2016/02/24 - 2016/02/24
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旅人のくまさんさん
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浜岡砂丘と、その近くにある河津桜並木の紹介です。河津桜見学のあと、掛川のイチゴ園に向かいました。
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- 観光バス
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常緑樹をバックにした、カワヅサクラ(河津桜)の光景です。片道600メートルの桜並木を折り返したあとも、花見と写真撮影をしながら出発地点に向かいました。
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同じく、常緑樹をバックにした、カワヅサクラ(河津桜)の光景です。河津桜の花期が、1か月ほどと長いのは、一斉ではなく、順番に咲き、順番に落花していくためのようです。
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野生の枇杷の木のようです。小さな実が付いていました。野生の枇杷の実や、種から育った枇杷の実は、市販の枇杷のみと比べますと、種が大きく、甘みも少ないですが、食べられないことはありません。家の庭でも毎年実っていました。
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河津桜の花を最初に目にしたのは、毎年開かれていた時の名古屋国際蘭展の時でした。会場に飾ってあった満開の河津桜の切り花が初めてでした。いつも、よく目立つ大きな枝でした。
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名古屋国際蘭展が開かれていたのは、2月末から3月初め、蘭の花の咲く時期と河津桜の開花時期が重なっていたためでした。何度もその河津桜を写真に収めました。
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華やかに咲いた枝先の光景です。蕾が混じっていた方が、濃い赤色も混じって華やかな色彩になるようです。光線の具合も作用したようです。
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こちらは咲き揃った花の光景です。蕾が多く残った状態よりも、落ち着いた色彩となっていました。
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この桜は、桜並木の北側の列のものです。見所を迎えた株でした。
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満開の河津桜の花と、ミツバチの光景です。桜は、自らの花粉では果実は実らない、自家不和合性の植物ですから、ミツバチが他の植物の花粉を運んできた場合には発芽もできるサクランボが生るかも知れません。
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出発地点の浜岡砂丘が近づいてきました。どうしても、花付の良い南側の河津桜の撮影が多くなってしまいます。
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出発地点に戻ってきました。再集合時間までも少し余裕がありましたから、この後、白砂公園と浜岡砂丘の見学です。この河津桜は並木道ではなく、広場の脇にあったものです。
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白砂公園の紹介パネルです。この付近に自生するらしい、8種類の植物が写真入りで紹介されていました。ハマエンドウ也ハマナスなどです。
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白砂公園の紹介パネルにもあった、フヨウ(芙蓉)です。この時期は、咲き終わった冬枯れの光景です。暖地の沿岸に自生することなどが紹介されていました。アオイ科の落葉低木です。
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浜岡地区は、風は強いものの気候は温暖なようです。植樹されたらしい何本かのヤシ(椰子)の木が良く育っていました。シュロ(棕櫚)の葉に似ていましたが、同じヤシ科の植物です。
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公園内の丘に登る途中、眼下に見えていた石碑です。『浜岡砂丘・白砂公園』の文字が読み取れました。
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『白砂公園案内図』のタイトルがあった看板です。遠州灘に面した浜岡砂丘と県立の白砂公園が図示されていました。
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白砂公園の中の高台から見下ろした麓の光景です。先ほど散策した河津桜の並木道は。この写真より更に左手になります。
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イチオシ
白砂公園の中の高台から眺めた、浜岡砂丘と遠州灘方面の光景です。砂丘の中で動き回るブルドーザーの姿がありました。砂の飛散による被害を軽減するための作業のようでした。
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丘の上の松林と、その隙間から見える浜岡砂丘の光景です。この丘も、年月を経た砂丘部分のようでした。
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城か、薄いピンク色の花木、濃い赤色の絞りが入った椿の花の光景です。辞世の物ではなく、白砂公園の整備の時に植樹されたようです。
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同じく、赤い絞りが入った椿の木の光景です。白砂公園は、5月下旬から6月中旬にかけて、約2万株の花菖蒲が咲き揃うようです。瓢箪池の西側部分が花菖蒲園のようです。
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浜岡砂丘の光景です。砂丘を散歩する時間はありませんでしたから、少し足を踏み入れただけです。南遠大砂丘の一部で、御前崎遠州灘県立自然公園に指定された区域です。
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砂丘に付いた、無数の足あとです。浜岡砂丘は風が強い場所にありますから、風紋でも有名なようです。砂丘に堆積している砂は、天竜川の上流から運んできた土砂が、遠州灘沿岸の潮流と強い西風で運ばれたものです。
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イチオシ
途中までで引き返した、浜岡砂丘の光景です。江戸時代から砂丘の開発が進められ、最初はサツマイモ、現在はミカンやお茶のほか、ハウス栽培のイチゴやメロンが栽培されています。
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駐車場の一角にあるお店の光景です。その敷地内でも河津桜が満開でした。この日は運よく桜並木に近い駐車場が利用できましたが、混雑する時期には、かなり離れた場所の駐車場になるようです。
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イチオシ
浜岡砂丘と河津桜の並木道散策の後、次にやってきたのは掛川市のイチゴ園です。そのイチゴ狩りのビニルハウス内の光景です。
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同じく、イチゴ狩りのビニルハウス内の光景です。現地で貰った『赤ずきんちゃんのおもしろ農園』のパンフレットには、イチゴハウスの広さは、『日本最大級』と紹介されていました。
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白いイチゴの花にとまったミツバチの光景です。パンフレットには、総面積5ヘクタールの敷地に2.2ヘクタールのイチゴハウスと紹介されていました。総面積は、テニスコート130面分とも紹介されていました。
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こちらは花が終わり、実が大きくなり始めたイチゴです。赤くなりかけた実も、まだ食するには早過ぎるようです。イチゴはバラ科の多年草です。果物ではなく、野菜に分類されます。
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だいぶ色付いていますが、もっと大きく、もっと赤い実がたくさん収穫できました。収穫というより、次々にお腹に収まりました。赤く色付いた部分が、花托が肥大化したものです。つぶつぶが実で、その中に種が入っています。
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旅行記グループ 2016春、浜岡砂丘と河津桜
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