2015/06/27 - 2015/06/27
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frau.himmelさん
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表紙の写真は、左からジャーマンレイルパス、KONUSカード(黒い森地方で使える地域チケット)、バーデンヴュルテンベルク・チケット(バーデンヴュルテンベルク州内1日乗り放題の州チケット)です。
豚のしっぽ鉄道乗車体験をしたあとは、今日の宿泊地ゲンゲンバッハに向かいます。
このあと私は3つのテーマに挑まなければならないのです。
写真のチケット3枚もその一つ。
さて、いったい何が始まるのでしょう。
まあ、確かにこんなモノ好きなことに付き合わされる夫も楽ではありませんね(笑)。
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今回の旅のハイライト、ブタハタール鉄道、日本語で豚のしっぽ鉄道に乗車経験をして12:38分にブルームベルク・ツォルハウス駅に到着しました。
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ドナウエッシンゲン行きは13:45分。1時間以上待ち時間があります。
計画を立てた当時は、何もない田舎の駅で何をやって過ごせばいいの?と思いましたが、心配は無用でした。 -
豚のしっぽ博物館やショップもありましたので、そこで時間つぶしができました。
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ブタハタール鉄道のマーク。
開通当時の19世紀の列車でしょうか。 -
マークと同じ古い列車の模型。
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ボイラー。
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切符売り場。懐かしいですね。
私達が小さい頃は、駅の窓口はこんな感じで切符を発売していましたっけ。 -
計器類。
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駅員さんのユニフォーム。
マネキンをもう少しリアリティのあるものに変えればいいのに(笑)。 -
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熱心に展示物に見入っている人々。
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熱心に展示物に見入っている人々。
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ブタハタール鉄道は南側のヴァイツェンまでは1875年に開通していましたが、その先は、不安定な地勢と地質に悩まされ幾度となく工事中断に追い込まれ、開通の見通しは全く立ちませんでした。
ところが1870年〜71年の普仏戦争でプロイセンがフランスに勝利し、ドイツ(プロイセン)は国境地帯であるアルザスーロレーヌ地方を獲得しました。 -
ビスマルク宰相はフランス以外の近隣諸国と同盟関係を結び、フランスを孤立させる作戦に出ました。
両国の関係は悪化の一途を辿り、ドイツはフランスとの戦争に備えて軍用列車が通るルートを早急にフランス国境近くに敷設する必要がありました。
壁にビスマルクとプロイセン王ヴィルヘルムの写真。たぶん。 -
そこで急がれたのがブタハタールの開通です。
度重なる土砂崩れなどに苦しめられながらも、1890年に5月に完了しました。
写真はエプフェンホーフェン鉄橋、264メートル。 -
第一次世界大戦では、西部戦線の軍用特別列車として使われました。
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1998年には産業遺産に指定されました。
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豚の尻尾ならぬ、羽根をつけた豚ちゃん。
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ショップ内にも面白いものがいろいろありました。
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計器類
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歴史を感じさせるポイント切り替え所(?)
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そろそろバス停に。
駅からバス停がかなり離れていて、探すのに苦労しました。
売店の女性に聞いたら「あっち!」って指差して教えてくれたけど、見つからない。
案内板も見えなかったし・・。
遥かかなたに自動車道路が見えたので、もしかして?と思ったらそのもしかしてでした。
てっきり駅の近くにあるものだと思い込んでいたのも悪かった。 -
こんなに離れているのです。
バス停から駅の方向を。
蒸気機関車が煙を出しているのがわかりますか?(笑)。
あんなに大勢いた人たちは何で来たのでしょうか?
バスに乗るのは私たち2人でした。 -
田舎の乗り合い路線バス。
バーデン・ヴュルテンベルク・チケットが使えました。
ぞれにしても長閑なバスです。 -
ドナウエッシンゲンまで12km。
長閑な田舎のバスで移動します。
途中から乗って来た顔なじみと思えるおばあさんが、運転手とずーっとお喋りしている。 -
お花で飾られた可愛い橋を通ったり・・・
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ラートハウスというバス停。
この近くに市庁舎があるのでしょうか。 -
静かな落ち着いた住宅街。
バスは途中小さな集落にも寄って行く。 -
30分ほどでドナウエッシンゲンのバス停に着きました。
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ドナウエッシンゲン駅。
現在、「ドナウの泉」は工事中という情報を得ていたので、今回は予定に入れませんでした。
夫はまだ見たことがないそうで残念がっていました。
私は一人旅で訪れたことがありますが。 -
ドナウエッシンゲンからREでジンゲンへ。
30分ほどです。 -
ジンゲン着。
今日もお祭りをやっていますね。駅前は賑やかです。
コインロッカーから荷物を出して、駅でパンとジュースを買い、ゲンゲンバッハに向けて出発です。 -
車内はガラガラ。
またインメンディンゲン、ドナウエッシンゲンと引き返す。
すっかりおなじみになった駅。
ゲンゲンバッハまで2時間の普通列車の旅。 -
沿線に広がるかわいい集落、ドイツの小川、お花畑、週末のことサイクリングしている家族連れ。
パンを食べてしまったらもうやることはない。
ぼーっと何も考えないで車窓を眺める至福の時。 -
ちょっとうとうとして目が覚めたら、ここはトリベルク。
カッコー時計で有名な黒い森地方の小さな街。 -
時間があったらここにも寄りたかった。
次回きっと。
私の背後の席に座ったちょっと不良っぽい若者。
恋人から何度も電話がかかってくる。
その度にベビーベビーを連発している。電話でキッスも・・(笑)。 -
車窓から見える典型的な黒い森の大きな家。
「そうだ!キルシュトルテを食べなければ!」。
唐突に思った。 -
ゲンゲンバッハは小さな駅。
まずはホテルにチェックインして・・。
時間は5時半過ぎているけどこれから急いでいかなければならないところがあるのです。 -
ゲンゲンバッハに宿泊した理由は、このチケットがいただけるから。
これがテーマの①
宿泊したらホントにこのカードがつくのかちょっと心配しました。
やはりホテルフロントでは何にも言われない。
こちらから催促してやっと作ってくれました。
これはKONUSカードと言って、シュヴァルツバルト組合(?)に加入している町や村に宿泊するともらえる乗り放題交通チケットなのです。
シュヴァルツヴァルト地方の殆どの区域を網羅しています。
http://www.dreisamtal.de/de/service/konus.php -
隣駅のオッフェンブルクで降ります。ここで前から疑問に思っていたこと、②のテーマを確かめてみたいのです。
前にジャーマンレイルパスでフランスのストラスブールまで行ったのですが、追加料金を払うことなく検札で咎められることもなく使えたのです。
この4トラの会員さんの中にも使えたと仰る方がいて、その方はわざわざ車掌さんに確かめたら、「OKだよ」と仰ったとか。
ところがいろんなサイトを見ますと、使えないという方が大半なんですね。 -
駅の案内窓口に行き、この3枚を並べて聞きました。
左からジャーマンレイルパス、地域チケットKONUSカード、それに今日1日使い放題の州チケットのバーデンヴュルテンベルク・チケット。
「この中でストラスブールまで使えるチケットはありますか?」。
係員の答えは、全部ダメ、使えないと。
え〜?でも〜〜、って何か言いたそうな私の顔色を察知して、こっちへいらっしゃいと。 -
そして券売機のところへ私達を連れて行き、国境駅ケールからストラスブールのチケットの買い方を教えてくれました。
ああ、やっぱりダメかー。
数年前私が使えたのは、たまたまその日の車掌さんがあまりよく知らなかったのか、数年前のことでそのころはまだ徹底されていなかったのか。
ともかくジャーマンレイルパスでは追加料金を払わないと、フランスのストラスブールまでは行けないことがわかりました。
オッフェンブルク駅正面。 -
でも私は、少なくともバーデンヴュルテンベルクチケットは使えると思っていました。
これが使用可能範囲図ですが、よく見ると・・。 -
この絵を見ると、Strasbourgも□印で停車駅に入っていますよね。
Kehlまでしか使えないのなら、Kehlの○印で止めてあるはずですよね? -
それどころかこれを見ると、スイスの国境バーゼルは、ジャーマンレイルパスではBasel Bad Bfまでしか行けませんが、州チケットではBasel SBB駅にも使える。
また、Konstanzから国境を越えてKreuzlingenまで使えるようになっています。 -
では、③の課題。
徒歩で国境を越えるためにケールに行きましょう。
オッフェンブルクでOSB(オルテナウSバーン)に乗ります。
この可愛い電車は国境を越えてストラスブールまで行きます。 -
これが路線図。
下のピンクがフランス領。
ストラスブールは一番下にあります。 -
お隣の駅、Appenweierで停車したら、ホームのミラーにこの電車の姿が絵のように納まっていました。
こんなことも珍しいと思い思わずパチリ! -
ケール駅に到着。
ケールという町は、フランスと国境を接している町でなければ、注目されない小さな町です。
ライン川を挟んで、フランスのストラスブールに近いことから、ストラスブールが歩んだ苦難の変遷の歴史はケールとほとんど重なります。 -
コンスタンツの徒歩での国境越え以来、すっかり興味を持った夫は駅構内に地図の写真を撮りにいきました。
でも写真に撮るほどのこともなかったようです。
駅前のストラスブール通りをちょっと行けばライン川に出るはずだと。 -
沿道にはEUのブルーの旗が何本もはためいています。
国境だなーって感じますね。 -
ところがライン川に行きつく前に大工事の現場が目に入りました。
-
大工事はケール側のライン川の端まで進んでいます。
川に架かっている鉄橋は、現在使われている鉄道用の線路です。 -
傍にはこんな大きな立て看板。
ライン川に新しい橋が開通するようです。
2014年から始まったこの工事は、2017年にはライン川を越えてストラスブールからケールの間に路面電車が通るようになるようです。
今まではケールからストラスブールに行くには、ライン川の近くまでバスで行きそれから路面電車に乗り換えていましたから、これが出来ると便利になりますね。
次回行くことがあれば、路面電車で国境を超えてみたいと思います。 -
その先にライン川。
立て札は「ここからはケールではないよ」と、斜線が引かれています。 -
そして、ライン川。
あの真ん中付近がドイツとフランスの国境なのです。
では国境線まで行きましょう。 -
これはヨーロッパ橋。
ストラスブールからライン川を越える橋は1388年には既にあったそうです。
この橋は第二次世界大戦で破壊され1960年に新しくこそなりましたが、それまで幾多のストラスブール、ケールの歴史を見届けてきた橋なのです。
近・現代史から言いますと、
普仏戦争でフランスに勝利したドイツ帝国はアルザス、ロレーヌ地方を領有地としました。
その時多くのドイツ人がこの橋を渡ってフランス側に移住しました。
1918年、第一次世界大戦で敗戦したドイツ人は再びアルザスを追われます。
そしてナチスドイツの台頭でドイツ領となり、敗戦で連合国のものに。
1953年からケールはドイツ連邦共和国に帰属しました。 -
橋の真ん中付近までやって来ました。
だけど何処にも国境の線は引いてありません。それらしきものも見えません。
国境線を跨いで「はいポーズ!」を期待していた私はちょっとがっかり。(見落としたのかしら?)。
橋の途中にある工事の裂け目みたいなところを勝手に国境とみなして、引き上げます。(赤矢印) -
はい、こちらはケールですというマーク。
はっきりしなかったけど、これでコンスタンツに次いで、2つ目の徒歩での国境越えの目的は達成できました。 -
ケール駅構内の現地人しか入らないようなパブみたいなところ。
列車の待ち時間があったので入りました。
とても太ったおば様がここの看板娘。
愛嬌たっぷりに来客と接していました。 -
いつものように夫はビール、私は白ワイン。
これがとっても美味しかったのです。
夫は今でも言います。
「あのビール美味しかったねー、今回の旅でいちばん美味しかったかも。」だって。
料金だってワインが2.2ユーロくらいですから二人合わせても4,5ユーロです。 -
ケール駅でミネラルウォーターを購入して、帰り列車に乗り込みます。
またまた目の前では若い二人が、人目もはばからないでイチャイチャ・・。
それは構いませんよ。 -
私が、これはダメでしょう、と思ったのがこの荷物の置き方。
これじゃー人が通れないでしょう!。
ドイツにもいろんな国から人が集まっていますから、マナーの悪い人も多くなりましたね。
ドイツ大好き日本のおばちゃんはつい愚痴がでます。 -
乗り換え駅のオッフェンブルク駅。
あちらのホームに私達が乗ってきたOSB(オルテナウSバーン)の可愛い車体が停まっています。 -
夜の8時過ぎ、ゲンゲンバッハに到着しました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- あまいみかんさん 2025/03/14 09:50:37
- ドイツの田舎街の風景、ステキですね~
- frau.himmelさん、
おはようございます。痛快小説を読んでいるように語り口が面白くて、次から
次へと読ませて頂いています。面白いだけでなく、行程や街の様子がよくわかって
自分が旅してるような感覚に陥ってしまいます。
週末しか走らない蒸気機関車の旅とか、国境確認のこととか、正しく旅の達人
ですね。ドイツ語が全く分からない者にはとてもハードルが高いことなので。
○○パスの有効範囲とか、追加の切符は駅券売機で求めるとか為になる旅行記です。
また歴史的、文化的な背景を説明して下さっているのも、その街への憧れになります。
とてもよく考えられた旅行で、「豚のしっぽ」ならぬ「豚の真珠」とか・・・
明るいジョークに満ちた日常に生きる方なんだなっと思います。
いっぱい読み逃げばかりで失礼お許しください。ありがとうございました。
あまいみかん
- frau.himmelさん からの返信 2025/03/15 00:13:00
- RE: ドイツの田舎街の風景、ステキですね~
あまいみかんさんこんばんは。
この度もまたたくさんの旅行記にいいねをありがとうございました。
そしてもう一つ、幾重にもありがとうを言わせてください。
グダグダの旅行記で読みにくいところはなかったかしらと、あまいみかんさんがいいねを付けてくださったたくさんの旅行記を全て読み返しました。
拙いところももちろんありましたけど、読み進めるにつれて、「懐かしい~~~!」。
あの頃はあんな旅をしていたのね、こんなこともあったのね、と当時が思い出されて涙が出そうになりました。こんなことがなければ自分の10年まえの旅行記なんて読みませんのに、あまいみかんさんのお蔭で思いがけず、懐かしい思いに浸る素晴らしい時間を持つことができました。
そして思うのは、早く旅がしたいな~、次は久しぶりに黒い森もいいかなと。
ここのところ、最近の世の中の変化に怖気づいて旅のことは後回しになっていましたが、明るく前向きに考えることができました。
あまいみかんさんはご主人さまとの楽しい旅を計画していらっしゃる真っ最中なのですね。羨ましいです。
コメント二つも(笑)とても嬉しかったです。ありがとうございました。
himmel
>
-
- ko-nomoriさん 2016/01/31 21:42:36
- シュバルツバルトバーンの各駅などですね!
- frau.himmelさん、こんばんは。
シュバルツバルトバーンの各駅などの旅行記ですね!とても気に入っている路線なのですが、未だに途中の駅などで降りてみることができていないでいます。frau.himmelさんの旅行記を拝見していると、是非立ち寄ってみたくなります。
今年は5月の後半からドイツに行けないかな、などと思いを巡らせています。ANA便を利用したいのですが、料金がじわじわと上がるし、6月になるとずいぶん高くなるし、一方で4月からは燃油代分が安くなりそうですし、悩ましいです。どうしたらいいでしょう?
またよろしくおねがいいたします。
ko−nomori
- frau.himmelさん からの返信 2016/02/01 23:06:23
- RE: シュバルツバルトバーンの各駅などですね!
- ko−nomoriさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
って言うかその前に、ストラスブールのジャーマンレイルパスの件、ko−nomoriさんの体験談を使わせていただきました。
私も同区間を追加料金なしで経験しているので、機会があったら調べてみようと思っていました。
やっぱり駄目みたいです。
今年も5月にドイツ行きを予定していますので、今度はICバスでマンハイムから行ってみたいと思っています。マンハイム→ストラスブール間がなんと9ユーロ!
ko−nomoriさんも5月後半にいらっしゃるのですか?
そうですね。いつチケットを取ればお得か悩ましいですね。
燃油代か早めに予約か。私もまだとっていませんが、今週中には同行者たちと話し合って、決めたいと思っています。
シュヴァルツヴァルト地方、黒い森、いいですよねー。
何度行っても、あそこは行ってなかったーなんて、行きたいところばかり増えて困ります。
ko−nomoriさんは、ドイツ否ヨーロッパのみならず世界中を駆け巡っていらっしゃいますから、体がいくつあっても足りないんじゃありません(笑)。
また旅行記、お邪魔させていただきます。
ありがとうございました。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2016/01/30 20:50:23
- ぶたのシッポ鉄道、ぜひ、行かねば!
- himmelさん
ぶどう畑です。
駅に、ミュージアムやショップがあったとは…。
グーグルで見ても、そんなの一切、出てこないですよね。
時間を潰せる所があるとわかって、俄然、行きたくなりました!
バス停の情報もありがとうございました!
ぶたのシッポ鉄道、ツアーで来ている人も多そうですね。
終点の駅でバスが待っていましたよね。
あとは、車かな。
スイスのバレンベルクという野外博物館に行った時、みーんな車まで来ていて、バスに乗ったのは私一人ということがありました。
今回は、ドナウエッシンゲンの観光はパスだったんですか。
代表的な見どころの泉が工事中ではね…。
ストラスブールまで、ジャーマンレイルパスでは行けない?なんか、釈然としません…。
しかし、それを確かめに、オッフェンブルクの駅の窓口で確認したり、ケールでは歩いてライン川に架かる橋まで行ったり、himmelさんのこだわりがすごい!
ご主人がそれに付き合ってくれて、なんだか楽しそうでいいなー。
ビールもワインも美味しくてよかったですね!
- frau.himmelさん からの返信 2016/01/31 09:56:10
- RE: ぶたのシッポ鉄道、ぜひ、行かねば!
- ぶどう畑さん、おはようございます。
豚のしっぽ鉄道、ブルムベルク・・・駅には博物館がありました。
きっと鉄道ファンでしたら目を輝かせる展示物だったと思います。
鉄子さんでない私が見たって、豚のしっぽでなくまさに「豚に真珠」。
博物館は蒸気機関車が走る日に合わせて開館しているそうです。
テレビで言っていましたが、あそこで働いている人はボランティアなんですって。ですから仕方がないですね。
そう!バス停の場所はわかりませんでしたねー。
駅の近くにあるもんだとばかり。
あんまり利用者が多くないから駅まで来ないのでしょうか。
乗ったのは私たち2人だけでしたから。
豚のしっぽ鉄道、とても楽しかったですよ。
ぜひ、いらっしてください。
> ご主人がそれに付き合ってくれて、なんだか楽しそうでいいなー。
徒歩で国境越えなんて、いつの間にか夫のほうが熱心でしたよ(笑)。
ケール駅構内でいただいたビールもワインもとて美味しかった〜。
夫が言うには、私が行きたがる有名レストランのものよりよっぽど美味しかったと言っています。
きっと、お財布に優しかったからではないかと私は睨んでいるのですけど(笑)。
その節はkonuチケットの情報ありがとうございました。
himmel
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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