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2日目です。<br />アンコール・アンシエント・ツアーズhttp://www.angkor-ancient.com/?page_id=2512をネットで予約していました。<br />行きたい所がもれなく入っているし、2人にガイドさんと運転手さんが付いてくれるプライベートツアーなので、わがままなおばちゃん対応にはもってこいでしょう。<br />ガイドさんはブンキンさん(本人いわく文金高島田で覚えてくれって)、プリウスで登場です。<br />エアコンが効いていて、楽に観光できました。

2016 シエムリアップの旅 その2午前

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2016/02/19 - 2016/02/21

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さより

さよりさん

2日目です。
アンコール・アンシエント・ツアーズhttp://www.angkor-ancient.com/?page_id=2512をネットで予約していました。
行きたい所がもれなく入っているし、2人にガイドさんと運転手さんが付いてくれるプライベートツアーなので、わがままなおばちゃん対応にはもってこいでしょう。
ガイドさんはブンキンさん(本人いわく文金高島田で覚えてくれって)、プリウスで登場です。
エアコンが効いていて、楽に観光できました。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝ご飯は1階の食堂でビュッフェ方式です。<br />オーダーで卵料理と麺料理を作ってもらえます。

    朝ご飯は1階の食堂でビュッフェ方式です。
    オーダーで卵料理と麺料理を作ってもらえます。

  • 私たちが食べに行った時は席が沢山開いていましたが、しばらくすると朝日観賞を終えた団体さんが入って来て一挙に込み合いました。<br /><br />料理もいろいろ種類があって、味も良かったです。

    私たちが食べに行った時は席が沢山開いていましたが、しばらくすると朝日観賞を終えた団体さんが入って来て一挙に込み合いました。

    料理もいろいろ種類があって、味も良かったです。

  • 8時30分にホテルのロビーにツアーのガイドさんが迎えに来てくれます。<br /><br />アンコール・アンシエント・ツアーズhttp://www.angkor-ancient.com/?page_id=2512をネットで予約しました。<br />2日のチャーター(空港までの送り付き)で一人当たり105US$でした。<br /><br />エアコン付きのプリウスでお迎えに来てくれました。

    8時30分にホテルのロビーにツアーのガイドさんが迎えに来てくれます。

    アンコール・アンシエント・ツアーズhttp://www.angkor-ancient.com/?page_id=2512をネットで予約しました。
    2日のチャーター(空港までの送り付き)で一人当たり105US$でした。

    エアコン付きのプリウスでお迎えに来てくれました。

  • 1日目の午前中はアンコールトムの見学です。<br />先ずはチケットブースに寄って入場券を買います。<br />3日券で40US$。<br />窓口は沢山開いているのですが、一人ひとり写真を撮って発券するので時間がかかります。<br />結構多くの人が並んでいました。

    1日目の午前中はアンコールトムの見学です。
    先ずはチケットブースに寄って入場券を買います。
    3日券で40US$。
    窓口は沢山開いているのですが、一人ひとり写真を撮って発券するので時間がかかります。
    結構多くの人が並んでいました。

  • チケットを買ったので、再びプリウスに乗って進みます。<br />アンコールトムの南大門に来ました。<br />ここで一旦車を降りて門を徒歩でくぐりました。<br /><br />クメール語で「大きな町」を意味するアンコール・トムは、高さ8mの城壁と濠に囲まれた一辺3?の正方形の形をした古代都市です。<br />当時は、周囲12?の城壁の中に、王宮や寺院ばかりでなく、役人や兵士たちの住居もあったそうです。

    チケットを買ったので、再びプリウスに乗って進みます。
    アンコールトムの南大門に来ました。
    ここで一旦車を降りて門を徒歩でくぐりました。

    クメール語で「大きな町」を意味するアンコール・トムは、高さ8mの城壁と濠に囲まれた一辺3?の正方形の形をした古代都市です。
    当時は、周囲12?の城壁の中に、王宮や寺院ばかりでなく、役人や兵士たちの住居もあったそうです。

  • 南大門に入る手前の濠を渡る橋の両側には、蛇神ナーガの胴体を曳く神々と阿修羅があります。<br />この橋の両側の像は、乳海攪拌の神話を描いたものです<br />(乳海攪拌の話は、神々と阿修羅が長年の戦いをやめて、共同して不老不死の薬を手に入れるというヴィシュヌ神の提案により、共同で海を攪拌するというインド神話です。この攪拌は神々だけでは不可能な作業だったため、不老不死の薬を半分与えることを条件にアスラの協力も求めたそうです)

    南大門に入る手前の濠を渡る橋の両側には、蛇神ナーガの胴体を曳く神々と阿修羅があります。
    この橋の両側の像は、乳海攪拌の神話を描いたものです
    (乳海攪拌の話は、神々と阿修羅が長年の戦いをやめて、共同して不老不死の薬を手に入れるというヴィシュヌ神の提案により、共同で海を攪拌するというインド神話です。この攪拌は神々だけでは不可能な作業だったため、不老不死の薬を半分与えることを条件にアスラの協力も求めたそうです)

  • 南大門を潜った後は再びプリウスに乗ってバイヨンにやって来ました。<br /><br />

    南大門を潜った後は再びプリウスに乗ってバイヨンにやって来ました。

  • &gt;1980年代末よりカンボジア和平に主導的な役割を果たした日本政府は、その後の社会復興のために継続的な国際協力が不可欠と考え、その象徴的事業として、日仏の協力のもとに、国際協調の枠組みによるアンコール遺跡救済に乗り出しました。その目的の主要な部分を遂行するのがJSA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)です。<br /><br />(JSAのホームページから)

    >1980年代末よりカンボジア和平に主導的な役割を果たした日本政府は、その後の社会復興のために継続的な国際協力が不可欠と考え、その象徴的事業として、日仏の協力のもとに、国際協調の枠組みによるアンコール遺跡救済に乗り出しました。その目的の主要な部分を遂行するのがJSA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)です。

    (JSAのホームページから)

  • 東塔門が見えてきました

    東塔門が見えてきました

  • 東塔門の所にあった涅槃像

    東塔門の所にあった涅槃像

  • クメール軍の行進。<br /><br />レリーフの説明を色々聞いて、その場ではなるほど!!と思ったのですが、覚えきれませんでした。<br />彫刻の深く彫ってあって、立体感のあるレリーフです。

    クメール軍の行進。

    レリーフの説明を色々聞いて、その場ではなるほど!!と思ったのですが、覚えきれませんでした。
    彫刻の深く彫ってあって、立体感のあるレリーフです。

  • 第一回廊を潜って第二回廊の見える所に来ました。

    第一回廊を潜って第二回廊の見える所に来ました。

  • 遺跡の上に人が登っています。

    遺跡の上に人が登っています。

  • バイヨンは12世紀末にジャヤバルマン7世によって建てられた仏教寺院です。<br />ジャヤバルマン7世が失墜した後、ジャヤバルマン8世によってヒンドゥー教寺院に改修されたそうです。<br /><br />このレリーフは当初座禅を組む足だったのをヒンドゥー教の足の組み方に彫りなおしたそうです。

    バイヨンは12世紀末にジャヤバルマン7世によって建てられた仏教寺院です。
    ジャヤバルマン7世が失墜した後、ジャヤバルマン8世によってヒンドゥー教寺院に改修されたそうです。

    このレリーフは当初座禅を組む足だったのをヒンドゥー教の足の組み方に彫りなおしたそうです。

  • こちらのレリーフは上のものより後の時代に作られたようで、最初からヒンドゥーの足の組み方で作られているそうです。

    こちらのレリーフは上のものより後の時代に作られたようで、最初からヒンドゥーの足の組み方で作られているそうです。

  • 男性が登っている階段を登って第二回廊の上に上がります。

    男性が登っている階段を登って第二回廊の上に上がります。

  • 第二回廊内側のデヴァター

    第二回廊内側のデヴァター

  • 北の方に行く階段を下ります

    北の方に行く階段を下ります

  • 北面の第一回廊から見た中央祠堂

    北面の第一回廊から見た中央祠堂

  • パぷオンに向かって歩いています<br />象に乗って観光している人もいます

    パぷオンに向かって歩いています
    象に乗って観光している人もいます

  • パプオン<br /><br />>かつてクメール王とシャム王は兄弟で、それぞれが国づくりに励んでいて、ある時からシャム王の王子をクメール王が預かり育てていたそうです。<br />これをクメールの民たちがシャム王によるクメールの簒奪(さんだつ)につながりかねないと懸念し、シャム王の王子を殺してしまいます。<br />これに怒ったシャム王がクメールを攻撃した際に、クメール王が自分の王子を隠した場所がこの寺院だったということなのです。

    パプオン

    >かつてクメール王とシャム王は兄弟で、それぞれが国づくりに励んでいて、ある時からシャム王の王子をクメール王が預かり育てていたそうです。
    これをクメールの民たちがシャム王によるクメールの簒奪(さんだつ)につながりかねないと懸念し、シャム王の王子を殺してしまいます。
    これに怒ったシャム王がクメールを攻撃した際に、クメール王が自分の王子を隠した場所がこの寺院だったということなのです。

  • 空中参道

    空中参道

  • バプオン

    バプオン

  • 中央の階段を登った所からみた空中参道。<br />右奥に聖池が見えます。<br />

    中央の階段を登った所からみた空中参道。
    右奥に聖池が見えます。

  • 回廊を回っています。<br />

    回廊を回っています。

  • 第二層に登る階段です。<br />かなりの急傾斜です。

    第二層に登る階段です。
    かなりの急傾斜です。

  • 門をくぐって更に次の階段を登ります。<br />途中で片方の手すりがなくなって怖かった。

    門をくぐって更に次の階段を登ります。
    途中で片方の手すりがなくなって怖かった。

  • 急階段を二つ登った上にある回廊です。

    急階段を二つ登った上にある回廊です。

  • 中央祠堂。<br />ここはロープが張ってあって入れません。

    中央祠堂。
    ここはロープが張ってあって入れません。

  • バプオンを降りて空中参道の横を通り象のテラスに向かっています。

    バプオンを降りて空中参道の横を通り象のテラスに向かっています。

  • 象のテラスは約3mの高さがあるテラスで、300mくらいの長さがあります。<br />テラスの壁には象のレリーフがあります。<br /><br />ここも12世紀末にジャヤバルマン7世に築かれたもので、閲兵用の場所として使われていたそうです。<br />

    象のテラスは約3mの高さがあるテラスで、300mくらいの長さがあります。
    テラスの壁には象のレリーフがあります。

    ここも12世紀末にジャヤバルマン7世に築かれたもので、閲兵用の場所として使われていたそうです。

  • プリウスに乗って次に来たのはタ・プロム。<br /><br />タ・プロームは1186年にスーリヤヴァルマン七世により、母の菩提を弔うために建てられたという仏教寺院です

    プリウスに乗って次に来たのはタ・プロム。

    タ・プロームは1186年にスーリヤヴァルマン七世により、母の菩提を弔うために建てられたという仏教寺院です

  • 木の根っこに飲み込まれた仏像

    木の根っこに飲み込まれた仏像

  • 捨て子ザウルスのレリーフ(ってガイドさんが言ったと思う)

    捨て子ザウルスのレリーフ(ってガイドさんが言ったと思う)

  • ガジュマルの生命力に驚きました<br /><br />タ・プロムは1860年に発見され、当時からガジュマルに浸食されていた遺跡なので、浸食された状態のままで保存されているのそうです<br /><br />これで午前中の観光終了

    ガジュマルの生命力に驚きました

    タ・プロムは1860年に発見され、当時からガジュマルに浸食されていた遺跡なので、浸食された状態のままで保存されているのそうです

    これで午前中の観光終了

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