2016/01/27 - 2016/01/27
18051位(同エリア31957件中)
haneさん
信州旅のメインイベント、スノーモンキーパークこと地獄谷野猿公苑♪( ´▽`)
数年前からずっと行きたかったけど、なかなかチャンスがなかったところ、申年の今年ようやく実現。折しも大寒波、だけれども例年になく雪が少なく、道もそんなに悪くないコンディション。行くっきゃない♪(´ε` )
今回の信州旅、拠点にしたのは長野市内善光寺大門にほど近い場所にあるゲストハウス。宿泊者は外国人のほうが多く、みんな目的はスノーモンキー!
SNSや口コミサイトのせいもあって、長野市内も地獄谷も外国人だらけ。もともと冬場は観光客も多くなかっただろうけど、スキーにスノーモンキーに温泉に日本旅館…外国人(特に欧米人)に大人気な長野♪(´ε` ) 最近では長野から白川郷などを経て金沢方面へ抜ける旅は、サムライ・ルートと呼ばれてるみたいですね。
そこはまちがいなく日本、しかも山々に囲まれた静かな地方都市なのに、行き交う人は様々。不思議な雰囲気でした。
さて、スノーモンキーパークこと地獄谷野猿公苑の行き方ですが、長野を拠点におおまかに2つです。(2016年現在)
★長野駅前から直通バス利用。
地獄谷野猿公苑入口近くのバス停「スノーモンキーパーク」まで直通、40分くらいです。乗り換えせずに済むので時間のロスもなく便利。多くの人がこれを利用します。
★長野電鉄と路線バスを乗り継ぐゆっくり旅。
まずは長野電鉄で信州中野駅へ行き、乗り換えて終点湯田中駅へ。さらに湯田中駅前から出るバスに乗り換え、地獄谷野猿公苑最寄りのバス停「上林温泉」下車。バス停はこちらのほうが入口に近いですが、乗継時間にもよりますが、片道1時間半弱かかります。
■スノーモンキー・ワンデイ・パス
長野〜最寄りバス停および入園料が含まれてるのでかなりお得。どちらのルートでも使えます。地獄谷野猿公苑だけに的を絞るなら断然こちら。
■北信州ツーデイ・パス
長野電鉄・長野駅〜湯田中駅間がパスの料金に含まれています。湯田中〜上林温泉のバス運賃は含まれていません。長野からの直通バスには使用できません。
ツーデイ・パスなので、他に上田や松代、小布施や妙高など長野周辺にも足を延ばす場合にはこちらがお得。
-
長電乗り継いで、まずは湯田中へ。
もっと外国人いるかな?と思ったら、電車内はガラガラで地元のひとばかり。
長野駅前から公苑までのダイレクト・バスが運行してるから、そっち使うほうが便利だもんな。 -
一度乗換えして、終点の湯田中に到着♪( ´▽`)
温泉おんせん♪( ´▽`) -
湯田中駅には観光案内所とバスの案内所。
バスの運賃は車内で現金払いか、バス案内所で支払って切符を買っておくこともできます。車内で両替できるのは千円札だけなので、もし大きなお札しか持っていなかったら案内所で買っておいた方が便利です♪( ´▽`) -
湯田中駅。
地獄谷野猿公苑近くまで行く路線バスは目の前から出発します。
乗継で時間ロスしたくない方には、タクシー会社の事務所も目の前にあります。 -
路線バス(上林線)に揺られて上林温泉バス停へ。ここが地獄谷野猿公苑の最寄りバス停。
バス停は、路線により停車場所が違います。もう一つはスノーモンキーパークというバス停。長野からのダイレクト・バスと志賀高原線はこちらに停まります。公苑入口まではこちらの方が少し遠いです。
しかしほんとにローカルな路線バスなのに、乗客は外国人だらけ。それに混じって、地元のおばあちゃんたちも。高齢者には貴重なアシ。 -
なだらかな坂を上っていくと、地獄谷野猿公苑入口へ。
-
入口をくぐると、まずは坂。
滑らないように真ん中の階段を行くのがベスト。ただしすれ違うときは譲り合い。 -
こんな感じの道を2キロ弱。
時々サラサラと木に積もった雪が落ちてきて、それが陽の光に照らされるとキレイ。 -
踏み固められた雪。
木立で日が射さないのでなかなかとけない。 -
途中にある地獄谷温泉に到着♪( ´▽`)
宿は一軒だけ。
スノーモンキーが世界的に有名になり、最寄りの旅館の宿泊代は高騰… -
こちらは地獄谷温泉の宿の露天風呂。
歩道からがっつり見えるので勇気はいるけど、お猿さんと混浴したければこちら(笑)。衛生的にはアレかもだけど…。
写真だと分かりにくいですが、湯船のヘリで毛繕いしてるコたちもいます。 -
地獄谷温泉の間欠泉。
素通りしちゃう観光客がほとんどだけど、吹き出したお湯の飛沫が冷えて作られた氷の造形はみごと。 -
間欠泉から吹き出した温泉で出来たツララ
-
地獄谷温泉のパノラマ
-
地獄谷温泉からは階段。
ここを上がればもうすぐ野猿公苑。 -
上から見た地獄谷温泉。
間欠泉のとこすごいな♪(´ε` ) -
間欠泉すごい♪(´ε` )
-
ついたー♪( ´▽`)
野猿公苑の管理事務所。
ロッカーもあります。
休憩室にはあったかい達磨ストーブと、ちょっとしたグッズ売り場が。 -
管理事務所から河原に降りていくと、さっそくお猿さんだらけ。
-
凛々しい姿♪( ´▽`)
-
河原のところにも小さなお風呂が。
-
陽が当たる河原で日向ぼっこ。毛繕いしてるのもカワイイ♪( ´▽`)
-
ママにべったり(笑)
-
ん? なにさー。
とでも言わんばかり。野生だけど、エサは貰ってるから人に馴れてる猿たち。 -
野猿公苑
-
んー、やっぱりすごい人だ!
中にはスカートにピンヒールで来ている強者も(´Д` ) あの雪道、この石だらけの河原をそれで歩いてきたことを考えると、ある意味スゴイ。
でも公苑の公式ブログで職員の方が再三書かれているように、しっかりした靴で来るべき。滑落などしたら困るのは自分だし、車も入ってこれない場所だから、怪我して歩けなくなったら2キロの道のりを誰かに担いでもらわなきゃならないわけだし。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
午後3時、おやつの時間。
職員の方が麦を撒いたみたいで、一斉にみんな麦をぽりぽり。 -
野猿公苑の公式サイトで見ることができるウェブカメラ
-
またバスに乗って、湯田中駅に戻ってきました。けっこう混雑してたけど、途中の温泉宿付近で降りていくひとも多い。
写真は湯田中駅前にある無料の足湯。
乗継の電車の出発時刻まで時間がある場合は入るのもいいかも♪( ´▽`) 付近には楓の湯というちゃんとした温泉もあるし、周辺は湯田中や渋の温泉街だし、のんびりするのも良し( ´ ▽ ` )ノ -
この懐かしい感じ。
もちろんICカードなんてないし、切符は駅員さんへ。
無人駅で乗り降りする地元の人は、電車の運転士さんに現金払いしてることも。 -
すっかり日も落ちた湯田中駅。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44