2016/02/24 - 2016/02/28
4811位(同エリア30138件中)
nikoさん
食べることが大好きな次女と私。
以前から台湾いいね〜。なんて言ってましたが、実現することができました。
4月からは社会人になる娘。
私のお遊びにはなかなか付き合ってもらえなくなります。
今回も私が行きたいところに連れ回してしまいました。
一日目 13:00 成田発 トランスアジア航空
16:00 桃園空港着
17:35 大有バス1960で台北市内へ
チェックイン(富濠飯店)の後 夜市へ
二日目 10:10 台北発(台湾鉄道)
11:05 ホウトン着
12:13 ホウトン発(平渓線)
12:47 十分(実際はもっと早く十分に到着し ています。出発時刻のようです)
15:40 十分発
16:17 瑞芳着 タクシーで九份へ(205元)
タクシーでホテルまで(1200元)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、成田空港へは、高速バスで。久しぶりの第2ターミナルからの出発。
トランスアジア航空(復興航空)のチェックインカウンター前は、既に大行列。
台湾へ戻る人が多いみたいだな〜。 -
ゲートは81,遠いね。
でもなんだか人があんまりいなくて寂しい。
さっきのカウンター前にいた人たちはどこ行ったの? -
搭乗時間は20分遅れ。
まあ、のんびり行きましょう〜\(^o^)/ -
飛行機の中での注意事項ですよ。きちんと見ましょうね。
-
非常時のライフジャケットの着用法などは、アニメで紹介されてましたよ(゚∀゚)
何気にかわいい〜。 -
機内食食べたり、音楽聞いてボーッとしているうちに桃園空港に到着。
漢字ばかりの表示でテンション上がってきたよ〜! -
漢字だ、漢字。
でも読めない。
下の英語が頼りっていう(・∀・) -
この先は入国審査で撮影はNG。
指紋と網膜認証みたいなもの、初めて受けましたよ〜。
悪い事してないのにドキドキするわ。
フランスの入国審査のゆるさを思い出す。今は厳しいのかな?
バゲッジクレームでは、あらあらスーツケースが重なりあってゴチャゴチャだぁ。
ありゃ、私のバッグ、取りにくいところにあるじゃないのぉ。
待ってー!っとへっぴり腰で追いかける。
いかん、初日からぎっくり腰とかイヤですわよ。
この後、空港内のATMでお金をキャッシング。結構探しちゃったわATMの機械。両替所はいっぱいあるのにね〜。
私たちの前にキャッシングしてた外人さん。カードが使えずお金が出てこないみたい。去年のゴールドコースト空港での私たちと同じだわ。
何とかしてあげたいけど、なんもできません。 -
えらくぶっきらぼうなおじさんからバスのチケットを買い、大有バスで台北市内へ。
ちょうどバスが来る時間でラッキー\(^o^)/
私たちが下りるのは終点ではなく、途中の福華大飯店というバス停。
大きなホテルの前だからわかると思うけどちょっと不安。ストリートビューでイメトレはしてたけどね。アナウンスされても中国語わからないし、と思っていたら、
車内に電光掲示板ありました!ブザーもありました〜、良かった〜。バスのトランクから自分の荷物は自分で出すんですね、はい!
今回お世話になりました富濠飯店は、MRT大安駅のすぐそば。
駅チカというのは、ホテル選びの条件のひとつなのだ。 -
これ、お部屋じゃないですよ。
シンデレラの馬車でもないよ(*^^*)
バスの窓。外は雨。
今回の旅行は毎日雨でした。晴れ女の名が泣いております。 -
ホテルのフロントのかわゆい女性は日本語が少し話せました。
ちょっと心強い感じがする〜。
部屋は狭くてびっくり。
ドアあけたらいきなりベッドが見えたんでね。(でもすぐに慣れた)
お、お茶類の他にスナック菓子もお水もあるよ。 -
バスタブは無し。
でも、口コミ通り、お湯の出は良いし、ハンドシャワーだし。
これに関してはストレス無しです。
おっと台湾ではトイレットペーパー流しちゃダメなのよね?
高級ホテルでは大丈夫なところあるみたいだけど。 -
アメニティもバッチリ。
-
避難路をチェック
安いホテルだと壁が薄くてお隣の声が気になるところもあるみたいだけど、私たちの部屋はお隣とはバスルームを挟んでいるのでとても静か。 -
ツインが取れなくて、ダブルになっちゃったよ。
娘と一緒で眠れるかな〜 (←爆睡でした(*^^*) -
さて、夜市へ行きましょう。
雨降りなのでMRTを乗り継いで松山駅からすぐの饒河街夜市へ。
まずは悠遊カードを買わないとね。デポジット100元で300元チャージ。
駅が広くて綺麗〜。
トイレも綺麗〜。 -
ホームにはドアが付いているので線路に落ちる心配はいりませんよ\(^o^)/
照明は暗め。
停まる駅名も全部書いてあるし、とてもわかり易い〜。
外国の人から見たら日本の電車ってわかりにくくないかな? -
車内もピカピカ。
電光掲示板もあって、次に停まる駅の前後1つずつの駅も表示されるので旅行者にもとってもやさしい。 -
おーガイドブックや、ネットで見たまんまの風景だわ。
<食べたもの>
猪肉ソーセージ
胡椒餅
エッグタルト
タロ芋牛乳
ふ〜〜 -
台北市内はバイクが本当に多いですね〜。
自分でも気をつけないと。
娘「あれって、別に暴走族じゃないんでしょ?」
うん、違うと思うよ。 -
さてさて、翌日。
ホテルは朝食込みの値段。
レストランには誰もいない。 -
MRTから台鉄への乗り換えが難しいと聞いたので、うんと早めにホテルを出ますよ。
意外と気が小さいところがあるので、心配でしょうがないのだ。
実際、難しいというか、かなーり歩く感じでした。
駅名の漢字がカッコいいじゃありませんか! -
が、早すぎた。時間ありすぎ。
一時間くらいある〜(汗)
そして、しまった!お店もまだ開いてない。 -
駅の周りをぶらつく。
駅構内のセブン-イレブンも4件とも回った。 -
結局予定していた電車の一本前のに乗り、早めにホウトン駅の到着。
ホウトンは猫村として有名ですね。
猫ちゃんに会えるかな?
小雨が降っています。 -
改札を出ると、さっそく休憩中の猫に遭遇。
-
改札を出て線路の向こう側に行く通路。
これ、普通に写真撮っただけなのに、
なんだか
「不思議の国へようこそ」
みたいな写りになってる(・∀・)
渡ってみましょう〜。 -
猫ちゃんの注意書き
-
おっとオイラも忘れないでよ。
野良犬も結構いました。
日本に野良犬って殆どいないですよね。
野良犬って
ヤサグレた目をして人を信用しないぜ!
ってのが、私のイメージ
でも違いました。みんな優しい目をしてました〜ごめんよぉ〜。 -
またまた猫ちゃん。
「にこも歩けば猫にあたる」
この子は機嫌が悪かったのかな。
ナデナデしたら、猫パンチさらに噛みつき。
エー 噛みつくか?
と言っても本当にガブリというわけではなく歯が当たった程度ですけどね。びっくりだよ〜 -
お食事中失礼します。
-
台湾には映画のワンシーンのようなところがたくさんありました。
雨がいい雰囲気を出しています。 -
本当に猫ちゃんのための村です。
-
なんだかこのごちゃゴチャゴチャ感がいい。
-
不思議の国から戻って来ました。
改札を出て、「普通の」階段を下ったところです。
ちなみに、駅は古いですが、トイレは綺麗でした。プチ情報です。 -
猫アパートメントにようこそ。
-
バランス感覚いいね。
-
チョット荷物を整理しようと思ってエコバッグをワサワサしてたら、猫ちゃんたちが集合。
あれ?私何も持ってないよ。
バッグから降りてくださいません? -
バッグを覗き込んでもダメだってば。
めちゃめちゃ重いボス猫をなんとか引きずり下ろし。片付けます。 -
すると、その後、あらまあ。
本当の餌係の方がやって来ました。
ビニール袋をガサガサして猫のエサの用意をしてる。
それでかぁ。 -
川の流れはゆるやか
-
炭鉱の街だったホウトン。
-
目の前の風景は現実離れしていて
-
タイムスリップしたよう。
-
過去へ繋がるタイムカプセルの入り口に見える
-
まったりとした気分に浸りながら十分へ。
ありゃこりゃ、結構、電車混んでるわ。
これは、嫌な予感。 -
案の定、十分でドドーーっと人が降りました。
反対側の電車が入ってきて、車掌さんがピーっと笛を鳴らします。
平日の雨降りだっていうのにこの人人人。
雨も相変わらず降ったり止んだり。 -
吊橋を渡った先はどうなっているのかわからず。
途中で引き返して予定していた道を行くことにします。 -
線路に入っちゃダメ的な立て札を見たような気がしますが、みんな当然入っちゃってます。
だって、それが名所みたいになってるんだものね? -
ランタンを飛ばす予定で来たものの、雨が降っていてその気になれず。時間も十分あるので十分瀑布まで歩くよ〜!!(シャレじゃありません)
-
江ノ電みたい、なんて思ってたら江ノ電の周遊きっぷ(使用済みのもの)を持って行くと平渓線の切符もらえたみたいですね。
-
グーグルマップを頼りに十分瀑布まで歩きます。
-
雨は小雨、降ったり止んだりで、傘をさしたり閉じたり。
私は微妙なお年頃だから、なんか急に暑くなったり寒くなったりでマフラーを巻いたり外したり。
そんなんしているうちに、iphoneどこだっけ、とバッグをごそごそしたり。
娘「ねえ、なんでママずーっとワサワサやってるの?」
あ、やっぱり?私もなんだか落ち着かないな〜と思ってた。 -
あれ?
滝じゃない?
なんだ、ここから見えるんだ。駅から結構近いじゃん!
じゃ、もう下まで行かなくても良いかなぁ。
写真撮って戻ろ〜\(^o^)/ -
確かにナイアガラって名付けるほどのものでもないね〜。
さて、娘よ、もう一度グーグルマップで戻る道を確認してちょ!
ん?
なんか十分瀑布ってもっと先じゃない?
これ違うよ!
あら、そうなんだ。
気がついて良かった〜。
危うく、4トラに
「十分瀑布、意外と近くて道路からも見えます。大したことないので行かなくても良いかも」
なんておマヌなコメント書いちゃうとこだった(大汗) -
この後しばらく歩きます。
途中にあるトイレも綺麗です。
プチ情報です。 -
あー、やっぱり観光名所はこうでなくてはね。
-
この赤い階段を下りていきます。
-
寂れた感じの朱色と緑のコントラストが綺麗。
写真ではチョット残念な色になってます。 -
更に下りて行くと。
-
これだ!
写真では伝わらないと思いますが、かなりの迫力。
雨続きで水量も多くなっているのでしょう。
私は本当のナイアガラはみたことがないので、これはこれで凄い迫力です。 -
近くによると怖いくらい。
さて、今度は違う道で駅まで戻りましょう。 -
この子達は?
-
お参りをするところなのでしょうね。
-
あ、電車の中から見えたのはあなた達だったのね。
ニーハオ! -
ちゃんと餌をもらっているのね〜。
ニーハオ 鳥ちゃん! -
なんて歩いていたら、この先に本当の大陸からのニーハオさん達が集団で。
ヒャアー、千人くらいいる〜。ように見えました、最初。
そのくらい長い長い列をなして、やって来ました。
もうチョット私たちが遅かったら滝のところで一緒になって、トイレとかも一緒になってたんだね。
ちなみに十分瀑布の新しい方のトイレも綺麗でした。
ただし、大陸ニーハオさん達の後に入ると綺麗でないことがあるので、除菌ウエットティッシュは持ち歩いたほうが安心です。
女性へのプチ情報です。 -
十分老街に戻ってきました。
雨も止んでいます\(^o^)/ -
雨が上がったせいでしょうか。
ランタンを上げている人が増えていました。 -
他所様のあげたランタンで十分楽しませていただきました。
-
なんかいいですね。
-
そろそろ次の目的地、九份に向かいます。ホームにはやはり大勢の人がごった返しています。改札付近までいっぱい。
まだ電車が来る時刻までは20分以上あるけれど、乗れなくなるといけないので改札を通ります。
すると、あら、混んでいるのは改札付近だけ。
後ろのホームは、空いていました。
後ろはもっと空いていたのですが、ホームと電車の間がとても広く空いていて、私ごときの足では線路に落ちてしましいそうな位だったので、辞めました。
でも十分でみんな降りるので座れてホッ(*^^*)
かなり疲れたのでね。 -
瑞芳まで電車でやって来ました。ところが今度は土砂降りの雨。
写真とか撮ってる場合じゃありませんて。
ここのトイレはあんまり綺麗じゃなかったです。プチ情報です。
人が多いからでしょうけどね。
タクシーの運転手さんに声をかけられます。
乗る、乗る乗る〜。声かけられなくても乗るよぉ〜〜。
九份まで定額で205元です。
ちゃんとタクシー乗り場に書いてありました。
九份に着くと、予想以上の人混み。
うひゃ〜。そんな中でも色々と食べ続けます。
(詳しくは旅行記その1で) -
人が途切れるのを待って、写真を撮っています。
ちょうど、夕方の九份観光のツアーさんが訪れる時間のようです。
とにかく、混み混み、新宿だってこんなに混んでない。
動悸がしてきた。
そして、人混みの中でも相変わらずマフラーを巻いたり外したり、バッグにしまったり、ワサワサ忙しくしている私。 -
人が写らないように天井を写してみましたが。
やっぱり頭がたくさん入ってる。 -
さてこの有名なお茶屋さん、阿妹茶酒館。
傘の間から手を伸ばして頑張って撮りましたよ。
ブレブレですけど、これ以上は無理〜。
この狭い階段に下りてこようとするツアー客が階段の上の商店街の方までずーっと並んでる。
高い料金払って、じっと雨の中待たされて、大変ですね(汗)
ガイドさんも、まだ商店街の中に並んでいるお客さんに
「もう少しで、あの〜の〜の所の階段ですから、大丈夫です!!見れますよ〜」なんて叫んでる。
大変なお仕事だ〜文句言う人とかいそうだし^^;
私も一瞬、ツアーを申し込もうかなとも思ったんですが、やめて正解。 -
すごい人混みと雨に濡れて疲れてしまったので、休憩です。
お茶します。
お客さんは殆どいません。
窓の外は霞んでいて残念ながら景色はよくなかったです。 -
800元でした。
静かな店内でゆ〜っくりお茶して足の疲れもだいぶ取れました。
さて行きましょう。
まだ人いっぱいいるかな?
綺麗な写真と思い出ををたくさん撮りたいなって思っていたけれど叶いませんでした。せめて、文章で残せたら・・・
4トラ、バンザイ -
まだ7時には、なっていなかったと思いますが、今度は寂しいほど人がいなくなっていました。ツアー客が一斉に帰ったようです。
店じまいを始めているところもチラホラ。
さあ、ご飯を食べて帰りましょ〜。
さて、台北までは最初からタクシーの予定です。
明日も結構歩くと思うので。
九份老街の入り口で、タクシーの運転手サンたちが、たむろってます。
私が乗る気満々の顔で近づいていくと、
ジャイアント馬場似のおじちゃん、
「たくしー?」
私「うん、たいぺい」
と「自信」を持って答える。
「うん」って台湾でも「うん」なんですってよ!知ってました?奥様!
You tubeで見たんですけどね。確かにホテルのお姉さんもうんって言ってた!
ホテルの前まで行ってもらうことにします。
おじちゃん「めーし。めーし」
あ、そうかホテルの住所が必要だったんだわ。こんな時のためにちゃんと旅のメモ帳に書いときましたよ!
しかも、雨に濡れても滲まないように油性ペンで書いてきたよ〜。
なのに、ページをめくってもあれ?書いたのどこ?(←アホです)
必要なときに必要な物が出てこないのは何故?
こんな時に限って、今はどうでもいいお土産のリストだとか、漢字で書いた航空会社名とか出てくる。
おじちゃんクスクス笑っているではないか!! -
あ、あった、「あったぁー」子供のように声を上げる私(←アホです)
おじちゃん「よっしゃあ、後はまかせとけ!!」(←多分)
待てよ?
もしかして、おじちゃんは私より年下かもしれない。最近そういうこと多いし。
勝手におじちゃんとか言ってごめんね。馬場くん。
馬場くんは前職はレーサーだったのでしょう。九份からのくねくね道をガンガン飛ばします。前を走っていたタクシーも馬場くんには道をゆずる始末。
途中で娘と2人の写真を撮ってくれたり(ブレブレだけど)
何枚も撮ってくれて(ブレブレだけど)
もう良いよ、っていうくらい撮ってくれて(全部ブレブレだったけど)
とっても良い人でした。
途中で「てら」と言って、写真も撮らせてくれました。
馬場くん 謝謝
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