2014/06/11 - 2014/06/17
5302位(同エリア17046件中)
ゆなゆなさん
2年前ですが、高校の修学旅行でロンドンとパリへ行ってきました。
楽しかった旅行を思い出しながら、綴ってみます。良かったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日はユーロスターに乗ってイギリスからフランスに向かいます。
駅に向かう途中でキングスクロス駅を発見。
ハリーポッターの映画でおなじみ、9と4分の3番線がある所です。 -
セントパンクラス駅に到着
出国手続きをします〜 -
ユーロスター専用のスタンプをパスポートに押してもらいました。
-
ついにイギリス出国!さびしい〜また来たい!
勉強頑張ります。 -
ユーロスターは新幹線みたいな乗り心地でした。ですが海底トンネルを通るので、途中で耳がキーンとなります。
飛行機が上った時に耳が痛くなる感覚と似ています。 -
フランスに着いた瞬間、スリが近づいてきました。
学生たちの財布を取っても収入はほとんどないんじゃないか・・・
スリの人たちに疑問を感じました。
海外のバスはルーフがあります オッシャレー -
ベルサイユ宮殿に到着です
なんて綺麗なんだろう〜こんな綺麗な場所に来れるときが来るなんて! -
太陽王ルイ14世
我々日本人は、ベルサイユ宮殿と言えばマリー・アントワネットを思い浮かべますが
フランス人は、ベルサイユ宮殿と言えばルイ14世を思い浮かべるそうです。
フランスの絶対王朝期、最も力を持った方なんだとか。 -
ベルサイユ宮殿を建てようと言い出したのは、ルイ14世らしいです。
なので、宮殿のあちらこちらにルイ14世のマークがあります。
顔の絵の周りに光みたいなものが描かれています。太陽王であることを表しているのかな・・・? -
キマシタ!マリー・アント・ワネットです。
大きくて綺麗な絵でした。
ちなみに横にいる男の子は少しの間だけルイ17世として即位したそうです。 -
マリー・アント・ワネットのベット
こんな高級そうなベットなかなか見れません。
しかもシャンデレラとのセットです -
鏡の間です。すごい人でした。
フランスはたくさんの国籍の方が、旅行をしにきていました。
まるで世界旅行です。 -
有名な絵画「ナポレオンの戴冠式」です
超ビックサイズ
この絵が有名な理由は、後ろにいる教皇を差し置いてナポレオン自身が妻のジョセフィーヌに王冠を被せようとしているからです。
教皇の力よりもナポレオンの力のほうが上であることが分かります。
大きすぎるのでアップして見ていきましょう -
ナポレオン・・・イケメンです
ルーブル美術館に、この絵のナポレオンをアップにしたはがきがあったので買ってしまいました。 -
ナポレオンの最初の妻ジョセフィーヌです
美しい -
じつは「ナポレオンの戴冠式」の絵、ルーブル美術館にもあるんです
ですが全く同じ絵ではなく、ところどころ違う点があるんだとか!
例えば・・この絵を見てみると、ピンクのドレスの女性がいます。ですがルーブル美術館ではブルーのドレスを身にまとっていました。
ちょっと気づいてしまったと思いますが・・・
私この絵大好きなんです! -
お城を出てお庭の探索です。
素晴らしい模様のお庭!
お庭の管理を徹底しているせいなのか、観光客は入れないようになっていました!
クソ――! -
どこまでも続ーく ながーい道!これもお庭の一種です。
とても行く気にはなれませんでした。
上から見るだけで充分です -
どんどん近づいてきます
これはもしや・・・? -
エッフェル塔の登場です。
車窓からでしたが、バス内にどよめきが起きていました -
上陸!
綺麗に見える所に連れて行ってもらいました。 -
じゃん!!
東京タワーより小さいらしいですが、そうとは思えませんでした。
オーラの違いかな?何十年もの間、世界で1番高いタワーだったそうです -
イギリスはモノトーンで美しい町並みでしたが、フランスは派手で煌びやかな町並みでした。
修学旅行では二か国訪れれたので、双方の違いに着目するきっかけが多くとても楽しかったです。 -
ジャンヌ ダルクの像です。
フランスに勝利をもたらした英雄ということで、街のなかでも良い位置に飾ってありました。 -
フランスにはこんな建物も、街にありました。
ギリシャ建築!
撮影スポットがありすぎて、気が抜けません。 -
綺麗です。
どこを撮っても絵になります。 -
夕飯はエスカルゴでした
殻から身を出すことがどうしても出来ず、友達に取ってもらいました。
目をつぶって頑張って食べてみると・・
貝の味しかしません。
エスカルゴだと思わずに食べると案外イケます
皆さんもおためしあれ・・・ -
これはダックです。弾力があり、噛んでも噛んでも口から離れません
頑張って2切れほど食べましたが限界です。頭からダックが離れませんでした。
仕方なく周りのみんなが食べるのを横で見ながら、ちまちま上に付いてたポテトを食べました。
この日の夕飯は正直きつかったです。
自分で好きな店を選んで食べれないのが、修学旅行ならではだと思いました。。 -
ホテルに到着です
ホテルはマリオットでした。有名なホテルの系列なので期待しましたが残念・・売店がない・・・
小さいころからホテルの売店が好きなので・・
悲しかったです -
ホテルの部屋です。綺麗で快適でした。
ですが、お風呂に入るときは気を付けました。お湯がバスタブから出ると浸透しすぐに下の階の天井が水浸しになるらしく・・・
修理するため、高額請求がくるらしいです。
先生も旅行会社の人もトラブルを避けたいらしく、出発前から耳にタコができるくらい言われ続けました。
ちなみにヨーロッパのホテル、ほとんどがこういうふうらしいです。
4日目はモン・サン・ミッシェルに行く予定です。ではまた。
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