トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日本のガイドブックには載っていない<br />(現時点では資料の無い)<br />シウジ高原の大地に<br />台形のように立ちはだかる岩魂<br />シリアル山魂(Gruppo sciliar)を<br />尾根伝いに縦走したトレッキングの様子です。<br /><br />当初,前後2編の予定でしたが<br />トレッキング・ルートを<br />進む過程で全くと言っていい程<br />変わってゆく<br />風景・高低差・ルート(の土質)等<br />このまま残しておき、これから行こう<br />と考慮中の人の参考になればと思い<br />前・中・後編の3編に変更しました。<br /><br />この旅行記はその「中編」です。<br />中編の行程は<br />正面間近に岩魂のカーテンを引いたような<br />カティナッチョ山塊を望む頂から<br />今度は鞍部まで一旦下がり遥か彼方に見えた<br />ティレ小屋を目指します。<br /><br />頂きに建つティレ小屋のテラスから見る<br />サッソ・ピアット(西の方角から)は<br />圧巻の岩魂として間近に迫ってきます。<br /><br />ランチをした後はこの日1番の難所<br />足場の悪い長〜いガレ場を降りてゆきます。<br />とは言え<br />途中の景観はカティナッチョ(ローゼンガルテン)<br />サッソ・ピアット、サッソ・ルンゴや<br />朝登ってきたシリアル山魂・サントネール山を<br />今度は反対側(東側)から望む絶景の連続でした。<br /><br /><br />

シウジ高原の大地に台形のように立ちはだかる 岩魂シリアル山魂(Gruppo sciliar)〈岩魂を登って降りてまた登り> 中編

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2015/07/08 - 2015/07/08

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あの街から

あの街からさん

日本のガイドブックには載っていない
(現時点では資料の無い)
シウジ高原の大地に
台形のように立ちはだかる岩魂
シリアル山魂(Gruppo sciliar)を
尾根伝いに縦走したトレッキングの様子です。

当初,前後2編の予定でしたが
トレッキング・ルートを
進む過程で全くと言っていい程
変わってゆく
風景・高低差・ルート(の土質)等
このまま残しておき、これから行こう
と考慮中の人の参考になればと思い
前・中・後編の3編に変更しました。

この旅行記はその「中編」です。
中編の行程は
正面間近に岩魂のカーテンを引いたような
カティナッチョ山塊を望む頂から
今度は鞍部まで一旦下がり遥か彼方に見えた
ティレ小屋を目指します。

頂きに建つティレ小屋のテラスから見る
サッソ・ピアット(西の方角から)は
圧巻の岩魂として間近に迫ってきます。

ランチをした後はこの日1番の難所
足場の悪い長〜いガレ場を降りてゆきます。
とは言え
途中の景観はカティナッチョ(ローゼンガルテン)
サッソ・ピアット、サッソ・ルンゴや
朝登ってきたシリアル山魂・サントネール山を
今度は反対側(東側)から望む絶景の連続でした。


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • カティナッチョ(ドイツ名・ローゼンガルテン)<br />の山魂をみて何思うワンちゃん!

    カティナッチョ(ドイツ名・ローゼンガルテン)
    の山魂をみて何思うワンちゃん!

  • 岩魂と高山植物<br />どちらにもこころ踊ります。

    岩魂と高山植物
    どちらにもこころ踊ります。

  • 着ていたであろうシャツを右手に掴み<br />左手に飲み物のボトルを握った彼は<br />非常食も雨具さえ持たず<br />山男というよりはアスリート。<br /><br /><br />

    着ていたであろうシャツを右手に掴み
    左手に飲み物のボトルを握った彼は
    非常食も雨具さえ持たず
    山男というよりはアスリート。


  • すれ違いざまに<br />「ガッツだぜ!」とのサインを送られ<br />ヽ( ̄▽ ̄)ノ<br />カッコ良さにカメラを向けたところ<br />ヽ( ̄▽ ̄)ノの彼等に<br />「ガッツだぜ!」のお返しを

    すれ違いざまに
    「ガッツだぜ!」とのサインを送られ
    ヽ( ̄▽ ̄)ノ
    カッコ良さにカメラを向けたところ
    ヽ( ̄▽ ̄)ノの彼等に
    「ガッツだぜ!」のお返しを

  • 朝食の前に<br />えぇ朝飯まえに(;´ェ`)登った<br />シリアル山魂にあるペッツ山が<br />正面に。あそこからぐるりと<br />回り込んでこのテラスまでやって<br />きました。

    朝食の前に
    えぇ朝飯まえに(;´ェ`)登った
    シリアル山魂にあるペッツ山が
    正面に。あそこからぐるりと
    回り込んでこのテラスまでやって
    きました。

  • 間近に見えるカティナッチョの山魂<br />ですがその間には深い谷ティレ谷が。

    間近に見えるカティナッチョの山魂
    ですがその間には深い谷ティレ谷が。

  • ガイドさんの合図で<br />そろそろ出発です。

    ガイドさんの合図で
    そろそろ出発です。

  • ぐるりと回り込んで

    ぐるりと回り込んで

  • 頂きから今度は<br />カティナッチョの山魂<br />間にあるティレ谷を<br />降りてゆきます。

    頂きから今度は
    カティナッチョの山魂
    間にあるティレ谷を
    降りてゆきます。

  • さっきの休憩地点で一緒した<br />2人はもうあんなに下まで<br />歩いていってます。

    さっきの休憩地点で一緒した
    2人はもうあんなに下まで
    歩いていってます。

  • ここは大きくトラバース<br />ほんと岩魂が圧倒的な迫力で<br />迫ってきます。

    ここは大きくトラバース
    ほんと岩魂が圧倒的な迫力で
    迫ってきます。

  • 右にティレ谷を見ながら<br />トラバースが続きます。

    右にティレ谷を見ながら
    トラバースが続きます。

  • 遠く正面にはラテマール山魂<br />左のデカい岩魂がカティナッチョ

    遠く正面にはラテマール山魂
    左のデカい岩魂がカティナッチョ

  • ガレ場に入りました。

    ガレ場に入りました。

  • ルートはしっかりと確保されて<br />いますが所々細くなった所もあり<br />あくまでも慎重に降りてゆきます。

    ルートはしっかりと確保されて
    いますが所々細くなった所もあり
    あくまでも慎重に降りてゆきます。

  • 皆さん<br />軽快かつ慎重に<br />下ってきます。

    皆さん
    軽快かつ慎重に
    下ってきます。

  • ティレ谷の反対側には<br />ゴツゴツした岩山が続いています。

    ティレ谷の反対側には
    ゴツゴツした岩山が続いています。

  • 一方のティレ谷は<br />深く切れ込んで落ちています。

    一方のティレ谷は
    深く切れ込んで落ちています。

  • 岩魂の照り返しが<br />暑くなってきました。<br /><br />アスリート・カップル<br />(*^0^*)が<br />パワフルに通り過ぎてゆきます。

    岩魂の照り返しが
    暑くなってきました。

    アスリート・カップル
    (*^0^*)が
    パワフルに通り過ぎてゆきます。

  • ミネラルウォーターが進みます。<br />( ̄ー ̄)

    ミネラルウォーターが進みます。
    ( ̄ー ̄)

  • 行き交うトレッカー<br /><br />この辺は反対側(サッソ・ピアット)<br />から登ってきた人たちです。

    行き交うトレッカー

    この辺は反対側(サッソ・ピアット)
    から登ってきた人たちです。

  • と 突然ワンちゃんが急ぎ足になりました。<br />ルートから外れた沢ずたいにあった<br />雪渓に一目散です。<br /><br />雪渓をかじったり<br />寝転んだりしばし遊んでいます。<br />登り下りでワンちゃんも時々<br />はぁ〜はぁ〜していましたから<br />ここいらでワンちゃんも休憩ですね。

    と 突然ワンちゃんが急ぎ足になりました。
    ルートから外れた沢ずたいにあった
    雪渓に一目散です。

    雪渓をかじったり
    寝転んだりしばし遊んでいます。
    登り下りでワンちゃんも時々
    はぁ〜はぁ〜していましたから
    ここいらでワンちゃんも休憩ですね。

  • 右にカーブを描きそこから<br />長くてゆる〜い坂道に入り

    右にカーブを描きそこから
    長くてゆる〜い坂道に入り

  • 「向こうに小さく見える山小屋<br />あそこでランチにします!」と<br />ガイドさんから声がかかり<br />♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪

    「向こうに小さく見える山小屋
    あそこでランチにします!」と
    ガイドさんから声がかかり
    ♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪

  • ここからまだまだ下り<br />ギザギザカーブを<br />長〜いトラバースし<br />やがて長くゆるい坂道に

    ここからまだまだ下り
    ギザギザカーブを
    長〜いトラバースし
    やがて長くゆるい坂道に

  • 長い坂道の頂き(峠)を超えると

    長い坂道の頂き(峠)を超えると

  • 今度は下り坂にすると目の前に<br />赤い屋根の「ティレ小屋」が見えます。

    今度は下り坂にすると目の前に
    赤い屋根の「ティレ小屋」が見えます。

  • 赤土の岩魂を背景にしてもまだ目立つ<br />赤い屋根の「ティレ小屋」<br />Am11:40到着!

    赤土の岩魂を背景にしてもまだ目立つ
    赤い屋根の「ティレ小屋」
    Am11:40到着!

  • 早速「お疲れさまでし〜たぁ!」<br />と言い合って乾杯をしました。<br /><br />初めて飲んだ白ビール<br />乾いた喉にしみてゆきました。<br /><br />白ビール等ガイドさんがお勧めの<br />地元の料理等を話してくれました。

    早速「お疲れさまでし〜たぁ!」
    と言い合って乾杯をしました。

    初めて飲んだ白ビール
    乾いた喉にしみてゆきました。

    白ビール等ガイドさんがお勧めの
    地元の料理等を話してくれました。

  • 向かいの席の坊やを始め<br />あちらこちらのテーブルに乗っていた<br />木の大きなプレートに花が開いた様に<br />盛りつけられた生ハムとチーズのスライス<br />がここの1番人気とのことでした。

    向かいの席の坊やを始め
    あちらこちらのテーブルに乗っていた
    木の大きなプレートに花が開いた様に
    盛りつけられた生ハムとチーズのスライス
    がここの1番人気とのことでした。

  • ガイドさんは「これはお勧めよ!<br />と言ってくれた“牛肉のカルパッチョ”には<br />オニオンのスライスや乾燥トマトが<br />乗って美味しそうでしたが<br />牛肉がスライス状とはいえ<br />ボリウムがありここで食べたら少し重いかなぁ<br />と

    ガイドさんは「これはお勧めよ!
    と言ってくれた“牛肉のカルパッチョ”には
    オニオンのスライスや乾燥トマトが
    乗って美味しそうでしたが
    牛肉がスライス状とはいえ
    ボリウムがありここで食べたら少し重いかなぁ

  • わたし達はバジルソースの<br />ペンネをチョイスしてみました。<br /><br />料理の後はこれまたガイドさんのお勧めで<br />エスプレッソを飲みながら話しは続きました。<br /><br />☆参考 バジルのペンネ  2皿<br />    牛肉のカルパッチョ1皿<br />    ビール 3杯<br />    エスプレッソ 2杯<br />    ミネラルウォーター 1本<br />  〆て43.60ユーロ(6,190円程)

    わたし達はバジルソースの
    ペンネをチョイスしてみました。

    料理の後はこれまたガイドさんのお勧めで
    エスプレッソを飲みながら話しは続きました。

    ☆参考 バジルのペンネ  2皿
        牛肉のカルパッチョ1皿
        ビール 3杯
        エスプレッソ 2杯
        ミネラルウォーター 1本
      〆て43.60ユーロ(6,190円程)

  • このイラストマップが<br />ドロミーティのほんの一部分という<br />広範囲に沢山の山魂が連なるドロミーティ。<br /><br />ガイドブックでは、まだまだカバー仕切れていない<br />トレッキングコースが山のように(;´ェ`)あり<br />今回のコース「シリアル山魂縦走」1つをとっても<br />日本語の資料は見つけることができませんでした。<br /><br />その点、4Tの皆さんの旅行記には<br />種々のコースがありますし<br />生の実体験が載せてあり参考になります。 <br />しかし<br />まだまだ少ないドロミーティ情報に<br />少しでも肉付けをしてとの思いもあり <br />ガイドさんとの打ち合わせの際<br />日本のガイドブックには載っていない<br />シウジ高原のパノラマホテル前の大地奥に<br />見える「シリアル山魂(Gruppo sciliar)」を<br />尾根伝いに縦走したい旨言ってみました。<br />

    このイラストマップが
    ドロミーティのほんの一部分という
    広範囲に沢山の山魂が連なるドロミーティ。

    ガイドブックでは、まだまだカバー仕切れていない
    トレッキングコースが山のように(;´ェ`)あり
    今回のコース「シリアル山魂縦走」1つをとっても
    日本語の資料は見つけることができませんでした。

    その点、4Tの皆さんの旅行記には
    種々のコースがありますし
    生の実体験が載せてあり参考になります。 
    しかし
    まだまだ少ないドロミーティ情報に
    少しでも肉付けをしてとの思いもあり 
    ガイドさんとの打ち合わせの際
    日本のガイドブックには載っていない
    シウジ高原のパノラマホテル前の大地奥に
    見える「シリアル山魂(Gruppo sciliar)」を
    尾根伝いに縦走したい旨言ってみました。

  • その際、「ロングトレッキングになるが体力はどうか?」<br />と聞かれ「岩登りは無理ですが、多少高低差がある所でも<br />歩き続けることだけはできると思います」と答えました。<br />するとガイドさんは「まぁ、どうしてもバテてしまった場合には<br />途中からエスケープコース<br />(後半をカットして降りてくるルート)もありますから<br />心配はしなくっても大丈夫です。」とのことでした。<br /><br />「これまでバテてしまった人はいましたか?」と聞いたところ<br />「ハイ。私のお客さんでも数人いました。その様な時には<br />スマホで連絡をして車の入れるルートにエスケープし<br />ふもとまで車に来てもらいピックアップしてもらいます。」<br />とのことでした。<br />

    その際、「ロングトレッキングになるが体力はどうか?」
    と聞かれ「岩登りは無理ですが、多少高低差がある所でも
    歩き続けることだけはできると思います」と答えました。
    するとガイドさんは「まぁ、どうしてもバテてしまった場合には
    途中からエスケープコース
    (後半をカットして降りてくるルート)もありますから
    心配はしなくっても大丈夫です。」とのことでした。

    「これまでバテてしまった人はいましたか?」と聞いたところ
    「ハイ。私のお客さんでも数人いました。その様な時には
    スマホで連絡をして車の入れるルートにエスケープし
    ふもとまで車に来てもらいピックアップしてもらいます。」
    とのことでした。

  • そうは聞いても、このところは殆どが<br />自分のペースで歩いていました(;´ェ`)し<br />写真を撮りながら歩きたい旨をも<br />伝えてあったので果たして<br />ガイドさんがペース配分をしにくいのではと<br />心配な思いも多少ありました。<br /><br />ランチの際に私たちのペースはどうかと<br />聞いてみました。<br />「歩き始めは、思っていたより写真を<br />撮っている時間が多いかなと感じたけれど<br />時々ペースをあげてくれたし<br />この小屋に、この時間に着けたら良いペースはだわ。<br />この先は下る1方よ。<br />まだまだ沢山の時間があるので<br />写真を撮りながら花を楽しみ<br />ゆっくりと行きましょうね」と。<br /><br />1時間程ランチタイムを過し<br />お腹も満たされ午後のトレッキング<br />を開始しました。

    そうは聞いても、このところは殆どが
    自分のペースで歩いていました(;´ェ`)し
    写真を撮りながら歩きたい旨をも
    伝えてあったので果たして
    ガイドさんがペース配分をしにくいのではと
    心配な思いも多少ありました。

    ランチの際に私たちのペースはどうかと
    聞いてみました。
    「歩き始めは、思っていたより写真を
    撮っている時間が多いかなと感じたけれど
    時々ペースをあげてくれたし
    この小屋に、この時間に着けたら良いペースはだわ。
    この先は下る1方よ。
    まだまだ沢山の時間があるので
    写真を撮りながら花を楽しみ
    ゆっくりと行きましょうね」と。

    1時間程ランチタイムを過し
    お腹も満たされ午後のトレッキング
    を開始しました。

  • この風景が山小屋の<br />テラス前にど〜んと<br />広がってい。<br />これまでサッソピアットと<br />サッソルンゴの姿を<br />3方から眺めてきましたが<br />ここからの姿が1番迫力がありました。<br /><br />シヤッターを押す時のぞいた<br />ファインダーの画像から何故か<br />一瞬 映画「サウンド・オブ・ミュージック」<br />のドレミの歌を草原で歌っているシーンを<br />思い浮かべてしまいました。<br />歌声は聞こえてきませんでしたが<br />1人がタクトらしき手の動きに合わせ<br />みんなが歌っているように見えました。

    イチオシ

    この風景が山小屋の
    テラス前にど〜んと
    広がってい。
    これまでサッソピアットと
    サッソルンゴの姿を
    3方から眺めてきましたが
    ここからの姿が1番迫力がありました。

    シヤッターを押す時のぞいた
    ファインダーの画像から何故か
    一瞬 映画「サウンド・オブ・ミュージック」
    のドレミの歌を草原で歌っているシーンを
    思い浮かべてしまいました。
    歌声は聞こえてきませんでしたが
    1人がタクトらしき手の動きに合わせ
    みんなが歌っているように見えました。

  • 頭を振れば<br />はるかローゼンガルデンの頂きを<br />トレッカーが歩いていました。

    頭を振れば
    はるかローゼンガルデンの頂きを
    トレッカーが歩いていました。

  • サッソピアットとサッソルンゴが<br />ど迫力で目の前に迫ってきます。<br />(●´ー`●)1番好きな絵文字を<br />3個付けちゃいます! (●´ー`●)(●´ー`●) 

    サッソピアットとサッソルンゴが
    ど迫力で目の前に迫ってきます。
    (●´ー`●)1番好きな絵文字を
    3個付けちゃいます! (●´ー`●)(●´ー`●) 

  • さて、名残は尽きませんが<br />ガイドさんに促されて<br />出発しようとルート2番コースに<br />出てきました。

    さて、名残は尽きませんが
    ガイドさんに促されて
    出発しようとルート2番コースに
    出てきました。

  • ガイドさんの指差す方向には

    ガイドさんの指差す方向には

  • 正面にサッソピアットが<br />今度は台形になって見えました。<br />(●´ー`●) <br />西方面から真横に見たところですが<br />サッソルンゴがサッソピアットに<br />隠れて見えません。<br /><br />

    正面にサッソピアットが
    今度は台形になって見えました。
    (●´ー`●) 
    西方面から真横に見たところですが
    サッソルンゴがサッソピアットに
    隠れて見えません。

  • これまで見てきた<br />サッソピアット(に隠れたサッソルンゴ)    <br />とはあまりにも異なり<br />まるでマジックを見ているような<br />感じがしました。<br />

    これまで見てきた
    サッソピアット(に隠れたサッソルンゴ)    
    とはあまりにも異なり
    まるでマジックを見ているような
    感じがしました。

  • これを見て蔵王の樹氷を<br />思い出し ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    これを見て蔵王の樹氷を
    思い出し ヽ( ̄▽ ̄)ノ

  • この岩魂に雪が付いたらと・・

    この岩魂に雪が付いたらと・・

  • 所々雪渓も残っています。

    所々雪渓も残っています。

  • ここまで来る間に<br />ずらりと並ぶ岩魂を見続け<br />1つぐらい岩魂に登ってみたら<br />等と考えていたところ<br />丁度飛び出した岩魂の間をルートが<br />通っていました。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    ここまで来る間に
    ずらりと並ぶ岩魂を見続け
    1つぐらい岩魂に登ってみたら
    等と考えていたところ
    丁度飛び出した岩魂の間をルートが
    通っていました。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

  • おぉ <br />向かいはカティナッチョの北の端<br />その間にティレ谷。<br />岩陰には自撮りをする人が。

    おぉ 
    向かいはカティナッチョの北の端
    その間にティレ谷。
    岩陰には自撮りをする人が。

  • お〜ぉ! まさに絶景ポイント!

    イチオシ

    お〜ぉ! まさに絶景ポイント!

  • 彼の行く手には

    彼の行く手には

  • 絶景をポイントに<br />丸太の長椅子がありました。<br />流石に人気ポイント空きはありませんね。

    絶景をポイントに
    丸太の長椅子がありました。
    流石に人気ポイント空きはありませんね。

  • ガイドさんもしばし撮影タイム。<br /><br />ランチの際に聞いたことろ<br />ガイドさんは、ドロミーティばかりではなく<br />ドイツ・オーストリア・フランスの<br />アルプスをガイドをしながら<br />回っているのだそうです。<br />どおりで、イタリア語・ドイツ語に英語<br />を解しコミニュケーションをとってくれます。<br />

    ガイドさんもしばし撮影タイム。

    ランチの際に聞いたことろ
    ガイドさんは、ドロミーティばかりではなく
    ドイツ・オーストリア・フランスの
    アルプスをガイドをしながら
    回っているのだそうです。
    どおりで、イタリア語・ドイツ語に英語
    を解しコミニュケーションをとってくれます。

  • こちら側からは今朝登ってきた<br />シリアル山塊が見えました。<br />ぐるりと回ってきたのだと説明を受けました。

    こちら側からは今朝登ってきた
    シリアル山塊が見えました。
    ぐるりと回ってきたのだと説明を受けました。

  • 岩魂を振り返って

    岩魂を振り返って

  • そろそろ先を急ぎます。

    そろそろ先を急ぎます。

  • サッソルンゴがサッソピアットに<br />隠れ台形になっている風景が<br />目の前に!<br />

    イチオシ

    サッソルンゴがサッソピアットに
    隠れ台形になっている風景が
    目の前に!

  • サッソルンゴがサッソピアットに<br />隠れ台形になっている風景も<br />そろそろ見納めかな。

    サッソルンゴがサッソピアットに
    隠れ台形になっている風景も
    そろそろ見納めかな。

  • サッソピアットを右に見て<br />回り込んむように<br />進みます。

    サッソピアットを右に見て
    回り込んむように
    進みます。

  • ぐるりと回り込んで

    ぐるりと回り込んで

  • 行く手にも岩魂が

    行く手にも岩魂が

  • ガレ場を通るので<br />この先は注意してと声がかかりました。

    ガレ場を通るので
    この先は注意してと声がかかりました。

  • 足場の悪いガレ場を降りてゆきます。

    足場の悪いガレ場を降りてゆきます。

  • 「気をつけて」と声がかかります。

    「気をつけて」と声がかかります。

  • ルートはジグザグ<br />下ってゆきます。

    ルートはジグザグ
    下ってゆきます。

  • 結構なガレ場が続きます。

    結構なガレ場が続きます。

  • 慎重に足を運ぶ2人

    慎重に足を運ぶ2人

  • 岩を砕いたような<br />ガレがつるりと<br />足をすくわれそうになります。

    岩を砕いたような
    ガレがつるりと
    足をすくわれそうになります。

  • シウジ高原へ向かって<br />大きく弧を描いて<br />降りてゆきます。

    シウジ高原へ向かって
    大きく弧を描いて
    降りてゆきます。

  • またまた見晴らしの良い<br />トレイルに出ました。

    またまた見晴らしの良い
    トレイルに出ました。

  • 遠くマルモラーダの氷河が見えました。

    遠くマルモラーダの氷河が見えました。

  • ルートからは少し外れた草が生い茂っている<br />一角にアルパカ?が10頭ぐらいいました。<br />それを見たワンちゃんが小さく唸り声を<br />あげガイドさんにすがり寄っていきました。<br />「少し先に行って待っているね。」と<br />言ってワンちゃんを抱きかえ小走りに<br />先まで行ってしまいました。<br />「この子より体格の大きい動物を見ると<br />ナーバスになるの」とのことでした。<br />そうなんだ。大型犬だから怖がっている<br />とは分かりませんでした。<br />ワンちゃんはメスだったのか?な。<br />

    ルートからは少し外れた草が生い茂っている
    一角にアルパカ?が10頭ぐらいいました。
    それを見たワンちゃんが小さく唸り声を
    あげガイドさんにすがり寄っていきました。
    「少し先に行って待っているね。」と
    言ってワンちゃんを抱きかえ小走りに
    先まで行ってしまいました。
    「この子より体格の大きい動物を見ると
    ナーバスになるの」とのことでした。
    そうなんだ。大型犬だから怖がっている
    とは分かりませんでした。
    ワンちゃんはメスだったのか?な。

  • トラバースして行きます。

    トラバースして行きます。

  • ルートに巾は余裕という<br />程ではありませんがこの辺はまだ<br />歩き易かったのですが<br />

    ルートに巾は余裕という
    程ではありませんがこの辺はまだ
    歩き易かったのですが

  • この辺からは<br />また滑りやすく勾配のあり<br />歩きにくいルートです。<br />

    この辺からは
    また滑りやすく勾配のあり
    歩きにくいルートです。

  • 結構鞍部近くまで<br />下がります。

    結構鞍部近くまで
    下がります。

  • 長〜い下りコースです。<br /><br />ランチをした小屋への<br />手前のルートも長〜い坂道でしたが<br />こちらの方が更に長く勾配もあるうえ<br />足が取られやすい小さく砕かれた岩や<br />赤土なので反対側から登ってくるのも<br />少しきついコースになっています。

    長〜い下りコースです。

    ランチをした小屋への
    手前のルートも長〜い坂道でしたが
    こちらの方が更に長く勾配もあるうえ
    足が取られやすい小さく砕かれた岩や
    赤土なので反対側から登ってくるのも
    少しきついコースになっています。

  • この辺では<br />可憐な花が咲いていましたが<br />写真を撮る余裕も(;´ェ`)ありません。

    この辺では
    可憐な花が咲いていましたが
    写真を撮る余裕も(;´ェ`)ありません。

  • 山里が見えてきました。

    山里が見えてきました。

  • しかしガレ場はまだ続いています。<br />ん 雪渓が見えます。

    しかしガレ場はまだ続いています。
    ん 雪渓が見えます。

  • 雪渓の側には<br />高山植物が群生していました。

    雪渓の側には
    高山植物が群生していました。

  • ワンちゃんがしっぽを振って<br />喜んでいます。

    ワンちゃんがしっぽを振って
    喜んでいます。

  • ワンちゃんは雪渓が大好きです!<br /><br />

    ワンちゃんは雪渓が大好きです!

  • しばし休憩!

    しばし休憩!

  • やっとがれ場を通り過ぎ<br />麓にシウジ高原の大地を見下ろせる所<br />に出てきました。<br /><br />ガイドさんが友だちの犬を一緒に<br />連れてきたのよ。と言っていましたが<br />これまでも何度か一緒にこのコースを<br />歩いたとのことで、あんな坂もこんな坂も<br />がれ場だってアルパカだって超えて<br />時には先導されて一緒に歩いてきました。<br /><br />ワンちゃん!(*^0^*)<br />君は高所には抜群の力を発揮したけれど<br />君より大きな動物には弱いって<br />何だか君とは( ̄ー ̄)心通じるもの<br />を感じるなぁ。

    やっとがれ場を通り過ぎ
    麓にシウジ高原の大地を見下ろせる所
    に出てきました。

    ガイドさんが友だちの犬を一緒に
    連れてきたのよ。と言っていましたが
    これまでも何度か一緒にこのコースを
    歩いたとのことで、あんな坂もこんな坂も
    がれ場だってアルパカだって超えて
    時には先導されて一緒に歩いてきました。

    ワンちゃん!(*^0^*)
    君は高所には抜群の力を発揮したけれど
    君より大きな動物には弱いって
    何だか君とは( ̄ー ̄)心通じるもの
    を感じるなぁ。

  • 自然界 岩魂の日時計が<br />シウジ高原に出現( ̄ー ̄)

    自然界 岩魂の日時計が
    シウジ高原に出現( ̄ー ̄)

  • 今朝出発したサントネール山が<br />向かい側に見えます。<br />

    今朝出発したサントネール山が
    向かい側に見えます。

  • ぐるりと歩いてきました。<br />まだ終着駅のホテルまで先は<br />長いのですが

    ぐるりと歩いてきました。
    まだ終着駅のホテルまで先は
    長いのですが

  • この景色を見て<br />やったぁ! <br />と心で叫んでいました。

    この景色を見て
    やったぁ! 
    と心で叫んでいました。

  • 手前の小さな岩魂に腰をおろして<br />望遠でのぞきこみました。

    手前の小さな岩魂に腰をおろして
    望遠でのぞきこみました。

  • 麓から見上げたシリアル山塊は<br />朝陽で輝いていましたが<br />今度はぐるりと回って反対側から<br />眺める爽快感! <br />ガイドさん&ワンちゃん<br />ありがとう! ヽ( ̄▽ ̄)ノ <br />忘れないよ。 

    麓から見上げたシリアル山塊は
    朝陽で輝いていましたが
    今度はぐるりと回って反対側から
    眺める爽快感! 
    ガイドさん&ワンちゃん
    ありがとう! ヽ( ̄▽ ̄)ノ 
    忘れないよ。 

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