2016/02/04 - 2016/02/04
1962位(同エリア7688件中)
ニッキーさん
妹から「東京ディズニーリゾートのオープンチケットがあるんだけど、行かない?」と声がかかりました。
「もちろん、行く行く〜」。
そんな訳で、妹と「アナとエルサのフローズンファンタジー」開催中の東京ディズニーランドへ行って来ました。TDRは前回ディズニーシーへ行ったので、ランドは3年半ぶりです。
2月ということで、暖かい服装をして行きました。ニット帽、マフラー、手袋、マスク、腰には使い捨てカイロ・・・その他、地面に座らなければいけなくなった時に備えて、レジャーシート、折り畳みクッション、膝掛けも持って行きました。
私たち二人ともぐるぐる振り回されるタイプの乗り物は苦手です。妹は首も弱いので、今回は3大マウンテンとスターツアーズはやめておくことにしました。若者に人気のそういったアトラクションを外せば、かなり余裕ができそう。その代わり、今回は久しぶりのアトラクションや初めてのアトラクションにも乗ってみるつもりです。
食事もディズニーランドの楽しみの一つです。今回、レストランも初めての所へ行ってみました。旅行記の中でご紹介します。
アトラクション派の私たちはショーやパレードは場所取りまでして見ようとは思わない方です。通りがかりにちらっと見られたらいいな、ぐらいなんですが、偶然「フローズンファンタジーパレード」に遭遇。ラッキーにも最前列で見ることができました。
また、だめもとでやってみたプロジェクションマッピングショー「ワンス・アポン・ア・タイム」鑑賞席の抽選に当選。思いもかけず、イスに座って夜のショーを見ることができました。万一に備えて持って来た折り畳みクッションと膝掛けが役立ちました。
いくつかの幸運に恵まれた今回のディズニーランド。それだけで今年もついてる気分になります。もっとも、うっかり者の私たち、失敗もやっちゃってます。それはおいおい本文の中で触れるとして、私たち、そんなことは気にしません。ここはディズニーランド。幸運は素直に喜び、不運には目をつぶる。それが夢の国の楽しみ方でしょう。
この日のオープン時間は9:00〜22:00。私たちは開園から閉園までいて、19のアトラクションと2つのパレード/ショー、計21の出し物を楽しみました。取ったファストパスは3枚。4枚目も取ろうと思えば取れたのですが、食事時間と重なりそうだったので、パス。食事もショッピングも楽しんで、大満足です。
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【行ったアトラクション・パレ―ド/ショー(行った順)】
待ち時間は掲示されたスタンバイ時間
( )内は実際の待ち時間
→入園後すぐモンスターズ・インクのファストパスを取る。
1.プーさんのハニーハント 15分待ち(10分)
2.ピーターパン空の旅 40分待ち(30分)
3.フローズンファンタジーパレード
4.ホーンテッドマンション 45分待ち(25分)
→ここでバズのアストロブラスターのファストパスを取る。
5.モンスターズ・インク「ライド&ゴーシーク!」【ファストパス利用】
昼食 プラザパビリオン・レストラン
6.ジャングルクルーズ 25分待ち(25分)
→ここでバズのファストパスを再度取る。
7.バズ・ライトイヤーのアストロブラスター【ファストパス利用】
8.グランドサーキット・レースウェイ 15分待ち(13分)
9.スタージェット 35分待ち(30分)
10.ガジェットのゴーコースター 35分待ち(30分)
11.イッツ・ア・スモールワールド 15分待ち(10分)
12.ピノキオの冒険旅行 15分待ち(10分)
13.ミッキーのフィルハーマジック15分待ち(15分)
14.白雪姫と七人のこびと 25分待ち(20分)
15.ロジャーラビットのカートゥーンスピン 35分待ち(20分)
16.バズ・ライトイヤーのアストロブラスター【ファストパス利用】
17.カリブの海賊 5分待ち(1分)
18.プロジェクションマッピングショー「ワンス・アポン・ア・タイム」
夕食 ハングリーベア・レストラン
19.ホーンテッド・マンション 15分待ち(13分)
20.白雪姫と七人のこびと 15分待ち(13分)
21.プーさんのハニーハント 35分待ち(25分)
前回のディズニーランド訪問の様子はこちら(2012年9月)
↓
「雨の東京ディズニーランド(ハロウィーン・イベント開催中) 一日中雨、パレード中止でもやっぱり夢の世界」
http://4travel.jp/travelogue/10710516
前回のディズニーシー訪問の様子はこちら(2013年4月)
↓
「12年ぶりのディズニーシー 春休み明けの平日でゆったり <前編>」
http://4travel.jp/travelogue/10765249
「12年ぶりのディズニーシー 春休み明けの平日でゆったり <後編>」
http://4travel.jp/travelogue/10765602
- 旅行の満足度
- 5.0
-
千葉県の我が家からディズニーランドへは武蔵野線・京葉線を利用するのが最短距離なんですが、平日の朝の東京方面行きは通勤時間と重なって大変な混雑となります。
前回通勤ラッシュに巻き込まれたのに懲りて、今回は別の線で一旦東京へ出て逆方向の京葉線で来ました。
千葉県に住む私が千葉県にあるディズニーランドへ行くのに一旦東京へ出るなんて変則的ですが、15分ぐらい余分にかかっただけで、座れてすごく楽に来られました。
妹とは舞浜駅で待ち合わせました。 -
手前で荷物チェックがあり、開園45分前の8時15分にゲート着。
すでにこんな行列です。
2月初旬の平日だからと言ってすいてはいません。
若い人が圧倒的に多いです。東京ディズニーランド テーマパーク
-
開園後、まずは入口から近い「モンスターズインク」のファストパスを取りました。
発券機はたくさんあるのですが、皆同じことを考えているみたい。
ちょっと並びました。
「モンスターズインク」の時間まで、奥のファンタジーランドを回ります。
2時間ルールで、次のファストパスは11時10分になったら取れます。 -
「プーさんのハニーハント」へやって来ました。
スタンバイの待ち時間は15分と出てましたが、くねくね通路をぐるぐる歩いただけで、ほとんど待ち時間なく入れました。
くねくね通路を歩くだけでわくわく。プーさんのハニーハント テーマパーク
-
このアトラクションは5人乗りのハニーポット型の乗り物に乗り、紅葉に彩られた美しい「100エーカーの森」やプーさんの夢の世界を進んで行きます。
乗るたびにコースや動きが違うので、何度乗っても楽しい。
前後のハニーポットとも動きが違います。
くるくる回ったり、バックしたり止まったり・・・どんな動きをするか予想ができません。
大砲の前に止まるとズドンと煙が発射され、はちみつの匂いがして来ます。
線路も無いのに、勝手にハニーポットが進むのがいつも不思議です。 -
お店を出てファンタジーランドを歩いていたら、向こうの方で毛むくじゃらの動物がグリーティングをしているのが見えました。
キツネかな?
マイナーなキャラクターだから、私たちはもういいよね〜なんて言ってたら、私のすぐ横を背が低く頭が大きい誰かが歩いてる。
思わず横を見ると、目が合いました。
「わー、ピノキオだ〜」 -
メジャーなキャラクター登場に急にテンションアップ!
ピノキオとハイタッチしました。
私たち、現金なものです。
写真はその後、女子高生に囲まれるピノキオ。 -
長らく休止していた「ピーターパン空の旅」。
空を飛ぶゴンドラに2人ずつしか乗れないため常に混んでいるのですが、半年ぶりの運営再開だからよけいに人気があるのか朝一でも40分待ちでした(実際は30分で済みました)。
「ピーターパン空の旅」は子供部屋からロンドンの夜空へ飛びだして行くところが大好きです。
スタンバイの列に並びながら、スマホで夜のプロジェクションマッピングショー「ワンス・アポン・ア・タイム」観覧席の抽選をしました。
ショー抽選アプリは事前にダウンロードして来ました。
スマホで抽選できるなんて、便利な世の中になったものです。
その他、トゥモローランド・ホールの機械で抽選することもできます。
2000席を巡って倍率は10〜20倍にもなると聞いていたので、まず当たらないだろうとだめもとです。
2人のチケットのQRコードを順にスマホのカメラで読み取らせ、「抽選する」ボタンにタッチ・・・
すると即座に画面が切り替わり、「おめでとうございます!」の文字が。
ええっ?これって当選したってこと?ピーターパン空の旅 テーマパーク
-
あまりにもあっけなくて、にわかには信じがたかったですが、座席も表示されているから間違いありません。
「こいつは春から縁起がいいわい」
どうやら今年もついているようです。 -
「ピーターパン」を出たら、ちょうどスペシャルイベントの「フローズンファンタジーパレード」が始まるところでした。
いつの間にか通路にはロープが張られています。
一ヶ所だけロープをかけず、向こう側に渡りたい人をぎりぎりまで通している場所がありました。
私たちも向こう側へ渡るべくそこへ向かったら、私たちのところで「パレードが通りま〜す」。ストップされ、ロープを張られてしまいました。
え〜い、こうなったらパレードを見るしかない。
向こう側へは当分渡れなくなってしまったけれど、逆に立ち見の最前列でパレードが見られてラッキーです。 -
「パレードには関心がない」なーんて言いながら、こんなこともあろうかと、私は「アナ雪」のDVDを借りて予習して来ました(笑)。
おかげで登場人物のことがよくわかります。
妹は映画館で鑑賞済み。
最初のフロートはアナとクリストフ、トナカイのスヴェン。
クリストフが映画よりずっとイケメン。
後ろで女子高生が「やばい、やばい」ってキャーキャー言ってます。
「すっごいカッコいいんですけどぉ」って。
ああ、そういうことね。
なお、このフロート、後ろ向けにオーケンが乗ってます。 -
次のフロートは森のトロールたち。
横を見ると、ズームレンズをつけた一眼レフをかまえた女性たちがずらり。
もしかしたらこの場所は、知っている人が狙う穴場だったかも。 -
「アナ雪」の短編の続編の中で、風邪を引いたエルサがくしゃみをするたびに生まれるスノーギースたち。
てっぺんにオラフが乗っています(後ろ姿)。
オラフの写真はこれしかありません。
「オラフ、動いているフロートのてっぺんでちょこちょこ危ないなー」と写真を撮るのも忘れて見てしまったので。
よく見ると、ちゃんと命綱をつけてます。 -
氷の城に立つエルサはもっと高い所にいます。
機械から雪を吹き出しているので、辺りは粉雪が降っているような状態になります。
観客にも冷たい雪が降って来て、まさにフローズンファンタジーです。 -
「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」をエルサが歌うシーンはやっぱり最高ですね。
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エルサのフロートの後ろで踊るダンサーさん達。
右端に氷の城を守る雪の怪物(名前はなんていうのかな?)が乗るフロートが写っていますね。 -
雪の怪物の後ろにはなんとハンス王子!
なかなかカッコいい。
映画の中では悪役でしたけどね。 -
パレードが去った後、私たちは「ホーンテッドマンション」へ。
999人のゴーストたちが暮らすゴシックの館。
このアトラクション、大好きなんです。
スタンバイの待ち時間表示は45分。
パレードを見終えた人が殺到したから、急に混んだかな?
でも、実際の待ち時間は25分ぐらいでした。ホーンテッドマンション テーマパーク
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ファンタジーランドには好きなアトラクションがたくさんありますが、「モンスターズインク」のファストパスの時間が近づいて来たので、また後で戻って来ることにして、一旦トゥモローランドへ移動します。
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次のファストパスが取れる時間になったので、まず「バズのアストロブラスター」のファストパス(13:40〜14:40)を取ってから「モンスターズインク」へ入りました。
前に来た時は懐中電灯で「Mマーク」を照らすことばかりに気を取られ、「モンスターズインク」の世界観を十分に楽しむ余裕がなかったけれど、今回落ち着いて乗ると、なかなか楽しいです。
また入りたいな。モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク テーマパーク
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お昼時になったので、ランチへ。
今回はレストランも初めての所を開拓することにしました。
妹の提案でウェスタンランドのプラザパビリオン・レストランへ。
「アナ雪」にちなんだスペシャルセットがあるらしい。
ワールドバザールからアドベンチャーランドを通って移動します。
ディズニーランドはいつ来ても花がきれいに飾られています。
後から考えると、この時間帯はまだすいていました。
午後からはかなりの人出になりましたからね。 -
アドベンチャーランドのこんな雰囲気が好きです。
建物の中に人影が見えますが、この中は何なんでしょう?
ディズニーランドって外観と内部が違っているので、わからないことがままあります。
「カリブの海賊」かな? -
ニューオーリンズの雰囲気を醸し出す一角。
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プラザパビリオン・レストランはアメリカ西部開拓時代の邸宅をイメージしたレストラン。
予約なしで入れるので、気軽に使えます。
これはテラス席です。
ちょうどお昼で混み合う時間帯。
入店の際、「室内席は一杯ですのでテラス席になるかもしれません」と断りがあったのに、運よく空きがあって室内席に座ることができました。
2月だから、外はちょっと寒いんです。
今日は本当にラッキー続きです。プラザパビリオン・レストラン グルメ・レストラン
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アナと雪の女王のスペシャルセット(¥1,940)。
カリフラワーのクリームスープ
ハンバーグ、チーズのホワイトソース
パンまたはライス
ヨーグルトムース
飲み物
ハンバーグはオラフのイメージです。
ニンジンは必需品ですね。
DVDで予習して来たから、そんなこともわかって余計に楽しめます。
パンにミッキーの模様があるの、わかりますか? -
氷の城をイメージしたデザート。
ソーダ味のソースに銀色のアラザンを散らしてあるのはエルサのイメージ、カシスジャムはアナのイメージかな?
ハンバーグ2個とこの分量のデザートだから、お腹がいっぱいになりました。 -
昼食を終えて外へ出たところ、アドベンチャーランドにあった山小屋風の建物がこちら。
反対側には大勢の人が並んでいます。
何かと思ったら、「チャイナボイジャー」という中華レストランでした。
ディズニーランドに中華というのも意外ですが、外観とのミスマッチが不思議です。
ところで、窓際にスターウォーズに出て来るロボット「R2-D2」が見えるでしょう?
あれは何かというと・・・ -
実はポップコーンバケットなんです。
しっかりしたストラップもついていて、肩から下げて歩いている人をパーク内でたくさん見かけました。
大きくて、高さ30センチぐらいあります。
2,100円もするんですよ。 -
お昼ご飯を済ませ、さあ、ここからはガンガン乗りまくりますよ〜。
まずは近くの「ジャングルクルーズ」へ。
25分待ちでした。
並びながら、横に雰囲気たっぷりの細い路地があるのに気づきました。高い柵に囲まれて先は見えません。キャスト通路かと思ったらそうでもなくて、ぽつりぽつりと時折りゲストが入って行きます。
よく見ると、喫煙所を示す小さなマークがついていました。
ディズニーランドは夢の国だから、喫煙所も一見それとわからないように作られているのですね。ジャングルクルーズ テーマパーク
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ジャングルクルーズは船長のお兄さんの軽快なトークも魅力の一つ。
軽快というか、軽いというか・・・。
笑わされながら、船は密林の奥地へ進みます。 -
滝の裏を通ったり、密林の動物に襲われそうになったりしながら・・・
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ジャングル奥地の「伝説の神殿」へも船は入って行きます。
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ジャングルクルーズは夜もお勧めです。
夜は密林の不気味さがアップして、探検気分が一層増しますよ。 -
ディズニーランドは食べ歩きスナックも充実しています。
ガイドブックで下調べしておいて、こんなの買ってみました。
ウェスタンランドのペコスビル・カフェで売っているピーナッツをイメージしたフロンティアダブルパイ(¥500)です。
さくさくのパイの中身は半分がおかず味のミート、半分が甘いクルミになっていて美味しいです。ペコスビル・カフェ グルメ・レストラン
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「バズのアストロブラスター」のファストパスの時間になったので、トゥモローランドへ移動。
「バズ」に入る前に、やっておくことが。
次の「バズ」のファストパス(18:20〜19:20)を取りました。バズライトイヤーのアストロブラスター テーマパーク
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「バズ」は「トイ・ストーリー」の世界で的を狙うシューティングアトラクションです。
ゲストはアストロブラスター(光線銃)でZマークを探して打ちまくります。
的は形別にポイントが違います。
高得点の的を狙うのがこつ。
途中先がつかえていて、トンネルみたいなワープゾーンで臨時停車しました。止まっている間も的を撃ち続けたけど、二人とも得点は5000点ぐらいしかいきませんでした。
前に来た時は10000点を越えたのに、衰えています。(^_^;
次のファストパスでもう一度入るので、そこで頑張ります。 -
次は久しぶりの「グランドサーキット・レースウェイ」。
15分待ちでした。
ここで、「待ち時間の表示と実際とのずれを調査しています。ご協力いただけませんか?」とキャストさんに話しかけられました。
バーコードのついた札を渡され、実際に乗る時にピットクルーに渡すだけ。
実際には13分待ち、いい線行ってます。
こんな調査を時々実施して、実際の待ち時間とのずれを調整しているのですね〜。
「ヴォーン、ヴォーン」
レーシングカーのエンジン音が響き渡って臨場感があります。
キャストさんがレーシングカーの外枠に乗って車を移動させる様子がかっこいい。
コスチュームも決まっています。グランドサーキット・レースウェイ テーマパーク
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レーシングカー風のゴーカートなので、座席が低くてびっくり。
私は写真を撮るので、妹がハンドルを握りました。
ついているペダルはアクセル一つだけ。
踏み込めばスピードが出て、離すとスピードが落ちるしくみです。
前の車に近づくと自動ブレーキがかかります。
ぶつからない車、これなら安心です。 -
前の車2台は頭にキャラクター帽をかぶった高校生が運転しています。
ハンドルを握るのが嬉しいらしく、途中で止まって自撮り棒で撮影なんてしてるから、前がつかえて進めません。
ちょっと〜、コースの途中で止まらないでよ〜。
コースは750メートル。
S字カーブや立体交差もあって、ちょっとしたサーキット気分が味わえます。
ただし車はレールの上を走るので、車幅以上にコースを外れることはできません。
久しぶりのレースウェイ、楽しかったです。
座席が低く膝をつくスペースもないため、降りる際立ち上がるのが大変でした。
前のポールをぎゅっとつかんで腕の力だけで立ち上がりました。
私たち、10年後はもうこのアトラクションは無理かも。 -
次も私は初めて、妹は2度目の「スタージェット」に乗ります。
これ、いつも混んでいます。
表示待ち時間35分。
実際30分待ちました。
スタージェットは高い所にあるので、まずはエレベーターで上へ上がります。スタージェット テーマパーク
-
後ろの女性が「JALがやってるんだ〜。だったら安心!」と言ってました(笑)。
コックピットはとても狭く、乗り込むのが大変でした。
前の座席は操縦桿があってぎちぎち。
荷物を持っているし、後ろの人は前の人をはさむように脚を出して座らねばなりません。
みんな乗り込みに手こずってるみたいで、スタッフが一機一機回ってくれました。
上昇下降は前の席についている操縦桿で調節できます。
上に上がると機体が内側へ傾斜するため、機体に肘をついて体を支えました。
ある意味、とってもスリリング。
シートベルトはあっても、つかまるバーや手すりがないんです。
私たち、このアトラクションも10年後はきつそうです。
でも高さがあるため、隣りのディズニーシーの火山やタワーオブテラーまで見渡せて、気持ちいい〜。
景色を見てたら目が回りました。 -
3大マウンテンに乗らない代わり、トゥーンタウンにある「ガジェットのゴーコースター」に乗ることにしました。
子どもが乗れる唯一のコースターに大人が混じり込んで悪いかなぁ、なんて思いながら行ったら、子供は少なく、ほとんどが大人でした。
35分待ち(実際は30分待ち)。
この頃からパーク内は混んで来ました。ガジェットのゴーコースター テーマパーク
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この傾斜角度を見ると怖くなりますが、乗ってみるとそんなに怖くありません。
爽快なスピードと勾配で楽しいです。
ゲラゲラ笑いながら乗りました。
惜しむらくは短いこと。
「スペースマウンテン」の3分、「ビッグサンダーマウンテン」の4分、「スプラッシュマウンテン」の10分と比べると、スタートから終わりまで1分弱。
走っているのは実質40秒ぐらいでしょうか?
もうちょっと乗っていたかったな。 -
トゥーンタウンはディズニーキャラクター(トゥーン)が住む街。
ゆがんだ建物やおもしろいオブジェ、ユーモアたっぷりの仕掛けがいっぱいです。 -
「ダウンタウン・トゥーンタウン」と「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」(右手の建物)。
「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に入りたいと思ったけれど、60分待ちだったので、後でまた来ることにしました。 -
この日、ポップコーンを買いたいと思っても、どこもすごい行列なので、なかなか買えずにいました。
トゥーンタウンのポップコーンワゴンがすいていたので、ここでようやくゲット。
キャラメル味です。
ここで買うポップコーンはトゥーンタウンだけの限定パッケージに入っています。
ミッキーやマックス、ヒューイ、デューイ、ルーイなど、たくさんのキャラクターが描かれたパッケージが楽しい。
次のファストパスが取れる15時50分になったので、もう一度「モンスターズインク」のファストパスを取ろうかと思いましたが、ここで取ると指定時間が20時台になってしまうことに妹が気づきました。
その頃に晩ご飯を食べようと思っていたので、結局これ以上ファストパスは取らないことにしました。 -
再びファンタジーランドへ。
「プーさん」の前を通ったら、誰も並んでなくてロープが張ってあります。
キャストさんに聞いてみると、システム調整のため休止中とのこと。
脚も疲れて来ました。
こういう時はこれ!
「イッツ・ア・スモールワールド」です。
待ち時間が少ないうえ10分間ボートに乗って脚を休ませながら楽しめて、一石二鳥です。
15分待ちの表示。
実際は10分待ちでした。イッツ・ア・スモールワールド テーマパーク
-
ディズニーランドへは何度も来てますが、このアトラクションへは必ず入ります。
世界の民族衣装を着た子ども達の人形がさまざまな言語で「イッツ・ア・スモールワールド(小さな世界)」を歌い上げます。
ここはアジアのエリア。
手前はインドネシア、奥はインド。
自分が動かなくていいのって本当に楽です。 -
最後は白い世界。
私が一番好きな部屋です。
白い服を着たさまざまな国の子ども達が日本語で「小さな世界」を歌い上げます。
やっぱり日本語だと心に響いて来ます。
幸せな気持ちで船を降りました。 -
続いてとんとんとファンタジーランドのアトラクションを回ります。
「ピノキオの冒険旅行」
15分待ち(実際は10分)。
写真を撮り忘れたので、ガイドブックの写真を。
最後は人間の子どもになっているはずなのに、ピノキオの体が木のまま。
私も妹もちょっと納得がいきませんでした。
ライドのスピードが速い。
見えたと思ったらあっと言う間に通り過ぎちゃうんです。
もう少しゆっくり進んでくれるといいな。
楽しいので、ピノキオの世界をもっとゆっくり味わいたかったです。ピノキオの冒険旅行 テーマパーク
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「ミッキーのフィルハ−マジック」
11分間の3D映画です。
これはシアター手前のロビーの写真です。
「ミッキーの〜」という題名ですが、主役はドナルド。
ミッキーが指揮者を務める「フィルハ−マジック・オーケストラ」の会場に紛れ込んだドナルドが魔法の帽子の魔法で映画の世界へ入ってドタバタを起こすという内容です。
最初は正面だけがスクリーンですが、最後の方には左右180度ぐらいに映像が写って迫力あります。ミッキーのフィルハーマジック テーマパーク
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一度に454名入れるシアターはどこに座っても同じように楽しめるようです。
3Dメガネをかければ、ドナルドが目の前まで飛び出して来て、思わず触ろうとしたりよけたりしてしまいます。
水しぶきも飛んできますよ。
この後、ショップでしばし買い物タイム。
6月に生まれてくる2人の孫(長男の2番目と次男の1番め、いずれも男の子)用にめちゃ可愛いベビー服を見つけたので揃いで購入。
孫娘には光るミニーちゃんのペンダント。
ちなみに妹はここへ来るまでにちょこちょこいろんなお店で買ってます。 -
「白雪姫と七人のこびと」
25分待ち(実際は20分)。
トロッコに乗ってごとごと進んで行きます。
このアトラクション、白雪姫や7人のこびとが出るシーンは少なく、魔女ばかりが何度も出てきます。
背景は終始夜。
毒りんごを作る魔女、木のお化けの森や岩を頭上に落そうとする魔女・・・。
子供には怖いです。
白雪姫がリンゴを食べて倒れるシーンも息を吹き返すシーンも出てこないという不思議な「白雪姫と七人のこびと」です。白雪姫と七人のこびと テーマパーク
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暗くなって再び「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」へやって来ました。
昼間長かった待ち時間は35分待ちに減っていました(実際は20分待ち)。
建物の内部にもくねくねのウェイティングエリアがあるため、ぱっと見すいているように見えても中で並んでいます。
夏の暑い時などはウェイティングエリアが室内にあるのは助かりますよね。ロジャーラビットのカートゥーンスピン テーマパーク
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このアトラクションは2人とも初めてです。
ロジャーラビットのストーリーは知りませんが、わりと良かったです。
3分30秒と長めだったのもグッド。
最後はロジャーラビットが壁に開けたインスタント穴を通って脱出するのですが、何もなかった壁に黒い布を広げただけ。
そこへライドが進んで行って、「ぶつかる〜」と思わず首をすくめたのに通り抜けられたのが不思議です。
どらえもんののび太くんになったような気分でした。 -
ファストパス利用で2度目の「バズ」。
今度はもう少し高得点を狙いたい。
妹が、的がライドの左に片寄っていた気がする、前回自分の方には的が少なかったと言うので、今度は左右交代して乗ることにしました。
なるほど、的は左に片寄っています。バズライトイヤーのアストロブラスター テーマパーク
-
今度は7000点でした。
妹はそれに及ばず。
3年半前に来た時は2度目は15000点取ったのになぁ。
能力が衰えてきてるのかな?
降りる際、ふと座席前に何かのコントローラーがあることに気づきました。
そうだった、そうだった。
コントローラーでライドの向きが変えられるんでした。
すっかり忘れてました。
どうりで的が左側に片寄っている気がしたはずです。
2度も乗ったのに最後まで気づかなかったなんて、大失敗。
悔しいです〜。
私たち、時々こういう失敗をやっちゃうんです。
この日は最後にもう一度大失敗してしまいます。
それは後ほど。 -
18時半、アドベンチャーランドの「カリブの海賊」へ行こうと歩いていたら、エレクトリカルパレードをやっているのが見えました。
ちょっと離れた所からしばらく眺めました。 -
エレクトリカルパレードは昔見てすごく感動しました。
もう長いことちゃんと見ていません。
今は「トイ・ストーリー」や「モンスターズインク」など、昔はなかったフロートができてるんですね。 -
「カリブの海賊」
5分待ち(実際にはすいすい乗り場まで進めました。1分待ち)。
スタート地点の夜の入り江の雰囲気が大好きです。
ボートはゆっくり水路を進みます。
夜空には星が輝き、水辺にはホタルが飛んでいます。
小さな木の小屋のバルコニーにはロッキングチェアに座ってパイプをくゆらすお爺さん。夏の夜、外の涼しさを楽しんでいるのでしょう。
向こう岸には「ブルーバイユー(青い入り江)・レストラン」があり、人々が食事をしているシルエットが見えます。
あそこも好きで、過去には何度か食事をしました。
やがて突然急流になり、ボートはスピードを上げて急降下。
このちょっとしたサプライズも人気の秘密ですねー。
舞台は17〜18世紀のカリブ海。
海賊船が大砲を撃つ霧の立ち込める広い海のシーンはいつも感動もの。
港町でお酒を飲んでヨーホー、ヨーホー、大騒ぎする海賊たち。
襲撃により燃える町などとってもリアル。
すっかりカリブの海賊の世界に入り込みました。
前に来た時は閉園時刻を過ぎていて、私が最後のお客さんだったんです。
ボートで通り過ぎた後ろから電気を消して行かれるんじゃないかとハラハラして乗っていたのを思い出します。
最後の点検や掃除をするでしょうから、そんなことはないのでしょうけどね。カリブの海賊 テーマパーク
-
「ワンス・アポン・ア・タイム」の入場開始時刻が近づきました。
夜は見通しが悪く、自分たちがどこにいるのかがわからなくなります。
迷うといけないので、ちょっと早目に中央鑑賞エリアへ行きました。
鑑賞席を後ろの方から眺めたところ。
このエリアには抽選で当たった人しか入れません。
言ってみれば、みんな運のいい人たちです。
一つのベンチは4人掛け。
一人が使えるスペースは座る部分だけなので、荷物はベンチの下に置きました。
寒い屋外での鑑賞。
2月ですよ〜、2月。
腰には使い捨てカイロ。
手袋にマスク。
ニット帽もかぶりました。
折り畳みクッションや膝掛けを持って来ていて良かったです。ワンス アポン ア タイム テーマパーク
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私たちの席はDエリアの一番中央寄りでした。
座席を指定した画面がすぐには出せなくて、スタッフにチケットを渡して調べてもらいました。
夜のショーを見ることになると思わなかったので、重い一眼レフは置いて来てしまいました。
コンパクトデジカメのISO感度を最高の6400に上げて撮ります。 -
美女と野獣のミセス・ポットが息子のチップに寝る前のお話をするという筋書きで、「不思議の国のアリス」「塔の上のラプンツェル」「シンデレラ」「ピーターパン」「アナと雪の女王(期間限定)」「美女と野獣」などのストーリーが美しい映像と音楽でつづられます。
19時35分、華々しいファンファーレと共にパイロが打ち上げられ、プロジェクションマッピングショー「ワンス・アポン・ア・タイム」の始まりです。
「お話はいつも『昔々(ワンス・アポン・ア・タイム)あるところに』という言葉で始まるんだよね」とチップが言います。
写真のシーンは「不思議の国のアリス」です。 -
「塔の上のラプンツェル」
映像はシンデレラ城と手前にある左右の塔に投影されます。
私たちの目には左右の塔は両方とも見えているんですが、レンズを一番広角側にしても左の塔はカメラに入り切りません。 -
「シンデレラ」
要所要所にミセスポットとチップの会話が入り、ストーリーをつないでいきます。 -
きらきらっと輝いて・・・
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ロンドンの夜空を飛ぶピーターパンとウェンディ、マイケルとジョン。
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パイロが上がり、シンデレラ城が光に浮かび上がります。
ここでもまた後ろの席の若い女性たちが「やばい、やばいよー」と言ってます。
「感動して泣きそうなんだけどぉ」って。 -
期間限定の「アナと雪の女王」のシーンが始まりました。
DVDで予習して来て良かった〜。 -
エルサが「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を歌うシーン。
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階段が現れて、シンデレラ城が氷の城に早変わり。
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「美女と野獣」
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ガストンと野獣が戦うシーン。
ここでは稲光が光り、豪雨が降る様子が映されます。 -
王子の姿に戻り、ベルと結ばれる野獣。
「お話はいつも冒険と勇気、信じる心の大切さ」を教えてくれるのよ」とミセス・ポット。
「お話はいつも『そして幸せに暮らしました』で終わるんだよね」とチップ。 -
最後は「ワンス・アポン・ア・タイム」の歌に合わせ、いろいろなディズニー映画のシーンが映し出されます。
これは「ライオンキング」でしょうか? -
「アナと雪の女王」
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最後は花火や、パイロ、サーチライト、レーザーまで加わって華々しいエンディングを迎えます。
すごい迫力です〜。 -
両サイドの塔から大きな火柱が上がって、炎の熱が観客席まで届きます。
妹と2人、思わず「熱〜っ」と叫びました。
寒い中、正直、熱いのはありがたかったです(笑)。 -
エンディングの凄まじさに、終わった後はこんなことに・・・。
いやー、良かった。
感動しました。
今回のディズニーランド、良かったことはいっぱいあったけれど、やっぱり「ワンス・アポン・ア・タイム」の観覧が一番の収穫でした。 -
20時、ナイトショーの余韻に浸りながら、遅い晩ご飯を食べるため、ウェスタンランドへ向かいます。
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ご飯ものが食べたくなって、やって来たのはウェスタンランドのハングリーベア・レストランです。
「腹ぺこクマさん」の名前のついたこのレストランはカレー専門店です。
2人とも初めてのお店です。
私たちが席を取った部屋は西部の酒場をイメージした造りになっています。ハングリーベア・レストラン グルメ・レストラン
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カレーのサイズはレギュラーとラージから、辛さは甘口と中辛から選べます。
飲み物のサイズも選べます。
私はスチームベジタブルカレー甘口(¥800)とツナサラダ(¥390)、飲み物はウーロン茶にしました。
妹はチキン&ローストオニオンカレー中辛(¥720)とコーヒーです。
私たち、ここでゆっくりくつろぎました。 -
時刻は21時。
さあ、最後にもうひと遊びしますよ〜。
本日2度目の「ホーンテッドマンション」へ。
15分待ち。
夜だからか、2度目のため隅々まで味わう余裕ができたからか、2度目の方が一層ゴースト屋敷の雰囲気に浸ることができました。ホーンテッドマンション テーマパーク
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もう閉園まで時間がないから、この後入れるアトラクションは2つぐらいかな?
それなら次はもう一度「ピーターパン」に入りたい。
ここで大失敗をやらかしました。
「バズ」に続いて本日2度目の失敗です。
「ピーターパン」は「ホーンテッドマンション」の向かいだと覚えていました。
目印はアトラクション入口のグリーンの背景です。 -
「ホーンテッドマンション」の向かいの「グリーンの背景」。
15分待ちの表示。
ふんふん、夜になってすいてきたのね、良かった〜と並びました。
並んでいるうちにふと、ライドの出口に「SEVEN DWARFS MINE」と書いてあるのが目に留まりました。
「mine」は「鉱山」でしょ。
「seven dwarfs」は「seven dwarves」とは言わないんだー、とかぼんやり考えていました。
ハナから「ピーターパン」だと思い込んでいるものですから、これってピーターパンとどう関係があるんだろうと思い、理解するのに数秒かかりました。
「seven dwarfs mine」!
「7人のこびと」だ〜!
間違って隣りの「白雪姫と七人のこびと」に並んでしまったのです。
「白雪姫」もグリーンの背景なので、疑いもしなかったのです。
大ぼけ。
大失敗です。
私たちって準備万端に見えて、いつもこういう失敗をやらかすんです。(ToT)
ここまで並んだら、離脱するのはもったいない。
仕方がないので、そのまま「白雪姫」を見ました。
「白雪姫」も見たくない訳じゃないけれど、「ピーターパン」に入りたかったのに〜。白雪姫と七人のこびと テーマパーク
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「白雪姫」を見終わって隣りの「ピーターパン」へ行ってみたら、35分待ち。
やっぱりピーターパンは最後まですくことはないのですね。
21時半。
「プーさん」にももう一度入りたい。
「ピーターパン」に入っていたら「プーさん」が危なくなります。
仕方ない、「ピーターパン」は諦めて「プーさん」へ。
「プーさんのハニーハント」が本日最後のアトラクションになりました。プーさんのハニーハント テーマパーク
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2度目のライドは1度目に乗ったハニーポットの動きと違ってやけにぐるぐる回り、一層楽しかったです。
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22時の閉園時間を過ぎました。
歩いて出口へ向かいます。
美しいワールドバザールの夜景。
ワールドバザールの出口に近いショップは閉園時刻を過ぎてもショッピングをする人がいる間、しばらくは開けているようです。
私たちもこの後ショップに入り、妹が最後の買い物をしました。 -
今日一日、アトラクションからパレード&ショー、食事にショッピングにと充実した一日でした。
新しいアトラクションを開拓できたのも良かったし、初めて行ったプラザ・パビリオン・レストランも良かったです。
失敗もしたけれど、幸運なことも多かった。
一番の収穫はなんと言っても「ワンス・アポン・ア・タイム」を観覧席で見られたことでしょう。
満足のうちに帰途に着きます。
帰りはスムーズに座って帰れ、1時間後には家に着いていました。
この日の歩数は23000歩を越えました。
私の歩幅で13キロ近く歩いたことになります。
こんなに夢中で遊んでしまうなんて自分でも呆れますが、いくつになっても楽しめるのがディズニーランドですね。
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