2015/08/19 - 2015/08/19
643位(同エリア1811件中)
ふろすとさん
サンクトペテルブルグ観光も、ストロガノフ宮殿見学でとうとう最後。きらびやかな宮殿内部と同じくらい、鉱物標本室に見入ってしまいました。タクシーでバスターミナルへ移動し、目指すはエストニアの首都タリン。当初は列車移動を計画して駅の前にホテルを予約したため、バスターミナルからの移動が大変でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サンクトペテルブルグの美しい街並みとももうすぐお別れです。
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イチオシ
最後に訪れたのが、このストロガノフ宮殿。ネフスキー大通りとモイカ川の交差する地点に建っています。
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大通りに面して入り口があります。
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ここはロシアの有力貴族、ストロガノフ伯爵の屋敷でした。あのビーフストロガノフというロシア料理は、ストロガノフ伯爵の家庭料理だったようです。
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ここは大ホール。美しい緑色の壁紙に、大理石の装飾が施されています。
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イチオシ
ここは大客間。大ホールとは又違った壁紙の美しさです。
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この部屋は、肖像画などがずらりと飾られていました。
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ストロガノフ伯爵家の人達かな?
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この部屋にも絵画がたくさん飾られていました。馬や犬の絵がほとんどだったけれど、伯爵家に飼われていた動物たちかな?
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どこの部屋のシャンデリアも、とても美しくて豪華でした。
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ここはダイニングルームです。
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イチオシ
鏡張りの効果で、部屋の大きさが実際の2倍に見えます。
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この壁紙がとても芸術的で素敵でした。
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古代エジプトやギリシアを彷彿とさせる絵柄です。
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イチオシ
華やかなストロガノフ伯爵家の晩餐会や舞踏会が目に浮かぶようでした。
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ストロガノフ伯爵家の底力がよく解りました。
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ストロガノフ宮殿で見てみたかったのがこの部屋です。
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ここは鉱物標本室です。
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こんな面白い、そして美しい鉱物がたくさん陳列されていました。ストロガノフ伯爵家の人々は、芸術や文化にも関心が高く、鉱物などのコレクションにも熱心だったようです。
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キャビネットの中には、面白そうな石がいっぱい。私も石や鉱物が好きなので、見ていて飽きませんでした。
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本棚の中にも本がずっしり! 百科事典みたいな本もありましたが、一般庶民には夢の又夢のものでしょう。
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貝殻の中に卵があるような、不思議な石でした。
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好奇心をそそられる不思議な鉱物。博物館が盛んに造られた18〜19世紀の頃のコレクションかな。
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噴水?のような設備までありました。やっぱり貴族の屋敷はすごいです。
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ホテルに戻って、預けていた荷物を受け取ります。これからタクシーで、タリン行きのバスが出るバスターミナルへ向かいます。
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タクシーが降ろしてくれたのがこの場所。ここも地下鉄の駅なのかな?
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私達のバスです。LUX EXPRESSという会社のバス。チケットは今朝ホテルのコンピュータから予約しました。
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バスターミナル周辺です。車内での飲食物を同行者が近くで調達してきてくれました。
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バスはきれいで快適でした。ちなみに指定席です。
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車内雑誌もあって、なんとなく飛行機のようです。
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機内では軽食もサービスされました。サラダがついてくるのがありがたかったです。
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中世のお城のような建物が見えてきました。
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この辺りがエストニアとの国境のようです。川も流れていました。国境ではバスを降りて、出入国の手続きをしました。
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何とかエストニアの首都タリンのホテルに到着。ゴーホテル・シュネリです。当初鉄道移動を検討していた時に予約したため。バスターミナルからはかなり離れていました。それでも何とか今日も無事終了。お疲れ様でした。
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