2016/02/27 - 2016/02/28
67位(同エリア569件中)
yakyukozouさん
- yakyukozouさんTOP
- 旅行記144冊
- クチコミ75件
- Q&A回答11件
- 325,502アクセス
- フォロワー103人
2月27~28日
今回の旅ではあまり予定を詰め込まなかったので、時間に余裕ができました。
それで、池上と玉里でブラブラ食べ歩きと街歩きをしてきました。
池上では池上便當を2食、玉里では玉里麺を1食、完食しました。
途中、玉里で街歩きをしていた時に、先月お世話になった安通温泉飯店の楊先生から連絡がありましたが、安通温泉飯店に立ち寄る程の時間はなく、機会を改めてお会いさせて頂くことにしました。
最終日は、パイナップルケーキの微熱山丘が桃園空港にも出店したのでターミナル間の移動手段、「スカイトレイン」への乗車もあわせて行ってきました。
(写真は小木屋の玉里麺)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:46
瑞穂駅を自強號404で池上に向かいました。
どうしても池上便當をもう1度食べたかったのです。 -
もうすぐ池上です。
景色も良し! -
11:29
池上駅着。
駅舎が工事中で、今回も月台での販売員の姿はありませんでした。
脇目もふらず、全美行の店内に。
レジで池上鐵路月台便當を注文。
引換券をもらって奥の窓口で、引換券と交換で便當を受けとりました。
元々愛想の良いお店ではないのですが、今回は以前までレジにあったメニューも無くなっていて、日本人にはちょっと注文しづらくなっていました。
でも便當は逸品です!
美味しかったです。 -
店内では池上米も販売しています。
冷めても美味しい池上便當の秘密はやはりこの池上米。 -
次に池上飯包博物館へ。
-
入口の外にまで伸びた行列の最後に並びました。
-
前回は、鉄路懐舊便當を注文しましたので、今回は鶏もも肉飯包を注文。
鶏のもも肉は別の袋に入って出てきました。
90元位だったかな?
こちらも完食。
でも全美行の月台便當に勝る便當はまだ現れない! -
12:21
池上から呂光號651で玉里に向かいました。
これは列車内の飲水機から頂いた台湾鐵道の紙コップ。
お土産にしました。 -
12:46
玉里に到着です。
新しい駅舎の工事はだいぶ進んでいました。 -
早速、前回来た「小木屋」へ。
小木屋に玉里麺の乾麺はあるのか?
前回は「玉里麺、油麺、乾麺」と言っても湯麺が出てきて結局、小木屋で乾麺は食べずじまい。
発音悪かったのかな?
それで今回は同じ文言を紙に書いて見せたのです。
「玉里麺、油麺、乾麺」と。
それでもテーブルから様子を伺っていると、またまた湯麺が出てきそうだったので、思わず「ノースープ!」と叫んでいました。 -
作り替えてくれて出てきたのがこのスープ無しの玉里麺。
やっぱり小木屋にもあったのです、乾麺の玉里麺。
でも前回同様、周囲のお客さんはみなさん湯麺を食べていました。
小木屋の玉里麺は、湯麺、乾麺ともに薄味です。 -
しばし玉里の街歩き。
そこで発見したのが、こちらの手作りの石鹸屋。
【文英手工房】
玉里鎮中山路2段25號
03−8885515 -
店内の奥には工場もあって、店内の香りがスゴク良かったです。
オーナーの黄柏融さんによれば、ここの石鹸は光復糖廠の日本式旅館にアメニティーとして提供されているらしいです。 -
次回来るときのために宿をチェック。
和平大飯店。
和平路沿い。
玉里駅からは少し距離がありました。
私が聞いた日は土曜日で1000元とのこと。
高いかな? -
和平大飯店の前にあった日本家屋を利用した喫茶店。
雰囲気良さそうでした。 -
覗かせて頂いたら、靴を脱いで住宅の中を歩いた先にお店がありました。
ちょっと不思議なお店でした。 -
一番奥が喫茶店のスペース。
これじゃなかなかお客さんは入って来られない・・・ -
玉里駅前に戻ったところの旅館、玉麒麟別社。
フロントで聞いたら1泊700元でした。
このあと玉里駅の窓口で、日本で手配した玉里→台北の普悠瑪号の乗車券を1本早く繰り上げてもらいました。
無料でやってくれました。 -
玉里発(14:52)の普悠瑪425号で台北に18:08に到着。
ブラブラしながら天津大飯店にチェックイン。
いつもながらここに戻ってくると少しほっとします。 -
夕食は林森北路近くの自助餐のお店、「阿興」で弁当を外帯にしました。
-
これで150元。
今日はこれを食べながら台湾麦酒を呑んで就寝ですzzzz。 -
2月28日
帰国の日。
8時15分にホテルをチェックアウトして朝食を食べに地下鉄で中正紀念堂へ。
最初、あの逸品、小籠肉包を食べに「鼎元豆漿」へ行って見ました行列がすごかったので、急遽、中正記念堂駅前の「金峰魯肉飯」へ。
ここの魯肉飯は旨い! -
金峰魯肉飯での朝食。
勿論、完食。
145元。 -
9時18分
台北から桃園まで新幹線で空港に向かいました。
車内でちょっとしたトラブルが・・・
大陸の観光客が車内の後ろの方で大騒ぎ。
車掌さんに連れられて行かれました。 -
桃園空港第1ターミナルに到着して早速スカイトレインを利用して第2ターミナルへ。
乗車した様子を動画で撮影しました。
https://youtu.be/r0hNVcg-W-A -
約1分半位で第2ターミナルに到着。
-
微熱山丘は第2ターミナルの2階にありました!
桃園空港の微熱山丘は出国手続き前でないと立ち寄れないです。
1箱10個入で420元。
2箱買ってお土産に。
やや高いですけど個人的には、微熱山丘と台北の大倉久和大飯店の鳳梨酥は台湾で1、2を争う位美味しいと思います。 -
さてさて・・・バニラエアで帰国です。
次回も東部を満喫ですかね。
(おしまい)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- MATSUKAWAさん 2016/07/24 18:18:57
- 野球小僧さん
- 初めまして?広島で飲食店やってるまっちゃんです。
集集線、参考になりました。
今回は集集線はおいといて、玉里麺はいいですね。自分は今まで2件お邪魔しましたが、小木屋さん?繁盛店っぽかったですね。
あと、玉里駅の変貌ぶりが少し残念ですね。今度、玉里で泊まってください。情報待ってます。
ではまたお願いします。
- yakyukozouさん からの返信 2016/07/24 21:07:50
- RE: 野球小僧さん
MATSUKAWAさんこんばんは。
珍しい場所をご旅行されているので、台湾や中国、横浜の旅行記を時々覗かせて頂いてました。
集集線の旅、見て頂いて有難うございます。
車程の便當だけ食べに行ったのですけど、本当に半日かかりでした。(笑)
「行くぞ〜」と決めて行かないとなかなか行けない場所です。
それでも今回は列車とバスを併用したので列車の混雑を少しでも避けられたことは良かったです。
東部の玉里の駅舎は残念です・・・
もう今頃はだいぶ駅舎の新築工事が進んでいると思います・・・(笑)
田舎の街、玉里にはちょっと似合わない位、斬新なデザインの駅舎なので
びっくりしました。
9月に、金針花の畑を見に六十石山まで行くつもりなので、今回は池上からではなく、玉里から行ってみようと思っています。
そのとき、駅前のホテルに泊まってみようかと思っています。
引き続き旅行記、楽しみにしています。
yakyukozouより
-
- へけけさん 2016/03/16 19:26:31
- 池上駅のホームの弁当売りは復活するのでしょうか?
- yakyukozouさん 今晩は。
今回の旅行記もとても面白く拝見させて頂きました。一泊目からプユマ號で花蓮まで行ってさらに豊田で宿泊するという荒業(笑)には感動しました。
玉里麺なんですけどyakyukozouさんはスープ無しがお好みなんですね。注文の仕方が難しいので自分には無理です。やっぱり駅弁が無難かな。
yakyukozouさんの旅行記を見たら自分も池上駅の駅弁を食べたくなりました。明日から出発ですが、yakyukozouさんも20日から又、台湾ですよね。又、花蓮方面とか。本当に台湾東部は最高ですね。
へけけ
- yakyukozouさん からの返信 2016/03/16 21:34:17
- 池上駅のホームの弁当売りは復活するのでしょうか?
へけけさん、こんばんは!
いよいよ明日からですね・・・
前月池上に行ったら、駅舎の工事もだいぶ進んでいたのですが、月台はまだ工事絶好調でした。
なのでホームの駅弁売りはもう少し先かもしれませんね。
花蓮〜台東はのどかでいいですよね〜!
何回でも行きたいですよ。
でも、唯一問題が・・・犬の放し飼いが多いので怖いときありますよ。
西部ではありえない光景です。
東部ではあまり遠くまで徒歩で行くのはやめました。
先月は危うく、かじられるところでした。
へけけさんも犬には注意してくださいね。
yakyukozouより
-
- Weiwojingさん 2016/03/14 19:52:34
- 鉄路便當の旅は楽しそうですね。
- yakyukozou さん、毎回台湾旅行記を楽しく拝見しています。
私も台湾ではしばしば鉄道の旅をし、何度か弁當(弁当)を買い、車内で楽しむことがありました。値段は安くて、しかもおいしいですね。
弁当を食べながらいつも思うのですが、中国系(台湾人も含めて)の人々は冷たい食事は好みませんが、どうして弁当だけはこんなにも好まれるのでしょうか。
便當と言う字そのものが日本語の「弁当」からきているものと思われますが、そうなると台湾の便當は日本時代にさかのぼるものなのでしょうか。日本人が持ち込んだものだと私には思われますが、いかがでしょうか。
詳しいことをご存知ならば、ご教示ください。これからも台湾旅行記を楽しみにしています。
Tamegai
- yakyukozouさん からの返信 2016/03/15 13:04:50
- RE: 鉄路便當の旅は楽しそうですね。
- Tamegaiさん、書き込み有難うございます。
またいつも私の拙い旅行記にお越し頂いて有難うございます。
私も今まで台湾に行く際には、何気なく食べていた台湾の駅弁なのですが、実はある方の紹介で「駅弁一人旅」というコミック本の「沖縄・台湾編」を読んでから嵌ってしまったのです・・・(笑)
というよりも折角、台湾を旅するのに、何かテーマがあったらなあ・・なんて思っていたら、それがたまたま駅弁になってしまった感じです。
Tamegaiさんがおっしゃる通り、台湾の駅弁は日本との歴史的なつながりがきっとあると思います。
「列車と駅弁」・・やっぱり、昭和の日本の姿ですよね。(笑)
yakyukozouより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yakyukozouさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
28