2015/12/30 - 2016/01/02
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とし@豊島Bダッシュさん
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2015年の8月に初めて屋久島を訪れて以来、常に頭の中の3分の1は屋久島の事を考えるように・・。
同じく屋久島好きの方に話したところ、それを人は屋久島中毒と呼ぶらしいと教えてくれた。
これまで全国あちこち旅行してきたけれど、こんなに好きになる土地は数が少ないと思う。
人生は一度きり。
生まれた瞬間から、いつかくる終わりの日まで。
(鈴木ともこ)
ここだ!と思った土地に出会えた幸せを噛みしめながら、2度目の屋久島の地を踏んだのであった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
晴耕雨読でのんびり過ごしていると、お出かけであった他の旅人さんたちがぽつぽつと帰ってきた。
今日は自分を入れて4人の旅人。
食事は前日からお泊まりのお姉さんがてきぱきと作ってくれ、ありがたくいただくことに。年明けに宿が正月休みになることから、冷蔵庫の残り物と、オーナーの妹さんが作ってくれた天ぷらとおせちで豪華であった。ありがとうございました。
私は、Aコープで買ってきた三岳を差し入れ。
柔らかい屋久島の水で割る三岳は本当に美味しい。
三岳のラベルにマジックで書き込み、五岳にするのが定番!?のお楽しみなのだけれど、酔っていたせいなのか、丑岳になってしまった。五岳はもう1本の瓶で作り直したけど、丑岳もそれっぽく書け、みんなワイワイできたからそれはそれで良かった。
このひとときが本当に楽しくて幸せだなって思う。
晴耕雨読にまた来たくて屋久島に行こうとすら思えるんだ。素泊まり民宿 晴耕雨読 宿・ホテル
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この宿にはテレビが無い(噂ではどこかの部屋にはあるらしい)。
けれども、それが良い。
お酒を飲みながら、お互いの話を良く聞くことができるもの。
晴耕雨読には旅慣れた人が多いと思う。
いろいろな世界や人に触れ、それぞれの価値観が違うというのを知っていて、どれが正解とか間違いというのは無いというのを改めて思ったんだ。
20時頃、エビおじさんが宿にやってきて焼酎愛子の差し入れと、宮之浦を練り歩く太鼓の見物のお誘いをいただいた。
愛子はめったに手に入らない焼酎らしい(とガイドブックに書いてあった)。
三岳と同じく三岳酒造で作られていて、味は三岳をとってもまろやかにした感じ。
まろ〜んという感じ。
優しく、私が屋久島に対してもっているイメージそのものだった。素泊まり民宿 晴耕雨読 宿・ホテル
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エビおじさんとみんなで出かける。
集落の角角で一年の厄払いと酔い、、もとい、良い一年になりますようにと祈願と太鼓の練り歩きを見る。叩き手は皆鬼の面をつけていた。
島の方に御神酒をいただいたけど、やはり焼酎だった。
晴耕雨読からほど近い益久神社までそぞろ歩く。
宿に一度戻り、エビおじさんが星空を見に連れて行ってくれた。絶好のスポットだったけど運悪く、雲がかかり見えなかったけど、案外こういうのが思い出になるんだよな。
年明けの少し前から益久神社で太鼓の奉納があるので、それを見に行く。今回の旅はそれが目当ての一つ。
沢山の人たちが集まり、太鼓の演奏を聴き、一年を振り返り新年が幸せになるよう祈っているようであった。
境内には屋台が出ており、そこで働く8月に晴耕雨読へ泊まった時に一緒だった方と再会。
溌溂としてとても生き生きとして、元気そうで良かった。益救神社 寺・神社・教会
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翌朝、同宿の人たちと初日の出を見に行くことに。
香川のお姉さんに引率していただき、宿の人たちで秘密の場所に。
ガイドブックに載っていないすばらしい眺め。
福井県の東尋坊に似ていた。 -
実は、生まれてこのかた初日の出を見たことがなく、今回の旅で見てみようと楽しみにしていた。
海の向こうがじんわりと明るくなり、次第に空にオレンジ色の絵の具を垂らしたように輝く太陽が現れた。空を見上げると、飛行機が飛んでいて、どんな風に見えているのだろうと思った。
あれ、おかしいな、雨は降っていないのに顔が濡れる。 -
まるで、トトロの世界
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関東からの旅人さんを宮之浦港までレンタカーで送り、観光センターで三岳のお湯割りグラスや手ぬぐいを買う。
最近手ぬぐいをタオル代わりに良く使うようになり、旅先で手に入れることが多い。早く乾くし、旅先のものは思い出が詰まっていて、楽し思い出にひたることができるんだ。
旅人さんを見送り、「良き旅を!」って別れる。この良き旅と声を掛け合うのはとっても好きだなといつも思う。
今日は楽しみにしていた屋久島一周ドライブの日。どんな風景が待っているのやら。 -
年末年始とあって、食事処やお土産店がお休みのところが多く、残念だったけど、次回に行くことにしよう。
写真は安房にある猿川ガジュマル。観光地ぽく無くて、森の中を少しあるいて行く。
自然のままのこっていて、まるでエイリアンやプレデターの宇宙船の中。振り向いたらプレデターがいるんじゃ無いかと思うくらい、不思議な雰囲気で、少し怖かった。猿川ガジュマル 自然・景勝地
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植生も南国ふう
猿川ガジュマル 自然・景勝地
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トローキの滝
1月1日はとっても暖かく、25°くらいに感じた。
Tシャツ一枚になり、車の窓を開けてぽかぽかした空気を楽しむ。トローキの滝 自然・景勝地
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千尋の滝展望台脇にサトウキビジュースの移動販売が。
個人で栽培しているんだそう。
一杯200円
サトウキビの生ジュースは複雑な自然の甘さ。
これを煮詰めると黒糖になるんだって。
上白糖の甘さになれているので、サトウキビの自然な甘さがとても新鮮。千尋の滝 自然・景勝地
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屋久島の南部にさしかかり、こちらはJRホテルがある谷鼻。
小さな灯台があり、灯台のあたりから見る景色を写真で見て以来、次は来ようと思っていたところ。 -
灯台の先を進み、急に視界が広がる。
海の青さと美しい緑に目を奪われる。
ここだったんだ。 -
み〜さ〜げてごらん〜ワォ!
めだか師匠は居ませんでしたが、海まで伸びるとっても急な階段が現れ、降りていくのにガクブルです。 -
サア、車を西に走らせ、大川の滝に。
綺麗に遊歩道が整備されていて沢山の観光客が来ていました。
滝壺の近くまで行けると後で知り、遊歩道で引き返してしまったことに少し後悔。次回は近くに行きたいな。大川の滝 自然・景勝地
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いよいよ西部林道へ。
屋久島南部は、北部と植生や気候に違いがあり同じ島なのに非常に興味深い。
西部林道に入りしばらくすると、道路上で毛繕いするヤクザルさんたち。西部林道 自然・景勝地
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ヤクザルさんの撮影に夢中になってると、少し下からヤクシカさんがこちらをガン見。
西部林道でのんびりしていたら、もう夕方。
永田や一湊をパスして宮之浦まで戻る。
今日は遅く寝て、早く起きたからとっても眠くなってしまった。
晴耕雨読にもどり、今日もお姉さんが晩ご飯を作ってくれ、ありがたくいただく。スーパーはお休みだったので、お土産店で買ったさば節を食卓に。一緒に買ったトビウオ味噌も美味であった。
もう明日は朝早くから帰らねばならない。
飛行機のチケットの都合で、始発の飛行機なのだ。トッピーやフェリーという手段もあるのだけれど、いちど飛行機で往復してみたかったんです。西部林道 自然・景勝地
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帰る日の早朝の晴耕雨読談話室。
ここでの楽しかった時間を思い出す。
ありがとうございました。
素敵な旅人が集まる素敵な宝物のような空間。
この幸せな時間があるから、日々を頑張っていけるのかな。
次にここに来るときには「ただいま」って入ろうと決めた。素泊まり民宿 晴耕雨読 宿・ホテル
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帰りの飛行機は、ボンバルさん(DHC8-Q400)のハシゴ。
初めてJAL→ANAの乗り継ぎを経験したのだけど、荷物の手続きや鹿児島空港での手続きが不完全で呼び出しされてしまったとさ。
お手数おかけしました。
今回の屋久島は、慌ただしく過ごしてしまったので、次回はのんびりスケジュールで行こうかな。
また屋久島に呼んでもらえますように。鹿児島空港 空港
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