2015/07/29 - 2015/07/30
346位(同エリア952件中)
花子さん
ミュンヘンから列車乗り換え2回、片道約3時間の道のりで、
町で1泊してきました。
ガイドブックどおりの期待を裏切らないメルヘンチック感満載で、
半日では時間が足りませんが、1泊あれば1周できて十分観光できる、小さな町でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン駅
一泊分の荷物を残し、キャリーケースをコインロッカーに保管します。
(大型コインロッカーはたくさんあります。)
構内はグリルでソーセージを焼いてパンに挟む屋台がいくつかあるので、ここで軽食を買って列車内で食します。 -
DB BAHNのネットでバイエルンチケット(片道23ユーロ)を購入し、以下の日程でローテンブルクを目指します。
M?・nchen Hbf 29.07. ab 09:36発
Treuchtlingen 29.07. an 11:20着
Treuchtlingen 29.07. ab 11:25発
Steinach(b Rothenburg ob der Tauber) 29.07. an 12:31着
Steinach(b Rothenburg ob der Tauber)29.07. ab 12:35 発
Rothenburg ob der Tauber 29.07. an 12:49着
帰路で列車が遅延しましたが、乗り換え列車は先の列車が到着するまで待っていて、先にさっさと行ってしまうことはありませんでした。 -
12:49 ローテンブルク駅到着
駅を背に逆時計回り(左手に壁がある状態)で中心を目指すと物凄く時間が掛かり(壁の入口まで+そこから中心部まで)、逆に時計周りに目指せば15分程度で到着します。
この写真は往路のやたら時間が掛かってしまった逆時計回りで向かっているところ。 -
まだまだ壁の外側をずんずん歩きます。
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町は壁で囲まれていますが、このような塔が数メートル毎にあり、塔から町に入ることができます。
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お店はこのようにバリケードされているところもありますが、こんなところにまで遊び心があります。
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どこも似たようなものだと言えばそう見えなくもありませんが、
よくよく見ると割と違いがあったりするので散歩するには最適な町です。 -
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段々と町の中心部に近づいていきます。
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色とりどりのおうちが軒を連ねます。
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木組みの家を発見しました。
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中心に到着
市庁舎を背にテディランドとケーテウォルファルト方向に見た景色。
右手前にヘルテルッヒスの噴水なるものがあったような。。。
本日のお宿もこの先にあります。 -
市庁舎の目の前
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市庁舎
あまり塔(約2ユーロ)に登っている人はいませんでしたが、登ってみました。 -
塔からの景色
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よくよく見ると屋根が汚いです。
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市庁舎の目の前はこんな感じです。
ここを起点に各所動きます。
ここからプレーンラインまでの間は買い物天国です。 -
まだ塔に登っています。
暗くて分かりづらいと思いますが、からくり時計になっていて、定時になると時計の両隣が開いて人が何かを飲んでいます。 -
降りてきました。
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上の写真のちょうど右側にこのぬいぐるみのお店があります。
大きなテディベアがお出迎えしているなと思って、
(下に続く) -
上を見上げると、テディベアがシャボン玉を飛ばしていてめちゃかわいい。
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ここでしか買えないローテンブルクベア(ローテンブルクの刺繍がされたクマ)も売っています。
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ちなみに中はこんな感じです(もしかするとこれはテディランドだったかもしれません。)。
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上のお店の道路を挟んだお店に、今度は兵隊がお出迎え
くるみ割り人形や木材のおもちゃは、ここローテンブルクがダントツ品数種類多しなので、ミュンヘンよりもここが買い〜です。 -
ザルツブルクと同様、エンブレムが素敵です。
町全体がおもちゃ箱と言われる由縁がよくわかります。 -
おもちゃのような家+エンブレム+お花=はしゃぐ
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市庁舎近くの雑貨屋さん
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これは風に揺られてかたかた音がなる木材オーナメントです。
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ここから下の写真は
市庁舎からプレーンラインの道中 -
陶器ミニチュアドールハウスさんはそこそこ点在していますが、値段はどこもほぼ同じです。
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また陶器のミニチュアハウス屋さん
割とお高いです(安くて45ユーロくらいから)。 -
シュネーバルは予想外に美味しいので、ミニでも良いから試してみてください。
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いろんなフレーバーがありました。
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全部木で出来ていて、近くで見ると精巧なんですよ。
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プレーンラインに到着しました。
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ここら辺は写真スポットです。
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プレーンラインから市庁舎方面へ
市庁舎方面に戻ります。 -
市庁舎を過ぎていったんホテルへお土産を置きに来ました。
ホテルの道路を挟んだ反対側から市庁舎方面に向かっての一枚。 -
ケーテウォルファルト
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店の前にはもちろん、兵隊がお出迎え。
この店は写真撮影禁止です。 -
なので、外から写しました。
中はクリスマス一色で、思った以上に広く、カラー、材質、種別に分かれてとにかくたくさんディスプレイされています。
ツリーもさまざまなものがディスプレイされていますし、好きな方は見るだけでも数十分掛かってしまうと思います。
くるみ割り人形は小ぶりでも30ユーロくらいしますが、ケーテの刻印がされていますし、サンタのくるみ割り人形もあったりするので迷った際は購入されてみては。
ちなみに、くるみ割り人形等は在庫で新品を用意してくれます。 -
道路を挟んだ斜め向かいはテディランド。
ここはテディベアの宝庫で、シュタイフベア(2階)も割といます。 -
そういえば、ここら辺のお店は大体免税受けられます。
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市庁舎からレーダー門方面へ
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コーヒー屋さん
ダルマイヤーもそうですが、コーヒーの保存瓶が凝っています。 -
ここはたしか有名なレストランだったような。
たしか市庁舎からレーダー門方面に歩くとあった記憶です。 -
上の写真を正面から撮るとこうなります。
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レーダー門まで足を運び、塔に登りました(誰も登る人はいませんでした。)。
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壁はこんな感じで壁をつたって移動ができます。
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レーダー門から見た景色
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門番のおじいちゃんが
この扉を開けて写真を撮りまくっておくれ!
と言っていました。 -
色々な方角から写真を撮ることができます。
ここは町の中と外の区別がよく分かります。駅を背に撮った景色 -
駅を背にやや中心寄り
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斜め右方向に駅あり
行きはこちらの壁の外側からやってきたのでえらい遠回りになってしまいました。 -
町内をぐるりとうろうろしている最中です。
割と観光客が歩かない辺鄙な端のほうだったような。。 -
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ブルク公園を探してさまよい中
ラフランス? -
しつこくさまよい中
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中心へ戻ることに
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上の写真をよくみると葡萄がなっています。
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ワインのお店のようです。
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日中はたくさん見かけたものの、夕方以降は日本人をほとんど見かけなくなります(日帰りで組まれているからでしょうかね。)。
でも治安はとても良いのであまり気にすることはありませんでした。 -
腹が減ったのでバイマイスターハウスマルクで食事
マルクト広場からプレーンライン方面に向かって徒歩1分
水もお金が掛かり、チップも含めて18ユーロくらい。
雰囲気と味は良かったですよ-。 -
本日のお宿「HOTEL BURG GARTENPALAIS」
ここは中心からすぐでメルヘンチックな内装なので女性はみなさんキャーキャーもんです。 -
正面玄関を入るとこんな感じ。
昼と夜はレストランもやっています。 -
チェックインカウンター
おばあちゃんとおじいちゃんが対応してくれました。 -
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エレベーターも素敵です。
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ぎょっ!!!
エレベーターが開くとこの状態。
しかも、人感知で電気が付くので、その一瞬は朝でも暗くて右手のナイトに毎度びっくりします。
動物の頭も夜はまじ怖いので、部屋の外に出られませんでした。
右手に部屋あり。 -
部屋の扉と鍵。
これもまた素敵。
部屋は木材のぬくもりを感じられて素敵で清潔感のあるお部屋で大満足でした。 -
階段で降りて2階へ。
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1階に到着
この右手奥にレストランがあって、美味しい朝食が食べられます。 -
翌日、美味しい朝食を堪能後、
昨日とは逆のルートで駅に向かい列車に乗り込みミュンヘン駅に戻ります。
途中乗り換えの際、別の方向行きの列車が先に到着したので、行き先をよくよく確認の上、乗りこむことが必要です。
ちなみに、列車乗り換え時、ホームが変わりますが、キャリーケースは階段の脇にあるガラガラでスイスイ上げられるので心配要りません。 -
帰路道中
日帰りだと、女性は
まだまだ物足りな〜い!!
となりそうなのでやはり1泊がお勧めです。 -
町で購入したお土産たちを一挙公開
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私がかつてフランクフルト空港で購入した
めいどいんちゃいな
のそれとはクオリティーと値段が違います。
家で並べてみたら当たり前ですが断然こちらのほうがよいです。 -
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ケーテウォルファルトのネットから購入可能なようです・・・
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