2015/11/21 - 2015/11/23
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jingashita 4Tさん
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勤労感謝の日の3連休に、温泉県でお馴染みの大分、別府温泉や湯布院に行った旅行記、3日目です。
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宿泊した宿「ダビデの館」は金鱗湖からすぐです。本日の旅はまず宿から徒歩で3〜4分くらいのひっそりとした場所にある仏山寺です。
古いお寺ですが、火災で本堂が全焼したため、最近になって建て替えられたようです。山門に特徴があり、茅ぶきであるとともに、上部に鐘楼があります。 -
仏山寺から一度宿に戻り、預けていた荷物を受け取り、金鱗湖に向かいます。
金鱗湖は、湯布院を代表する景観で、よく映像や写真がメディアにでています。
温泉と清水が底から湧き出ているため、冬場は朝霧が立ち込めることが多いようです。
魚の鱗が夕日で金色に光って見えることから、金鱗湖と名付けられたとのことです。 -
金鱗湖の脇にある亀の井別荘の亀の井ガーデンです。
その中、西国土産「鍵屋」があります。亀の井別荘で使われる小物など、九州の特産的な品物が揃っていて、大変に上品なところです。
名物のおはぎも食べられます。訪問した時は、柚子のジャム作りをたくさんの人が手作業で作っていました。
なお、2階には喫茶店と夜はバーになるお店もあります。 -
金鱗湖から湯の坪街道に向かいます。途中にある雑貨屋さんの一階に湯布院「焼酎蔵」という酒屋さんがあったので、覗いてみました。
大分県で作られるたくさんの焼酎があり、中には試飲できるものもあります。
普段飲みでない高級なものもあり、かなり迷うことになります。また、醤油なども売られていて、面白く時間が経つのが早かったです。 -
次は、湯布院「昭和館」です。
湯の坪街道沿いにあります。昭和30〜40年代に使われていた教室、店舗、部屋を再現し、家具や道具なども集められています。
昭和20年後半から30年代生まれの人にとっては、かなり懐かしいものばかりで、子供の頃を思い出しました。 -
入り口にある鉄人28号です。皆さん、一緒に写真を撮っていました。
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教室の風景です。グッズも皆当時のものです。
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車もあります。3輪車でした。
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キャンディーズです。もう懐かしいという部類に入ってしまうんですね?
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居間の風景です。この一部屋で食事も団欒も、布団を敷いて寝ることもしていたような気がします。今と比べれば当時の暮らしは、随分質素だったんですね。
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確かにこんなお風呂でした。
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三種の神器のうちの二つ。冷蔵庫、洗濯機です。洗濯物を絞るためのくるくる回すバーがあったのを思い出しました。
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お店シリーズです。
銭湯、床屋、駄菓子屋、タバコ屋、医院などです。懐かしいの一言です。 -
金賞コロッケの2号店です。
店名にひかれて行きましたが、全国のコロッケコンクールっていうのがあるとは思いませんでした。
行列もあるし、美味しそうなので、食べてみました。160円と若干高めではありますが、サクサク、ホクホクで大変に美味しかったです。 -
金賞コロッケの近くにあるのが、フローラルビレッジです。おとぎの国のような可愛らしい建物です。フクロウなどもいました。
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湯の坪街道沿いには、猫屋敷と犬屋敷が対面して建っていました。その名のとおり、猫や犬のグッズばかり扱っています。
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湯の坪横丁です。いろんなお店が集まっていて、時間をつぶせます。公衆トイレもあります。
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昼ごはんの前でしたが、ばくだん焼きというのがあったので、食べてみることにしました。
湯の坪街道の真ん中あたりで、一番人出の多いエリアにあります。
外側の皮はカリカリで、中身はトロトロというところが、なかなかいけてます。
たったひとつでたこ焼き8個分ですので、かなりのボリュームになります。 -
昼ごはんは、炙り屋浩二というお店にしました。湯の坪街道から由布川側に少し入った場所で、川沿いの榎屋旅館に併設されています。
夜は居酒屋ですが、ランチの営業もしています。店内はいい感じに古く、居心地の良い空間です。地鶏カレーなど、カレーのメニューがおおかったのですが、だんご汁を食べていなかったので、だんご汁定食をたのみました。美味しかったです。 -
だんご汁を食べた後、ようやく晴れてきました。由布川から由布岳を眺めていたら、雲が晴れて、はじめて全景が見えました。素晴らしい!
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町立の公園内には、蒸気機関車が置いてあります。
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ロクロで陶芸体験が出来る場所があるとのことなので、行ってみました。蛍工房さんです。
湯の坪街道から少し外れた住宅街にあります。
色々な陶器の種類と色を選んで、電動のロクロで形を整えます。
思ったより、早く完成してしまい、拍子抜けしましたが、綺麗に仕上がり満足です。また、すでに旅のことを忘れつつあった、約1ヶ月ちょっとしてから送られてきましたので、旅のことを思い出させてくれることにもなりました。 -
ここからは、由布院駅に向かいます。
駅の待合室は、アートホールとなっていて、壁面に絵画が飾られ、さらに壁沿いに芸術作品が展示されていました。 -
馬車がありました。
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まだ時間があったので、宇奈岐日女神社に向かいます。
由布院駅から駅前通りを歩き、大きな鳥居のある参宮通りを進みます。徒歩で約20分くらいで、突き当たりますので、そこにあります。
平成3年の台風で大きな被害を負い、その復旧をした記念碑があります。また、倒れた大木の根の部分なども境内に残されています。 -
宇奈岐日女神社から、また湯の坪街道に戻ります。途中の塀が綺麗だったので、ついつい写真を撮ってしまいました。
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お腹は空いていなかったのですが、またまた金賞があったので、食べてみました。金賞唐揚げです。
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由布院のバスターミナル前にあるお土産屋さんに預けていた荷物をとり、さらにお土産を買いました。かなり大きなお店です。
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バスターミナルで大分空港までの直通高速バスを待ちます。福岡空港にもバスがでていました。
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大分空港内にあるレストラン、なな瀬で大分の郷土料理を食べながら、飛行機を待ちます。当然、焼酎とセットです。
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飛行機は予定通り、羽田につきました。帰りはリムジンバスです。この旅もいよいよおしまいです。 (終わり)
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