2016/01/27 - 2016/01/31
4203位(同エリア24263件中)
ゆいパパさん
カオラックでノンビリ4泊
http://4travel.jp/travelogue/11099717
した後は、バンコクのシャングリ・ラで3泊。
子連れだとクソ暑いバンコク市内の散策は不可能とみて、
これまたノンビリとホテルステイを試み、
「チャオプラヤー川沿いのホテルに泊まりたい!」
という奥さまの要望に応え、シャングリ・ラに滞在。
ついでに奮発して、ホライゾン・ラウンジが使える部屋をとりました。
旅行前は、どうもホライゾン・クラブのブログが少ないなぁと
思ってましたが、それもそのはず。こういう優雅な所に滞在する
人たちは高貴な方々なので、写真をパシャパシャ撮って、
コスパがどーのこーの評価する私のような庶民とは一線を
画しているのだろうな、、、というのが私の結論です。。
で、庶民の私は庶民の参考となるように写真をアップします(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
HKT→BKKは☆Gが使えないタイスマイルで。
半数以上を中国人が占める機内でした。 -
スワンナプームに20時頃到着。
ターミナル1階にある知る人ぞ知るフードコートで夕食! -
2階のレストラン街は空港価格だけど、
ここは街中価格で一品が50バーツ前後!
空港職員やタイ人旅行客が半数を占め、残り半数は中国人でした。 -
フォローしてるブロガーさんの旅行記を見て
このフードコートを知りました。
タイ好きの奥さまも大喜び!
タクシー乗り場を超え、バス乗り場を超えた奥に
その入口はあります。 -
食後に発見した表示。
「制限区域オフのみ本日のみ のみのみ許可し、乗客に許可された。」
なんのこっちゃ!(゚∀゚)
タイ語をグーグル翻訳にかけたかな。 -
スワンナプームのタクシー乗り場。
20を越える各レーンにタクシーがスタンバっていて
サクサクと行列が捌けていくのでめっちゃスムーズ!
東京駅よ! これを見習え!
受付した際に発券されるレーン番号が記載された紙は
タクシー運転手の名前等の詳細が記載されています。
乗車すると、大概運ちゃんから「紙をよこせ」と言われますが、
渡してはいけません。渡した瞬間、ボラレ天国です笑 -
チェックインは24階のラウンジにて。
2階ロビーのフロントで名前を告げると
24階までエスコートしてくれます。 -
本日のお部屋ー!
-
廊下。静かで広々。
-
同じくホライゾン・クラブの23階とを結ぶ螺旋階段。
まるでA380の螺旋階段みたい! -
シャワールーム。水圧はべりーぐー!
-
バスタブは使いませんでした。
-
ベビーベッドが可愛い!
でもうちの娘は、この中に入れると閉じ込められたと
勘違いして大泣き・・・ -
子供用のバスソープ、ポンポン、保湿剤、
おむつかぶれ用の軟膏なども置いてくれてました! -
ミニバー。
無料のコーヒー、紅茶、ポットがあるのが便利。
complimentaryの水はここに2本、洗面所に2本、
ベッド脇に1本ずつの合計6本が常備。 -
一通り荷解きが済み、夜23時ですが
ラウンジを覗きにいきます。 -
常時ソフトドリンクが用意されています。
缶ジュース類と、炭酸水、トニックウォーター、
ペットボトルの水です。 -
ラウンジからチャオプラヤー川を撮影。
右側がオリエンタルホテル。映画「サヨナラいつか」を思い出す。
左上が、ミレニアムヒルトンだったかな。間違ってたらすいません。 -
ホライゾンクラブの特典についての説明です。
朝食は6:30〜10:30。
アフターヌーンティーは14:00〜16:00。
カクテルタイムは17:30〜19:30。
とか。 -
部屋から見た、ルブア・アット・ステート・タワー。
最上階(66階だったかな?)のレストラン・バーは、
7歳未満お断りで、僕たちは行けませんでした(´;ω;`) -
翌朝のチャオプラヤー川。
行き交う船を見てるだけでも飽きません。 -
子供をあやすついでにホテルの外を散歩。
玄関を出てすぐに屋台街があります。 -
こんな感じ。漢字表記があるってことは、中国人が多いのかな。
-
ラウンジでの朝食。各テーブルにジャムや、
(入れ物が上等な←有名ブランドらしい)塩コショウがあります。
1階の朝食会場にも行けますが、娘がすぐに愚図るので
部屋に戻って授乳できるよう、メニューは1階に比べて
少ないようですが、毎朝このラウンジで朝食をとりました。 -
卵料理とパンケーキは個別にオーダーできます。
エッグベネディクトもOK!
因みに「半熟」は「easy」って言うの知ってました? -
ラインナップは少ないですが、こんな感じ。
1階の朝食会場には行きませんでしたが、
1つ1つのクォリティーは高いと思いました。 -
フレッシュジュースも準備されています。
-
フルーツ。
バナナは枝ごと持ってこられています。 -
パン。
蜂蜜は巣蜜です! -
ラウンジは一応ドレスコードなどのマナーが規定されています。
-
1階のプールを見学。
ビーチベッドの空きはありましたが、結局ここで
ノンビリすることはありませんでした。 -
プールサイド脇の朝食会場。屋内の他、川沿いでも着席OKです。
-
昼間はプルーンチットに新しくできた
セントラル・エンバシーまでお出かけ。
各フロア、贅沢な空間の使い方をしていて、
日系のレストランが多く出店しています。 -
奥さまの要請でトロピカルモンキーでフルーツを食す。
-
子連れ旅は疲れるので一旦ホテルに帰って来ました。
22階〜25階がホライゾンクラブのフロア。
カードキーを差し込まないとフロアに行けません。 -
アフターヌーンティーのお時間。
-
と言っても、3段プレートにケーキやスコーンが
乗っているようなアフターヌーンティーではありません。
ちょっと手の込んだお茶菓子やサンドイッチ、
フルーツ類が少しある位ですので、あまり多くを
期待するとあとでガックリきますよー。 -
それに対して、夜のカクテルタイムはなかなかのもの。
ワイン、カクテル、ビール、ウィスキー類などなど
酒好きにはたまりません(この時点で貧乏根性丸出し!) -
こちらは(どこかの有名ブランドっぽい)チョコレートや
お茶菓子の類。 -
ガッツリとはいきませんが、食べ物も充実しています。
-
暖かいフィンガーフードも4種類ほど。
-
ガッツリ系やタイ料理を求めなければ、
ここで夕食を済ませられると思います。 -
もぐもぐ。ごくごく。
食べ放題、飲み放題。
あぁ、庶民♪ -
ビールをチェイサーにワインを頂きます。
シンハー飲み飽きたので、ハイネケンを頂戴しました。
このあと夕食(タイ料理)を食べに出ることにしていたので、
小食の私は控えめにしました。 -
翌朝は、バンコクに来たら必ず訪問している
トンローの足つぼマッサージ屋さん「徐瑞鴻診療所」。
ルーツは台湾系だとか。地球の歩き方にも紹介されています。 -
トンローの駅から徒歩5分位。ソイ36の角にある
ヴィエンチャン・キッチンというラオス料理屋から、
ちょっと奥に入ります。
色んな担当者が居ますが、婆さんの腕っぷしが強いのなんのって、
ちゃんとツボも押さえ、飛び上がるほどの痛さだけど気持ちいい。
私は普段から強めの痛いマッサージが好きなのですが、
それでも痛い!イタイ!と叫ぶくらい痛くてキモチイイです。 -
プロンポンのエンポリアムで奥さま&娘と待ち合わせー。
TWGに行きたいって言われたので、シンガポール以来の再訪。 -
注文した品がくるのを待つ奥さまの後ろ姿。
自由が丘のTWGよりも広々していて居心地がいいらしい。 -
夜はタニヤにある中華料理「シャンガリラー」
(not シャングリ・ラ)へ!
北京ダックが食べたかったのです。 -
奥さまが「ここは、北京ダックの他に、アワビとフカヒレが
有名なのよー」という遠まわしな「注文して♪」アピールに
背中を押され、フカヒレスープも頼んでしまいました。 -
2人でこのボリュームなら問題なさそうですが、
北京ダックは皮をはいだ後に、肉を調理してくれるので
それが山盛りすぎて、半分くらいドギーバッグで
お持ち帰りしました。 -
最終日。
シャングリ・ラの窓からチャオプラヤー川を行き交う船を
見ているうちに、船に乗りたい衝動に駆られ、乗船。
ところが観光客が大挙して、超混雑・・・
乗船率200%なりー(勝手な憶測) -
サートーンから、メモリアル・ブリッジまで約15分の乗船。
船着き場には新しく綺麗な建物があり、こじんまりした
洒落たお店が入っていました。 -
近くには卸売市場と、ローカルマーケット。
パーク・クローン市場ってところです。 -
フラワー・マーケットもここの見ものです。
写真はリテールですが、市場そのものは卸売の規模感。 -
ホテルの部屋は16時まで無料で使わせてもらい、パッキング後
荷物をフロントに預け、再び外出。グランド・ハイアットの
地下1階にあるYOU&MEEという麺のお店。
2年前にチェンマイで食べたカオ・ソーイが忘れられず、
バンコクでもうまいカオ・ソーイを求めてやってきたのがここ。
ホテルなのに一杯200バーツとリーズナボー!
だけど飲み物は割高だったな・・・(カオ・ソーイより高し) -
お店の看板。夕方に来たのでかなり空いていました。
-
とうとう帰国。
22:30発なので、余裕をもって19:30過ぎに到着。 -
JALの専用ラウンジがありますが、旧式であらゆる点で
イマイチ感が満載。ここのラウンジの詳細については
他の方が詳しくアップされていますので、そちらに譲ります。 -
定刻通りに出発。
娘はずーっと寝てくれていました。よしよし。
でも、相変わらずバシネットに寝かそうとすると
「背中スイッチ」が入って起き出し、僕が抱こうと
すると嫌がり、結局妻がずーっと抱いてました。。
妻は殆ど寝られず、腕が痺れてツラい・・・と。
そりゃそうだ。おつかれさんです。。。
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