2015/07/03 - 2015/07/06
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forestkoroさん
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地下鉄「東門駅」からアクセスする「永康街」は、あの「鼎泰豊」の本店を筆頭に、話題のお店や高感度なお店がポツポツと並び、一歩、路地に入ると閑静な住宅街といった感じのエリアだ。若い人たちに交じって、外国人観光客が行き交う数も多い。
下町っぽい空気感の中にディープな雰囲気を漂わせる「龍山寺」周辺を見学したあとに訪れるとなんだか「ほっ!」とした気分に浸ることができる。。。
そしてめざしたのが、日本でもお馴染みの「マンゴーかき氷」のお店だ。
「マンゴーかき氷」といえば、昨年4月に東京・原宿に進出した「アイス・モンスター」が有名だが、元祖とも呼ぶべきそのお店は國父紀念館駅近くに移転してしまったとのこと。。。この「思慕昔」(「スムージー」)はそのお店があった場所にオープンしたお店なのだそうだ。
陽射しはそれほどでもないが、異様に蒸し暑かったこの日は「かき氷」を求める人々で長蛇の列。。。が、軒下からアイスシャワーが噴き出ているのが救い(笑)。
また、思っている以上に行列が進むのは早い。10分ほどで自分たちの順番が廻ってきた。マンゴーのスーパーソルベか、手作りパンナコッタかで迷ったが、結局、「一番人気」という言葉に促されるままに後者をセレクト。「マンゴーと手作りパンナコッタ雪花氷」(190元=760円)というメニュー名らしい。
番号のついたレシートを持ってお席を確保してしばらく待つ。と、私たちの「雪花氷」ができあがった。
テイクアウト用のミニサイズ(一人用)もあるようだが、とにかく大きい(驚)。
スマホでも置いて撮影すればよかったのだけれど、カレー用のお皿(小さめの)ぐらいの器にドーンとかき氷、たっぷりのマンゴー、大きなパンナコッタが盛られている。かき氷の上にはたっぷりの練乳とマンゴーソースが!!二人でシェアしてちょうど良いサイズだ。
こちらのかき氷は「雪花氷」(ミルクかき氷)という通り、氷が練乳っぽい感じでやや甘いのが特徴。
日本の「かき氷」とはちょっと違った雰囲気で、なかなかとけにくく、口の中でじゅわっーーっと柔らかな甘みが広がっていく。これをシロップ漬けのマンゴー、さっぱりとしたパンナコッタと共にいただく。テラス席はとても蒸し暑いのだけれど、ヒンヤリと冷たい「雪花氷」は想像していた以上に美味しい。何よりも甘いマンゴーがたっぷりとトッピングされているのが嬉しいではないかっ!!そんなに甘さがしつこくないし、日本でいただくかき氷よりも相当に美味しいと感じた「雪花氷」だった。
「台湾滞在中にもう一度トライしたい!」としつこく騒いでいたら、最終日に再びチャンスが巡ってきた(嬉)。
鬼のように暑かったこの日は初回にツアー客の予約が立て込んでいて入れなかった2階席へゴー。エアコンが効いた店内で食べられる有難い「雪花氷」だ。この日は「マンゴーのスーパーソルベ」をトッピングすると決めていた(笑)。
と、連れが「せっかくだったらこっち!」ということで「スーパーフルーツミックス雪花氷」(200元=800円)をセレクト。シロップ漬けのマンゴーだけでなく、いちごとキウイがトッピングされている。
2階席もできあがると番号をコールされるシステム。
お皿の大きさは1階席と同じだけれど、フルーツがてんこ盛りな分、「雪花氷」にかかっている練乳の量が少し少なめな感じで、一階席で食べた「雪花氷」よりも味が薄い印象。甘さたっぷりの「スーパーソルベ」はかなりおいしくて感動のお味だったし、いちごとマンゴーの組み合わせはバッチリ!!だったのに、肝心のキウイが酸っぱくて飛び上がってしまった(汗)。
前日に士林の市場で「熟していない酸っぱいマンゴー」を試食して飛び上がった(ちゃんと売られている!)のだけれど、「酸っぱいキウイ」も相当においしくない(笑)。たしかに彩りは美しいのだけれど、個人的には初日に食べた「マンゴーと手作りパンナコッタ雪花氷」の方がオススメ。キウイが美味しい季節にいただいたなら、また違った感想が抱けたかもしれない。
ちなみに台湾のマンゴーの季節は3月〜10月とのことで、それ以外の季節は「冷凍マンゴー」を使用しているのだそうだ。
台北の街中で売られているマンゴーは一つ50〜80元(200円〜320円)ぐらい。ライチやドラゴンフルーツと共にホテルでいただいたけれど、かなり美味しかった。
本場の「マンゴーかき氷」を食べてみたいという方にはおすすめ!!
ごちそうさまでした☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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どうしても食べたくてやってきました!
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かなり大きいマンゴーかき氷。トッピングのマンゴーが甘いです。
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並んでいますが行列が進むのは早いです。
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最終日に再訪しました。この時は2階の店内でいただきます。
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キウイがとても酸っぱい!!
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彩りはオシャレなのですが。。。
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マンゴーかき氷で有名な「思慕昔 本館」のトイメにある屋台の店、それが「天津葱抓餅」だ。やはり相当な人気店でもあるらしく、ガイドブックに紹介されているだけでなく、行列の長さもなかなかのもの(驚)。
先に熱いの(此方)を食べてから、かき氷を食べるか、冷たいのを食べてから此方を食べるかで迷ったのだけれど、結局は「マンゴー雪花氷」の方が勝ってしまった(笑)。すっかりと涼しくなってトイメに向かうと、先ほどまでの行列は消えている(タイミングもあるらしい)。
卵入り、チーズ入り、ハムと卵入り、チーズと卵入り、全部入りなど、北京語(台湾語)は読めないのだけれど、英語でメニューが書かれている。食べたい物を番号で選ぶシステムのようだ。チーズと卵入り(たしか「5番」(40元ぐらい=160円)をセレクト。と、焼き方のちっさいおばちゃんはクレープを焼くように溶き卵(?)を鉄板に伸ばし、その上にすでに焼き上がっているお好み焼き(?)のような粉ものを置き、さらにチーズを載せて器用に押さえつつ全体を温めながら焼き上げていく。チーズがとろけてきた頃を見計らって溶き卵が表面に焼き付いた粉ものをくるくると丸め、紙袋に入れてできあがり!!
おそらく調理時間は2分もかかっていないのではないだろうか。。。
東京・原宿などで見かけるクレープにちょっと似た感じもあるのだけれど、
その正体はどちらかというとお好み焼きに近いような(笑)。
というのも、粉ものの正体は小麦粉と葱。「胡椒餅」ほど熱くて火傷しそうということはないが、
そこそこに熱くてフワフワの食感の此方は「台湾版ホットクレープ」というようなイメージ。蕩け出てくるチーズがちょっと重たかったけれど、お腹の空き具合に応じてトッピングが色々と選べる(値段もトッピング内容に応じて変化していく)のが良い。おそらくお腹が空いている時に食べればもっと素直に感動できたと思うのだけれど、雪花氷をたっぷりといただいた後なのでそれほどの感動はなかった(汗)。
が、永康街を訪れたなら、かき氷もよいのだけれど、此方の分の余力もお腹に残しておきたい。 -
こんな風船売りのおじさんが時々歩いています。
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