2015/12/30 - 2016/01/02
3323位(同エリア7428件中)
おぎゃんさん
ぎりぎりまで日程が決まらずじまいのため選択肢が少なかった冬休み。
ソウルに引き続きLCCで釜山。同じ日程のアシアナ航空よりも15000円ほど安く、即断決定。
年末でしかも現地の連休にはまるのは分かっていたけど、地方に久しぶりに行くことにした。宿、バスの移動大丈夫かなぁ…。
(写真:金井山城)
【スケジュール】
12月30日(水) 那覇<ジンエアー>釜山=大邱
12月31日(木) 大邱=海印寺=大邱=釜山 ★途中から
01月01日(金) 釜山 ★途中まで
01月02日(土) 釜山<ジンエアー>那覇
-
大邱から大みそかの大渋滞で時間が予定の3倍近くかかって高速バスターミナル着。
あたふた地下鉄駅に向かう。 -
最寄りの地下鉄老圃(ノポ)駅。
地下鉄とはいえ、この駅は高架仕様。老圃駅 駅
-
温泉場駅下車。
ホテルへ直行する。
夜遅くにラブホ街は微妙な気分だけど、バスが遅れてしまったからなぁ。
(決して治安が悪いわけではないけど、カップルが目立つ…) -
ネオンがキラキラの駐車場。
オー ホテル ホテル
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いかつい兄さんフロントに
「え、一人??」
と何度も聞かれ(笑)チェーーーっクイン。
ホテルサイト経由の予約なのに、なんでいちいち聞くのだ。
大邱に引き続き古いながら寝心地は悪くない巨大ベッド。
床はオンドル暖房なのでホカホカ。 -
ホテルの道斜め前にコンビニ。
このあたりの買い出しスポットなのか、中華系観光客もわんさといる。 -
右上にオーホテルが見える道路沿いに食堂あり。(コンビニの向かい)
夜遅くについてコンビニ飯か食いっぱぐれかと思ったけど、ここに吸い込まれることにする。 -
駐車場にはタクシーが多かったので、間違いはなさそう。
やかんの中は白濁した液体。
これはもしやのおこげ茶(スンニョン)?とか。
20数年韓国に縁があるのに、一度も味わったことのないのだった。
思いがけず初スンニョン♪
★Wikipediaは韓国語版しか解説なし。
https://ko.wikipedia.org/wiki/%EC%88%AD%EB%8A%89 -
スンドゥプ定食也。(5500ウォン)
チゲと目玉焼きにごはんに、あとキムチやら4品。
かなり満腹になる。 -
メニューは少ない。
チゲと焼き肉数種類だけ。
焼き肉してるお客さんのテーブル覗いたけど、なかなかのボリューム。
時間がこんなんでなければ肉にしてたかな。 -
夕食後はGS25で買ったビールとイカの干物(やや辛)で年越し。
ラブホの多チャンネルテレビのリモコンでNHKワールド探すのに苦労したけど、紅白のラスト2曲は観た。
あとは韓国版ゆく年くる年に、(どこか分らない)花火中継、さだまさしの生番組etc。
冷静に写真を眺めるとわびしいな。 -
あとは中国語放送のキョンシー映画に『一代宗師』を観る。
テレビつけっぱなしで1月1日の未明にzzzz -
朝、早めに出立したかったが夜中のテレビが響いて9時発。
ホテルのある路地にて。 -
夜にチゲを食べた食堂。
キサ食堂という名前だったようだ。
しかもデジカルビがおすすめだったぽい。
朝からすでに駐車場満車。やっぱり人気店。
<追記>
キサ食堂=技士食堂
技士て運転手さんのことを指すんですね。だから夜に来た時タクシーがいっぱいあったのか。 -
ホテルからてくてく金剛公園へ。
(寄り道しながらじぐざくに約15分ほど)
少し上がったところのロープウェー乗り場へ。金剛公園 広場・公園
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登山する人たちを後目にロープウェー乗ります。
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元旦、真っ青な空でうれしい。
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山に登ったら折り返しですぐ温泉へ行こうかと思ったけど、到着後人々が向かっていった韓国版万里の長城の金井山城の城壁へ一緒に向かうことにした。
本当は東西南北の門をぐるりと囲む城壁とトレイルコースが整備されているそうなんだけど、前日の海印寺詣でで脚がガクガクしている身としては、一番近い南門を目指す。金井山城 城・宮殿
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ロープウェー乗り場出たときはいっぱい人がいたけど、置いてけぼりになった。
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時折標識はあるけど、人がいないと間違っていないかどうか若干不安あり。
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追い越される…。
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山の中にぽつんと食堂(居酒屋?)あり。
ロープウェー乗り場でサッカーボールを持ったグループに出会ったけど、この食堂の奥の広場で遊んでいた。1月1日早々元気だなぁ。
ここを過ぎたら南門までもうすぐ。 -
ここで幼稚園ぐらいの男の子とその家族に追い越される。
体力のなさにほとほと呆れている最中。 -
ようやく南門。
別のルートではもっと急な坂道を上ってきた人もいる。金井山城 城・宮殿
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と、ここで休憩。
朝ごはん用にとキムパ食べながら日向ぼっこ。
(自販もお店もないので、飲食は持参必須) -
石積みの塀の上からみる。
木が密集しているので南門から下界を観察するのは難しそうだ。 -
帰路につく。
来た道とは違って、山城の城壁沿いのこの道は東門へ続く。
さらに遠く北門へも続いている。そこから梵魚寺(ポモサ)へ縦走も出来るそうだ。
数多くの地元のハイカーはもっと歩くみたいね。 -
ひたすら来た道を戻る。
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みんな縦走コースに向かっているのか、下へ降りるロープウェーはお客も少なく。
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天気良い元旦。
釜山の町が一望できる。
(以下更新待ち) -
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裏道を通過し。
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東莱温泉の足湯前、温井改修碑のある敷地の門。
開いてない…。 -
塀から覗くと改修碑がちらり。
案内によると朝鮮王朝時代、東莱府使・姜必履が修理したことを称え、1766年に建立。
なかなか古いものなんですが近寄れない。 -
がーん。
足湯はロープが張ってある通りクローズ。ハイキングで脚が棒のようになっていたので楽しみにしてたのに…ヨロヨロ。
看板によると1月と7/20〜8月末まではずっと定休日…(泣)。昨日までは入れたわけか。あと週2日も休みと、なかなか管理がキビシイね。定休日が設けられてます。 by おぎゃんさん東菜足湯 エステ・スパ・マッサージ
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仕方なく、も1つ、虚心庁のそばにある足湯に向かう。
途中、小腹空いたので品定めしつつ屋台のある細い道をうろうろ。 -
東莱のホットックはナッツがない。ナッツ入りはBIFF広場だけなんだろうか。食べ比べしたことがないのでよく分からないが。
でも500ウォンとワンコイン価格がうれしい。 -
も1つの足湯「東莱スパトピア」。
こちらも残念な状態。
どちらか開けてくれよ…。 -
2か所の足湯、夏休みと1月は入れません。
その他は定休曜日をずらしているんだけど、楽しみにしている方要注意。
1月1日に来てしまった私は運が悪すぎる。
さて気を取り直して西面のホテルへ移動。
(続く)
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