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SWと絡め11日間の日程でロシアと北欧方面に行ってきました。<br />ロシアと言えば、学生のころ見た北方領土を監視する薄気味悪い巡視船の姿が浮かび、鉄のカーテンに包まれた謎深く怖い国「ソ連」というイメージがありました。<br />さらに地球の歩き方を読むと「バウチャー」「ビザ」「滞在登録」が必要など、個人旅行はまず不可能的な書きっぷり。おまけに英語が通じず難解なキリル文字の世界と、旅行しようとする気を阻む要素ばかりで今まで足が向かなかったのですが、世界三大美術館のひとつ「エルミタージュ美術館」に何としても行きたくなりwebで色々調べたところ、ビザ手続き等多少面倒なところはありますが、普通に個人旅行できることがわかりました。<br />そしていざ行ってみると、全く問題なく個人旅行ができ、エルミタージュをはじめ素晴らしい建築物・絵画、温かい人々、安いビールなどすべてが魅力的で、それまでの暗いイメージを一気に払拭するものでした。<br />他にも今回旅の中継点としたフィンランドのヘルシンキや、日帰りやトランジットで訪れたエストニアのタリン、デンマークのコペンハーゲンもまた短い滞在ではありましたが、バルト海という美しい海に面したこれまた美しく魅力的な都市にも足跡を残すことができ、今まで以上に充実した旅行となりました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br /><br />1日目(9/18)成田発 ⇒ コペンハーゲン経由 ⇒ ヘルシンキ到着<br />2日目(9/19)ヘルシンキ発 ⇒ モスクワ到着 午後〜モスクワ市内観光<br />3日目(9/20)モスクワ市内観光<br />4日目(9/21)セルギエフポサード・モスクワ市内観光<br />5日目(9/22)モスクワ発 ⇒ サンクトペテルブルク到着 午後〜サンクト市内観光<br />6日目(9/23)サンクトペテルブルク市内観光<br />7日目(9/24)サンクトペテルブルク市内観光 夜〜サンクト発 ⇒ ヘルシンキ到着<br />8日目(9/25)タリン日帰り観光<br />9日目(9/26)ヘルシンキ市内観光<br />10日目(9/27)ヘルシンキ発 ⇒ コペンハーゲントランジット観光 ⇒ 帰国<br /><br />今回は8日目?です。<br />

華麗なる王朝建築と「ソ連」&バルト海を臨む国々を巡る旅:ロシア・フィンランド・エストニア・デンマーク旅行【37】(2015年秋8日目4 赤い市街の風景 下町篇)

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2015/09/25 - 2015/09/25

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とーり

とーりさん

SWと絡め11日間の日程でロシアと北欧方面に行ってきました。
ロシアと言えば、学生のころ見た北方領土を監視する薄気味悪い巡視船の姿が浮かび、鉄のカーテンに包まれた謎深く怖い国「ソ連」というイメージがありました。
さらに地球の歩き方を読むと「バウチャー」「ビザ」「滞在登録」が必要など、個人旅行はまず不可能的な書きっぷり。おまけに英語が通じず難解なキリル文字の世界と、旅行しようとする気を阻む要素ばかりで今まで足が向かなかったのですが、世界三大美術館のひとつ「エルミタージュ美術館」に何としても行きたくなりwebで色々調べたところ、ビザ手続き等多少面倒なところはありますが、普通に個人旅行できることがわかりました。
そしていざ行ってみると、全く問題なく個人旅行ができ、エルミタージュをはじめ素晴らしい建築物・絵画、温かい人々、安いビールなどすべてが魅力的で、それまでの暗いイメージを一気に払拭するものでした。
他にも今回旅の中継点としたフィンランドのヘルシンキや、日帰りやトランジットで訪れたエストニアのタリン、デンマークのコペンハーゲンもまた短い滞在ではありましたが、バルト海という美しい海に面したこれまた美しく魅力的な都市にも足跡を残すことができ、今まで以上に充実した旅行となりました。

日程は以下の通りです。

1日目(9/18)成田発 ⇒ コペンハーゲン経由 ⇒ ヘルシンキ到着
2日目(9/19)ヘルシンキ発 ⇒ モスクワ到着 午後〜モスクワ市内観光
3日目(9/20)モスクワ市内観光
4日目(9/21)セルギエフポサード・モスクワ市内観光
5日目(9/22)モスクワ発 ⇒ サンクトペテルブルク到着 午後〜サンクト市内観光
6日目(9/23)サンクトペテルブルク市内観光
7日目(9/24)サンクトペテルブルク市内観光 夜〜サンクト発 ⇒ ヘルシンキ到着
8日目(9/25)タリン日帰り観光
9日目(9/26)ヘルシンキ市内観光
10日目(9/27)ヘルシンキ発 ⇒ コペンハーゲントランジット観光 ⇒ 帰国

今回は8日目?です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 城壁に沿って北へ向かいます。<br />(ヘルマン塔11:21 ⇒ 11:37聖オレフ教会)

    城壁に沿って北へ向かいます。
    (ヘルマン塔11:21 ⇒ 11:37聖オレフ教会)

  • こちらは聖ニコライ教会でしょうか。

    こちらは聖ニコライ教会でしょうか。

  • こちらはそのとなりにある「ブレーメン塔」です。<br />ここの塔には屋根がありません。

    こちらはそのとなりにある「ブレーメン塔」です。
    ここの塔には屋根がありません。

  • さあいよいよ「聖オレフ教会」に着きました。<br />ここから200段以上の階段がある塔に上ります。<br />(聖オレフ教会11:37〜12:05)

    さあいよいよ「聖オレフ教会」に着きました。
    ここから200段以上の階段がある塔に上ります。
    (聖オレフ教会11:37〜12:05)

  • 教会の塔に登るには2ユーロかかりますが「タリンカード」適用施設なのでフリーです。

    教会の塔に登るには2ユーロかかりますが「タリンカード」適用施設なのでフリーです。

  • 階段を登り、塔からの景色を楽しみます。<br />まずは南西側。城壁に沿って塔があり、奥の方に一段高くなっている部分が山の手です。<br /><br />

    階段を登り、塔からの景色を楽しみます。
    まずは南西側。城壁に沿って塔があり、奥の方に一段高くなっている部分が山の手です。

  • 山の手部分の拡大です。<br />下町を見下ろしています。

    山の手部分の拡大です。
    下町を見下ろしています。

  • こちらは「聖ニコラス教会」です。<br />ここには後で行くことにしています。

    こちらは「聖ニコラス教会」です。
    ここには後で行くことにしています。

  • 次に南側。旧市街の向こうには近代的なビル群が立ち並ぶ新市街が広がっています。

    次に南側。旧市街の向こうには近代的なビル群が立ち並ぶ新市街が広がっています。

  • さっき歩いた城壁も見えました。

    さっき歩いた城壁も見えました。

  • 続いて東側。海が見えます。

    続いて東側。海が見えます。

  • 拡大すると大きな船が泊まっています。<br />あそこがタリン港のようです。ターミナルもあり整備されています。

    拡大すると大きな船が泊まっています。
    あそこがタリン港のようです。ターミナルもあり整備されています。

  • こちらは北側。<br />ふとっちょマルガレータが見えます。また、煙突の向こうに小さな船が停泊しています。あれが乗船してきたリンダラインの高速艇のようです。<br />

    こちらは北側。
    ふとっちょマルガレータが見えます。また、煙突の向こうに小さな船が停泊しています。あれが乗船してきたリンダラインの高速艇のようです。

  • ぐるっと回って再び南西に目をやるとタリンの鉄道駅が見えました。<br />乗ってみたいのですが、今回は時間が無いので割愛します。

    ぐるっと回って再び南西に目をやるとタリンの鉄道駅が見えました。
    乗ってみたいのですが、今回は時間が無いので割愛します。

  • 塔の先端はこんな風になっていました。

    塔の先端はこんな風になっていました。

  • 風景を堪能したので塔を降ります。

    風景を堪能したので塔を降ります。

  • 塔を降りて教会にも入ってみました。<br />屋根が高く静かな教会でした。

    塔を降りて教会にも入ってみました。
    屋根が高く静かな教会でした。

  • 外に出て外観を撮ろうと思ったのですが、全体を写すのは難しいです。

    外に出て外観を撮ろうと思ったのですが、全体を写すのは難しいです。

  • ちょっと離れてこんな感じで一枚。<br />青空に映えます。

    ちょっと離れてこんな感じで一枚。
    青空に映えます。

  • 聖オレフ教会から、今度は西側の城壁(修道女の塔)を目指します。<br />歩いていると塔がありました。この色形の塔がタリンでは標準です。<br />(聖オレフ教会12:05 ⇒ 12:13修道女の塔)

    聖オレフ教会から、今度は西側の城壁(修道女の塔)を目指します。
    歩いていると塔がありました。この色形の塔がタリンでは標準です。
    (聖オレフ教会12:05 ⇒ 12:13修道女の塔)

  • こんな路地裏も通りました。

    こんな路地裏も通りました。

  • 到着しました、こちらが西側の城壁(修道女の塔)です。

    到着しました、こちらが西側の城壁(修道女の塔)です。

  • ここも東側城壁(ヘルマン塔)同様、城壁に登れます。<br />ヘルマン塔より安い1.5ユーロでした、もちろんこちらもタリンカード適用施設です。<br />(修道女の塔12:13〜12:23)

    ここも東側城壁(ヘルマン塔)同様、城壁に登れます。
    ヘルマン塔より安い1.5ユーロでした、もちろんこちらもタリンカード適用施設です。
    (修道女の塔12:13〜12:23)

  • こちらの城壁にも登ってみました。<br />回廊はヘルマン塔の方に比べると広く歩きやすいです。歩ける距離は短いようです。

    こちらの城壁にも登ってみました。
    回廊はヘルマン塔の方に比べると広く歩きやすいです。歩ける距離は短いようです。

  • 景色はこんな感じで、高さはヘルマン塔の方が高いようです。

    景色はこんな感じで、高さはヘルマン塔の方が高いようです。

  • 観光客もこちらの方が少なめでした。<br />続いては「聖ニコラス教会」に向かいます。<br />(修道女の塔12:23 ⇒ 12:31聖ニコラス教会)

    観光客もこちらの方が少なめでした。
    続いては「聖ニコラス教会」に向かいます。
    (修道女の塔12:23 ⇒ 12:31聖ニコラス教会)

  • 塔の方へ向かって歩きます。<br />何とは無いのですが、街歩きをするのは楽しいです。

    塔の方へ向かって歩きます。
    何とは無いのですが、街歩きをするのは楽しいです。

  • 道行く観光客の数も増えて来ました。

    道行く観光客の数も増えて来ました。

  • 着きました「聖ニコラス教会」です。<br />ここは15世紀の絵画「死のダンス」があることで有名な教会です。<br />こちらもタリンカード適用施設です。<br />(聖ニコラス教会12:31〜12:58)

    着きました「聖ニコラス教会」です。
    ここは15世紀の絵画「死のダンス」があることで有名な教会です。
    こちらもタリンカード適用施設です。
    (聖ニコラス教会12:31〜12:58)

  • 中に入るとこんなオブジェが。<br />古そうですが、色彩も鮮やかで丁寧に描かれています。

    中に入るとこんなオブジェが。
    古そうですが、色彩も鮮やかで丁寧に描かれています。

  • 陽が差していることもあり、明るい印象です。

    陽が差していることもあり、明るい印象です。

  • 木製の主祭壇です。<br />聖ニコラスと聖ヴィクトルの生涯が描かれているそうです。<br />これも貴重な中世美術です。

    木製の主祭壇です。
    聖ニコラスと聖ヴィクトルの生涯が描かれているそうです。
    これも貴重な中世美術です。

  • そして、ありました「死のダンス」です。<br />教会内ですが別のスペースに展示してありました。

    そして、ありました「死のダンス」です。
    教会内ですが別のスペースに展示してありました。

  • 全体は細長く保存のためと思われるプラスチック板に覆われ反射するなど、写真の被写体としてはイマイチです。

    全体は細長く保存のためと思われるプラスチック板に覆われ反射するなど、写真の被写体としてはイマイチです。

  • 骸骨と踊るというちょっと怖いシュチュエーションですが、当時の習俗などがわかる貴重な資料だそうです。<br />

    骸骨と踊るというちょっと怖いシュチュエーションですが、当時の習俗などがわかる貴重な資料だそうです。

  • 下町は大体回ったので山の手に向かいます。

    下町は大体回ったので山の手に向かいます。

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