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第50回目を迎える“京の冬の旅”は、節目の年となり、非公開文化財特別公開は興味深々。<br />約35年ぶりに、1月の京都を旅してきました。<br />昨年は計画していた国内の旅が、3連続ドタキャンになり、旅に対してもちょっと不安になっていました。<br />でも、行ってみたい、と気持ちを立て直し、チャレンジ。<br />上洛すれば、なじみのお店で美味しいものを食べて、旧交をかわし、もう無理をせず、少しのんびりした歩みで、京都を楽しみます。<br />旅は5日間。<br />さて、“京の冬の旅”は、いかに…。<br /><br />

“京の冬の旅”第50回の非公開文化財特別公開と京の街歩き4日目~一乗寺・姉小路通-街角看板ギャラリー・寺町通~

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2016/01/11 - 2016/01/15

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mzw

mzwさん

第50回目を迎える“京の冬の旅”は、節目の年となり、非公開文化財特別公開は興味深々。
約35年ぶりに、1月の京都を旅してきました。
昨年は計画していた国内の旅が、3連続ドタキャンになり、旅に対してもちょっと不安になっていました。
でも、行ってみたい、と気持ちを立て直し、チャレンジ。
上洛すれば、なじみのお店で美味しいものを食べて、旧交をかわし、もう無理をせず、少しのんびりした歩みで、京都を楽しみます。
旅は5日間。
さて、“京の冬の旅”は、いかに…。

同行者
一人旅
交通手段
JALグループ
  • 今日の朝食はホテル1階の「いろはかるた」で。<br />最近はホテルの朝食も料金高いですよね。私は連泊が多いので、その日の気分で朝食を選びます。<br />で、今回はたまたま宿泊のホテルですが、1080円の和食定食は魅力です。

    今日の朝食はホテル1階の「いろはかるた」で。
    最近はホテルの朝食も料金高いですよね。私は連泊が多いので、その日の気分で朝食を選びます。
    で、今回はたまたま宿泊のホテルですが、1080円の和食定食は魅力です。

  • 「朝粥定食」。<br />お魚は鮭かあじを選べます。

    「朝粥定食」。
    お魚は鮭かあじを選べます。

  • 同じく1階にある「小川珈琲」でコーヒーをお持ち帰り。

    同じく1階にある「小川珈琲」でコーヒーをお持ち帰り。

  • “京の冬の旅”非公開文化財特別公開は昨日までで、11ヶ所廻りました。目的は達成です。今日からは街歩きでも…と、あまり考えていません。<br />市バス17番で出町柳へ。<br />叡山電鉄に乗ります。

    “京の冬の旅”非公開文化財特別公開は昨日までで、11ヶ所廻りました。目的は達成です。今日からは街歩きでも…と、あまり考えていません。
    市バス17番で出町柳へ。
    叡山電鉄に乗ります。

  • 電車を降りて、

    電車を降りて、

  • やってきたのは、一乗寺。

    やってきたのは、一乗寺。

  • 目的は「恵文社一乗寺店」。<br />ず〜と来たかったのですが、来れなくて。

    目的は「恵文社一乗寺店」。
    ず〜と来たかったのですが、来れなくて。

  • 一乗寺駅を背にして「曼殊院通」を西に向かいます。

    一乗寺駅を背にして「曼殊院通」を西に向かいます。

  • スーパーの前を通ったので、ちょっと覗いてみました。

    スーパーの前を通ったので、ちょっと覗いてみました。

  • 店内、野菜のコーナー。

    店内、野菜のコーナー。

  • 京都らしいもの、こんなのもあるのですね。<br />「にしん姿煮」。

    京都らしいもの、こんなのもあるのですね。
    「にしん姿煮」。

  • 少し歩いて、憧れの「恵文社一乗寺店」へ到着。<br />お店の前お掃除しています。

    少し歩いて、憧れの「恵文社一乗寺店」へ到着。
    お店の前お掃除しています。

  • このお店は1982年オープン。

    このお店は1982年オープン。

  • 入口。

    入口。

  • 店内。<br />

    店内。

  • 店内。<br />独自の切り口で本が並んでいるので、隣り合わせの本がえっ!なんてだったり、この本ここのくくり?とか、もう陳列を観ているだけで声を出しそうになってしまいます。すご〜い。<br />

    店内。
    独自の切り口で本が並んでいるので、隣り合わせの本がえっ!なんてだったり、この本ここのくくり?とか、もう陳列を観ているだけで声を出しそうになってしまいます。すご〜い。

  • 店内。<br />こちらのコーナーには京都の本たくさんありました。

    店内。
    こちらのコーナーには京都の本たくさんありました。

  • 店内。

    店内。

  • こちらは雑貨などもありました。

    こちらは雑貨などもありました。

  • 店内。

    店内。

  • 店内。<br />いつまでもいたい雰囲気で、結構興奮してしまいました。<br />噂以上のお店展開に、言葉もでませんでした。<br />文化水準凄すぎる……。

    店内。
    いつまでもいたい雰囲気で、結構興奮してしまいました。
    噂以上のお店展開に、言葉もでませんでした。
    文化水準凄すぎる……。

  • 多分1時間以上いました。

    多分1時間以上いました。

  • で、本日お買い上げ。<br />ここでしか買えない、京都の文芸誌「アピエ」2冊とお店が発行している「古本屋がえらぶ 気ままに オールタイムベストテン」という小冊子、文庫本1冊=ブックカバーをかけてもらいたかったから。

    で、本日お買い上げ。
    ここでしか買えない、京都の文芸誌「アピエ」2冊とお店が発行している「古本屋がえらぶ 気ままに オールタイムベストテン」という小冊子、文庫本1冊=ブックカバーをかけてもらいたかったから。

  • 店を出て、少し歩いてみます。オシャレなドア。

    店を出て、少し歩いてみます。オシャレなドア。

  • 「恵文社一乗寺店」から歩いてほどなく「つばめ」。<br />

    「恵文社一乗寺店」から歩いてほどなく「つばめ」。

  • ちょっと早めだけれど、昼食を。<br />女性2人で切り盛りしているお店。

    ちょっと早めだけれど、昼食を。
    女性2人で切り盛りしているお店。

  • 今日の定食。<br />一汁三菜の日替わり。

    今日の定食。
    一汁三菜の日替わり。

  • 食事が終わって一乗寺の駅方面に向かっていたら、「トラック丸ごとみかん屋さん」が。

    食事が終わって一乗寺の駅方面に向かっていたら、「トラック丸ごとみかん屋さん」が。

  • こちら一乗寺では、もう一店かなり有名な書店があります。

    こちら一乗寺では、もう一店かなり有名な書店があります。

  • 「萩書房」。

    「萩書房」。

  • 中には入りませんでしたが、外見だけ。

    中には入りませんでしたが、外見だけ。

  • 叡電で出町柳まで戻ります。

    叡電で出町柳まで戻ります。

  • 出町柳から市バスで今出川烏丸まで。地下鉄今出川から烏丸御池へ。<br />なんと地下鉄烏丸御池の地下鉄コンコースの中に、「京都印刷発祥の地」という記念碑が。文字は反転文字です。<br /><br />

    出町柳から市バスで今出川烏丸まで。地下鉄今出川から烏丸御池へ。
    なんと地下鉄烏丸御池の地下鉄コンコースの中に、「京都印刷発祥の地」という記念碑が。文字は反転文字です。

  • 次の目的は「姉小路通」。

    次の目的は「姉小路通」。

  • 烏丸通との角にある「新風館」。

    烏丸通との角にある「新風館」。

  • 「姉小路通」に来たのは訳があって、柏井壽さんの「おひとり 京都 冬のぬくもり」にあった「街角看板ギャラリー」を観たくって。

    「姉小路通」に来たのは訳があって、柏井壽さんの「おひとり 京都 冬のぬくもり」にあった「街角看板ギャラリー」を観たくって。

  • 「御菓子司亀末廣」=山本竟山。<br />文化元年創業の和菓子店。

    「御菓子司亀末廣」=山本竟山。
    文化元年創業の和菓子店。

  • 「春芳堂(しゅんぽうどう)」=竹内栖鳳の草書。<br />安政3年(1856)創業の京表具のお店。

    「春芳堂(しゅんぽうどう)」=竹内栖鳳の草書。
    安政3年(1856)創業の京表具のお店。

  • バランスさすが。

    バランスさすが。

  • 「八百三(やおさん)」の看板。<br />本日定休日。

    「八百三(やおさん)」の看板。
    本日定休日。

  • 「柚味噌」=北大路魯山人。

    「柚味噌」=北大路魯山人。

  • 歩いていたら、「京都文化博物館」。

    歩いていたら、「京都文化博物館」。

  • 「小川千甕展」をやっていたので観てみることに。

    「小川千甕展」をやっていたので観てみることに。

  • 「小川千甕−縦横無尽に生きる-展」。<br />京都に生まれ、富岡鉄斎に憧れ、仏画を描き、浅井忠に洋画を学び、ルノワールに会い、漫画に手をそめ、日本画家となったひとがいた!<br />なんともユニークで親しみ深い画家でした。

    「小川千甕−縦横無尽に生きる-展」。
    京都に生まれ、富岡鉄斎に憧れ、仏画を描き、浅井忠に洋画を学び、ルノワールに会い、漫画に手をそめ、日本画家となったひとがいた!
    なんともユニークで親しみ深い画家でした。

  • 「京都文化博物館」。

    「京都文化博物館」。

  • 骨董屋さん?

    骨董屋さん?

  • あっ、ここに「石原」があったんだ。<br />片泊まりの旅館で、黒沢明監督が常宿にしていたところ。<br />かって2005年に2階の黒沢ルームに泊まりました。<br />さすが、朝食は美味しかったです。<br />懐かしい。

    あっ、ここに「石原」があったんだ。
    片泊まりの旅館で、黒沢明監督が常宿にしていたところ。
    かって2005年に2階の黒沢ルームに泊まりました。
    さすが、朝食は美味しかったです。
    懐かしい。

  • うむ、なんだか歴史のある佇まい。<br />何屋さん?<br />お酒?お味噌?お醤油?<br />日本酒「松の司(滋賀)」はなにやら、因縁ありそう。<br />「泉谷市古商店」でした。

    うむ、なんだか歴史のある佇まい。
    何屋さん?
    お酒?お味噌?お醤油?
    日本酒「松の司(滋賀)」はなにやら、因縁ありそう。
    「泉谷市古商店」でした。

  • 「彩雲堂」=富岡鉄斎。<br />日本画専門絵具の製造発売のお店。

    「彩雲堂」=富岡鉄斎。
    日本画専門絵具の製造発売のお店。

  • 「寺町通」へやってきました。<br />「鳩居堂」=羅 振玉。<br />

    「寺町通」へやってきました。
    「鳩居堂」=羅 振玉。

  • すぐ近くに「本能寺」。

    すぐ近くに「本能寺」。

  • アーケードを後にして、御池通を渡ると、古い西洋様式の建物が続きます。

    アーケードを後にして、御池通を渡ると、古い西洋様式の建物が続きます。

  • 「芸艸堂」。

    「芸艸堂」。

  • 入り口わきに版画「紙漉きの図」が。

    入り口わきに版画「紙漉きの図」が。

  • ここも懐かしい「寿司 末廣」。<br />蒸し寿司をいただいたことあります。

    ここも懐かしい「寿司 末廣」。
    蒸し寿司をいただいたことあります。

  • 「OHAKOYA 十八屋」。

    「OHAKOYA 十八屋」。

  • せっかくなので「革堂=霊麀山 行願寺」へも寄りました。

    せっかくなので「革堂=霊麀山 行願寺」へも寄りました。

  • 「七福神」。

    「七福神」。

  • 「京野菜 八百廣」。

    「京野菜 八百廣」。

  • 「一保堂 茶舗 京都本店」。

    「一保堂 茶舗 京都本店」。

  • 「紙司 柿本」。

    「紙司 柿本」。

  • 「グランピエ丁子屋」。

    「グランピエ丁子屋」。

  • 寺町通に来たら必ず寄る「村上開新堂菓舗」。

    寺町通に来たら必ず寄る「村上開新堂菓舗」。

  • ロシアクッキー好きです。<br />池波正太郎さんが好きだった期間限定「好事福蘆」も1個買いました。

    ロシアクッキー好きです。
    池波正太郎さんが好きだった期間限定「好事福蘆」も1個買いました。

  • 「京都市役所」。

    「京都市役所」。

  • 市役所前の広場は子供たちの遊び場になっています。<br />「こども夢広場」もあります。<br />なんか、良いなぁ〜。

    市役所前の広場は子供たちの遊び場になっています。
    「こども夢広場」もあります。
    なんか、良いなぁ〜。

  • 高瀬川沿いに「一之船入」。

    高瀬川沿いに「一之船入」。

  • 「島津製作所 創業の地」で、創業記念資料館もあります。

    「島津製作所 創業の地」で、創業記念資料館もあります。

  • 夜はどこも予約していなかったので、ちょっと気になっていたお店へ出かけてみました。<br />駅八条口から出て烏丸針小路近く。

    夜はどこも予約していなかったので、ちょっと気になっていたお店へ出かけてみました。
    駅八条口から出て烏丸針小路近く。

  • 「燕(えん)」。<br />ラッキーなことに入店出来て、しかもかなりレベルの高いお店でした。<br />お気に入りに仲間入り。

    「燕(えん)」。
    ラッキーなことに入店出来て、しかもかなりレベルの高いお店でした。
    お気に入りに仲間入り。

  • よせば良いのについ寄ってしまう「たかみ」。<br />ビール一杯のつもりが…。

    よせば良いのについ寄ってしまう「たかみ」。
    ビール一杯のつもりが…。

  • ホテルへ戻って村上開新堂菓舗で買った「好事福蘆(こうずぶくろ)」。<br />冷蔵庫で冷やしておきました。

    ホテルへ戻って村上開新堂菓舗で買った「好事福蘆(こうずぶくろ)」。
    冷蔵庫で冷やしておきました。

  • 美味しくいただきました。<br /><br />                         本日 16694歩<br />

    美味しくいただきました。

    本日 16694歩

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ミモザおばさんさん 2016/01/26 11:24:03
    冬の京都旅、いいですねえ!
    mzwさん こんにちは!

     冬の京都旅行記を楽しく拝見しています。

    今回は寺院巡り+最終日の街歩きがとても興味深かったです。
    姉小路、そして寺町通りは大好きな通りです。
    一乗寺の恵文社は行ってみたくなりました。

    村上開新堂のゼリー、鍵善の葛きり、イカリヤ・プチの食事も
    とっても美味しそうです・・・

    ところで、いつもシーズンの春&秋に旅されていますが、今回の
    冬の旅は計画するにあたっては やはり色々な面で予約は楽でしたか?

    食事は予約無しでも大丈夫でしたか?

    札幌の美味しい店も楽しみに拝見しています・・・  by ミモザおばさん

    mzw

    mzwさん からの返信 2016/01/26 16:51:55
    “京の冬の旅”良かったですよ♪
    ミモザおばさんさん お久し振りです。

    いつも訪問ありがとうございます。

    冬の京都は人が少なくて、のんびりできました。
    幸い天候にも恵まれ、暑いくらいでした。
    雪の京都も体験してみたい気もしますが。

    一乗寺の恵文社は、かなりのお気に入りとなりました。
    これからは、通い詰めてしまうかも。

    冬の旅は計画するにあたっては、私ももっと楽かと思いましたが、ホテルはや 
    り金・土が取りづらく、料金も高かったです。冬のシーズンは押しなべて宿泊代
    少し安いのかと思っていたので、がっかり。で、月曜発金曜着にしました。
    受験シーズンにかぶさると、もっと高くて、取りづらいとか。飛行機も往復とも
    満席でした。

    食事は夜は基本予約しました。ひとりでも。イカリヤプチは満席だったので、予
    約なしでは行けなかったと思います。予約なしは1回だけでしたが、大丈夫でし
    た。でも、京都はやっぱり予約必要ですよね。

    後、5日目とグルメ特別編を予定しています。

                             by MZW





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