2013/05/08 - 2013/05/15
267位(同エリア1212件中)
クッキーさん
2016年もいよいよスタートしましたが、昨年のフランスのテロから始まり、今度はアジアの国でもテロが起こってしまいました。(宗教間の争いや、国家間の勢力争い!悲しいことです)
今年は旅行先を選ぶのが大変な年になりそうです。
安全第一の旅を求めている旅行者の為にも平和な世の中になってほしいものです。
そんなこんなで、今年は旅が少し制限(お金もないけどね)されそうなので、溜まりに溜まった旅行記の作成を徐々に完成していきたいと思います。あれこれ旅行記をUPしますがボケ防止を兼ねていますのでお許しを!
2013年5月に行った姪との女子?旅を作成開始します。
行先は、オランダ・ベルギーそして、行き帰りにドイツの2つの大聖堂を観光します。
姪とは今までに何回か海外旅行をしています。
姉は家庭菜園をしたり料理を作ったりが好きなタイプで、旅にはあまり関心がないらしく海外旅行に行った事がありません。
でも姪は、私と同じように「旅・大好き人間」です!
今までに、ニューヨーク・フランス・シンガポール・バルセロナ・イタリア・ハワイと2人(時々おまけ付き)で仲良く出掛けています?
まだ行ったことのないオランダ・ベルギーの旅を今回は選びました。
ANAハローツアー・羽田発着
感動の旅「花と名画で彩るベルギー・オランダ世界遺産紀行8日間」
(行程)
2013/05/09 国内線で羽田へ、深夜1:00 NH203便でフランクフルトへ
早朝到着後、ケルン大聖堂へ
観光後オランダ・アムステルダムへ
2013/05/10 アムステルダム市内観光
2013/05/11 キンダルダイクの風車を見てベルギーへバス移動
アントワープ見学後ブルージュへ
2013/05/12 ブルージュ市内観光後ゲントへバス移動
観光後ブリュッセルへ
2013/05/13 ブリュッセル市内観光後ドイツのアーヘン大聖堂へ
観光後フランクフルト空港へ
2013/05/14 フランクフルト12:00 NH204便で羽田へ
2013/05/15 早朝羽田到着、国内線で自宅へ
今回の旅行記は、「写真が趣味?」の姪が撮った写真を交えながら紹介したいと思います。
私が撮った写真とは全然アングルが違っています?
同じ風景を見ているのに、写真を撮る「眼」も何か違います!
旅の思い出がいつもとは少し違ったものになりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ちょっぴりの時間でしたが、大聖堂を眺めながらの至福のティータイムを過ごしました。
再度、大聖堂を見学します、内部のロープ、解除されていたらいいな? -
大聖堂の周りは、だんだん人も増えて賑やかになってきました
-
「かわいい!何をお祈りしているの?」
こんな所でとっても金髪のかわいい男の子(顔もとってもプリティー!)が手を合わせています!
ミサの帰りなのかな? -
大聖堂の前には、大道芸人がいっぱいです!
台の上に載って色々なパフォーマンスをしています -
では再度大聖堂の見事なタンパンの彫刻を観賞します
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大聖堂タンパンの見事な彫刻
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大聖堂タンパンの見事な彫刻
聖母マリア様の優しそうなお顔が印象的です!
マリア様の足元には、踏み砕かれた蛇がいます -
大聖堂タンパンの見事な彫刻
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大聖堂タンパン部分
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沢山の聖人像
一人一人、違った顔と表情があります -
ペテロとパウロの門かな?
1380年に完成した門の入口にペテル(左側)パウロが、門の上には聖人の生涯の浮き彫りがあるらしいですが、ちょっとよく解りません? -
再度、大聖堂の中へ入って見ます
やはりまだ見学できそうにありません。
蝋燭の火が「ゆらゆら!」と沢山灯されています。
この炎を見ていると、時が止まったように感じます! -
大聖堂の立派な身廊
巨大な身廊は5廊式で、交差部も3廊式という複雑な構成になっていると、パンフレットにかかれています
「昔の芸術家(建築家)何で、こんな建物造れるの?やはり天才」 -
「三博士の礼拝」(マグネット)
前回は暗闇の中で観賞、今回は明るかったのですが近づくことができず見る事が叶いませんでした -
遥か向こうに中央祭壇が見えます
1310年頃の作で、中世に作られ今日に伝えられた中でも最大の祭壇です。 -
ステンドグラス
-
ステンドグラス
「バイエルン窓?」このステンドグラス、もっと近くで見たかったです!
勉強不足でよく解りませんが、かの有名な「バイエルン窓」じゃないかと思います、違っていたらご免なさい。 -
「バイエルン窓」(マグネット)
バイエルン窓とは、身廊の南側に並ぶ5枚のステンドグラスで、バイエルン王「ルートッヴィヒ1世」が奉納したためこの名前がついています -
身廊
天井に届きそうな位置に、立派なパイプオルガンも見えます
あんなに高い所に登るのは大変ですね -
真っ赤なかわいい電気自動車?いいえ三輪自転車みたいです
足でペダルを踏んでいます
これなら雨が降っても大丈夫だね -
外に出ると青空が覗いていました
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こちらから見ると屋根が見えます
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ケルン大聖堂
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やはり、ここで大聖堂と記念撮影!
そろそろお腹も丁度空きはじめた所、お待ちかねランチタイムになりました。 -
「ブラウハウス・ジオン」でお昼御飯です
結構広い店内です -
名物ケルシュビールを味わいます
細長いグラスに、黄金色のビールとふわふわの泡が!
姪はお酒が飲めないのでジンジャエール?
では「乾杯!楽しい旅になりますように」 -
野菜サラダ
珍しくお野菜たっぷりです、喜んで食べていると、口の中がジャリジャリ、砂のような?「よく洗ってないのかな・・・」急に食べる気が失せてしまいました!
私以外にも、じゃりじゃりに当った方もいました
「こんな≪当たり≫はいりません!」 -
ドイツらしい盛り付けです(私も同じようなものだけどね)
ドドーンと出てきました、肉料理です
名物「ライニッシャー・ザウアーブラーテン」
赤ワインと酢などのマリネ液にお肉を付け込んで、ローストして煮込んだ料理
付け合わせはじゃがいもと煮込んだレッドキャベツ
ビールには、焼きソーセージの方がいいかもね! -
デザート
つぶつぶベリーたっぷりのアイス
「御馳走さまでした」 -
1511年創業のケルシュの名店「ブラウハウス・ジオン」の外観です
お腹いっぱいになりお店を後にします -
ケルン大聖堂外観
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ケルン大聖堂、又来れたらいいな!
その時は、3度目の正直で是非ゆっくり鑑賞したいものです?
それまでに、カメラの腕を上げないとね!
ここから見る大聖堂「岩山」みたいに見えます!やはり聳え立ってますね
大聖堂を再度眺めながら次の目的地オランダ・アムステルダムへ向かいます -
暫くの間、車窓からの景色を紹介します(私は寝てました)
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一面黄色の絨毯!
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川を渡ります
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沢山の牛が放牧されています
「ギョッ!横になっている牛さんが!」
これは天気が悪くなる合図だと、以前、イギリスに行った時に現地ガイドさんが教えてくれました?
「早く、起きてよ!」 -
またまた川を横断します
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オランダらしい景色になってきたよ!
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巨大な送電線と牛たち
転がった牛さんばかりになってきました・・・ -
次は小川の横を通り過ぎます
「ガアーガアーあひるさん?」 -
今度は「ヒヒーン!馬さんの登場だ」
とってものどかだね! -
再度川を横切って!
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いよいよアムステルダムだ!
初めてのオランダ上陸します
続きは旅行記③へ
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