2016/01/19 - 2016/01/26
573位(同エリア1018件中)
khwaamsukさん
- khwaamsukさんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ36件
- Q&A回答0件
- 54,608アクセス
- フォロワー5人
アジア最後のフロンテイア・ミャンマー2日目。
今回の旅最大の目的地、パガンの遺跡巡りを堪能しました。
パガンはカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールと並ぶ世界の三大仏教遺跡の一つに数えられています。
広大な平原に大小何千もの仏塔(パヤー)が立ち並ぶところが見どころで、自転車と電動バイクを駆使し、2日間巡りました。
ただ、たった2日ですべてを回るのは度台無理な話。
今回は基本的な場所を回り、あとは次回のお楽しみといことにしました。
(次回はいつになるはわかりませんが…)
◆支出・レート
1チャット(K)=0.9円
1ドル($)=120円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/20 5:10
ヤンゴン国際空港の国内線ターミナル。
ヤンゴン発は6:00。
ホテルから近いということで余裕こいていたら、ギリギリに着いてしまいました。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
5:55
ミャンマーの国内線エアカンボーザ(AIR KBZ)K7 262便パガン行きが出発。
あれ、6時出発じゃなかったっけ。5分早いよ。ま、いっか。
写真は機内食。というよりお菓子です。
なお、チケットは出発前に現地ツアー会社からネットで事前購入。
122$=約15,000円ほどでした。 -
間もなく着陸。
わかりにくいですが、気球が遠くに浮かんでいます。 -
7:00
ちょうど朝日が昇ってきたところでパガンに到着。
今後に備え空港で手持ちのドルを大量両替。
★両替100$=126,900Kニャウンウー空港 (パガン空港) (NYU) 空港
-
7:30
Booking.comで予約しておいたホテルへ。
空港からタクシーで10分ほど。
スタッフはフレンドリー、新築、内装きれい、バスタブありで申し分なし。
なのですが、遺跡、ダウンタウンまでの距離が、遠すぎる。
◆タクシー代 5,000K。 -
9:00
ホテルで一休みしてから遺跡巡り開始。
5キロほど離れたオールドパガン(旧王宮跡)へ向かう。
最初のパヤーは幹線道路が交差するところに建っていて、ちょうどよいシンボル。
釣鐘型のパヤーで、スリランカから伝わった最も古い形らしいです。サパダ パヤー 史跡・遺跡
-
アノーヤター(Anawrahta)通りを進むと、ぽつぽつと遺跡が見えてきました。
グービャウッジー (ウェッティ) 寺院・教会
-
中には仏像。
-
上部がリニューアル。
Alo daw Pyi Pagoda 寺院・教会
-
ちょっと走って、止まって、写真撮って、また走る、の繰り返し。
-
30分ほど自転車で走る。
仏教の音楽が聞こえてくるなあと思ったら、アーナンダ寺院に到着。
地元の人が老若男女大勢押し掛けていました。
パガンで最大、そして最も美しい寺院と言われています。アーナンダ寺院 寺院・教会
-
パガンで最も高い寺院。
ここは後から入ることに。タビニュ寺院 寺院・教会
-
1時間近く自転車で走る。
この日は朝から結構暑く、自転車で移動したことに後悔。
写真は撮っているが、だんだん寺院の名前の確認がどうでもよくなってきました。 -
看板も時折あり。
-
下の部分、付け足しな様な感じがする。
パガンはこれだけの規模の遺跡でありながら世界遺産になっていない。
ユネスコの決まりでは、世界遺産として認定されるためには、本来あるままの形で保存しなければならないらしい。
増改築、現代的な装飾が勝手にが行われているパガンの遺跡は、世界遺産として認められていないそうな。
確かに最もなことだと思う。
アンコールワットの遺跡は、国が滅びた後手つかずの状態だっため、手つかずのままであるがため風化が激しいものも多い。
だが、パガンの建物は今から1000年近く前から作られてきているが、
その時代に住んでいた人たちにとって信仰の対象としてあり続け、
その時代にあった形に作り変えられてきて、今の時代までこれだけの数が残されている。
これもまた遺跡の一つの形だ、という解釈もできるのではないかなあと思う。 -
この建物は登れる、と聞いたので上ってみることにしました。
-
細く、段差がきつい階段。
-
道を挟んで向かいに見えた寺院。
高さが55メートルあり、パガンで2番目に高い。あと重量感があります。ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
-
仏塔の形も寺院によって違う。
建立された時代によって異なるのだそうです。 -
自転車もつらいが、歩きはもっとつらいと思う。
-
仏塔からの眺め。仏塔が乱立している。
上れる仏塔はいくつかあるけど、実際上ったのはここと夕陽を見に行った所だけでした。 -
あれこれ走っているうちにタラバー門に出てしまった。
旧王宮のかつての門。
いつのまにかオールドパガンから出ていたんですね。タラバー門 史跡・遺跡
-
10:30
区切りもいいし、ちゃんと朝食を食べていなかったので、タラバー門周辺の食堂にお邪魔する。 -
もやしと炒めた麺に、もやしのスープに、もやしの付け合わせ。
もやしフルコース…。
◆Fried Noudle 2,000K。 -
タラバー門をくぐりなおし、オールドパガン内を少し見て回ることに。
このパヤーはゴドーパリィン寺院の近くにあります。 -
オールドパガンの北西、プーパヤへ。
ここもミャンマー人が多かった。ブーパヤー 寺院・教会
-
エーヤーワディーという川が流れていて、サンセットの名所。
眺めはさぞかし良いのでしょう。
ただ真っ昼間にに来てしまったので今は激暑。 -
イチオシ
パヤーは川を望むように建てらています。球根の形が特徴的。
7〜8世紀ごろ建てられたと言われており、パガンのパヤーの中では古参の部類です。 -
再びタビィニュ寺院へ。
白亜色の寺院。重量感が半端なし。タビニュ寺院 寺院・教会
-
仏教画を描いています。
-
微笑みをたたえています。
-
再びオールドパガンを抜け、ニャウンウー村を目指しメイン通りを走る。
メイン通りにも寺院、パヤーが点在。ケーミンガ寺院 寺院・教会
-
中の壁が見えている。
-
イチオシ
畑の中にパヤーが乱立。
-
メイン通りで一番規模が大きい寺院がこちらティローミィンロ寺院。
この思いっきり逆光になってしまいました。ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
-
寺院には4体の仏像が収められています。
横からの御姿。 -
日本人の寄付だそう。
こういう付け足しも世界遺産になれない理由の一端。 -
彫刻。
-
パガンではあまりレリーフや彫刻を注意してみなかったな。
-
ミャンマー人必須の化粧品タナカの原木。
-
12:10
ニャウンウーの村に到着。
ここのお目当てのシュエズィゴォンパヤーへ。
入口からパヤーまで屋根付きの参道がありますが、かなり長い。
でも、右側の道路を使ってショートカット可。シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
-
イチオシ
「シュエ」は「黄金」という意味だそう。
その名の通りこれまでのパヤーとは違い、ひときわ煌びやか。
円筒型と階段状ピラミッドの複合型パヤーです。 -
建物も黄金。
タイのスコタイ、アユタヤやカンボジア・アンコールワットは石造りだが、こちらは木造。 -
なんかどこかで見たことあるなあ。
去年のネパールにもこんながあったような。 -
寺院内も広い。
-
鐘をつく地元民。
-
残念ながら上れず。
-
装飾品も黄金。
それだけの金がこの国にはあるんだなとふと思う。 -
仏像。やはり金。
-
日本の狛犬のようなものでしょうか。
とりあえず見て回りたいところは一通り回れたので、一旦ホテルに戻りました -
その前に、ちょっと寄り道して、ニャウンウーの食堂で軽めの昼食。
また麺もの。味はいまいち。チリソースは不要でしたね。
◆Shan Noudle + Coke 2,000K -
17:00
ホテルで2時間ほど休んだあと、サンセットを見に外へ出る。
その前にニャウンウーのレストランでラッシーを飲みながら候補地選び。
で、最もポピュラーなシュエサンドーパヤーへ行くことにしました。
うーん、やっぱり人が多かった。
◆ラッシー 1,000Kシュエサンドー パゴダ 寺院・教会
-
人が気軽に上れるように出来ていないのは、アンコールワットと一緒。
そうそう、ミャンマーの寺院は土足厳禁ですね。 -
すでに多くの先客が…。
-
高さのあるパヤーなので眺めもよい。
-
夕陽とパヤーのシルエット。
-
イチオシ
ただ、夕日が沈んでいくのを眺める。
-
帰りも自転車。ホテルまで30分。
日が暮れる前には戻りたかったので、沈みきる前に降りることに。 -
上りよりも下りが怖いんだよね。
-
19:30
パガンで一番苦労したのはホテルとの移動。
遺跡巡りもそうだが、歩いて行けるところに近くに食事をとる所なし。
しかもホテルにレストランが併設されていない。
さすがこれはまずいと、夕食を食べに行きたいとホテルのスタッフに泣きついたら、
街中のレストラン街に車で連れてってくれ、ホテルまで送り迎えしてくれました。
このような対応をしてくれるスタッフ含めホテル自体はすごいよかったので、
ロケーションだけが返す返す残念でした。
◆バスチケット(ヤンゴン行き) 18,500K -
無事飯にもあり付け一安心。
こうなりゃ飲むしかないとビール注文。
でも、実を言うと、日本に戻ったら入院する事になっていて、
体に負担をかけないようにとお酒は控えていたのだ。
ビン一本空けるのはちょっと不安だったのだが、えいやと飲む。
(…やっぱり、次の日に来てしまいました…) -
夕食はミャンマーのカレー。
日本はもちろん、インドやタイなどのカレーともちょっと違う。
具材を油で煮込み水分が飛ばされているのでかなり脂っこいカレー。
というか、カレー味の油を食べている感じ。
ちょっとクセがあるので、美味しいかの判断は難しいところ。
ミャンマー滞在中、毎日は食えなかったな。
◆夕食
チキンカレー
フライドポテト
ビール 合計 8,000K -
食後頂いたお菓子。
タマリンドを乾燥させたキャンディのようなものだったのだが、
甘酸っぱくすっきりした味で、油っこい物の後だったので、むちゃくちゃ美味かった。
思わず何個か持ち帰ってしまいました。
こんな感じでパガン一日目が終わったのでした。
◆本日の収支 35,900K
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ミャンマー
-
前の旅行記
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー①
2016/01/19~
ヤンゴン
-
次の旅行記
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー③
2016/01/19~
バガン
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー①
2016/01/19~
ヤンゴン
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー②
2016/01/19~
バガン
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー③
2016/01/19~
バガン
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー④
2016/01/19~
チャイティヨ
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー⑤
2016/01/19~
その他の都市
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー⑥
2016/01/19~
ヤンゴン
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー⑦
2016/01/19~
ヤンゴン
-
2016.1.19~1.26 アジア最後のフロンティア・ミャンマー おまけ
2016/01/19~
バンコク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バガン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ミャンマー
0
63