2015/11/21 - 2015/11/23
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jingashita 4Tさん
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勤労感謝の日の3連休に、温泉県でお馴染みの大分、別府温泉や湯布院に行った旅行記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりの記録は、まず交通手段です。写真は羽田空港第一ターミナルです。今回は連休ということもあり、朝一番の特典航空券が取れず、12時前の出発便となりました。
チェックインしてから昼食の場所を探します。搭乗ゲート近くにいくと、写真のようなジャングル風の庭園がありました。庭園デザイナーの石原和幸氏によるものだそうです。 -
ジャングル風の庭園の奥にある小さなフードコートで生ビールを飲みながらラーメンを食べました。
ボリュームが多くて、おにぎりにしておけばよかったと後悔した次第です。 -
羽田11時55分発、大分13時35分着のJL0665便は、満席状態で、離陸までかなり時間がかかりましたが、到着は予定通りでした。
いよい旅が本格的に始まります。 -
大分空港から、まずは杵築バスターミナルに向かいます。高速バスでなく路線バスです。車窓からはかなりの間、人の姿が見えませんでした。また、最近話題になっている空き家も目立ちます。
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杵築バスターミナルまでほぼ予定通りの時間でで到着しました。まだ、あまり人を見かけません。
このバスターミナルの近くに「杵築ふるさと産業館」があり、その中に観光案内所が併設されています。
そこで、観光マップを貰い散策の仕方について相談することにしました。まず、案内所の方から滞在出来る時間を聞かれました。その上で、訪問できるルートを具体的に教えていただきました。 -
案内所の方の助言により、概ねのルートを決めました。まずは、杵築城に向かいます。歩いて5分くらいで、城山公園の入り口に到着です。ここからさらに奥に入っていきます。
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杵築城天守閣に行く途中には、青莚(せいえん)神社があります。少しさびれた感じです。
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公園内には、「宝きょう印塔」という灯籠や、たくさんの石造物があります。また、この他にも、杵築出身の法政大学創設者の顕彰碑などもありました。
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いよいよ杵築城の天守閣が見えてきました。丁度、着物姿の女性達がいました。大きなお城ではありませんが、こうした風景がよく似合います。
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お城の周りは海だったり、川だったりして、大変に守りやすい地形であることが、よくわかります。
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お城から北台武家屋敷の方面に向かいます。
まずは、勘定場の坂が最初の見どころです。
駕籠かきや馬が通りやすいように傾斜が緩く、踏面が大きくなっています。
この坂を登ったところから、北台武家屋敷のエリアでになります。 -
北台武家屋敷の最初は磯矢邸です。元家老の屋敷だったそうです。しかし、大火があった後は、藩主の休憩所である「楽寿亭」に組み込まれたそうです。屋敷内には美術館も併設されています。
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次に、杵築藩の藩校の門です。敷地内には藩校の一部や全体模型なども展示されていました。また、裏には今でも小学校があります。
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さらに少し歩くと、能見邸があります。平成19年まで使われていた屋敷を市が寄付を受けて解体修理し、無料で一般公開しています。
幕末期のものと推定されているようですが、正確な建築時期はわからないとのことです。 -
大原邸です。酢屋の坂近くにあります。上級武士である家老の居宅であり、門がかなり立派です。決して豪華というものではありませんが、建物全体が威厳に満ちています。また、敷地も大変に広く、庭も素晴らしいです。
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杵築の観光パンフレットや雑誌の紹介記事などによく掲載される酢屋の坂です。勾配が緩く、歩きやすい階段です。着物姿の人やお年寄りにも優しい作りだと感じます。サンドイッチ型の城下町というキャッチフレーズを実感できる場所でもあります。
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酢屋の坂を降りると、商人の街、谷町商店街です。そして、その向かい側には塩屋の坂があります。ここでもサンドイッチ型城下町を実感できます。
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谷町商店街を少し行くと、岩鼻の井戸が見えました。江戸時代は、町筋唯一の井戸だったそうです。
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谷町通りから南台武家屋敷の方面に登る「飴屋の坂」です。下に飴屋さんがあったことから、そう呼ばれている説と、白い石畳が雨が降っても、夜になっても、よく見えることから、「雨夜の坂」と呼ばれ、それが鈍ったという説があります。どちらにしても、曲がった感じがすごく心地良い坂です。
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南台武家屋敷の方に上ってきました。しかし、北台よりも、武家屋敷の面影は少なくなっています。
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谷町商店街に再び降りてきました。ナマコ壁の店舗が沢山あるのは、デザインコードがあるのでしょうか?
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着物姿の人が多いのは、この貸し衣裳屋さんがPRしているからだと思います。貸し衣裳を借りると、施設の入場料が無料になるサービスもあるようです。
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北台武家屋敷に戻り、少し尾根沿いに歩くと、佐野家があります。もともと藩のお抱えの医者であり、以降400年にわたり代々医者という名家だそうです。詩文や書画、茶道、俳諧など、芸術や文化にも造詣が深い家だったとのことです。
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番所の坂です。少し鬱蒼とした雰囲気です。以前、武家屋敷のエリアに入るための番所があったため、名付けられたようです。
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観光案内所のある「杵築ふるさと産業館」に戻ってきました。地元の名産品などが沢山置いてあります。ま、カブトガニもいました。
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産業館のトイレを借りたところ、面白い貼り紙がありました。中国語で書かれていたので、スタッフに尋ねたところ、和式便器の使い方がわからない観光客が多いと言っていました。
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杵築バスターミナルから、今度は別府方面に向かいます。今日の宿は北浜にある松亀荘です。少し古いタイプの日本旅館です。
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