2016/02/19 - 2016/02/22
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nogasawaraさん
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昨年末にシンガポール航空で2名以上60日前までに予約、返金不可の条件でバリ島往復一人当たり55000円ほどの航空券を見つけ思わずボチって旅行が決定。
とはいえ盆と正月以外は基本的にカレンダー通りにしか仕事を休めない身。というわけで金曜夜発月曜朝着、機内2泊現地1泊の弾丸ツアーになってしまいました。
スケジュールは以下の通り。
2/19 SQ011 NRT 2050 - SIN 0330 +1
2/20 SQ942 SIN 0920 - DPS 1205
2/21 SQ947 DPS 2005 - SIN 2240
2/21 SQ638 SIN 2355 - NRT 0730 +1
ブッキングクラスはNでシンガポール航空のクリスフライヤーでは加算率50パーセント、他社プログラムにはマイル加算なしです。
いつもマイルをANAかUAにつけていて、クリスフライヤーに新たにマイルを加算してもどうせ死蔵マイルになるだろうということであえてマイルは放棄しました。
私自身はバリ島は4回目ですが同行の者は初めてのバリ島。限られた時間ですが、バリ島でベタなところに行ってベタなものを食べてベタなことをしようとのコンセプトで行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京成線日暮里駅の下りホーム。
いわゆる2面1線のホームになっています。
京王線ユーザーからすると馬喰横山/東日本橋で都営新宿線から都営浅草線に乗り換えるのが乗り換え数も少なく運賃も安く、割と速いのでおすすめです。
今回は日暮里で同行者と待ち合わせなので新宿、日暮里と乗り換えてのスカイライナー利用です。
上記のルートより1400円程高くなりますが、ゆっくり座れる上、乗り換えのタイミングにもよりますが概ね30分ほど早く着きます。 -
成田空港第一ターミナル南ウィングチェックインカウンター。
成田からの出発は3年ぶりくらいになるでしょうか。
ここだけで羽田空港国際線ターミナルのそれを凌駕している上に、この他に北ウイング、第2、第3ターミナルとあり、旅客の多くが国際線利用ですから日本の空の玄関は成田であることは当分揺るぎないでしょう。
シンガポール航空のチェックインカウンターは「I」。駅方向からだと少し遠いですね。
空港内で少し買い物をしてからの遅めのチェックインだったこともありエコノミーの列でも並ぶことなくさくっと終了。
出発が20時50分と他の便の出発も少ないので空港自体が空いています。保安検査も出国審査もストレスフリーで通過です。 -
搭乗口に近い第4サテライトのANAラウンジにて食事をいただきます。
ANAラウンジは第5サテライトの方が窓があって好きなんですがこの時間はもう閉まっているはずです。
そのため利用者がこちらに集約されてそこそこの混雑になっています。
昔はそば・うどんしか無かったような気がしますが、羽田の国際線ANAラウンジでカレーなどのホットミールが提供されるようになって、しばらくたってから成田もその水準に合わせてきました。 -
ラウンジの入り口付近にはこういうものがありました。
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わかりにくいですが搭乗機のA380。
一時期はLH、AF、EKも成田に飛ばしていましたが今はSQとTGだけで日本人が乗る機会も少ない機材ではないでしょうか。 -
搭乗口の様子。
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2/19 SQ011 NRT 2050 - SIN 0330 +1
自宅からは羽田の方が近くて便利なのですが、似た時間帯の羽田便だと数万円ほど高くなるのでやむなく成田便です。
成田20時50分発だと微妙に早く仕事を切り上げなければならないうえ、シンガポール朝3時30着だと乗り継ぎがあったとしてもひまを持て余しすぎです。
運賃を安く設定しているのがそのインセンティブなんでしょうね。
機内はほぼ満席でした。シートコントロールは見事としか言いようがありません。
以前のエコノミークラスの搭乗券は上部が緑色だったはずですが、いつの間にかモノクロになっていました。
ビジネスクラス、ファーストクラスは引き続き色付きのようです。他の航空会社だとどのクラスでも一律モノクロにしてコストカットしそうなところですが、SQは違います。
何をコストカットして何をそうすべきではないかに確たる信念があるところもシンガポール航空が好きな理由です。 -
毎度お見苦しい足を申訳ないです。
この機材は2階がすべてビジネスクラス。
我々が座ったのは1階エコノミー最前方、バルクヘッドで足元は広々です。
隣の方が座っていらっしゃいましたが楽々通路アクセスです。
ただ離着陸時足元に荷物が置けないのはやはり大きなデメリットですね。
このすぐ前は成田便では近頃導入されたばかりのプレミアムエコノミーの席が並びます。ほぼ全員白人の旅客で満席でした。みなさんロサンゼルスからの利用でしょうか。 -
成田空港を南東にテイクオフ。
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離陸後割とすぐに機内食が出てきます。
私の機内食です。
白身魚。 -
同行者の機内食。
豚肉のなんちゃら。
味見をしましたがちょっと薄味でしたかね。 -
機内食が片づけられた頃にはこんなところを飛んでいます。
なにしろ弾丸旅行。こういうところでできるだけ睡眠をとって現地に到着したらすぐに行動を開始できるよう備えなければなりません。
エコノミークラスの夜行便は体力をそがれるのでできれば避けたいところですが、時間が有効利用できるという大きなメリットがあるのでどうしても利用しがちです。
機内で寝るならビジネスクラスがいいのですが、せっかくのビジネスクラスなので寝るだけではもったいない、夜行便ではない方がいい、というジレンマにさいなまれている今日この頃です。 -
なんとか睡眠を試みますが、すぐおしりが痛くなったりして、ちょっと起きては体勢を変えること数十回。もうすぐ着陸しますとアナウンスが入ったのがこのあたり。
そろそろ到着です。 -
雨が降りしきるチャンギ空港に到着しました。
20分ほど早着でしたかね。
これから6時間ほど空港内で時間を潰します。
二人ですしアンバサダートランジットホテルの利用も考えましたが、実際の睡眠時間は4時間を切りそうですし、近頃値上げしたとのことで利用時間に対して料金も高く、今回は利用はしませんでした。 -
3時過ぎのチャンギ空港。
出発・到着便も少なく静まりかえっています。 -
ラウンジの集まるエリアの近くには野宿する方々が。
まるでダイ・インのようです。 -
T3のクリスフライヤーゴールドラウンジ。
あのダイ・インに参加しなくていいことに感謝しなければなりません。
利用者も少なくソファーを合体させても迷惑ではないだろうとの判断で、ここでしばし睡眠をとります。
入室した時点ではホットミールの提供はなく、4時半くらいになってからスクランブルエッグなどが運ばれてきたようです。 -
5時を過ぎターミナル間移動のスカイトレインが運行開始されたのでT2へと移動します。
とはいえ搭乗時間まではまだ4時間余り。今度はT2のクリスフライヤーゴールドラウンジで再び睡眠をとります。 -
7時過ぎにはラウンジ内も混雑してきましたし、同行者がお店を見たいとのことで退出します。
プレートの上に紙を置いてクレヨンで絵をあぶりだすやつです。
ずいぶん昔から設置してあり、いつもは遠目から見るだけでしたが、同行者がやりたいやりたいと言うので寄ってみることに。なんやかんやで自分もやらされました。 -
シルクエアのB737-800。
A320とA319だけだったフリートを全部これに変えるというのですから随分変わった機材更新です。
今回の搭乗機ではありません。 -
搭乗ゲートを確認します。
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搭乗ゲートまで来ました。
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手前の顔だけ写っているのが搭乗機のA330-300。
現在はSQにおける短・中距離の主役ですがA350やB787の導入に伴ってむこう10年で短距離の主役に変貌してくのではないでしょうか。 -
2/20 SQ942 SIN 0920 - DPS 1205
実はこの便の前に2便ほどSQ便があったのですが、一つは一万円ほど高いので見送り、もう一つはシルクエア便なのですが検索に出なかったのでこの便になりました。
旅行において時間はお金で買うものと心得ていますが今回は取引は成立せずです。
席はエコノミー前方から3列目。イミグレの混雑を懸念する場合は早く通過するためにできるだけ前である方がよいです。
降機を急ぐ理由がない場合はむしろ後方の方が空いていて快適な場合もありますが、今回は2時間あまりの飛行と短距離ですしそれほど快適性は求めなくてもよいかなと思いました。
エコノミーは7割くらいの搭乗率だったでしょうか。 -
雨の降る中テイクオフ。
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チャンギ第一ターミナル全景。
天気悪いですね。 -
上空も結構揺れました。
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揺れのため少々遅れての機内食。
辛いです。辛いの大好きですので問題ないです。もう少し塩気がほしいところ。 -
同行者の機内食。
朝食としてはオーソドックスですね。 -
2時間ほどの飛行でもうバリ島付近に差しかかります。
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バリ島北西部の海岸。
観光地としてもポピュラーではないところですし、どんなところなんでしょうね。 -
サヌール北方の海岸でしょうか。
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ベノア半島。
天気がいいですね。きもちいい。
波を立てて走る船は全部レジャー用なんでしょうか。
漁船や輸送船、フェリーならあんなに縦横無尽に疾走しないでしょうし。 -
ベノア半島の先端をかすめて空港へとアプローチしていきます。
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マンダラ有料道路が海上を走ります。
クタとジンバランの間にはングラライ空港が横たわり、ただでさえ狭隘な地形のボトルネックになっていますが、この道路が完成したことで混雑も少しは緩和したようです。 -
まもなくタッチダウン。
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到着しました。
飛行機が落とす影が真下にありますね。ボーディングブリッジも暑いです。 -
先を急ぎます。
8年前JAL機で夜遅くにデンパサールに到着したときは複数の到着便が重なり、ビザオンアライバル手続きも相まって、空港を出るまでに2時間ほどかかったいやな思い出があります。
その時が最長だったとしても、これまでのインドネシア入国において必ずと言っていいほど人のさばき方が非効率的で、列の長さに対して異常な時間がかかっていたこともあり、覚悟をしていました。
しかし今回はほぼ並ぶことなく、審査も30秒、降機から空港を出るまで30分もかからなかったように思います。
これは昨年多くの国に対してビザオンアライバルを免除したこと、入国カードを廃止したことが大きいのではないでしょうか。
もちろん昼間の時間帯で到着便が重ならなかったというのもあるでしょうね。 -
というわけで7年ぶり4度目のバリ島到着です。
これは到着口と道路の間にある門です。
この付近でジャカルタ在住の友人と合流し、さっそく観光に出かけます。
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