2015/09/25 - 2015/09/26
520位(同エリア2826件中)
れいろんさん
スペインは大好きな国で、まだ、何度でも訪れたいと思っていますが、
2014年始、2014-2015年末年始、2015GW、そして今回(2015年SW)と、このところ、いささか集中しすぎました。
そろそろ、他の国にシフトするべきかな・・・。
それなら、今回は、私の初スペインの地マドリードで、初めてスペインを訪れた時の気持ちになって、「懐かしいお店」を回ってみましょう。
世界にある100年以上の歴史(※)のある企業の80%が日本にあるそうですが、私の住んでいる東京は、いろいろなものがめまぐるしく変化し続けています。
※「歴史」のとらえ方でいろいろな説があります。
お店と言っても、当時(も、今も)、洋服や鞄などのお買い物はしていないので、必然と食の部になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マドリード、アトーチャ駅へ到着しました。
ご存じの方も多いと思いますが、特急(AVE AVANT)なので、到着または出発する場合、近郊線は無料になります。(東京の山手線内とか、東京都区内と同じイメージです。)
自動発券機があり、特急の乗車券を読み取らせて、近郊線の切符を引き出します。 -
今日のホテル(※)へはSOL駅で下車。アトーチャから1駅です。
※ 正確にはオステル(HOSTAL)です。 -
宿泊するホテル(オスタル・アギラール)の入口です。
マドリード中心部では、建物まるまる1棟が1つのホテルになっているケースはとても少ないです。
たとえ、グランドフロアにロビーやレセプションがあっても、ホテルになっているのは建物の一部というのがほとんど。 -
オスタルなどはエレベーターや階段なども共用で、〇階または〇階の一部分だけが、そのオスタルになっていますね。
今日、泊まるオスタル。アギラールはこちらのタイプ。
共用の玄関です。左側にエレベーターもありますが・・・ -
イチオシ
アギラールの入っている建物は歴史があり、グランド階からの階段は歴史を感じさせる木製。
磨り減り具合がたまらない。 -
古い建物の中心にある、こういう階段が好きなんです。
-
アギラールの住所はCarrera San Jeronimo, 32 - 2゜
この「2゜」は「2階(日本式3階)」ということ。
このドアの中がオスタルだとうことになります。 -
レセプションは24時間。WIFI無料。
予約したのはバルコニー付のシングルで44ユーロ。
SOLから5分、旧市街の真ん中という立地では、なかなかお値打ち。 -
ロビーもゆったりしていて、なかなか良いじゃないですか。
・・・・と、思ったら・・・ -
私のお部屋は1階上の3階(日本式4階)なんですって?。
写っているのは、レセプションのある2階(日本式3階)の扉です。
(案内されたあと、部屋に荷を置いて、写真を撮りました。) -
お部屋のある3階(日本式4階)の内部はリニューアルされて真っ白です。
扉はベルを鳴らして施錠を解除してもらう方式。
3階にはオスタルのスタッフはいないので、心配な方はメイン階の2階を指定した方が良いですね。 -
モダンな廊下。清潔ですがちょっと無機質な感じ。
(自分のお部屋のドアを開けて撮影。) -
シングルのバルコニー付を予約していましたが、通されたお部屋はツイン。
入ってすぐの所に、洋服掛けや机、壁掛けのテレビがあるという変則的な配置でした。 -
そんな、ことはどうでも良いのです。
私の興味は、この古い建物のバルコニー。
リニューアルして追加されたサッシの外に、素晴らしいアンティークな窓枠。
その外には、木製のサン・シェイド。たまりません。 -
全て開けるとこんな感じです。
サン・へロニモ通り(Carrera de San Jeronimo)に面していました。 -
サン・へロニモ通りの西側(SOL側)。
このオスタルの看板が出ていました。 -
サン・シェイドは開けたまま、扉を閉めたところ。
カーテンもあるので、今日はこのまま。 -
バスタブのあるバスルームは広かったです。
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オスタルの入ってる建物の外観。
4階の左から2つ目。シェイドの開いている所が私のお部屋だな。 -
入口の上部に赤地に白地の看板。
-
Plaza Canalejas から2ブロックの所にあります。
グランド階には公共医療センターや、評判のいいレストランが入っていたりします。 -
向かいの建物も由緒ありそうですね。
マドリードの旧市街は重厚な建物が多く、圧倒されます。 -
Plaza Canalejas のロータリー。
-
ここにも、印象的な建物がありますね。
曲線が優美です。 -
SOL広場まで歩いて5分もかかりません。
山桃と熊ちゃん。 -
山桃と熊ちゃん。
-
マドリード自治省(Comunidad de Madrid)の建物とカルロス3世の騎馬像。
-
金曜日のSOL広場は人で溢れています。
-
Calle Preciadosも、この人並み!
ライトアップされているのが、エル・コルテ・イングレス。
地下のスーパーは利用価値大です。懐かしい。 -
Casa Labraで、久しぶりにマグロの酢漬けでビールを一杯と思っていたのですが、立錐の余地なし、お店の外にも人・人・人・・・。
カサ・ラブラは諦めて、「懐かしく」はないのですが、一度来てみたかったこちらへ転進。 -
有名なチョコレート屋さんバロールのカフェです。
チョコレートのメニューが豊富すぎて選べない。
ホットチョコレートを頼むつもりが、ホットチョコレートはカカオ豆の種類別にいくつもあって・・・。
結局、チョコレートのグラニタ(シャーベット)を注文しました。 -
お店の雰囲気は良いのですが、スタッフの対応はいまいち。
肝心のお味もグラニタでは判別できず・・・。
空いているので、ゆっくりするにはいいかなぁ。 -
ホテルに戻ってゆっくり入浴し、お部屋のバルコニーから・・・
-
夜景をゆっくり眺めてから就寝です。
おやすみなさい。明日は旅行の最終日です。 -
おはようございます。
チェックアウトは12時なので、恒例の朝のお散歩へ出発です。 -
朝食はついていないので、Chocolatería San Ginesでチョコレートとチュロスを食べようかな。
おはよう!熊ちゃん。 -
・・・Chocolateria San Gines、行列ができているんですよ?
店内を除いてみると満席というわけではないみたい。
観光客が多く、彼らには、最初にレジで注文、支払いし、テーブルについてレシートをウエイターさんに渡すという一連の流れがわかりにくいらしい。
レジでつかえているようで、なかなか進まない行列。
いいや〜、もう少し歩いてから、また、来ます。
写真はマジョール広場です。
-
サン・ミゲル市場。
ここは改装されて雰囲気が全く変わっちゃったので、懐かしくないなぁ。 -
イカリングのボカディージョでも買おうと思ったのですが・・・
全く観光客向けなのね。お洒落なので、今の方が好きな人も多いでしょうね。 -
市場の横のメソン通り。曲線の道が良いね。
-
あっ、懐かしい看板。
確か、お昼の定食にワインが1本(一人当たり)ついていたよ。
今はどうなのかな・・・ -
シャッターに嫌な感じの落書きがあるのが心配。
建物自体もクロスが張られていて、修復中みたい。 -
貧乏な子熊ちゃん。
また、会えて嬉しいよ。 -
朝食難民になった私は結局・・・歩きつかれて、また、バロールへ。
気持ちの良い朝なので、少し高くてもテラス席へ。
こちらは座ってから、お店の人に注文して、お品が届い時点または離席時に支払いとなります。(日本人にはわかりやすいでしょう。) -
やはり、ここは空いています。・・・って、人気がないということなのかなぁ?
少しお値段が高めではあるのですが。 -
朝食なのでチョコレートとチュロスを注文。
チュロスはハーフサイズがあるのが有り難いです。
お味は・・・、私はサン・ヒネスの方が好きです。 -
一度、オスタルに戻り、チェックアウト。
お昼を食べに、また、SOL方面へ出てきました。
カサ・ラブラ。お昼はそんなに混んでいないですね。じゃあ、寄っていきましょう。 -
では、タラのフライと、タラのクリームコロッケ、マグロの酢漬けを!
当然、お供はビールです。 -
カウンターで立ち食い立ち飲みです。
本当に「懐かしい」味と懐かしいスタイル。 -
初めて来た時は、このお店の雰囲気が少し怖かったな。
私も年を重ねて、経験を重ねて、いろいろ強くなったかな。 -
やはり、食べておこう!
サン・ヒネスのチョコレートとチュロス。
お昼過ぎでもたくさんのお客さん。 -
このカリカリチュロスが良いですね。
チョコラテもどろっと濃厚で美味しいや!
私にとっての「懐かしい」スペインの味。 -
サン・ヒネスは外の席でも同じ料金だったと思います。
(レジで注文して、先払いなので。) -
サン・ミゲル市場を横目で見て・・・
-
懐かしくて大好きなレストラン、ボディン。
味についてはいろいろな意見があるようですが、このレストランの雰囲気は素晴らしいです。 -
有名なお店なので記念写真を撮る人たちも多いですね。
-
さて、プラド美術館にでも行ってみましょうか。
オスタル・アギラールの前をどんどん降りて行くと、コルテス広場(Plaza de las Cortes)があります。
んっ、ということは、この銅像はエルナン・コルテスなのかな? -
コルテス広場の向かいには、すごく立派な建物が建っていました。
国会議事堂(Congreso de los Diputados)なのね。 -
2016年シルバーウイークのポルトガル&スペイン旅行も無事に楽しく終えることができました。
マドリードからがカタール航空利用で帰国しました。
その様子は、こちらの旅行記にまとめています。お時間があれば、ちょっと覗いてくださいね〜。
http://4travel.jp/travelogue/11059955
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 夏への扉さん 2016/02/01 22:56:55
- ホスタル
- れいろんさん、やっとマドリードに到着ですね。
ホスタル・アギラール、名前見たことあると思ったら
CASA MIRAの隣りじゃないですか!
そうか、そうか・・・一人で納得(笑)
ホスタルでも24時間フロントならいいけれど、フロントのある階じゃないと、思いっきり不安です!
私はホテルにしておきます。
バロールより、サン・ヒネスの方が美味しいんですね。
じゃ、無理してバロール行くのやめようっと。
サン・ミゲル市場は高いし綺麗にしすぎで、つまらないですね。
ボティンは、セゴビアで子豚食べて、私には合わなかったので、未だ入ったことありません。
次回はマドリードから帰るので、
カサ・ミラや、エル・コルテ・イングレスでお土産買えます。
楽しみ〜
なつ
- れいろんさん からの返信 2016/02/02 18:53:06
- 全否定?(苦笑)
- なつさん
相変わらず、オスタルを乗せると、否定形で食いつきますね〜。
(Mirabellaさんの、コルドバ旅行記にも書き込んでいたような・・・)
私は別にフロントが24時間オープンでなくても、鍵を渡されれば気にならないからOKよ、
別になつさんにお勧めもしないし・・・。
ところで、オスタル=泊まらない、バロール=行くのやめる、ボティン=子豚あわないから行ったことがない、と全否定だねぇ(苦笑)
まあ、バロールはどちらでも良いと思うけど、マドリード好きを自認しているなら、ボティンは行っておいた方がいいのでは?
なつさんなら知ってると思うけど、ボティンはレストランなので、メニューはいろいろあるよ。野菜のメニューも魚のメニュもありました。
子豚を食べないボティンも良いじゃん。
れいろん
- 夏への扉さん からの返信 2016/02/02 20:21:51
- 違うよ〜
- 失礼しました〜
そんなつもりではなかったけれど・・・
コルドバのホテル、ロケーションと雰囲気と、値段でMirabellaさんのキャンセルしたホテルにしましたが、口コミによると鍵が開けにくいって評判なんです。。
でも、鍵、開かなくてもフロントが24時間オープンなら安心。
ドノステアで鍵が開かなくて焦ったことがトラウマになってます。
気が小さいもので・・・
> ところで、オスタル=泊まらない、バロール=行くのやめる、ボティン=子豚あわないから行ったことがない、と全否定だねぇ(苦笑)
いやあ、バロール行くとサン・ヒネス行けないし、チャンピニオンとか行くと、お腹いっぱいになっちゃって・・マドリード、好きな所を再訪するだけで大変なんですよぉ・・
ちゃんとしたレストランは敷居が高いし〜
だから、おととしの暮れに、カオリンゴさんに付きあってもらってラ・ボラ行ったんです。一度行けば大丈夫。美味しかったから、また行こうかと思ってます。
ボティンも興味率率。つまり否定と言うより手の届かないブドウは酸っぱい!
れいろんさん、ボティン一緒に行って〜
ついでに、蛇まで否定してましたね。これは、ほんとに無理!(笑)
なつ
- Mirabellaさん からの返信 2016/02/03 20:21:43
- サンヘロニモ
- れいろんさん、夏さん、割込みに来ましたよ〜
れいろんさんと泊まったビクトリア(オスタルの方)の?だか?が、アギラールの近くのビルに入っていて、以前利用したことがあります。
あの辺りだと、幾つかチェックしてたオスタル、実は同じビルに入ってたのね、ってこと珍しくないですよね。雑居ビルのレトロな呼鈴、結構好きです。
コルドバはオスタルが安くて泊まれそうだったんで、ケチりました。私的には良い選択だったけど、夏さんにはリッチなホテルに宿泊していただきたい。
カサ ラブラのタラフライは本当に美味しかったですよ、熱々でボリュームもある。
バロール、カフェには行ったことないけど、スーパーで売ってるチョコは好きです。
久しぶりにスペインのボケローネスフリートスが食べたいなぁ。
みらべい
- れいろんさん からの返信 2016/02/03 23:01:21
- うん、同じビル
- みらべえ、こんばんは!
みらべえもSW旅行記終わったね。
同じ夜にマドリードにいたのに、会えずに残念でした。
そうなの、ビクトリア?は同じビルに入っていたよ。
玄関が違うので、番地は違うんだけどね。
私も雑居ビルのオスタル好きです。スペインっぽいですよね。
今度はペルーですね。「ろも・さるたーど」 だな。
あとは、「ぱぱ・あ・ら・わんかいな」。ジャガイモ、美味しいのでお試しあれ。ちなみにPAPA=PATATAだからね。
チリ風とは違うピスコサワーとセビーチェも是非!
れいろん
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