2015/06/06 - 2015/06/07
911位(同エリア1401件中)
次の旅の支度さん
- 次の旅の支度さんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ21件
- Q&A回答15件
- 22,395アクセス
- フォロワー3人
ふらりと四国へ
初めての四国
初めてのピーチ
今回も人に恵まれ本当にいい旅ができました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて初めてのピーチ利用
LCCは時間にシビアです
問答無用で締め切られるという話も聞くのでドキドキします
しかも、関空から松山への便は朝が早く、自宅から関空への到着時間は結構ギリギリ
前もって4travel内で関空に到着してからLCC発着の第二ターミナルまでの行き方を確認させていただき、心づもりをして臨みました
同じくらい方向音痴で緊張感のあるかたのお役に立てれば幸いです
まず、リムジンバスで第一ターミナルの4Fに到着
建物に入って目の前のエレベータで2Fへ降りる
エレベータを降りてそのまま建物の外へ出れば、向こう側へ渡る通路が見えます
これを渡りますよ -
渡り切ったら左手へ少し進みます
エレベータによっては、降りて目の前がここにつながる通路の場合もあります
右手に見えるのがJR線の駅 -
動く歩道でどんどん進みます
-
到着したのはアエロプラザ
この中に突入します -
入ってすぐに、第二ターミナル行バス乗り場は左だよという看板があります
-
左に進むとこんな入り口がありますので、突き進みます
-
すぐに外へ出ます
二階でしたので、ここから地上階へ
焦りすぎて指が写り込んでるね -
エスカレータを降りると
-
そこが、第二ターミナル行のバス乗り場!やったよ!迷わず来られた!!
リムジンバスで関空に到着してから五分くらいです(途中緊張して小走り) -
私が付いた時点で結構並んでいて、一本やり過ごして、次のバスが来たのが五分後。乗るのに少し時間がかかり、出発したのは前のバスが出てからおよそ七分後でした。
私より後ろへ並んでいた人で乗れなかった方もたくさん。車内はすし詰めの二歩手前くらいです。実質の移動時間は、およそ四分。降車の時は後方のドアも開放してくれるのでさっと降りられます。 -
ターミナルにはほかにも暇そうな車両があるのに、どんどん来てくれるということはありませんでした
-
第二ターミナルへ到着!
いかがでしょうか
少しはお役に立てそうでしょうか?
迷わず行けよ
行けばわかるさ!
目の前の建物を入ればそこがターミナル2。左手3分の2が国際線、右手が国内線です -
図らずも余裕でチェックインでき、ぺろーんとしたレシートを受け取って一安心。
トイレへ行ってから空いている間に手荷物検査を受けて制限区域へ。ちなみに誰も並んでなかったけど案内の女性が列を作るロープの入り口に立っていて、キャリーバッグの重さをチェックされました。
軽かったので彼女が持ち上げただけで通されましたが、彼女のセンサーが反応すれば置いてあった秤で計測されるんでしょう。気をつけなきゃ。 -
こういうレイアウトって、合理的だしいいですよね
-
待合エリアはとても快適です。トイレももちろんありますし、売店も喫煙コーナーもあります。
-
もちろん、第一ターミナルほどの広さはありませんが、その分落ち着きます
-
しかしそこでのんびりする暇もなく呼ばれる。30分前ですが窓際の席の人、AF持ってる人ーと。
徒歩で簡素で質素な建物内を辿り、松山行きのゲートへ。 -
そこを出るとバスが待っていて、それで飛行機まで移動です。
このバス、普通の路線バス仕様なので、キャリーバッグの置き場に困ります。私は一番後ろの席に座れたので、その後ろにあるスペースに載せましたが正しかったかどうかは疑問。 -
ターミナル間の移動と同じかそれ以上の距離を行き、幾つものピーチ機を見送り、ようやく到着。タラップのキワキワに付けてくれたので、すぐに乗れました。
-
お席は確かに狭目です。前の人がリクライニングを倒したらテーブル出せません。
飛行時間は約40分なのでのんびりしている時間はないです。
前々から一度は食べてみたかったピーチデニッシュも、頼めるチャンスは二度しかありません。逃すことなくオーダー。受け取ってみたら……でか!! -
大阪ではおなじみの、オリエンタルベーカリーさん謹製
お味は美味しいですし、350円という価格も高いとも安いとも思いませんが、如何せんデカイ -
モサモサと食べていたらあっという間に松山空港です。道中ずっと海上を飛んでいて、島が見えて綺麗でした。
-
預け荷物もないのでテキパキと空港を出て、バスに乗ります
券売機とバス停が並ぶところに、ズラッと航空会社の名前の看板が出てるんですよね。ただの看板なんですが、みんななんとなく利用した航空会社の看板の下に集まる。
で、数分待つと松山市駅行きのバスと道後温泉行きのバスが来ました。バス停の意味はあんまりないみたい。券売機の前あたりに道後温泉行き、その前に松山市駅行きが停車。町並みを眺めながら移動したかったのですが、爆睡。朝早かったし……と言い訳をする。 -
着いたらいきなり道後温泉のシンボルの前でした。きゃっほい!!
-
そのまま商店街を抜けて、途中直角に曲がって、出た先に道後温泉本館。
ここかぁ。
ちなみにこのド派手な暖簾はなんたらかんたらで蜷川氏デザインだそうです。このラッピングの電車やら色々ありました。個人的にはこの街にそぐわないと思います。 -
本館のすぐ隣にある本日の宿に荷物を預けて、予約しているガイドさんの時間まで一人歩き開始です。
主だった観光名所はガイドさんに連れて行っていただくつもりなので、足湯を巡りました。
界隈にはホテルが密集していて、そのホテルの幾つかが無料の足湯と手湯を提供してくれています。いざ!マップを手に!もちろん迷ったよ!! -
商店街を途中まで戻って、直角に曲がるところで椿の湯に出られます
-
そこをチラ見しながら、通り過ぎて、とぼとぼ歩くこと数分
迷いすぎてよくわからない道を辿る……
どうにか第一の足湯に到着です -
道後舘さんです
見えている看板の右手がホテルのお玄関
誰もいないので、さっそく! -
こんな感じのお心遣い
-
無料で提供していただける足湯なのに、なんだかシャレオツ
ちなみに、無粋で申し訳ありませんが、塩素系のにおいはします
仕方がないことです
お湯はサラサラしてすごく気持ちいい!
この階段を歩くと、下に敷かれた砂利で足裏を刺激されていい感じ -
張り切って足を突っ込んだら、裾上げが甘かったらしくズボンがずぶ濡れです
とてもいいお天気だったのですぐ乾きました -
いそいそと靴を履きなおして、次は宝荘ホテルさん
-
こちらはあまりにも玄関に近くて、気恥ずかしかったのでお写真だけ撮らせていただきました
-
次は、椿舘 別館さん
宝荘ホテルさんのすぐそばです
この辺りはホテルがたくさん建っています -
こんな看板がありまして
-
正岡子規の俳句の刻んだ石なんかがあります
ここは駐車場わきですが、そっちに背中を向けるように設えられているので座ってしまえば人の目はあまり気にならないです -
次に行った道後山の手ホテルさんは、唯一?タオルのサービスがありました
置かれている椅子もおしゃれです -
でも、駐車場のど真ん中なので、一服する気分にはなりづらいかな……
-
つぎはホテル古湧園さん
こちらも玄関横ですが、衝立もあるしなんだかいかにも足湯っぽくて雰囲気がいいです -
時間外だったので閉まってましたけどね!
-
とろとろと道なりに歩いていると、こんなドラマチックな入口発見
大和屋本店さんの足湯です -
じゃーん
-
じゃじゃじゃーん
道路から少し下がって場所になっていて、本当に寛げます!
ここ最高!! -
これが入ってきたところね
-
さらに下がるとテーブルと椅子があったりしました
-
もちろん外の風景も目に入るんですが、気にならないんですよ
下駄の木のどこでも座れますから、背を向けてもいいんでしょうね
軽食や飲み物の注文もできました
ああ、下手な喫茶店よりよっぽど寛げるよ! -
次は、道後の宿 葛城さん
ごらんのとおりのロケーションなので、若干恥ずかしくてお写真だけ
全部で11あります
とりあえず、おなかが空いたのでここで足湯めぐりはひとまず置いといて、本館の方へ戻ります -
本館の横にある、玉の石。
公式ホームページによると、道後温泉には、大国主命が病気の少彦名命を湯につけたところ、あっという間に回復したという玉の石にまつわる伝説があり、この石の上で、元気になった少彦名命が踊ったそうで、上部にあるくぼみは、その時の足跡だといわれています。とのことです。 -
大抵の方は、多少の持病や気になるところがあるものです
誰もいらっしゃらなかったので、私も念入りにお祈りしてきました
時間帯によっては並んでいたり人だかりになっていたりしました -
さて
何を食べようかと思案するために、ちょっと休憩所へ
愛媛果実倶楽部 みかんの木 坊っちゃん広場店です
道後麦酒館のお隣です -
たくさんのジュースが売られていました
私が選んだのはこちら、太陽の一滴
酸味強め(レジのお姉さんにも酸っぱめよといわれました)で、さっぱりしていておいしかった! -
お店の前では猫がのびのびしていました
-
で、色々検索して選んだのはこちら
開店時間になっていなかったので、ちょうどいい時間調整の休憩でした -
開くと同時にお店の中へ
宇和島風鯛めしを戴きました -
おいしそう!!
-
美味しいお米と美味しい魚だもん
そらうまいっちゅーねん! -
おなかもいっぱいになったところで、ガイドさんとのお約束の時間まで近所を散策します
熱田津の道 -
これは多分、伊佐爾波神社の一の鳥居かな
遠くの急な坂の向こうに見えますね -
こちらは松山市立子規記念博物館です
一階の展示までは無料です -
くるりと一周して、道後温泉駅に戻ってきました
-
駅前には有名な坊っちゃん列車が展示されています
-
駅舎の中には
-
グッズのお店もあります
ここのお店では、切符も買えます -
数年来、タルトファンの私が食いついたのはこちらです
-
かわいい
-
振り返ると、坊ちゃんカラクリ時計が13時をお知らせしようとしていました
-
想像以上のからくり感です
-
清と坊っちゃん
ちょっと嬉しいね -
最初から最後までからくりを見物してから
すぐそばにある足湯でまったり
道後放生園ですね
張り切って足をつけようとしたら、お隣にいた方から
「ズボンのすそ、濡れますよ」とご忠告をいただきました
またしても満足に捲らずに足を突っ込もうとしていたのでした
ご親切に感動っ!危ないところでした
短時間で足湯をいくつも周り、この日は日焼けしてしまうくらいの日差しと温度でしたが、足湯の後足を拭いたら、すごーくサラッとしているんです
しっとりホカホカするような、湯上り特有な感じはなくて
だから直後に靴下と靴を履きなおしても全く不快感がない!
しかもその後たくさん歩いても足がサラサラ爽快なまま!
足湯って初めてだったんですが、素晴らしい効能です
もちろん足の疲れにもよく効きます
なので、足湯見かけたらガンガン足を突っ込みましょう
ズボンのすそは捲りましょう
脚を拭く手ぬぐいをお忘れなく!
このあと、13時半にお約束のガイドさんと合流すべく、すぐそばにある道後観光案内所へ向かいました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
次の旅の支度さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70