2016/02/26 - 2016/02/26
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nomadic dreamさん
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北野天満宮の大イベント、2月25日「梅花祭(ばいかさい)」が行われた翌日、余韻を味わいに北野天満宮へ。
万事、クライマックスを見るだけではなく、その始めと終わりこそ興味深いという「始終(はじめおわり)こそをかしけれ」(徒然草)を五感で感じてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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社殿。左側にある梅がいわゆる「飛梅伝説」の本家本元。
ここから梅が飛び立ったというもの。
北野天満宮へは京都駅から市営バスにて「北野白梅町」下車。所要時間35分。運賃は230円。(市営バス一日乗車券500円が便利、京都駅前の自動販売機で購入)北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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飛梅。
菅原道真公が愛した梅がここにありました。
思わず背伸びしてみました。しかし花の位置が高いので、匂いをしっかりと記憶することができませんでした。
でもかすかな「東風吹かば」の淡い匂いを経験することができました。 -
さあ、一の鳥居から入ります。
北野天満宮は、全国12,000社ある天満宮の総本社。
天神信仰の本家本元。
朝は早めが一番。 -
それでも人が出始めていました。
心もち足ばやになっている自分がわかります。 -
神社やお寺の楼門というのは、人間臭い外部世界と一種神聖な内部世界を区分けするものなのでしょうか。
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小さく開かれた大きな木の門をゆっくりと潜り抜けると、そこは梅の香漂う一面春の国です。
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まるで劇場。舞台は春色に染まっていきます。
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イチオシ
エピソードの多い梅、梅には人を魅了する力があるからでしょうか。
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自分なりの梅の愉しみ方を探します。
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多くの人に愛でられながらも、奢ることなく毎年花を咲かせてくれるのです。
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えも言われぬふわっとした梅の香。
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薄い太陽の光を浴びながらも、力強く咲く梅。
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紅梅。
平安時代に流行。当時の方々は濃い色がお好きだった? -
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梅は地面に向かった花を付けます。
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一面がお花の世界です。
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梅は、奈良時代に中国から伝わり、平安時代には宮中の人々に愛されたのですね。
今年は梅をゆっくり味わうことができて、自分を取り巻くあらゆるものに感謝しています。 -
最後は飛梅を。「東風吹かば....」
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この旅行記へのコメント (2)
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- エンリケさん 2016/02/28 11:56:10
- 春を感じる旅行記
- nomadic dreamさん
こんにちは。北の天満宮の旅行記、拝見しています。
どのお写真も色が鮮やかで美しく、まさに春が来たな〜と感じさせる旅行記ですね。
家に居ながら京都の春を楽しませてもらいました。
美しい旅行記、ありがとうございました。
- nomadic dreamさん からの返信 2016/02/28 15:28:58
- RE: 春を感じる旅行記
- エンリケさん
こんにちは。
一緒に春を感じて頂いて、有難うございます。
毎年春の時期になると、本当に日本に生まれてきて良かったなあと思います。
エンリケさんの海外旅行には、非日常的な見方や考え方が一杯詰まっていて、拝見していると元気が出てきました。 nomadic dream
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