2016/01/25 - 2016/01/28
6853位(同エリア27510件中)
すーさん
辛~いランチの後は北村散歩。
そして国立民族博物館へ!
【③の行動】
・昌徳宮のまだ見てない場所を見学
・『新義州チャッサルスンデ』でランチ♪
・北村散歩
・国立民族博物館見学
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時半から開始の秘苑ツアーを12時に終えると、
引き続き12時半からの昌徳宮の日本語ツアーに参加することも出来ます。
うまい流れだ!
でも欲を言えば、9時半位から昌徳宮ツアー→11時位から秘苑ツアーだと
もっと良いかな〜〜〜。先に昌徳宮を見たい♪
昌徳宮は初めてではないので自分で回って見学したけど、
やはりガイドさんによる説明があると深みが増すしね〜〜〜
ってなことで、ランチに向かう前にもうちょい昌徳宮の見学(笑)
アンタも好きね〜〜〜。はい!大スキです!!(笑) -
王を補佐する役割を担っていた高級官吏らの総合庁舎、闕内各司一帯
【奎章閣(キュジャンガッ)】
書画や資料などを管理してたそうです -
煙突
-
橋の上の窓がエエ感じ
-
微かに写るソウルタワー
-
【憶昔樓】
きれいな名前のココはどんな役目の建物だったのかな〜〜。
で、いよいよランチへ…と歩いてる時に、、、 -
え?御真!!?
御真と言えばアレですよ!王様の肖像画ですよ!!
嗚呼、今さっき見た憶昔樓の奥に位置するそうです。
引き返します。。 -
はい、歴代王の御真(写真や肖像)を奉安したソン源殿(ソンウォンジョン)到着!
パネルより随分地味…(苦笑) -
右サイドをパチリ
パネルと同じように左右に出っ張った部屋があるので、ここで間違いないよね? -
ソン源殿そばにこんな説明が
ほほぅ、中はこのようになってるのね〜〜 -
御真
-
さっぱり解りませんっ!!
解ったのは17世紀と王の名前だけっ!!(苦笑)
でも大丈夫!多分下写真の日本語が恐らくコレの説明 -
正祖の御真も祀られたのよ〜〜
へー、ここ昌徳宮のソン源殿しか現存してないのねェ。。 -
左サイドもパチリして、いよいよランチへ向かいます!
-
昌徳宮の正門、敦化門
ソウルの宮殿に現存する最古の正門。
1412年に建てられ、1609年に再建。正祖もこの門を通ったのね〜〜〜♪ -
またいつか!アンニョーン!!
-
寄り道してたおかげで予定より30分遅れで入店
どんぴしゃランチタイムで満席。。
ちょいと待ってカウンターのような席に案内された。 -
スンデデビューを考えてたんだけど、
うーんやっぱり、「ピョヘジャングッ ジュセヨ〜〜〜!」 -
じゃじゃん!骨付き肉のスープ♪(W7000也)
見栄えはするんだけど、骨ばっかりで身が少なかった…(残念)。
そして思いの他カラかったーーーっ!!!
一口目で咽るって…(苦笑)
写真右上の細切り大根のキムチが美味しくて完食♪
青唐辛子は身の危険を感じるので手をつけない(爆)
味噌が美味しかったのでごはんにつけて、味噌ごはん〜♪ -
レジで頂いたアメちゃん(パッカアメ♪)をパチリしてたら後ろの席にいたYOU達が。
YOUは何を食べに新義州へ?(笑)
いや、韓国で働いてるYOU達らしく、私なんかより全然こなれてた〜 ^^
ランチタイムで忙しい中、テキパキ働くアジュンマたち。
肉少なかったけど(苦笑)、辛かったけど(苦笑)、感じの良いお店でした〜
チェーン店らしくあちこちで見かけたので、
またいつか、次回こそスンデデビューしたいと思います!! -
食後の北村散歩♪
ビール配達のトラック -
通りがかった憲法裁判所をパチリ
門のところに敷地内のフォトスポット案内があったので入ろうとしたら、
警備員に止められた。だったら案内なんか貼るなー!!
でもこの警備員さん良い人で「そこならいいよ。そこからキレイに撮れるよ」と。
でも門の中からより外からの方が写りが良かったのでコチラをUP(苦笑)
カムサハムニダーとお辞儀して退散 -
小豆粥〜♪ マシッソヨ〜
-
このおうちでも小豆粥♪
-
コケコッコー!
参鶏湯屋にいた鶏。。(爆) -
女子ウケするかわいいショップが多い
-
韓服を着たミッキー&ミニー
-
『茂』の近く
-
北村に『星から来たあなた』でト・ミンジュンとチャン弁護士が
麻雀帰りに歩いた道あり(2話)との情報があったんだけど、
地上波ではカットされた?私の2話にはそんな場面ないーっ!(涙)
そんな訳で、この辺だと思うんだけどよくわからず…。 -
よくわかんないけど、反対もパチリ
-
もはや凶器級な鋭さのツララ…
-
さっきまでジャンプ女子がいた道
-
北村5景
以前来た時より格段に観光客が増えている…
ま、その分迷わないけどね。(だいたいみんな目指してる場所同じだからぁー ^^) -
5景の坂道は人がいっぱいだったので、まっすぐ行かず右にそれた道へ
立派なお屋敷が多いね〜〜〜 -
個人的には今時のお屋敷より、伝統家屋が好き♪
-
5景から右にそれた道をそのまま道なりに行くと
左手に『個人の趣向』ロケ地ヨランジェが。(ドラマ上の名前は尚古斎(サンゴジェ))
この石段にイ・ミンホが座ったべ〜!(好きじゃないけど…苦笑) -
ヨランジェ前の道
-
ソウルタワー&鍾路タワー
-
わーこっちも人が増えてきた〜〜〜!
撤収!! -
韓国人は自分の名前ぐらいしか漢字解らないと聞いたけど、
こういうのは漢字なんだよねェー。ハングルでは書かないのかしら?? -
福
-
北村展望台カフェそばにあった写真を拝借
カフェからはこんな風景が見られるらしい! -
カフェ前の韓屋
記念撮影のカップル見てるほうが楽しいよ(おいっ!笑) -
北村展望台からまっすぐ来た突き当り
高台から見える韓屋の屋根がナイスビュー♪ -
韓屋横では工事中
「俺らが使うのは鉄骨。え?竹?使わねーよー」by工事あじょっし
工事・建築現場で竹を使うのって香港以外にどこがあるんだろう。。
竹の足場で器用に動き回る現場職人も実は嫌いじゃない(笑) -
めっちゃ急な階段を下ります!!
-
頑張った御褒美。階段に花♪
-
ネコバスも〜〜〜
-
ソウルに来られた私はそりゃ〜HAPPYでしょ!!
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HAPPY?YES!の先でスナフキンが待っててくれた♪
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屋根の上からお願い。KEEP CALM
自分の家の周りに観光客があふれたら、、、考えただけでウザイ…。 -
ココでタバコは吸わんでケロ〜
-
伝統茶がいただける佳画堂
-
熊カップル
-
キリンがいたり、うまいこと洋服をディスプレイしてたり。
やっとこマウル11番バスが走る道路まで下りてきた。 -
韓国のカフェはレベルが高いね〜! (何?この上から目線。笑)
-
『Cafe Rosso』に着いたーっ!!
-
ユチョンがこの店の窓際席でインタビューを受けたのさ!
-
店の入口(外側)にユチョン訪問時の写真
え?よく見えない? -
これでどーだー!(笑)
ほんとユチョンはカワイイね〜♪エエ子だエエ子だ!(おばちゃんか!爆)
5〜6年程前、ユチョン大好きな同僚が
「ソウルに行ったらTIMEOUTジェラート(ユチョンママがアック亭でやってた店。長らくの御愛好をもって2013年4月25日閉店)に1日何回も行く。ほぼ入り浸ってる」と言った時は
「マジッすか!!」と呆れ、、もとい、感心したけど(笑)、
今じゃその気持ちがよーくわかるよ!! -
ユチョンが立った入口! ユチョンが触った入口!
嗚呼、ゆちょーーーーん!!!
お腹いっぱいなのでは入店しませんでしたが、
また来ることがあれば絶対ユチョン席に座るっ!!!(笑) -
せっかくなので2010年7月訪韓時の写真を引っ張ってきました(笑)
ココが同僚が入り浸ってた『TIMEOUTジェラート』 -
ジェラートだけでなく飲物もございましたのよ〜〜
ミッキー・ユチョンだからかミッキーシールが貼ってある^^
思い出の『TIMEOUTジェラート』、以上です!! -
おおお!思いがけず『YOUK SHIM WON』♪
-
ケットン♪♪
-
ケットンに出会えたので、カロスキルに行くのはこの時点でやめた〜(苦笑)
でもカロスキルのお店2階のカフェには興味あるので、またの機会に行きたい♪ -
あれ?黄色いリボン!
まさかの雨傘運動?(笑)
ベンチの足の部分がスニーカー履いた足になってるー -
冬だけど、、ポカポカしてくるあたたかい絵
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鎮海の桜も見てみたい♪
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石垣の向こうに国立民族博物館
ここら一帯は検問やら見張りの警官がいっぱい -
国立民族博物館近くの二股に分かれる道
左に行くと検問所、右に行くと店が立ち並び三清洞へと続く道 -
国立民族博物館に到着!
景福宮敷地内にあります -
よくやったな〜(懐かしい!!)
あ、でもオケツは出してませんよー!! -
うっきっき〜
-
申年なのでサル展示
毎年初めにその年の干支にちなんだ展示をやるんだそうです -
こういうところが大好きで時間を決めないとダラダラいちゃう人なので、
今回はコレ『飯膳の交わり』を第一目的にやって参りました〜
期間は2015年12月9日〜2016年2月29日まで -
館内へ行く前にお楽しみスポットが!!
-
チャンスン(ジャンスン?)
村の安泰と豊作を祈願する村の共同信仰物 -
積んでる石は何だろう
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文人石
亡者を守るためにお墓の前に立てられた石像 -
地味なコチラは、、、なんだったっけ?
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わー!きゃー!チビッコがたくさんいた〜
国立民族博物館は年間200万人が訪れるという韓国の代表的な博物館だそう。
嬉しいことに入場無料♪
無料→ツアーに組み込まれる。。 ってことでめっちゃ大陸人がいました… -
路面電車
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昔懐かしいお店が立ち並んでます
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床屋さん
タイルが美しいっ! -
床屋さん
レトロ〜〜〜 -
食堂
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食堂の裏側
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結構美味しそうよ〜^^
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バッカスD!!
大好きだーっ!!(笑) -
タバン
オンマが子供達に説明してた -
ブルース・リーは韓国でも人気だったのかい!!
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109ではない(爆)
カリスマ店員も恐らくいない。。 -
どっかの事務所みたいだけど、レコード屋だったかな?
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ぐるっと回ってきたら、まださっきの女子が路面電車にいた。。
どんだけ〜〜〜!! -
発車オーライ!
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ブランコで遊ぶチビッコ
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記念撮影始めたチビッコ御一行様
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上手いこと転がすお兄ちゃん(笑)
カメラよりお兄ちゃんが気になるチビッコ多数 -
チビッコも解散したし、いよいよ館内へ行きますか♪
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外から見られづらいは良いとして、中から外は見やすいのかしら?
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「Are you ウキウキ? I'm ウッキー♪」
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『飯膳の交わり』は写真撮影不可(フラッシュ無しでも不可)
唯一ココでだけ撮れたよ〜 -
洋食にもキムチ♪
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日本の焼肉のたれがやたらに展示されてたり、
今となっては『コレクターアイテムだろう!(ウハウハ)』な炊飯釜が並んでたり、
日本の食と通じる部分も沢山あるからとても楽しめた。 -
第1展示館 韓民族生活史を見学
「ライター貸してくれません?」 昔は火を起こすのも一苦労だったよねェ -
「捕ったどー!!」
煮る?焼く?刺身?(笑) -
高麗時代の人たち(だったか?)
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高麗時代の服装(だったか?)
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次々絵があわられる画面を独り占め(笑)
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上下左右間違えたら大変失礼よね
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ベシベシ ぼー
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絵が切り替る時パチリとしたらこんなんなったー
『王女の男』でセリョンがこのブランコ乗ってなかったっけ〜?
ちなみにセリョンが恋するキム・スンユ役はイタチ君です(コラーっ!笑)
絵を見てたら、15時から日本語ガイドが始まると日本語で館内放送が!
ダラダラ見るのもアレだし、ガイドさんにくっ付いて要点抑えて見学しよう!と行ってみると、
参加者は私1人だった。。 -
しばらく待っても他の参加者が来なかったので専属ガイドに♪
ガイドさんのお名前は、、、えーっと、失念。。
2月に鹿児島旅行に行くと仰ってたので、鹿児島さん(仮称)にします。
鹿児島さんにガイド時間はどの位か聞くと、「4時間でも5時間でも良いですよ〜」と。
いや、閉館時間過ぎとるがな。(苦笑)
時間があまりないので1時間ぐらいでとお願いすると、
第3展示室の韓国人の一生(両班の一生)を順を追って案内してくれました。
コチラはいきなりですが(笑)、新婚初夜を迎えるお部屋。
たんすの足は蝙蝠形になっていて通気が良いだけでなく、蝙蝠形で縁起も良いそうです。 -
布団が薄いのはオンドル熱をより感じやすいから。
まー、燃える夜だからオンドルなしでいい位ですけどね。。(18禁っ!!笑)
後ほど陰陽の話を聞いたけど、枕もやっぱり陰陽(赤青) -
で、めでたく子供が生まれるとこのような飾りをつけたそう
男の子だったら唐辛子、女の子だったら松の葉。
松の葉は針のようだから、針仕事が上手くなるようにとの願いがこもってるそう。 -
満一歳のお祝い、トルチャンチ
昔は1歳まで生きられた赤ちゃんが少なく、無事1歳まで成長した赤ちゃんを皆でお祝。
今でもその習慣は残っていて、どんどん盛大になってるとか。
お祝の席に欠かせない餅やら、長生きしてね〜の願いがこもった細長い麺やら、
季節の果物が並びますぅー -
トルチャビ
トルチャンチのお祝の席で子供の前にいろいろな物を置いて、
何を掴むかによってその子の未来を占うという行事なんだって〜
金だ!金を掴めーっ!!(笑)
上の本みたいのは、お祝いされる子供の為に皆が書いたもの。
だからひとマスひとマス字が違う。
その数1000人になることも!!!(驚) -
成長すると勉強だわねー。
書堂(ソダン)でのお勉強はそりゃ〜大変だったそうです -
幼少の子も青年も一緒にお勉強。
「この人(真ん中)はもう成人してますね〜」と鹿児島さん。
え?どして?何故わかるの?と質問したら、髪を上に上げて冠被ってるからだと。 -
これが男の子の成人を祝う儀式、冠礼(クァルレ)
被るのは「カッ」という冠だそうです。
ちなみに女の子の成人を祝う儀式は「ケレ」
髪の毛を結い上げて「チョッ(まげのこと)」を作りかんざしをさします。
この冠礼とケレが成年礼(ソンニョルレ)」と呼ばれる成人儀式のメインだそうで、
今から約1100年前の高麗時代から存在していたといわれ、
20世紀半ばまでは韓国各地で行われていたそう。
だけど近年はめっきり減少したそうです。。(byコネスト) -
そして結婚♪
この大きな箱=ハムの中には新婦の家に贈る贈り物が入ってます♪
新郎軍団が新婦の家にハムを持ってきてワーワーやってるシーン、
ドラマでよく見るね〜^^ -
伝統婚礼式「チョレ」
嗚呼、感動の涙でボヤケちゃったよぅ… (ウソです) -
新婦の顔の赤丸化粧はヨンジコンジといい、魔除けの意味があるそうです
ちなみに二度目、三度目は赤丸つけないそうな。
二度も三度も結婚してりゃ魔物も怖くないから?(苦笑)
鹿児島さん、冗談で言ったのかな?^^ -
子沢山の願いをこめたニワトリ
ニワトリはたくさん卵を産むからね〜 -
新郎と新婦の柄杓をつなぐ赤と青の糸
あら!運命の赤い糸的な?と思ったら陰陽の意味だそうです。
ちなみに男性は陽、女性は陰
上の写真、ニワトリが包まってるのも赤と青の布 -
新婦の家で数日過ごした後、新郎は馬に乗って新婦は籠に乗って新郎の家に移動。
新婦は用足し用の容器を用意し、籠の中でしたそう。
でも籠の担ぎ手は男性。音を聞かれちゃ嫌だし恥じらいがある。。
で、容器の中に縄を入れて音がしないようにしたんだと。。
へェ〜〜〜!!
今現在の韓国は音消ししない人が殆どだと思う。
(そもそも音消しボタンのあるトイレが少ない?日本人は大概音消しするね)
昔の人の方が恥じらいがあったのねェ〜〜〜 -
科拳の合格書。九供は受験番号9番
三下は合格者の中ではそんなに良い方ではないらしい(苦笑)。
けれど、3年ごとに行われる科拳では何万もの人が受験をする。。
その中で合格するのはほんの一握り。合格しただけでもすごいこと!!!
写ってないけど右端上には合格者の父の職やらそのまた父の職やらが書かれてます。
この9番さんの父は義禁府の役人でした〜
ただ受験の際にはこういった家柄的なことは隠されてたそうです。 -
無事科拳にも合格し、出世街道まっしぐら〜
甘い蜜を吸いすぎて落ちぶれてく役人も。。現代と全く一緒だね…(苦笑)
官服の胸と背中につけた四角いものを胸背(ヒュンベ)と言い、武官の胸背には虎。
この虎の数にも意味があり、一頭は従三品以下、二頭は正三品以上が付ける。
へー初めて知ったよ〜〜〜!!! -
その他、官服の色も品階に基づいて決まっていて、
赤:正三品堂上官以上(政府高官) 王様に面会ができる。御前会議に出席。
青:正三品堂下官以下
緑:正七品(参下官)なのだそうです。
ってか正三品には堂上官と堂下官があるんですか!
赤の双鶴と青の双鶴がいるってこと? わー、こんがらがってきたー(苦笑)
「緑の虎一頭ですが何か?」 byぶかん -
文官が付けるのは鶴。
武官と同じく正三品以上は二羽、従三品以下は一羽の鶴。
官服のアレコレを知ってると、あの人は文官の偉い人だとか、
あの人は武官の下っ端だ…など解って、時代物ドラマの楽しみが広がるねェ〜〜
黒い帽子は紗帽(サモ)
これまた堂上官は二重(キョップル)、堂下官以下は一重(ホップル)と羽で区別。
棒状の笏?は、普通は木製(左)、偉い人は象牙製(右)
-
紗帽(サモ)を収納する箱
-
出勤♪
-
役人が今で言う転勤になった時、
次の場所でも国の為に良い仕事をして下さいとの願いを込め、
沢山の人が自分の名前を書いて贈ったものだそう。
当然不出来な役人は貰えない訳で(苦笑)、
これを貰えるのはとても名誉なことだったそうです。 -
仕事ばかりじゃつまらない!
-
音楽を楽しんだり、妓生と遊んだり(笑)
-
仕事のしすぎ?遊びすぎ?
病気になったら針治療 -
「何かあったら手上げてください」 歯医者か!(笑)
即効性あるけど急所を狙うことも出来る針…。怖い…。 -
韓薬こしらえます
-
針打っても韓薬飲んでも治らない!!
そんな時には巫堂(ムーダン)の出番 -
巫堂のいろんな小道具
呪いの藁人形か!と思ったら、身代わり人形だそう。 -
病気も治り、めでたく還暦
昔は60歳まで生きるのは今よりもっともっとめでたい事だっただろう。
今の60歳でこんなに老け込んでる人、まず居ないしね^^
日本では赤いちゃんちゃんこ着て祝ったりしますが、
現在の韓国では昔のような盛大な儀式はなく、御祝いに旅行したりするそう。 -
還暦を迎えたと思ったら、ついに(とうとう)お迎えが来ました…。
人間、どんなに偉い人でもどんなにお金持ちでも100%死ぬ。
避けられない道なのです…。
遺体は葬輿(サンヨ)に乗ってお墓まで運ばれます。。
この葬輿に付いた木彫りの装飾人形が仁寺洞の木人博物館に沢山展示されてます -
お墓
-
喪に服す期間は3年…
出かけるときは茶色の帽子を被ります -
法事
やたらたくさんの食べ物が用意されるのは、
法事に来てくれた方々に食べさせたり帰りに持たせる為だそう。
韓国のドラマ見てると法事準備が大変そうですね~と言うと、
「今は昔ほどではないですよ。でもやっぱり大変か…」と鹿児島さん。
日本の歴史や文化に興味があり、鹿児島旅行を楽しみにしてた鹿児島さん。
鹿児島さんの説明のおかげで新たに知れたこともいろいろありました!
チョンマル カムサハムニダ~!!
④に続く→
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