋がりました。 -
シャワーも洗面も綺麗です。
ここなら連泊大丈夫!
スタッフが常駐ではないので、何かあった時などは不安ですが
それが大丈夫な方は、このB&Bお勧めです。
私は利用しませんでしたが
朝食は近くのカフェで頂くシステムのようでした。 -
一息ついて、さっそく街を散策です。
その前にテルミニ駅のInformationで「ローマパス48」を購入
http://www.romapass.it/
最終日に乗る予定の「テルミニ駅→フィウミチーノ空港」へのチケットも
購入しました。
自販機は空いてましたが、「手伝いましょうか~」のお姉さんはいました。
この頃には、現地の人並に「No!」が上手に言えます(^_-)
ローマはめっちゃ都会で人もいっぱいです!
テルミニ駅には、物乞いの人がいたんですが
都会だからか、積極的に近づいて来てアピールされました。
ひるまず、自分の意思表示をはっきりしたほうが良さそうです! -
ローマ初日は、イギリスに語学留学中だという
看護師の旅友さんと、そのお友達で美容師の旅友さんの3人でお食事です!
テルミニ駅近くで、早い時間からの夕食をご希望だったので
どこがいいかなぁと悩みましたが
良さげな所があったので、待ち合わせの前に偵察に(^ ^)
ちょうど、日本人カップルがそのお店の前で
看板をのぞいていたので、話しかけてみると
「ツアーの添乗員さんにお勧めされたので見に来た」との事
添乗員さんお勧めなら、間違いないよね☆
18時に待ち合わせして、お店に行きました。
画像は最初に頼んだ「生ハムとチーズ」です。 -
旅友さん達も、食べるの大好き!という事で
「生ハムとチーズ」に始まり
「パスタ」「お魚」「お肉」とはりきって注文!
「ALL?」と聞かれたので、良くわからず
「はい、シェアして食べます!」って伝えたら
料理が一度に来ました。。(^ ^; -
一度に来たので、料理が冷え気味でしたが
どれも美味しかったです!
私はお肉はちょっと、苦手な味でした。。。
旅友さん達は、留学中とだけあって
自分の意見をしっかりもっており
私とは世代が違いましたが、とっても楽しかったです☆ -
デザートもしっかり頂きました!
日本語メニューがあり、観光客向けのお店ですが
帰る頃の20時過ぎには満員で、待っている人の列もできていました。
片言の日本語をしゃべる店員さんもいたので
言葉が不安な方も楽しくお食事できると思います。
お店は「リストランテ・アレッシォ」です。 -
<7日目-ローマ観光>
観光最終日!行きたい所がいっぱいあるので
(そもそも、ローマ観光1日というのが無理な話…)
朝の7時30分から観光開始です(笑)
まずは「スペイン階段」へ
朝早すぎで、誰もいませーん。 -
続いて「トレヴィの泉」へ
わぁ!工事中!
ぜんぜん、見えませーーん(笑) -
水も抜かれているようです。
近くまで行ける通路があるようですが
9:30~21:00までとの事。
朝早すぎました~(笑)
後で調べましたが、2015年秋の完成予定だそうです! -
気を取り直して、続いては「パンテオン」です。
この後、ナヴォーナ広場で噴水などを鑑賞。 -
続いて「サンタンジェロ城」です。
ローマは
「こんな都会にこんな建造物が!!」と驚きの連続でした。
見所が多すぎて…
ぜひ計画的に周って下さい。
この後
「ヴィットリアーノ」「真実の口」「フォロ・ロマーノ」「コロッセオ」と
昨日、B&Bのスタッフが紹介してくれた場所に
全部行ってみました! -
「真実の口」は手を入れて写真を撮る観光客で行列でした!
「フォロ・ロマーノ」はとにかく広く
「コロッセオ」は観光客でごった返してました。
「フォロ・ロマーノ」「コロッセオ」は「ローマパス48」で無料で入れたんですが
この「ローマパス」はハズレ?がたまにあるようで…(^ ^;
地下鉄の改札や、施設の入場時に、うまく認識されない事があるようです。
私も最初に地下鉄に乗った時、何か調子悪いかも~
って思ってたんですが
「フォロ・ロマーノ」の入場口では、お姉さんが何度かトライして
何とか認識してくれましたが
「コロッセオ」では全然認識せず
「認識しないから、あのブースでチケットをもらってきて」的な事を
言われました。
そのブースは超行列だったので、絶対並びたくない!!と思い
「My Roma Pass is very weak. Would you try again?」と
めちゃくちゃな英語で
もう1回、ピってやってよ!アピールすると
「いやいや、だから?」と言われてるうちに、認識してくれました!
ラッキー♪(^_-)
ハズレを引いた方は、諦めずアピールして下さい(笑)
あまりにも調子が悪い場合は交換できるようなので
その時の為に、キオスクよりはInformationでの購入がお勧めです。 -
途中で市場があり、賑わってました~
「ヴィットリアーノ」の最上階からの眺めがいい!って聞いてたので
行こうとしましたが
この日は、入場禁止になっていたようでした(T T)
コロッセオ近くで、パレードしていたので
何かのお祭り?で、入場禁止になったのかなぁ。。。
高い所からの眺めが好きなので…残念!
ローマパス持ってたので、地下鉄やバスは乗り放題だったんですが
「次の所まで、歩いて行こう!」を続けてたら
結局、全部歩いて観光しました(^ ^)
携帯の歩数計は、22km:約3万5000歩でした。
あっという間に夕方になったので
テルミニ駅にあるスーパーへお土産を買いに行きました。
海外のスーパーって見てるだけでも、楽しい☆
駅に「VENCHI」のお店があって、ジーと見てると
「好きな物を、好きな量だけ買えますよ!」と言われ
色んな種類をちょっとずつ買ってみました。
ノンシュガーの物を買ったけど、めっちゃ美味しかったです! -
最終日は、イタリア在住の旅友さんとお食事です。
コロッセオの近くでハッピーアワーをやっているお店がある
との事で、こちら↓に行きました
「オッピオカフェ」
http://www.oppiocaffe.it/vetrina/1/Aperitivo
ハッピーアワー、行ってみたかったのでウキウキです!
ワンドリンク&ビュッフェスタイルの食べ放題で
10ユーロ程度なので、とってもお得です
(17時からやっているようです)
ビュッフェは思ったより、種類もあって
期待以上に美味しかったです!
何より、イタリアで美術を学んでいるという旅友さんのお話が
とても興味深くて!
イタリア最後に、とってもいい思い出ができました!! -
おしゃべりしてると、周りは暗くなってきました。
コロッセオの夜景も素敵です☆
ちなみに、この夜景を見ながらお食事できるので
このお店、かなり素敵だと思います!
デザートにジェラートを食べに行こう!という事になり
旅友さんお勧めのお店へ「fatamorgana」というお店で
ホームメイド・グルテンフリーのお店のようです。
http://www.gelateriafatamorgana.com/web/
旅友さんは店員さんとおしゃべりしながら、お勧めを注文していました!
語学ができるって、かっこいい!
ジェラートを食べながら、テルミニ駅まで歩きました。
22時は過ぎていたとは思いますが
怖い思いはせず、無事にB&Bまで帰れました! -
あっという間に、旅も終わり!
チンクエテッレ以外は、バタバタ観光だったので
ちょっともったいない旅行になってしまいましたが(^ ^;
北イタリアで行きたい所には行けました!
次は、ぜひ計画的に旅行せねば
南イタリアにも行ってみたい~
帰りは「フィウミチーノ→アムステルダム→福岡」です
フィウミチーノ空港では、KLMカウンターが分からず…
Informationで聞くと、108番カウンターでした
(カウンター前に、自動チェックイン機があります)
KLMってカラーが水色なんだけど、
フィウミチーノ空港のカウンターはアリタリアの緑一色でした!
荷物を預けるのに、結構並んだので
早め早めの行動がいいかもです。 -
イタリアは人気の国だけあった、情報がたくさんあって助かりました!
旅仲間もたくさん見つかって、楽しい時間が過ごせました。
今回、持って行って良かった物は
「ペットボトル(のお茶・水)」です!
現地で買えばいいやん!って思ってましたが
日本みたいに、コンビニや自販機がどこそこにあるわけではないので
スーパーを探す手間が省けるし
「え?!?500mlっで2ユーロ!?」というぼったくり感を味わなくて済みました(笑)
<お世話になったページ>
[旅行記]
http://4travel.jp/travelogue/10753987
http://4travel.jp/travelogue/10392293
http://4travel.jp/travelogue/10910662
[アーモイタリア]http://www.amoitalia.com/
[ラ・カーサ・ミーア]http://www.lacasamia.jp/
[最後の晩餐予約方法]
http://www.shinanomatsumoto.com/2013/04/davinci.html
[トレニタリアチケット予約方法]
http://sollevantetour.seesaa.net/article/313953926.html
http://nota2011.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
[ウイークエンド イタリア]http://www.weekendinitaly.com/
[ウーマン・オン・ザ・プラネット イタリア編]
http://datazoo.jp/tv/%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/702545
http://shiroyuki.doorblog.jp/archives/51398164.html
[チンクエテッレ]
http://www.beach.jp/circleboard/ac48590/topic/1100077440827
http://www.italiaexpress.net/taiken/cinque-terre-2.html
https://portovenere.a-turist.com/how_to_arrive
[携帯設定(docomo)]
http://tonogata.hatenablog.com/entry/20110611/1307792068
https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/content/imode_m/index.html
[方向音痴な方、必見!]
wifiにつながっていなくても、スマホで地図が利用できます
とても便利です(*^-^*)
↓↓
■「Google Mapに隠された「オフラインマップ」機能が、海外旅行で超役立った話」
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/oversea_map/
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