2016/02/19 - 2016/02/21
3182位(同エリア8922件中)
さよりさん
2日目の午後からの観光です。
ガイドさんに連れて行ってもらったレストランで昼ごはんを食べた後、タプロムに行きました。
プノンバケンで夕日を見るなら3:30には登らなければいけないということです。
3時間も山の上で待っているのもなー。
それにさる国の団体さんが沢山いるというのでプノンバケンはやめて、一旦ホテルに戻り休憩しました。
再びお迎えが来て、どこかの池のそばで(場所不明)夕日を見ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タ・プロムからアンコールワットに向かう途中のレストランでお昼ごはんを食べました。
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アンコールビールのレギュラー缶3US$。高っ!!
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野菜炒めだったかな?
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牛肉の炒めたのだったかな?
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ご飯が一杯入った状態でお皿に伏せてあります。
茶碗をのけると型抜きのご飯が出てきます。
白ご飯は美味しかったです。 -
アンコールワットに来ました。
チケットをチェックするお兄さんとピースです。 -
西参道に上ったところにある蛇神ナーガの頭の像です
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上智大学アンコール遺跡国際調査団・上智大学アジア人材養成研究センターによるアンコール・ワット西参道保存修復プロジェクトです
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堀にかかる橋を渡ってアンコールワット寺院に向かいます。
この橋、欄干がありません。
明るい時は良いのですが、翌日の朝日を見る時は真っ暗で怖かったです。
実際転落する人もいるそうです。
お濠の深さは乾季の今はそんなに深くなくて落ちても歩いて岸まで行けるってブンキンさんが言ってました。 -
西塔門に来ました
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中央の入口ではなく向かって右側の入口から中に入りました。
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西塔門の中にあるヴィシュヌ像です。
スールヤヴァルマン2世はヴィシュヌ神を信仰し、元は中央祠堂に安置されていたそうです。 -
アプサラダンスのレリーフ
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歯を見せているデヴァター。
アンコールワットの中でも歯を見せているのは珍しいそうです。 -
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アンコールワットが見えてきました
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経蔵。
日本政府アンコール遺跡救済プロジェクトで修復されたそうです。 -
アンコールワット最外周壁内北経蔵修復工事を日本政府の協力で行ったということが書かれています。
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池の周りをまわってアンコールワットの第一回廊の北側から第一回廊に入りました
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池の周りにはお店があって、食べ物とかお土産とかを売っています
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第一回廊の北側です
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北西の角から第一回廊に登ります
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第一回廊の北面
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第一回廊の西面
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第一回廊西面のレリーフ
完成当初は漆が塗ってあったそうです
インドで有名な叙事詩マハーバーラタとヒンドゥー教の聖典ラーマーヤナが描かれています。 -
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第一回廊の内側
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池方面です
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十字回廊の天井
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私たちは静止画ですが、グループの方はカメラを中心において皆でグルグル回る動画を撮っていました。
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森本右近大夫一房の落書き
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十字回廊から第二回廊に来ました
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第二回廊の外だと思います。
お坊さんがポーズをとっていて、それを仲間のお坊さんがアイパッドで写していました。
思わず笑ってしまいました。
今時のお坊さんです。 -
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第三回廊の急階段を登って来た中央祠堂です
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中央塔
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西方面を見たところ
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第三回廊の急階段です。
人が一杯で正面からの写真を写していません。 -
西参道に出て帰っています
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プノン・バケンの代わりに夕日を見た池。
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アプサラダンスと影絵を見たかったので調べたところRoyal crowan hotelの前にあるalliance cafeで土曜日に開催されていることが分かりました。
アプサラダンスだけだと色々な所で見れそうだけど、ツアーの団体さんと体育館みたいな所で見るのは嫌だったので、探した結果ここを見つけたのです。
前日に予約に行った時セットメニューのみ。みたいなことを言われたので、それで予約をしました。
午後7時30分からと言われたのでちょっと前に行ったら、私たちだけでした。
テーブル席がどどんと用意されていたので、団体さんが来るみたい。
とりあえずご飯を食べながら開園を待つことに。 -
春巻き
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音楽が始まりましたが、若干音がうるさめ
手前後ろのおじさんが影絵の声優さんです(一人三役) -
魚のの入ったスープ(ぬるかった)
トムヤムクン系の味かな?
このあたりで団体さんが来ました。ヨーロッパの人です。
私たちと同じroyal crown hotelに泊まっているみたいです。
うるさい国の人ではなかったので良かった。 -
鶏肉の野菜炒め
とにかく量が多い。
全部食べられないの残していたら、オーナーと思しき白人男性がもっと食べろと言ってきた。
いや、美味しいけどもう食べられないと言うと笑ってました。 -
影絵が始まりました。
ストーリーはまったくわかりません(予習なし)
音楽を演奏しつつ、おじさんがマイクを使って一人三役くらいを演じ分けていました。 -
お米を蒸した上に甘いシロップの掛ったデザートです。
コースで25US$くらいだったかな。
影絵が始まると飲み物だけのオーダーで見ている人もいました。
ただ見をしようとするとオーナーがきっちり飲み物のオーダーをとっていました。
中に入って正面から見ることは出来ないけど、オープンテラスから見られるので十分楽しめると思います。 -
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次に始まったのは若い男女の踊りです。
漁師の若者と若い女の子のコミカルな踊りでした -
最後がアプサラダンスです。
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ポルポト政権の時代に多くの踊り手の方が粛清の対象にされたということです。
優秀な踊り子がいなくなりアプサラダンスの継続も危ぶまれたそうです。
1990年ころから踊り子の養成が始まり、現在に至っているということです。
緩やかな動きで大変優雅な踊りです -
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最後にもう一度漁師の男の子と女の子の踊りがあってショーは終わりました。
小さい舞台でしたが、近くで見ることが出来て良かったです。
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