2016/01/09 - 2016/01/10
28位(同エリア339件中)
はんけんさん
松崎でのドラマロケ地巡りの後、この日の宿泊地である土肥温泉へ。
牧水荘土肥館に宿泊。若山牧水が晩年好んで住んだ地に彼のゆかりの品を展示する温泉旅館です。
海に沈む夕陽を眺め、美味しい魚料理に舌鼓、そして温泉で湯ったりー。
翌朝は、これまた景色のキレイな黄金岬へ。
西伊豆、素晴らしいっす。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
松崎から北上、堂ヶ島を通過。
堂ヶ島は翌日の楽しみに取っておきます。 -
土肥温泉の牧水荘土肥館に到着
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玄関で丁寧なお出迎え
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部屋は401、「清盛」です。
因みに、隣の402は「頼朝」でした。 -
中は、ここと
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この二部屋
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窓からは海と夕陽が見えます
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まずは、エビスビールで、
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カンパーイ
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この日の日没は16:50
浜の夕日が素晴らしいと聞き、歩いて5分ほどで浜へ -
この、松原大橋からの眺めが良いとのこと。
既に大勢集まっています。 -
16:47、日没3分前
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イチオシ
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若山牧水の銅像があります
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イチオシ
若山牧水の銅像の背後から
若山牧水も、夕陽を眺めたのだろう -
16:49、日没直前
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イチオシ
残りわずか、あっという間に小さくなります
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16:50、没しました
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土肥館に戻ります
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ロビーはこの趣き
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15:00ー17:30は、名産ところ天が無料で供されています
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いただきまーす。
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達磨山の美味しいお水も供されています
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いろりの周りでところ天をいただきます
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館内には若山牧水ギャラリーもあります。
見学は明朝にて、まずは温泉へ。 -
各部屋に牧水の短歌が掲げられています
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部屋からの眺め。
まだ夕焼けの残りがありますね。 -
イチオシ
さて、温泉で汗を流したあとは、夕食です。
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刺身が豪華
この土肥館で供される魚介類は沼津から来るのだそうです
西伊豆出身の従業員の人が「昔は、この辺は魚屋さんが無かったんです。皆、漁船から直接、必要な分だけ買ったので」とのこと
今でも、そうしている人達もいる様なので、小さな民宿に泊まれば地元収穫の魚が供されるのかもしれません。 -
食前酒の甘夏蜜柑ワイン
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煮物と茶碗蒸し
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発泡ワインのサービスあり
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みそ汁とごはん
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御品書き
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デザートのコーヒーゼリー
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同行者に誕生日の方がいたため、何とケーキのプレゼント。
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そして、部屋に戻ってワインを飲むぞー
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翌朝、快晴。
朝は5℃だが、昼は13℃くらいまで上昇するようです。 -
朝、部屋からの眺め
朝食前に温泉へ -
朝食
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あじの干物
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そばとみそ汁
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ここで、残念な情報
堂ヶ島の遊覧船は欠航だそうです、、、、 -
若山牧水ギャラリーを見学
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この壺はテレビ番組で、かなり高く鑑定されたそうです
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黄金岬へ
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ここは、朝よりも夕陽の時間に来るべきだったかな?
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馬ロック?
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イチオシ
ほんまや!馬の様に見えるがな!!
岩質が既に黄金色だが、日没時は夕陽に映えてこの馬が更にキレイなのでしょう。 -
三島由紀夫の文学碑
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イチオシ
めっちゃキレイ
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水もキレイ
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(繰り返すが)水がキレイ
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この方向に富士山が見えるはずだが、今朝は見えない。
遊覧船は欠航だそうだが、この後は堂ヶ島へ向かいます。
2016冬 西伊豆3:堂ヶ島と潮かつおうどんと 中伊豆 浄蓮の滝
http://4travel.jp/travelogue/11098891
に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねんきん老人さん 2024/06/14 09:48:37
- 体験の共有、嬉しい限りです。
- はんけんさん、おはようございます。 初めてご挨拶申し上げますが、はんけんさんのご旅行記はいつも楽しませていただいております。 千葉県在住のヨレヨレジジイです。
『砂の器』の舞台を巡る伊勢、さらに亀嵩の紀行は興奮しながら拝読しました。 『砂の器』は大学のときに初めて読み、その緻密な構成に驚きました。 方言分布の調査に加え、出雲では語尾がはっきりしないなど、カメダケをカメダと聞き違えることに無理がない理由など、松本清張という人の「考証」の深さに唸ったものです。
無論映画も2度観ました。 そして今、小説を読み返しているところです(3回目)。 今西刑事がなにげなく手にしたパンフレットや週刊誌に重要なヒントが書かれていたり、今西刑事の家のそばのアパートや娘さんの経営する川口のアパートに重要人物が引っ越してきたりという都合の良い偶然が多いことや、甲府からの夜汽車から血痕のついた衣類の小片を撒くという、わざわざ目立つ行動をとる不自然さが気になってはきましたが、殺人の奥底にハンセン病を置くなど衝撃的な設定には、やはり他の追随を許さない清張の凄さが感じられます。
私は『砂の器』に触発されて東村山市のハンセン病資料館に行きましたが、はんけんさんの行かれた亀嵩には行っていません。 はんけんさんの子細な現地探訪に大きな刺激を受け、なんとかして一度行ってみたいと思っているところです。
さて、今回の西伊豆紀行ですが、美しい上にも美しい夕陽を活写されて、羨ましい限りです。
牧水荘土肥館は、私が大恩を受けた上司が生まれ育った家で、そのご縁で何度か泊まりました。 その方が亡くなってからは行っていませんでしたが、今回はんけんさんのご旅行記を拝読して、ぜひまた行きたいものだと焦りに似た気持が湧いてきました。
いつも大きな刺激をいただいています。 どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
- はんけんさん からの返信 2024/06/14 22:56:48
- RE: 体験の共有、嬉しい限りです。
- ねんきん老人さん
コメントありがとうございます。またいつもご覧いただき感謝です。
『砂の器』について、熱いコメント、ありがとうございます。
自分もまた、小説の再読、映画の再視聴をしたくなりました。
牧水荘土肥館、その様なご縁があったのですね!
今後も旅行記へのご訪問をよろしくお願いいたします。
はんけん
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